その3:サービス介助士-添削課題終了(2010年1月)

冬休み中に『添削課題』を解くつもりで帰省時に持ち帰ったのに、結局、1枚目の3/4しか解けず、今日(日付が変わっているから既に昨日ですね)やっと1枚目の残りと、2枚目を解きました。課題は2回なので、これで添削課題は終了です

添削課題は2回。単純にテキストの前半で1回、後半で1回です。1回あたり50問で、マークシート方式で3択。合格ラインは6割(6割未満は再提出)。ちなみに通信過程期間は4ヶ月です。

特にひねった問題もなく、本当にテキストの端から端まで、まさに『覚えてほしいこと』が問題になっているような課題でした。だから、まさに『高齢者や障がい者全般の理解、介助方法、接遇』について、添削課題を解くことで『テキストのまとめ』をしているような感じでした

添削課題が合格すると、実技を2日間(6時間×2日間)受けることになります。その2日目にある試験に受かってようやく『資格』が得られるとのことです。テキストには、高齢者体験の内容とか、車椅子の操作方法、視覚障がい者の誘導方法や補助犬の扱いなど、具体的な方法が書かれていたので、その部分を実技として行うのではないかと思われます。

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