その2:サービス介助士-テキスト一通り読みました(2009年12月)

学習時間4ヶ月となってはいるものの『今年中にテキストは終わらせる!』と目標を立て、暇を見つけて学習というか、一応テキストを読破しました

11月前半の『新型インフルエンザ騒動』でかなり予定は狂いましたが…

内容としては『高齢者や障害者全般の介助方法について』で、保育士試験のような概論や理論よりも、実践的な内容が多く、どちらかというと『さまざまな分野において広く』上手な対応(接遇)ができるように書かれた内容になっている印象でした。車椅子の畳み方とか、手話や点字の紹介といった内容など写真入りで掲載されているものも多く、このあたりが、テキスト終了後の実技講習で行われるのかな…と思ったりしながら読んでいました。

介護と介助は違います。

ホームヘルパー=『介護』がメインですが、今回は『介助』ですので、補助があれば動ける方々についていかに上手く手助けするか、その手段を学ぶという感じです。

ですから、『サービス介助士』という名の通り、福祉サービスを必要とするけど『動ける方々』をいかにサポートするか、様々な障害特性についても広く浅く理解して実践=サービスに生かそうというものです

障害については、ある程度把握しているつもりですが、どうしても、自分の子供達の障害についてがメインになってしまいます。当初の計画通り、様々な障害について広く学ぶという目的は果たせそうです。さて、添削課題解かなくては…

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