その7:保育士試験-2回目の試験と結果(2010年8月)

2回目の保育士試験の事をUPできずに今日まで来てしまいました。この文章は試験後に友人に報告メールしたものを元に作成しています。(基本的には流用していますが、そのままUPするには文体が滅茶苦茶のため一部修正しました。)

なお、2010年の筆記試験は8/7(土)8(日)の2日間でした。

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教育原理は6割いったものの、養護原理はギリ足りませんでした。昨年と全く同じ結果です。

勉強自体が進んでいなかったのも事実ですが、7月半ばから子供達が3人続けてダウンした時点で『勘弁してモード』になっており、続けて旦那が入院した(7/26月~)時点で『物理的に無理』と判断して勉強に手がつかなくなりました。幸い、試験日までには退院したので、旦那と相談して、受けるだけ受けたというところです。受験をやめても受験料は戻ってこないし、マークシートだから『万が一にかけろ!』ということです。

それでも、何故か『教育原理』は6割超えていました。昨年も6割超えていたので、どうにかなるって思っていたのかもしれません。逆に『養護原理』は、勉強量は同じでも『昨年落としたから今年も』とトラウマになっていたかもしれません。

今回、学習不足なりに、養護原理はテキストの限界を感じました。テキストだけでも隅から隅まで暗記していれば6割は通過できたのかもしれません。しかし、もっと『いま起こっている問題』とか『厚労省のホームページに載っているようなこと』にも目を向けておかないと、と実感しました。正直、全く手のでない問題もありました。

合格だけを考えれば6割取れればよいのですが、
 ①解けた問題が6割しかなくそれが全部正解して通過
 ②8~9割解けてミスもあったけど6割通過
では、正直かなり違います。昨年、結果として6割ギリギリで合格した科目もももちろんありましたが、養護原理以外の科目は全て②でした。今年も同じです。教育原理は②でした。

だから『養護原理』については、純粋に『学習方法を改めて』再挑戦しようと思います。同じことを繰り返しても仕方ないので、この科目だけ、他の教材で勉強しなおす予定です。同じテキストの場合、それなりに何度も繰り返し読んでいるため『覚えた気』になってしまい、学習がはかどらないのです。

下手に1年目に7科目通ってしまい、『あと1科目』というのが逆にプレッシャーになっていたのかもしれません。また、学習時間確保以前に、昨年は自分の体調との闘いでしたが、今年は試験直前の家族ダウンや入院という状況と重なりました。これも主婦の宿命なのかな、と感じたりしました。

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今回は受験する事を伝えていた友人には結果報告し、次の策もすぐに考えましたが、ここにUPするまでの気持ちの整理には時間がかかりこの時期になりました。

(2010/08/24元文章作成 2011/05/09改定およびUP)

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