2ヶ月ぶりの再会

6/17日曜、3月末に引っ越してしまった、一番話したい方、大切な友達に2ヶ月ぶりに会いました。

4月後半に「1ヶ月ぶりの再会」というタイトルで書いた時と同じ方です。4月後半に会って以来、2ヶ月ぶりということです。

元々は3月まで勤務していた職場で、2年間一緒に仕事をしていた年下上司です。最後1年は、時に秘書として時にビジネスパートナーとして仕事をしつつ、本気で様々なやりとりをしてきました。お互い抱えているものもあり、途中から、仕事を離れると「職場事情がわかる相談相手」の如く、私的な話もしていました。喜怒哀楽、本当に沢山の事がありました。
家族以外で、この1年で1番一緒に食事(カフェも夕飯も飲みも含む)をし、時に食事や職場で話しすぎて終電になっていました。だからこそ、この1年の私のことを一番知り理解している人でもあり、逆も然り…と「私は」思っています。

事情は異なるなりに、揃って3月末でその職場を離れました。だから今は、正確には元上司部下なのかもしれません。ただ、その言葉では収まらないほど、この1年は公私とも本当に様々な話をし、共有していたこともあり、今は友達、いや、大切な・特別な友達という表現が一番近いのかな、と思っています。

昨年1年でLINEのやりとり(仕事連絡も含む)を一番多くし、その中で「LINEでは感情が通じない」ということを学んだのもこの友達です。だからこそ、引っ越した今も、LINEではなく、上京した時に直接顔見て話して初めて通じている!と実感するのかもしれません。

今回は、お互いのプライベートな話半分、友達の仕事の話半分…。

お互い環境は全く違うけれど、ベクトルは似ています。
(この1年で私は随分修正されたかな、少なくとも修正する努力はしましたよ。)
相手は転籍なので、仕事内容はガラッと変われど、親会社は今までと同じ。だからこそ、今の仕事そのもの、今の仕事と今までの仕事との関わりを聞いたところで、私の経験(それ以前の仕事・3月までの仕事両面から)新しく知ることも理解できるところもある感じです。今回は仕事の話から派生して、新しい企画でもできそうな勢いでした。物理的に無理なのに、それに参加したい!と思ってしまう私は何なのだろう…と思うほど。

基本的に相手は「今の」自分のことを知って欲しい気持ちが強いと思っています。私もそれを知りたいと思うから話が尽きないのでしょうね。
そして、いつも私自身を見つめ直す機会を与えてくれます。本当に感謝しています。

公私とも充実しているようで、本当にいい顔していました。
ただ、いま、仕事もプライベートも充実できている根本的な理由を常に忘れないで欲しいな、と。
4月から地元に戻った理由の1つである「ご実家事情」が落ち着いているから…という現実を。。
前回会った時は浮かれているように見えて言えませんでした。いや、言うのをためらいました。幸せに浸る時間も必要なのかな、と思ったので。でも、本人にいつか伝えたいので書き残しておきます…。

次はいつ会えるかな?

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朝から夕食作り

昨日書いた通り、「私にとっての戦い第2弾」か始まりました。

昨日予定通り弟が再入院し、福祉手続きも早速急遽増えました。
昨晩になり、今日の勤務が1時間早くなりました。

今日は、

怪獣2号送り→私自身の歯医者→小学校授業参観→怪獣2号迎え→仕事

です。ただ、歯医者から後、隙間時間とれるかどうか?になったため、朝食を作った後、そのまま夕食を作りました。隙間時間がとれれば食事とるなり休息したいのもあり。。
暫く「夕食を作る時間がない!」パターンも出てきそうです。
生活時間の組み立てが必須事項になりそうです。

ちょっとの意識でプラスに

先程、「会いたいけれど会えない」という内容を書きましたが、そうは言っても、絶対的に会う方もいます。

職場関係者、怪獣どもの施設や学校関係者、近所の方、その他怪獣それぞれに関わりのある方々などなど。

特に『仕事』では、昨夏の二の舞(休職)にならぬよう、相当な気合を持って臨んでいます。
時には、1日の全神経を仕事に集中させる勢いで乗り切っています。
最近特に気を付けていることは、「声のトーンを1つ上げる」「常に笑顔で接する」ことです。

私自身は、レジか、商品管理(商品の置き場の整理や補充)がメインなのですが、特にレジの時に気を付けていることです。3月まで「塾の受付は塾の顔」だとよく言われ自覚して仕事してきましたが、業界変わればレジも同じです。

どのお客様であってもレジは必ず通ります。レジでの対応が「お店の顔」であるといっても過言ではありません。(私は自覚していましたが、言われて納得するバイトも当然います。)
ですから、そのレジにおいて、「声のトーンを1つ上げて」「笑顔で接すること」は、店舗の印象向上にも繋がります。

今はそこまで大きなことは考えていません。今の私の状況も踏まえて『仕事中だけは絶対プラス思考でいこう!』という気持ちがそのような行動になっているだけです。
ただ、実際に「声のトーンを1つ上げれば」雰囲気が明るくなりますし、そうなれば必然的に笑顔にもなります。そして「笑顔で接する」ことができれば、お客様も落ち着いて対応してくださいます。一緒に来てくれた子どもたちに声をかけられることもあります。小さい子が手を振ってくれることもあります。笑顔な時は少なからず余裕が持てるので、処理上ちょっと時間のかかることがあっても意外と落ち着いて言葉で繋ぎながら対応できるのです。余程ダッシュで買物を済ませたい方以外は少なからず影響があると感じています。

通常の対応の場合、笑顔にプラス効果はあっても、マイナス効果はないと思っています。
(もちろんミスをした時は逆ですが、今はあくまで通常対応の場合です。)
会話があればクーポンやポイントカードの提示忘れもないですし、大げさかもしれませんが、双方がWinWinになれるような気がします。

そうすれば、私自身も「仕事してきてよかった!」となります。
今、精神的体力的に「何故仕事をしているのだろう?」とふと思う事もあります。
でもそうやって、私自身がちょっと意識するだけで変わるなら、それは大切であり大事であり必要なことなのかな、と思っているこの頃です。

私の勤務日数・時間は全体の中でも少ない方です。フリーターなり1日8時間勤務の方が多い状況のため、特に最近は、「私にしかできないことは何か」「私の居場所はどこか」という事を考えていました。私の場合、「他店舗ながら同じ店に勤務経験があること」「夜時間帯勤務の主婦は私しかいないこと」という変わった状況です。その中で『レジの正確さ』『ポイントカード促進兼ねた声掛け』はそれなりに確立してきたつもりですが、最近これに『売り場の整理整頓評価』が加わりました。偶然頼まれて作業したのですが、前歴同職で商品管理を任せられていたことや、元々の整理整頓好きも加わり、私は普通にやったつもりだったのですが、店長やリーダー?な方にも褒められ、普通の品出しより「売り場の整理整頓」の方が任せられつつあります。

どちらにせよ、私が意識することで「相手にも私自身にプラスになること」は大切で嬉しいですね。

私にとっての武蔵小杉

5/1ですが、前の仕事を辞めてから、1か月ぶりに武蔵小杉に行きました。

既にココには書きましたが、多摩川沿いを歩き武蔵小杉駅へ向かったので、必然的に、新丸子付近を通過し、武蔵小杉駅北口に出ることになります。

実際には、武蔵小杉駅北口→南武線改札→東横線改札→武蔵小杉駅南口を通って、南口側でお昼休憩でした。

武蔵小杉駅北口ロータリーを見た瞬間、昼間なのに、辺り一面が突然22時の風景に変わったかの如く、真っ暗になりました。2か月前の夜の風景に戻っていました。
そして、駅南口に出た瞬間、同じく、1か月前の夜の風景に戻っていました。

前職の頃、職場の方々と夕飯を食べて帰ることがありました。
職場が武蔵小杉駅すぐでしたので、必然的に駅周辺のお店に寄っていました。
駅周辺を目の当たりにした時、その事がフラッシュバックして、駅周辺が一気に夜に戻ったのかと。
そして寄ったのは、北口のお店の最後が2月末、南口のお店の最後が3月後半。
だからその時に戻ってしまったのかと思います。

仕事を辞めて1か月経つので、自分の中では、武蔵小杉に寄ることは「もう大丈夫」だと思っていました。ただ、仕事そのものもですが、仕事後の食事や飲みでの会話も含め、私にとっては喜怒哀楽含む想い入れがありすぎたのかもしれません。そして、仕事後の方がオフな場な分、公私含め感じる事が多かったのかもしれません。

武蔵小杉に行った1日は、帰宅してからもずっとモヤモヤしていました。あれから2日経ち、やっと少し落ち着いてきました。ただ、完全に消化できる日はまだまだ先なのかもしれない、と、考えないようにした、というのが正直なところです。それだけこの1年、私なりに仕事そのものや職場の人間関係中心な生活をしていたのかな、と改めて…。

武蔵小杉に行ったら少なからず想うところはあるかな、ぐらいには思っていましたが、ここまでになるとは想定外でした。
時間が解決してくれるのかな、フラッと1人で散策した方が心の整理ができるのかな、とぼんやり考えているところです。

GW1日めはW勤務に

世間的には4/28土曜からGWが始まったらしいです。

ところが私自身は、何故か、仕事W勤務で1日終わってしまいました。

土曜日だけの仕事+平日夜に行っている仕事がシフトの都合で重なりました。

1つめが10時~17時(休憩1時間あり)の6時間勤務、2つめが18時~21時半の3.5時間勤務。合計で9.5時間勤務に…。

約3時間ごとにひと休憩は入っているものの、移動時間1時間は飲食できなかったので、仕事疲れより、最後はお腹が空きました(笑)

5月の土曜はW勤務なしですが、6月以降たまにあり得るので、対策を考えないと…です。

駅まで自転車で行ってみた

『自転車を購入したこと』は1つ前に書いたとおりですが、今日、ふと思い立って、自宅から1番近い駅(東急東横線・市営地下鉄グリーンライン日吉駅)ではないのですが、2番めに近い駅(市営地下鉄グリーンライン日吉本町駅/日吉の次の駅)へ自転車で行ってみました。

今日のように「市営地下鉄を使う」という前提で考えると、

・距離にすると日吉本町駅の方が少し遠くなるものの道は平坦なこと
 (日吉駅は緩やかな上りになる)
・日吉本町駅前駐輪場の方がサクッと停められること
・日吉本町駅の方が駅内構造が単純
 1階に改札でエスカレーター1本乗るだけでホームに行ける

そんな思いつきから、「行ってみよう!」の気分で(笑)、日吉本町駅へ自転車で行ってみました。

いざ、日吉本町駅まで行ってみたら、想定外に便利!

自宅から10分で駐輪場に停め駅前に着いたこと、駐輪場代が100円だったこと、駅前からホームまでの移動が楽なこと、想定外な時間短縮で1台早い地下鉄に乗れたことなどなど。

今までずっと「市営地下鉄を使う」ときでも、日吉駅にバスで出ていたのですが、バスって時間通りに来るとは限らないし、来てほしい時に走ってくれるとは限らない。かつ、バス降車場から市営地下鉄ホームへの移動が意外と距離があるので、実はあちらこちらで何かとロスな時間があったようです。

しかも、私の行先であったセンター北駅に限れば、日吉駅からより日吉本町駅からの方が片道で30円安くなる、つまり往復で60円安くなります。だから、駅まで歩くならまだしも、日吉駅までバスや自転車で出るよりも必ず安くなる上に、時間のロスもないのです。

「気分で」実行した割には、我ながらとても得した気分、ならぬ、本当に時間もお金も特をしたのでした。

更に、自転車を使う方が「足が鍛えられている」気がするのは気のせいでしょうか。歩くことと使う筋肉が違うからといえばそこまでなのかもしれませんが、ついでに足が引き締まってくれたらありがたいなぁ…と(笑)

せっかく自転車新品購入したのだから、雨でない限り活用しよう!と改めて。

ママチャリ購入&通勤に

20180425

近所で仕事を始めてから2週間。

今まで歩いて通っていたのですが、10分ちょい歩くという微妙な距離感。

しかも夜道なので、サクッと帰りたいのもあり、チャリ通勤することに。

ところがここ3年、チャリに全くというぐらい乗らない生活をしていたので、チャリ自体が動く状態でないため、とりあえず近所のサイクルショップへ。そしたら、点検と、タイヤ交換と、錆の酷い箇所のうち最低限のところ(安全面に影響の出るところ)の部品交換をするだけで15000円するという…。それなら新品が買える!と言われ…。

8年前、現在小6の怪獣3号の保育園送迎用に購入した、ギアも何もないいたって普通のママチャリなので、そこまでお金をかけて使い続ける程のものでも…ということになり、チャリを購入することに方針変更。

26インチならば最低限の機能付きで15000円あれば買えるのですが、私の身体が小さいため26インチは断念。24インチのママチャリは、子供を乗せる前提のものなど、逆に高いものが多いらしく…。それでも親切丁寧な店員さんのおかげで、ギアやLEDライトなど付かなくてもいいものが付きつつ最新モデルの24インチママチャリ22000円を紹介してもらい、最終的にそれにしました。

ショップ独自の保証なり、色々おまけを付けたので、最終的に+5000円ぐらいになってしまいました。ただ、週3は乗ることになるので、パンクしにくいなり定期点検費用を考えれば、元はとれるかな、という状況です。元々の古い自転車も540円で処分してもらえることに。定期的に乗るので必要経費という感覚です。

…ということで、昨日夕方に購入し、今日の通勤から早速乗ってみました。

たかがチャリされどチャリ。3年も乗っていないと、一瞬感覚が鈍っている気がしたり、足の動きが微妙だったり…微妙にカルチャーショックでした。ただ、今まで10分ちょい歩いていた平坦な道を、サクッと行ってサクッと帰れるのは、想定以上に便利でした。短時間と言えども、立ち仕事後の夜道をサクッと帰れるのは、なかなか快適です。

買ったからには、当然、近所の買い物等にも使うと思うのですが、ギアがあるので、緩やかな上りになる最寄駅までも実は使えるのではないか?と。いつか乗って行ってみようかなと思っているところです。そもそも、駅の駐輪場の使い勝手が全くわかっていませんが…。

この3年は、怪獣2号の学校送迎用に通勤定期を買っていました。東急バスの全線定期でしたので、区間関係なく、何かあれば定期を使ってバス移動をしていたというのもあります。バス定期期限がきれ、かつ、怪獣2号が車送迎になったことも含め、私1人での移動は今後チャリでもいいかな、というのもあります。

何はともあれ、安全運転で活用したいと思っています。

登録販売者受験について調べてみた

ドラッグストアで働くキッカケの1つに「薬についてもっと知りたい・関わりたい」「登録販売者の資格をとりたい」というのがあることは以前に書きました。

そこで、仕事3回目にして、職場で情報取集してみました。

職場の勉強会のようなものだけで学習する方法もあるようですが、場所が遠いこと、学習会が月1回ペースのため時間がかかりそうなこと、自分で学習した方が早いこと、過去問等は職場から貰えること等がわかりました。

今は受験資格(事前に経験を積むなど)がなくなったこと、そして、神奈川県の次の試験が9月とわかったので、そこで受けるには早々に勉強を始めたい!
さて、どうやって勉強するか?

スクールに通う、通信、テキストを購入して独学、、、

通学となれば通えるかどうかの問題も出てきますし、そもそも費用もそれぞれで異なってきます。ネットで見ていても正直よくわからないので、早速資料請求だけしてみました。

テキストだけ購入して独学が安いのはわかっているのですが、そもそもテキストがどの程度あるのか、その価格がどのぐらいなのかはまだ調べていません。しかも、それだけで乗り切れるのか?も正直判断つかないところです。

まずは時間のかかりそうな資料請求を済ませたので、次は独学で学習できそうなものなのか、実際のテキストを本屋で探してみたいと思います。職場で情報収集したのは偶然ですが、次の試験が9月とわかり、一気に「今から勉強始めよう!」モードです。実際、今年度は前半の方が落ち着いている予定ですから、今のうち、というのはちょうど良いかもしれません。

仕事再開!(激動の4週間の巻)

4/2から双子の新年度生活が始まった矢先、
・4/3に「今年度活動計画が再開!」
・4/4に「今年度活動計画の追加!?」
なる記事を書いていましたが、実際に活動を開始したので、報告と記録を兼ねて書いてみようと思います。

①この3月でそれまでの塾事務の仕事を辞め、4月から転職したいというのは半年前から考えていました。これは、怪獣2号が養護学校卒業を機に放課後支援制度が使えなくなる→朝夕私が送迎→物理的に夕方にかかる仕事ができなくなる、という家庭事情が1つ。塾事務という仕事をしている中で、事務でなくもっと生徒に近い距離の仕事をしてみたいと思うようになったことが1つです。(細かい事まで書き出すともう少しあります。)

②昨年10月頃から、「怪獣2号の送迎に支障のない範囲で」できる、教育関係の仕事を探し始めました。私自身の今までの経験から、「数学」か「プログラミング」に携わりたいという大枠はありましたので、学校・塾・スクールなど、様々な場所を私なりに調べました。その中で、レゴスクール、そしてファシリテーターというものを知りました。学校や塾のようなトップダウン的な教育でなく、子どもたちの考えを引き出す世界・答えが1つでない世界を知った時、「私が関わりたい教育がここにある!」と思ったのです。

③レゴスクールも運営会社が複数あるのですが、私が門をたたいた会社は、採用試験のような形はなく、ワークショップ・レッスン見学・レッスン体験を経て、「やってみたい!」という方を採用するというシステムでした。全てを経て更に血が騒ぎ、是非チャレンジしてみたい!と思い、幸い勤務条件面も(その時点では)クリアし、採用という形になりました。そして、4月から「インストラクター」として活動を開始すべく、2月から研修を受け始めていました。ただ、2月3月は元々の仕事と並行のため、研修スケジュールが確定した時点で、綱渡りになってしまいました。

④そんな状況の中、研修確定後に、怪獣2号の通所不可が確定してしまい、2月から急遽「仕事と研修と進路」の3つを並行で動くことになり、心身がキャパオーバーになってしまいました。絞り出さないと動けない状態に追い込まれ、2月末に苦渋の決断でしたが、4月以降のスケジュールを全て白紙にすることにしました。本当に悔しかったですが、3月で辞める仕事をその時点で投げ出すわけにもいかず、進路先を探さないわけにもいかず、研修を止める以外手段がなかった、という状況です。

⑤結局、4月以降の怪獣2号の進路も、私の仕事も、全て白紙のまま前職の退職を迎えました。ところが退職(最終勤務)早々、3/20に突然、1年暫定ながら怪獣2号の進路先(生活介護施設)が決まり、時同じくして、レゴスクールから「(怪獣2号の動きに影響のない)土曜日のみでいいので4月から受付業務をしませんか?」という連絡をいただきました。(幸い、受付業務をするための会社理念概要を理解するような研修は済んでいました。)怪獣2号の進路が決まらなかったため、怪獣1号2号それぞれの新旧利用機関との手続きが止まっており、これらの処理を急遽進めそれで3月が終わってしまいました。

⑥4/2から怪獣1号2号の新生活が始まり、翌4/3にレゴスクール側と面談し、土曜日6時間受付業務として入ること、(怪獣2号の進路が暫定のため)次の研修時期に「私が研修を受けられる状況ならば」インストラクターとしての道も、という双方の考えを確認し、4/1付け契約、4/5には勤務する港北のスクール(横浜市都筑区)へ行きスタッフとの打合せ、4/7から勤務を開始しました。土曜日は生徒数が多く、新年度も重なり、レッスン入れ替え時は主に生徒保護者対応、レッスン中は事務作業という感じです。生徒保護者対応や電話対応は前職で少なからず慣れているので意外とすんなり対応でき、手続き的なものは少しずつレクチャーしていただいています。

⑦ただ、この勤務だけでは現実問題として収入不足。怪獣2号の送迎、通所先探し、(可能なら受けようと思っている)インストラクター研修のことを考えると、昼間に固定勤務することは厳しいと判断し、「家族負荷が少ない範囲で並行業務が可能か?」の検討を始めました。これがレゴスクール受付の話をいただいた後、3月終わりの手続きラッシュ最中のことです。やりたいこと、負荷、時間等、視点を変えて考えてみました。

⑧そして様々な角度から検討した結果、自宅から徒歩5分にある、ドラッグストアで働くことに辿り着き、様々な事がスタートした中、4/4に面接に行き、採用が決まり、4/11付け契約、4/13から勤務を始めました。突然違う分野が出てきましたが、実は怪獣3号の出産前まで3年半勤務した会社の別店舗なのです。私がやりたい事の1つに「薬についてもっと知りたい・関わりたい」があり、資格ができた当時から「登録販売者の資格をとりたい」というものがあったこと、以前と同じドラッグストアが募集していたこと、自宅からの距離、勤務時間、当時可能な業務は一通り経験済み等、諸々を加味した結果、今の店舗に辿り着きました。経験があるとはいえ12年近く前かつ新店で全ての機器が最新のため、あらゆる操作が変わっていること、テナントならではの特殊性に戸惑いつつ、思い出しながら置き換えながら1つずつ覚えています。ただ、意外とすんなりできることもありホッとしています。
(実は薬学部に通い直すことを考えた時期があり、それが厳しいなら…と思っていた頃にできた資格が登録販売員だったのです。)

…ということで、4/7から毎週土曜日6時間レゴスクール受付、4/13から週3回1日3.5時間ドラッグストアの2か所でパートをするということになりまして、現在に至ります。
(週にすると今は16~17時間なので、3月までの勤務と比べれば少ないですね。)

どちらも2回ずつ勤務しました。レゴスクールは、社員パート問わず、スタッフの士気がとにかく高く、常に向上心を持った方々ばかり。その仕事ぶりは勿論、人となりにも魅力がある方々ばかりで、一見穏やかな中に得るものだらけです。ドラッグストアは新店というのが大きいのかもしれません。初期メンバーですら1か月以内に開始したメンバーばかりで、パートアルバイトが多いですが、皆が積極的で助け合って仕事をする環境になっています。皆が親切で働きやすいです。

「今」の家庭事情(怪獣2号の送迎や通所先問題・夫の体調等)を踏まえ、家庭事情を優先せざるを得ない状況下で仕事をするにはどうすればよいか、今の時点で納得する解を出し再開したところです。本当はGW過ぎまで休息…というプランもあったのですが、我家の状況からそう流暢な事を言っていられなくなった現実もあります。

様々な事を並行して考え、動き、結果として新しい生活が並行スタートしているため、理想と現実の狭間で難しいところもあります。ただ、「今の私なりに」考え尽くして得たことなので、まずは家族と自分の状況を見ながら、新しいペースを掴みつつ進めていきたいと思っています。

…かなり長くなってしまいましたが、事が一気に動いたので、記録として…

家族と仕事と時間とのバランス

私の前職の最終勤務(3/18)から3週間が経ちました。(退職日は3/31なので…。)

4月から別の仕事を始めましたが(この件は別途書きますね)、今は家庭事情もあり土曜日だけ勤務状態です。当然ながら、平日は、私が家にいる時間が増えました。
(逆に土曜日は、夫が透析、怪獣1号は出勤の時あり、怪獣3号はピアノ、私が仕事。怪獣2号以外交代で不在という事態になりました…。)

…とは言っても、怪獣1号2号が12年の学生生活を終え、生活が一転していることと、手続き等が未だ完全には終わっていないため、今はまだ、送迎含め、毎日、何かしら予定がある状態です。

それでも、今まで、週4、1日6時間近く仕事をしていたため、諸々を差し引いても家に居る時間が以前より増えている事は事実で、また、「怪獣3号が学校から帰宅する時間に私が家にいる」確率は確実に上がっています。

怪獣3号は小6男子なので、最初は「お母さんが毎日家にいるのは…」など言っていたのですが、いざ、一緒にいる時間が増えると、それはそれで嬉しいのか、家で甘ったれることが増えた気がします。当然、親子で話す時間も増えた気がします。
怪獣1号2号が高校を卒業し、4/2から毎日仕事なり通所なりで春休みから不在なことも少なからず影響しているかもしれません。

振り返ってみたのですが、怪獣3号が小学校入学時には、私は別の仕事をしており、放課後はキッズクラブの延長預かりを利用し、19時迎えをしていました。その小1の3学期に夫が尿毒症・緊急透析で2か月半入院し、それを機に私は仕事を辞めました。しかし、小2の夏に私が3週間入院し、11月には夫が急性腹膜炎で救急車搬送になり1か月入院と続きました。さらにこの時は双子の高校入試の年でもあったため、そちらに時間が取られていたのもあります。そして、小3の4月からこの3月に退職するまで、私は再び仕事をしていましたし、小4後半からは、仕事時間数を増やしていました。

そうやって振り返ると、実は、怪獣3号には、入学時から何かと「親不在」な状況が続きすぎていたのかな、「今」その分の時間を取り戻しているのかな、と、ふと思うことがあります。

怪獣3号は、今まで何があっても寂しいと言わず、逆に、私に力を与えてくれるような、私の疲れを飛ばしてくれるような「名言」をたくさん発してくれました。毎回、どこからその言葉が出てくるのだろう?、と不思議に思うほどでした。入院や緊急搬送の時は、一時的に泣いたり不安定になったことはありましたが、それを一生懸命我慢している姿も見ていました。そのため、小学校の児童支援担当の先生と担任の先生には、常にフォローをお願いしてきました。担任の先生もよく見てくださっていて、何かあれば電話連絡くださいました。しかし、それは、家族に関することではなく、クラスで何かあった時に「心の優しい対応をしていたので家で様子を見てほしい」というものばかりでした。

小6男子なので、基本的に親、特に母親と一緒にいるのは嫌がっても不思議でない年頃かと思われるのですが、最近、ひょこっと隣に来て、色々話していくことが増えた気がします。単に甘えたいのかな、と思う事もあれば、ピアノやエレクトーン含む音楽の話をすることもあれば、妙にしっかりした考えや思っていることを話すこともあります。逆に大笑いするようなことを言い出す時もあります。

そんな時間を過ごしていると、怪獣3号のために仕事を辞めたわけではなかったものの、結果として、「怪獣3号が落ち着いて安定して過ごすには(リセットも)必要なことだったのかな」と思うこの頃です。今までの5年間、常に寂しい想いをしていたわけではないと思っていますが、今の私の状況が、今の怪獣3号にとって、少しでも有意義な時間が過ごせれば、と願うところです。

我家の場合、私が入院した際に、我家が回らなくなることが残念ながら証明されてしまいました。家事自体は家族以外にお願いができても、夫が仕事しながら透析等自身の体調管理も必要な状況下では、重度障がいと自閉症をもつ怪獣2号について、家の中での対応は怪獣1号3号が少なからずフォローできても、通所等の日常生活や送迎、そして関係機関とのやり取りを含めると、親、特に母親である私以外では物理的に対応できないのが現実なのです。
だからこそ、怪獣2号については、長期短期含む入所やヘルパーさんの利用など、福祉制度をいかに取り入れていくかが今後の課題だと思っています。

家族事情が複雑すぎる現実があるため、その中で家族皆が安定して過ごしていくには、私自身が「家庭と仕事と時間とのバランス」をどうとっていくのが良いのか?、ますます難しい問題となりそうです。

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