LEGO研修その3:ロボティクス

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連日のLEGOインストラクター研修。

本日はロボティクス(小3~対象のプログラミングクラス)の研修へ。

こちらのクラスは、昨日のコードクリエイタークラスより複雑になります。
レゴで作った「ロボット」を動かすことがメインです。
プログラミングも基本PC上で行います。
使用ソフトはLECO MINDSTORNS Education EV3。

Codeを書くわけではなく、出来上がったモジュールを繋いで使うという意味ではWeDo2.0と同じですが、センサーやモーターの種類が増え、より細かい設定や動きができます。

予測して・モジュールを並べ・動かして・検証して・パラメーターを変えて…
目的を達成するためにはどうしたらよいか?

昨日同様、改良し始めると時間があっという間に過ぎていきます。
とある動きを再現する際に「if文~」が先に頭に浮かんでしまい…
それらしきモジュールがあったので使ってみたところ、想定通りに動いてくれて1人大満足。
今回のメンバーにプログラミング経験者がいたのかわかりませんが、その動きにif文を使った方はいなかったようで、他のメンバーにも披露しました。逆にif文しか浮かばなかった私の方が心配かしら?

この研修でも、前回同様、体験レッスンから始まり、1年間に取り組む内容をピックアップして取り組み、全体像が見えた感じです。

あとは、昨日同様、
・90分レッスンでの組み立て
・プログラミングはお話作りと同じ
あたりでしょうか。

C言語やFortranを使ってプログラミングしていたのは随分前なのに、血が騒ぎます。
これで予定していた3日間の研修が無事終わりました。
内容は楽しいものの、通勤に疲れました…。

LEGO研修その2:CodeCreater

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先週3/19火曜に続き、本日もLEGOインストラクター研修へ行ってきました。

本日はコードクリエイタークラス(小1後半から小3対象)。低学年向けプログラミングクラスの研修です。

簡単な組み立てをし、センサーやモーターを付けて、iPad上でプログラミングして起動させます。
使用ソフトはWeDo2.0。
Codeを書くわけではなく、出来上がったモジュールを繋いで使うだけなので、使い方だけでいえば簡単です。

重要なのは論理的思考力。
予測して・モジュールを並べ・動かして・検証して・パラメーターを変えて…
目的を達成するためにはどうしたらよいか?

私自身がプログラミング・アルゴリズム開発経験者なので、改良し始めると時間があっという間に過ぎていきます。

研修では、前回同様、体験レッスンから始まり、半年間に取り組む内容を皆で分担して作り紹介し合ったので、全体像が見えた感じです。

あとはこれらを90分のレッスンとしてどう組み立てていくか?
研修が終わったイマ思うことはそこだけです。

今日の研修の中で「プログラミングはお話作りと同じ」という話がありました。
確かに、プログラミングして動車流れについて、全て文章で説明できますね。

明日は同じプログラミングですが、ev3 の研修です。

WeDo2.0を使ってみた

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LEGO EducationのCodeCreator(低学年向けプログラミング)クラスで使う「WeDo2.0」。

明日、このクラスの研修に行くので、予習兼ねて、自由に使ってみました。

それ用のブロックもあるので、昼間は組み立てて動かしてみました。ただ、センサーで制作物を制御するだけでなく、音を出す・画面に表示するといった機能もありそれはPC上だけでできるので夜はそちらを。(上の画像がその一例。)

また、機能(モジュール)一覧やその応用のようなページもあったので、後半はそちらを眺めて、このソフトで可能な機能はほぼわかりました。

プログラミングといっても、1つのモジュールが1つのアイコンになっているので、操作自体は「どう並べるか・組み合わせるか」です。
ただ、私の頭の中は、アルゴリズムなりC言語になってしまい、我ながら血が騒ぎつつ、アルゴリズム開発をしていた約20年前にタイムスリップしています。嬉しいのか悲しいのか…。

そもそも、プログラミングといっても、それを教える側としては、
①何をどうしたいのか
②それを実現するための方法を順序立てて考える
③形にして検証する
④より良い方法を考える
といったアルゴリズムや検証の方が大切なので、そこをどうレッスンしていくか?ですね。

小学生にフローチャートは書かせるつもりはありませんが「何をどうしたか?そのためにどう考えたか?」を自分で説明できるようになって欲しいです。そもそも、考えること、パラメータ変えて試してみる事、比較して改良すること、それを皆の前で発表すること…の方が重要であり、インストラクターとして子供達が自分達で考えられるように導けるか…。

まずは明日の研修で、その辺りも含め、このクラスの全体像を把握してきます。
研修とはいえ、私自身がワクワクしています。
このワクワクが子供達にも伝わるといいな。

明日WeDo2.0、明後日がEV3の研修です。
2日連続プログラミングな研修。とにかくこの2日間は私自身が楽しんでこようと思います。

WoDo2.0。教室ではiPadを使うのですが、私自身がSurface(Windowsタブレット)を使っているので、家ではWindows用をダウンロードしてタブレットモードで使っています。

LEGO研修その1:WorldScience

今日と来週2回、LEGOのインストラクター研修があり、6時間都内に缶詰です。

2月から超スピードで始めたインストラクター研修は一応終わり、あとは認定試験を受けるだけ…になりました。
ただ、この研修は年少さんから小1までのクラス対象なので、それ以上のクラスを教える場合には、別の研修が必要で。
必須ではないのですが、その学年(クラス)で学ぶ内容全体を網羅するのには必要という感じです。

今日は小2クラスの研修を受けてきました。

最初に、その学年の代表的なレッスン(特別講座の題材になるレッスン)を生徒として受け、その後、そのクラスの特徴、そのクラスで使うブロックについて知り、研修用設計図に沿って作りながら(小1の延長として)そのクラスでも学ぶしくみ「ギア・てこ・滑車・車輪と軸」の応用的な内容を網羅。後半は、実際の設計図を使って、レッスンで制作するものを作り、そこに含まれるしくみ・応用・改良などをやってみました。1年の後半にある2人1組での制作も、実際のものをやってみました。

小1クラスで扱うしくみについては一応網羅しているのですが、それが更に複雑化して、一見悩むのですが、1つずつ順番に考えて納得できた時の嬉しさは生徒と同じだったかもしれません。その気持ちを忘れずに、Playful learningができればいいのかな、と思っています。

私は小2クラスは教える予定はないのですが、このクラスを経てくる小3クラスを担当することになりそうなので、今回これを受けました。
来週はその小3クラスおよび小1後半から小3対象の、どちらもプログラミングのクラスの研修です。
本来やりたかったことなので、今からワクワクしています。

…でも、そもそも、私、インストラクター認定試験受けていないのです。日程も未定で。
これ受からないと教える資格がないのですが、さて、どうなるのでしょう?

イベント続く1週間の始まり

ついに3/18になりました。

今週は、日替わりメニューでイベントが続きます。

・次男の実習
・三男の小学校卒業式・ヤマハグループ発表会・個人レッスン
・私の仕事・研修・実習送迎

元々重なっていた時期に急遽実習が入り、さて…な状態です。
先に延ばしても益々スケジュールが読めなくなるので、重なるなりにどうにかする(させる)ことにしました。ガイドヘルパーさんガイドボランティアなど、様々な方にお世話になります。

私が必須なところから優先的に動くしかありません。

ふと思うと、何故こんなに重なるのか?と思います。
実際、実家の対応まではとてもできません。

でも、昨年色々重なって断念した悔しさが沢山あります。
だからこそ、同じような状態でも、「今年はどうにか乗り切る!」とスイッチが入っているのかと思います。

手を抜けるところは抜き、頼めるところは頼み、私が出来る限り無理なく動けるように。
今週が正念場かもしれません。

1週間「平常心を忘れずに」進んでいきたいと思います。

余裕の持ち方

先日の研修で、

・スクール「らしさ」とは何か
・スクール「らしくない」とは何か
・スクール「らしくないことが起きる」のはどんな時か?

をメモ書きにして貼り出し分類して…という作業を行いました。

この中で共通して出てきたことがありました。

『らしくないことが起きる時⇒焦っている時』

ということです。焦るといっても様々で、

・レッスン終了時間が迫っているのに全体として制作が遅れている
・グループの中の一部に進まない子がいる
 理解していないのか?やる気がないのか?単に進まないのか?
・想定外すぎる制作をする

そのものもですが、この状況に対して、

・レッスン終了時に入ってくる親の目が気になる
・この(進んでいない・全く違う制作をした)状況をうまく説明できない

…なる状況があると、インストラクターのレールに乗せようとしてしまうのではないかと…。
Open-End方式で、それぞれの考えや制作を認めて褒めるというのがスクールの方針であり、皆そのように進めているのですが、インストラクターも人間なので、その時々で上記のような状況に陥ることがゼロではない、少なからずあるという現実。

自分が如何に落ち着いて、生徒に対しても親に対しても、冷静な判断・対応ができるか。

が問われているのかもしれません。
今は私はレッスンは持っていませんが、実践の中でそう感じることは多々あるのだろうな、と感じています。研修中の模擬レッスンですら感じているのですから。

ただ、よくよく思い出してみれば、教育実習等でもそういう経験はしてきたかな、と。
自分が迷ったまま授業をしたときに限ってイレギュラーが発生して余計に焦るという経験。

タイトルには、余裕の「持ち方」と書きましたが、実は「保ち方」かもしれません。

事務も教務も…

先日も書きましたが、今、仕事の方で、研修が続いています。

今年度の本業は受付事務で、来年度は時間数増やして受付事務に深く関わりつつレッスンの様子を見て、その中でインストラクターを目指すか考える、という希望を出していました。
それが11月の話。

ところが、12月に教室長がダウンし、急遽、教室長がやっていた仕事のうち、事務的な内容は、教室長代理と私で進めることになり、急に他教室長や社員事務の方とのやりとりが増えています。(社内メールも教室長宛のものが私にも来るようになり激増しました…。)

当然、教える側の人手も不足で、そちらは教室内の他のインストラクターでカバーしていたのですが、1月からは他教室からもフォローしてもらい、どうにか平穏になってきました。

そんな中、需要と供給が合ってしまい?、私にもインストラクター資格取得の話が。
小学生指導を希望する方、担当できるスタッフが少ないのもあります。
(私は元々プログラミング教育に関わりたいので必然的に小学生になる現実。)

そんなわけで、1月まで冗談だと思っていたことが本格的に始動。
でも、他の方々のようにまとまった時間が確保できず、受付事務も12月から仕事内容が増え前倒しで週2-3勤務になり、今、個別研修状態です。3月末まで、事務仕事が増えつつ研修も、ということになりそうです。

それだけでも結構悲鳴なのですが、ここ数日、当初予定より上のクラスの話が降ってきました。
事務も増え(私の一声で決まることも少なからず)、インストラクター資格を取るべく研修中なのに、その研修範囲(は3歳から6歳クラス←年少から小1)より上のクラスって…。
資格取るまでの研修に加え、その上の小2小3対象の3クラスの研修も受けることになりそうです。

ふむ、上の方々、どこまで本気なのでしょう?
先輩方の話を聞く限り、話が出た時点で、上の方々は冗談ではなく本気らしいです。
やりたいしやってみたいけれど、研修そのものや自身の学習含め、私自身の時間確保が1番の課題かもしれません。この2日間、研修レポートと予習で寝不足でした。

果たしてどうなる、私?

研修の日々…

ここ2週間ほど、仕事の研修が続いています。

1/30水曜に始まり、2/6水曜、2/12火曜、2/13水曜、2/14木曜。
レポートがあるのを2/9土曜に知ったものの、3連休を逃したら何も書かぬまま本日に至る。
そして2/16土曜の研修は事前学習が必要で。

しかも事前に決まっていたのではなく、続いているのは偶然、かつ直前予告。

さて、今日夜から土曜朝の36時間で、事後レポートと事前レポートを仕上げなければならなくなりました。どうしましょう。二徹はしたくないのですが…

逃げられないので「やりきるぞ!」宣言!!

送別会…で午前様

『はしごや楽 綱島店』

昨日ですが、職場の社員の送別会で、久々に飲み会でした。

…といっても、21時半まで仕事のメンバー(遅番)と他社員との企画のような形になったので、21時開始。場所は、職場の最寄り駅。(我家からは隣駅。)10名でこじんまりとやりました。

昨年3月末に新規オープンした店なので、初期メンバー初の社員の退職。
今回は遠距離恋愛していた女性の方で、結婚で彼の住む地方への引っ越しなので、寂しさ半分、おめでたさ半分。

遅番組は社員含め、仕事後に夕飯食べに行くことはあるものの、飲み会は初めてかな?
なかなかの盛り上がりで、アルコールも味見とばかりに、皆で皆のものを飲んでみたり。
コースではないですが、1人3000円ぐらいの平均的な居酒屋でした。

電車組は東横線終電前に退散し、同じ店ながら24時から徒歩組で二次会モード。
結局、閉店の25時まで店に居て、その後外でも話し込み、25時半解散でした。
2か月ぶりかな、久々に午前様でした。

写真は皆が写っているものしかなかったため今回は無しで。

年末の購買動向

今年は久々に小売業で仕事をしているからか、自宅の実態も含め、みなさんの年末の購買動向がとても気になります。

食料品では、需要と供給のバランスなり、年末・お正月価格なり、様々な商品の値段が高くなっても、みなさんたくさん買っています。野菜などは年末の高くなる前に買うようにしていますが、生ものはそうもいかず。様々な食材を買っていると、やはり、かなりのコストがかかります。お節料理の材料含め、これだけ食料品売り場に人がいるのを見ると、世の中平和なのかな?とふと思います。
ただ、お節料理も、万単位のものが結構売れているのを見ると、我家もそれで元旦だけ食べられれば良いかな?と思うこともあります。今年は31日遅番で仕事だから尚更。ただ、男子3人いて、質より量なので、今年も自宅でできるものは料理します。ただ、夕方までに終わらなければ、元旦当日の朝から何かしているかもしれません。

我家も例に漏れず、年末になると買い替え欲が高くなります。特に生活雑貨。傷んだもの、汚れの落ちないものなど。正確には「年末というタイミングに」買い替えなのかもしれませんね。生活雑貨の中でも、布団や収納のような大きい商品を扱うお店が徒歩圏にできたのもあり、今年は、散歩がてら買い物に行けるようになりました。助かるのか、有り難いのか、だから買ってしまうのか。。

私の職場は某ドラッグストアですが、12月は20日頃から、洗剤や掃除用具がよく売れています。ほうきや掃除ブラシのような大きいもの、お風呂トイレの洗剤、床やキッチンやトイレなどの掃除に使うシート類、そしてゴミ袋。そして、ご家族で買い物に来られる方に多いのが、トイレットペーパーやティッシュペーパーの買い溜め。ただ、30日の夜に掃除用品を買う方々は31日に掃除するのだろうか?とふと思ってしまいましたが。。昨日は日曜日というのもあるのか、今月1位2位を争う売り上げでした。今日も遅番で仕事なのですが、何がどのぐらい売れるのか?31日の夜に大混雑しても怖いですけどね。

さて、今日は大晦日。
我家は何を買うのでしょう?

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