高卒後の2人分の進路対応

夜中なので、既に昨日ですが、怪獣1号の高校の『授業参観懇談会』へ行って来ました。
で、高3なので学年懇談会は当然の如く『進路』の話がメインでした。

双子の高3怪獣2号の進路に関する動きは、先月、養護学校の保護者会で聞いてきたばかりなので、大変なりに動きは頭に入っています。怪獣1号も今後、少なからず『福祉の手』を借りなければならないため、怪獣1号2号で一部同じ動きを取るものもあることは、先月確認してきたのですが、その辺りの説明は、全くなされなかったことが残念。

仕方ないので、懇談会が終わってから、担任の先生に確認したものの、やはり、怪獣1号の学校は、生徒の居住地域もバラバラなので、必要な手続きの説明は今後あるとしても、基本的には各家庭で動かなければならないことが判明しました。

共通事項は、既に高2の時から養護学校に2人分相談させていただいているのですが、この状況では益々「可能な範囲ながら」養護学校を頼らないと、私、物理的に2人分こなせない気がしてきました。同じ『福祉の手を使う』といっても、2人のレベルは全く異なるので、その利用の仕方や施設も全く異なってきますからねぇ…。

今まで養護学校で鍛えた『福祉知識』をフル活用させて、学校で対応してもらわなければならないことに関しては、怪獣1号の担任に無理難題を言っているところもあるかもしれません。しかし、ボーダー域の怪獣1号本人の意向を踏まえると、夏休み返上で6週間実習など、相当厳しいスケジュールをこなさなければならないことになりそうな予測が。怪獣1号1人でもイレギュラーな事を企んでいるのに、怪獣2号と2人分、どうこなしていくか、『私1人戦略会議』が必要な状況になりそうです。

手を抜こうと思えばある程度抜けるけれど、ココで妥協するのもいかがなものか…と思うと、怪獣1号2号それぞれにbestは無理でもbetterな解を学校や本人達と考えていかなければならないのは事実。『福祉を手を使う』時点で、親の出番が大きくなることは確定ですから、考えれば考えるほど更に考える事が出てきそうで、サジ加減が難しい…とシミジミ感じて夜中まで引きずっています。

さて、無謀とわかっていながらこのイレギュラーを通すにはどうすればよいのか、連休中の宿題が増えた気分です。

横浜市立高等特別支援学校(高等特支)の選抜-健忘録的に

約2年ほど前

『神奈川県特別支援学校高等部(B部門)の選抜-健忘録的に』
http://manbowakemasa.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-366f.html

というブログを書きました。これは、我家の怪獣2号(重度知的障がい・自閉症で小学部から特別支援学校に通っています)の、高等部選抜方法について健忘録的にまとめたものです。同じ学校の高等部を希望しても、義務教育でも付属でもないため、他中学校からの進学希望者と全く同じ条件で、普通に受検が必要になるからです。
詳細は上記リンク先を見ていただければと思い、内容は省略します。

実は、同じ時に、双子である怪獣1号(知的障がいはグレー・高機能自閉症で学校の小中学校の支援学級在籍)が、横浜市立高等特別支援学校を受検していました。彼はこの受検をクリアできず、現在の私立高校へ通っているため、当時の受検内容については全く書かずに来たのですが、あれから2年経ち、もういいかな、という気持ちになりましたので、内容は多少変わっているかもしれませんが、書いてみようという気になりましたので、今更ですが書いてみようと思います。(あくまで2年前の事ですので最新情報は確認してくださいね。)

☆平成27年度 横浜市立高等特別支援学校(高等特支援)選抜☆

注)これを読んでいる方は既にご存知かと思われますが、高等特支は横浜市立のみ存在し、日野中央高等特別支援学校・二ツ橋高等特別支援学校・若葉台特別支援学校(B部門)の3つをさします。若葉台はA部門(小学部から高等部まである)に加えてB部門が高等部のみ存在します。知的障がいが軽度(療育手帳B2かそれに準ずる者)で、作業や実習時間を多くとり、卒業後は手帳を使って就労(福祉就労)100%を目指した学校です。

〇出願までの動き
①4月終わり頃
…高等特支受検希望者のための説明会が行われる
②7月下旬
…高等特支希望者全員対象の親子面談が行われる
 希望校に関係なく全員1つの学校で行われる 27年度は日野中央高等特支
 高等特支について理解度について親への確認の意味が大きいと思われる
 (卒業後は福祉就労する・高卒資格は得られないなど)

〇願書受取・出願等
 通常の特別支援学校に比べて動きがかなり早いです。
 願書配布および説明会 ⇒3校ごとに異なりますが10月上旬 1校1日限定
 出願 ⇒11月初めに3日間限定 不備があると受け付けないため原則初日に出す
 数日後、倍率がHP上で発表され、志望校変更期間を経て最終的な倍率が出ます。
 (平成27年度選抜は 日野1.1倍・二ツ橋1.2倍・若葉台1.5倍と記憶しています。)

〇試験内容
 特別支援学校と大きく異なり、2日間かけて普通に試験を行います。
 公立高校と同様に、1日目が筆記等、2日目が面接です。
 (ここまでは3校共通です。この先は怪獣1号の受検した若葉台特支についてです。)
 (試験内容が学校により若干違うようです。)

1日目
 ①筆記試験…国語・算数の試験(小4ぐらいまでのレベルだった記憶が)
 ②作文   …年によってテーマが違う模様 横罫線のみのA4用紙1枚
 ③運動   …ラジオ体操など バリバリ「運動」という内容ではなかった記憶が
 ④集団行動…内容的には大きなボールを運ぶなどゲームに近いもので
          5~6人1チームで話し合いをしてから行動をする
          話し合いの様子もチェックされている(本人談)

これらを大きく4グループにわけで1時間単位で順に場所を変えて進めていました。8時すぎ集合、8時半から説明、9~13時が試験、その後翌日の面接についての説明で終わったと記憶しています。先生方付添のもと、子供達だけで動くため、親は完全に別室待機です。

2日目:面接のみ
 生徒 先生2名:生徒1名 1人30分となっていましたが20分程度
      志望理由・中学校で頑張ってきたこと・高校で頑張りたいこと等
 親  生徒と同様に面接を行いますが、親の面接は合否に関係ないと言われています
      子供の事全般 高校や将来的なこと 学校への貢献度等

合格発表は、試験初日の1週間後の10時~11時に学校へ直接行き、到着順に部屋に呼ばれて通知の入った封筒を渡される。そこで合格の生徒はジャージの採寸などの教室へ移動、不合格の生徒は帰宅…という結果的に周囲にも結果がわかるようなシステムでした。(あのシーンとした中で行先で合否が周囲にわかるぐらいなら、番号張り出してくれた方が、と何度思った事か…。)

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不合格という事実に、当時は書き残す事ができませんでした。今更な気もしたのですが、もう2年経ったので、書いてもいいかな、という気になり、書き残すことにしました。

結果として、怪獣1号は第二志望の私立高校に単願推薦で1月後半に受験・合格し、現在その高校へ通っていますが、元々、高等特支と私立高校で、出願の前日まで天秤にかけて悩む程、どちらのメリットデメリットも彼なりに理解した上で悩んでいたので、不合格になったところで落ち込むこともなく、サクッと第二志望に切り替えていました。

個人的には、2人の受検、怪獣1号の高等特支が12/2・3、怪獣2号の県立養護学校が12/4と、3日連続試験付添になってしまったことの方が大変でした。(ちょうど夫がその2週前に緊急入院、1週前に手術でしたしね。)
試験日は転院日でしたのに誰も付き添えず。こんな滅茶苦茶なスケジュールは二度とないと思っているほどです。

注)高等特支を不合格になって私立高校に行くという方はあまり聞きません。通常は欠員の出た分教室などに流れるようです。ただ怪獣1号の場合は、児童相談所のような相談機関や支援級担任においても「支援は必要だけど支援学校向きではない」という困った状況に置かれていたので、(今、怪獣2号通う養護学校の先生方と話をしても、弱い所は弱いののですが、ちょっとタイプが違うかな、という感じの事を言われます。)そして、今の高校で彼なりに一生懸命勉強し、楽しく過ごしているので、(私立高校という金銭面を除けば)これで良かったのかな、と、親は勿論、怪獣1号や2号に関わる先生方にも言われます。

相模原(津久井)の事件を思う

吐き出さないと爆発しそう、というか、かなり気が滅入っているので書き出すことにした。

既に連日ニュースになっているが、相模原(津久井)の障がい者施設での事件。

既にブログでは公開している通り、家族に障がい児のいる私としては、気にしないようにしていたつもりであったが、実は相当滅入っているようである。

しかも、テレビをつければ、ここ連日、トップニュースの如く登場する。最初こそ状況がよくわからなくて、逆にあまり考えることがなかったのだが、詳細がわかってくるにつれて、私の心も日に日に悲鳴を上げているようなのだ。

私自身としてはあまり考えないようにしていたのだが、我家の事情をご存じな職場の方々に「大丈夫?」的な声をかけてもらい、その時、改めて「実は辛いな」と実感した。職場スタッフ全員が知っているわけではないのだが、ご存じな方々には、「仕事をしている方が気が紛れていいんじゃない!」と言われる反面、「無理は禁物」と。声に出して言ってくれるのだ。

それだけでもありがたいことである。これには本当に感謝している。

幸い、今週は仕事が少し落ち着いているのも重なり、「帰れる時は早く帰るんだよ!」と言われたり、「今日中の仕事はないからマイペースでいいよ」など、(明日は微妙なのだが)今日までに限れば仕事が比較的落ち着いていたのもあり、ちょっとペースダウンで仕事をすることができた。もしかしたら、元々の連勤と合わせ、私の顔に「疲れた」と出ているのかもしれないが、その他含め、周りのさり気ない配慮が有り難いこの頃である。

でも、やはり、「何が」というわけではなく、茫然と今回の事件について考えてしまう自分がいるのも事実。現在養護学校高等部に通う怪獣2号も、障害児放課後ディ施設なるものを使っているし、実施、夏休みもお世話になっている。そういった意味では、我家が利用している施設は大丈夫だろううか、など、考えてしまうのも無理はないと思う。(利用時に連絡帳があったり、直接やメール等でのやりとりもあるので、その辺は本当は信頼しているのだが。)

誰だって好んで障がい者になったわけでもなければ、普通の人がある日突然、障がい者になる場合だってあるのだ。そして、そんな本人や家族の方が毎日1日1日を大切に一生懸命生きていると思っている。

今回の事件に対して、犯人に対しても、(予告後の)県警や市に対しても、報道に対しても、今でもそこで生活する方々にも、障がい者の家族の1人として思うところは色々あるのだが、今はまともな文章にならないので、今回はこのぐらいにしておこうと思う。今週心がざわついている一因であることだけは書き残しておこうと思う。

ただ、1つだけ言えるのは、誰にだって生きる権利は平等にあるわけで、「障がいがあるから」という理由で事件に巻き込まれるという事実だけは到底納得できない…ということなのだ。

1/22:療育手帳の再判定

…1月後半のイベントより第X話 (つまり事後報告編)…

午後から都筑区にある横浜市北部児童相談所へ行ってきましたrvcar
「愛の手帳」(横浜市の療育手帳)の更新に必要な発達検査を受けるためですpencil
ちなみに、今回は怪獣2号くんです。

(港北区の管轄はココ、都筑区合同庁舎内にある北部児相になります。)

※療育手帳の場合は、子供達が発達する事を加味して、「原則として」10歳までが2年に1度、それ以降が3年に1度、再判定(発達検査)を受け、更新します。
18歳すぎると更生相談所で最後の判定を受けて、それで修了=将来的な手帳になります。

2~3年に1度の検査とはいえ、今まで、毎回の如く、すんなり検査の部屋に中々入れないとか、建物にはサクッと入るけれど検査の部屋には入ってくれないとか、部屋には入っても検査が思うように進まない…etcetc、毎回何かが起きる怪獣2号くん。

今回は、車の中で、
①先生とテスト→②先生とお母さんがお話→③おうちに帰る
と内容を超シンプルに話しながら現地へ。最初に臨床心理士さんのお名前を伺って、○○先生と呼ばせて確認したら、「1番:テスト行ってきてね!」で、先生と2人ですーんなり部屋へ移動しましたflair。もちろん口はずーっと動いていたようですけどねsweat01

終了後の話では、嫌な事になるとウロウロしたりちょっと涙流しながらも、やることはやって…という、いつもの怪獣2号くんが出ていたようです。内容もできたところできないところとも、特に普段と変わらず…という感じだったので、初めてのスタッフとのテストでそれができたのなら、彼にしては花丸ものですsign01

スタッフと私が話している間も、脱走することもなく、まあ、今までの検査に比べたら、一番順調に始まって、順調に終わったような気がします。
最近特に、新しい・珍しい場所でも、騒ぐことが減ってきたような気がしますconfident

伸びしろが短くなるのに年齢はどんどん増えるため、相対的に発達指数が下がってしまうのは仕方がない事down。ただ、数値が全てではないので、その前提の中で、彼がどれだけ自立していけるか、どれだけ相手とのやりとりを理解をできるか等、残り高校3年間で、1つでも伸ばせて行けたらな、と、テストが終わるとシミジミ思いましたconfident

気持ちスタンプLINE版

障がい児の苦手な部分をフォローできるようなアプリ等を多々提供してくださっている『Keaton.com』さんから、今度は、『キッズ気持ち表現スタンプ』なるものが発売になったそうですflair
FBで見つけたのですが、お気に入りのKeaton.comさんのものなので、こちらでも、勝手に紹介してしまいます。(Keanton.comさんごめんなさい!)

FBページ:
https://www.facebook.com/keatoncom/photos/a.284088328268705.80790.253018571375681/919427091401489/?type=1&fref=nf&pnref=story

LINEページ:
https://store.line.me/stickershop/product/1030809/ja

我家もこの手のものを以前はカードにして持ち歩いてみましたが、我家の怪獣くんの場合、絵よりも文字に興味のあるタイプでしたので、どちらかというと、いつの間にか言葉を獲得してしまって、直接的に絵が有効だったかは疑問です。
ただ、理解が微妙なところについては、補助として、絵や図といった視覚的教材を提示した方がスムーズに行きます。そのため、今となっては日頃持ち歩くことはありませんが、このように、お気楽に持ち運べるものがあると「とてもありがたいな」と思います。
スマホ等は出かける際、普通に必需品ですからねphoneto

うちはスケジュール管理…といいますか、数字は読めるのですが、時間と行動が結びつかないところがあります。(朝出発時などは、家族の動きや、テレビの番組等も合わせて複合処理しているので、基本的に困りませんが。)休みの日などに、12時を確認したら自分でお昼を食べる(←お昼は準備済みとして)などできないかなぁ…を、この先1年の目標としていますwatch

手順表のような、順番だけが書かれているスケジュールは問題なくこなします。それと時間が結びつけられたら…と思っています。そもそも時計を見る癖が、イマイチな気がします…sweat02

最近は、私のスマホ(iPhone)はiOS、旦那と怪獣1号3号共有のスマホはAndroid、怪獣2号が雑に扱うタブレットもAndroid。私自身がiPhoneになってから、Androidなアプリの事にはすっかり疎くなってしまっているこの頃ですshock

神奈川県特別支援学校高等部(B部門)の選抜-健忘録的に

怪獣2号の選抜が無事終わり、進学先も無事決まったので、『平成27年度の神奈川県内の特別支援学校高等部(B部門)の選抜』について、健忘録的にまとめて書いておこうと思います。

※補足※
B部門とは知的障害児教育部門のことです。A部門が肢体不自由児教育部門です。
神奈川県は人数が多いため、A部門とB部門は別の学校の事が多いのですが、一部、併設の学校もあります。

☆平成27年度 県立特別支援学校
※出願期間(11/26~28)後、出願先変期間(12/1~2)を踏まえた、最終出願人数一覧です。

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p860550.htm

怪獣2号が出願した「県立養護学校(本校)」は定員内でしたので、抽選なく、受験の日に全員の合格が確定しました。(正式には選抜1週間後に合否通知が送付されます。)

ちなみに、定員オーバーした場合は抽選になります。

・本校の場合は以下の順で来まります。
 ①地域かつ愛の手帳A1・A2
 ②地域かつ愛の手帳B1 
 ③地域かつ愛の手帳B2
 ④地域外
の順序で優先的に入れるため①から埋めていき、オーバーしたグループで抽選となります。あくまで附属ではありませんので、本校中学部に在籍していても優先にはなりません。あくまで地域かつ程度の重い子から優先的には入れる仕組みになっています。
(地域というのは別途案内の表がありますが、基本的に「スクールバスの走る範囲」だと思っていただければ確実です。基本は区内もしくは隣接地域です。)

・分教室は①~④のような区分なく全員で抽選となります。

試験内容…というより実際には「本人の様子」を見る事がメインになるのですが、ざっと以下の内容です。これは程度の差はあれ本校と分教室はほぼ同じようです。
 ①筆記
 ②運動機能
 ③集団行動
 ④面談
①~③は先生1人:生徒1or2人。④は親子同伴です。
①~③は親子別なので詳細は全くわかりません。親は別室で待機です。
④の面接は、名前住所等の基本事項確認と、服薬や通院歴のある方はそれに関する確認、その他高等部に入ってからやりたいこと・目指したいことなど。(どちらかというと親の希望ですね。)その他…という感じです。1組10分となっていまして、ほぼその通りという感じでした。事前に(9月初めから10月後半)に各第一志願校で「志願相談(面談)」を受けなければならないため、それの確認事項的な感じです。

ちなみに、分教室も本校で試験をします。
内容は基本的には同じで、先生1人:生徒2人が基本だったようです。面接は同じく親子です。

分教室は15名と基本決まっていますが、本校の募集数は教室等の都合により異なります。
怪獣2号の養護学校の場合、32名募集(8名×4クラス)のところ、30名応募していたようです。現在、ここの中学部3年生の人数が13人ですから、外部から来る方が17名。外部から来る方の方が多いということになります。半分以上が新規の方となると、親子とも今後どんな雰囲気になっていくのかなぁ…と期待と不安が半分ずつという感じです。
(来年度は現中学部2年の人数が倍ぐらいいるので、どうなってしまうのでしょう?)

合格発表は、郵送で、試験日の1週間後に発送、その翌日には到着します。
今年は12/4(木)試験に対して、12/11(木)に発送、12/12(金)に簡易書留で受け取りました。

前期日程で抽選漏れ等あり、再度受検する場合は、後期日程になるため、1月半ばに出願・受検という形になります。ただし、定員割れしている学校しか募集をしません。
今年の実績を見る限り、年々、特別支援学校の定員枠もいっぱいになってきている感じですので、今度どうなっていくのか、気になるところではあります。

ちなみに、受検の日は、高等部が臨時休校になり、試験を担当する先生方は全て、現高等部の先生方です。ですから、いくら内部からとは言え、存知あげない先生ばかりでした。
(うちの怪獣2号はどの先生にも挨拶しまくる有名人なので、逆に先生の方には知られていたようです。)

大した内容ではないかもしれませんが、せっかく受検したので、忘れないうちに記載しておきます。

怪獣1号くんフォロー

今日午後、未だに雪が残る中、怪獣1号の発達フォローの通院日でした。半年ぶり?8ヶ月ぶり?でしたが、「彼のペースなりに」順調に育っていると言われ、かなりホッとしました。 (怪獣1号はボーダー域です。)

最近、パパの入院騒動もあり、家のことばかり頼んだり、思春期で色々不満もあったりで、そうせざるを得ない現状と彼のフォローが手薄な状態に、私自身が悩んでいました。

主治医の諸々の意見や、進路の事含め、今回は私がホッとするやりとりが多く、特に進路関係は今の選択肢+αな意見もいただきました。

連日ドタバタで、何で半年ぶりの診察がよりによって今日!と思ったほどでしたが、電車で1時間かけて行った甲斐がありました。

昨日で14歳になり、あと2ヶ月で中3になる怪獣1号くん。今日の主治医の意見も参考に、今後の事、親子で色々考えていきたいです。

研修会vsベビーカー?

20131119

今日は神奈川県民ホールへ行ってきました。

最寄駅のMM線「日本大通り」で降りたら、ベビーカー連れの嵐!

平日の朝9時半過ぎなのに何???と思いきや…

原因は「しまじろう」!

ちなみに、大ホールが右側の立て看板、私が参加したのは小ホールで左側の立て看板のもの。

というわけで、私は、年に2回ある、県知養P連(神奈川県知的養護学校PTA連合会)の研修会に参加していました。小児科の先生でもあり、障がい児の父親でもある方のお話でしたので、医者として、1人の父親としての意見も加わり、個人的には興味ある内容でした。ただ、基本は遺伝に関する話でしたので、途中、高校か大学の生物の講義を聞いている感覚でした。

私は結構マジメにメモとったりしていましたが、眠い方の方が多かったような…(^^;;。

県知P連主催の研修会

先に今日のランチやディナーの内容をUPしてしまいましたが…coldsweats01

今日は『県知P連=神奈川県知的障害養護学校PTA連合会』主催の研修会へ行ってきました。神奈川県民ホールの小ホールまでsubway

中学の先生を得て、企業で障害者のジョブコーチをされている方の講演でしたkaraoke

先生時代の体験に基づく話、現在の職場での障害者の働く様子や状況、親へのアドバイス等々。お話自体も内容が洗練されていたのですが、途中VTRあり、ご本人登場ありで、講演会というものの、笑いあり、涙あり、眠気ゼロで『あっ』という間の2時間半でしたconfident

2人、当事者が登場されたのですが、その1人の中学生時代はまさに『今の怪獣1号』と同じようなお子さまでした。最近、立て続けに検査や通院等が続き、怪獣1号の進路について色々考えざるを得ない状況に追い詰められてきた私としては、更にグサグサグサ…な気持ちでもあり、ここで親子でしっかり考えて行かなければ…と真摯に受け止めています。

元々は怪獣2号くんのPTA本部関係で参加した研修会でしたが、当の怪獣2号くんの事より、怪獣1号くんのことばかり考えてしまった時間でした。

…何の為に働くのか
…それで得たお金で何をするのか

このあたりは、健常とか障害とか関係なく、誰でもぶつかる壁というか、誰でも考えることであり、遅かれ早かれ働くという意味では、悩むべき問題なんかな、と思ったりしました。怪獣1号くん、来週には個人面談も控えています。まずは高校進学やその後の進路について考えのまとまらない怪獣1号について、正面を見て、目を逸らさずに、じっくり考えて行きたいと、改めて思ったのでしたconfident

サービス介助士の認定更新

『サービス介助士』の資格(民間資格)を得てから気づいたら3年が経過しましたdash

4月に更新手続きの書類が来てから延び延びになっていましたが、やっと更新手続きを済ませました…といっても、車の免許更新のような講義を聞く必要もなく…書類上の手続きだけです。更新するなら講義ぐらいあってもいいような気もしますが、まあ、眠くなる講義を聞くぐらいなら…と思ってみたりcoldsweats01

『当時のブログ』によると、この資格取得後、とある団体にボランティア登録したと記載されていましたpc。このボランティア登録、実際に登録はしたのですが、全く活動していなかったので、実は一旦登録抹消していたのです。ところが、偶然が色々重なり、実は今年3月に急遽再登録し、現在ちょっとだけですが活動しています。(活動という言葉を使うのもオコガマシイのですが…。)

偶然ながら、更新と同じ時期に活動再開…不思議なものですねconfident

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