我家なりの平常へ向けて…

夫が退院してから1週間が経ちました。

海外出張と緊急入院、中2日も通院か仕事、実質4週半不在だった日々から早1週間。

ようやく我家なりに平常に戻りつつあるように感じます。

夫自身は1週間自宅療養…兼、実質上の夏休みなのかもしれません。
体調は基本的に問題ないようです。
体力は…家にいる分にはわかりません。長時間勤務が再開するまではゆっくりして欲しいな、気ままに過ごして欲しいな、と思っていますし、そう過ごしているようにみえます。7月からずっと「休みなし」でしたからね。
今は、家で料理したりのんびりしたり、フラッと出かけたり、いわゆる「彼にとっての休日」を過ごしています。

当然、私も休みなしでした。特に入院してからは、仕事か面会かの日々。
海外出張中は、精神的負荷は大きいものの、面会が無い分時間的には楽だったのではないか?と思ってしまいました。大学病院まで移動だけで2.5-3時間かかるのが大きいのかと思います。
夫が退院し、毎日顔を見て話せること、家事分業含め、心身共に私が一番休息しているかもしれません。
次男の送迎や仕事、PTAのことなど、いつも通りな毎日です。(それでも毎日充分忙しいです…。)
今週は、土曜や祭日に2倍働き、平日に2日フリーな日が取れたのが幸いだったのかもしれません。その分、私も4週半できなかったことができましたから。

子供達は…三者三様です。
ただ、父親がいるのといないのでは、やはり少なからず異なります。
父親がいるから、怖いというか威圧感みたいなものを感じて静かなところもあれば、甘える姿もあります。見るからに甘える年頃ではありませんが、子供達の様子を見て話してみるとわかります。本人達は自覚ないようですが…。

やはり、父親不在の間、長男・次男・三男なりに、頑張っていたかなと。
仕事か面会で不在な私の代わりに、家事手伝い始め、自分達のことは自分達で行い。
無意識に倍増していたことが、軽減されつつあります。
少しの背伸び程度に落ち着いてきたかな?

障がい者が3人いる我家の普通は、他の家庭とは少なからず異なるけれど、それでも、「我家なりの平常」が戻りつつあるのかな、と思っているこの頃です。

さて、これから次男を施設に送ってきます!

今日退院です

3週間入院した夫が、今日午後、退院の運びになりました。

急変も、緊急搬送も、救急車搬送後の運転も、過去のような、PDSTのような。

新横浜往復と三鷹往復、最後は仕事。
今日1日頑張ります。
ご飯食べる時間と作る時間はどこへ?

追伸)個々へ連絡すべき方へも時間とれないため公開報告で失礼します

3週間経過と退院予定

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夫の緊急搬送・入院から3週間が経ちました。早いものです。

私、毎週、仕事休みの水曜と日曜に面会に行っていたのですが、前回日曜、遂に身体が悲鳴を上げて起きることができず(正確には修学旅行の三男を見送った後早々に寝てしまってから…です)、遂に面会お休みしました。そのため、今日は1週間ぶりの面会となりました。

1週間前はカンファレンスでした。
先週の時点で、本人は既にすっかり落ち着いており、後は
・血液検査で菌がゼロになること
・今後の腹膜透析の内容見直し
でしたので、最近は、抗生剤点滴と血液透析と腹膜透析を併用しつつ、運動リハビリもしていました。

食事も1日1800kcalの割には豪華に見えますが、しっかり計算された内容を摂取しているのもあり、オーバーしていた体重も落ち着いてきたようです。
ちなみに、普段から小食気味なほどですが、それでも入院すると毎回痩せます(笑)

透析メニューの見直し含め、順調に進んでいるようで、今日になり、明後日、9/14金曜の退院と決まりました。(どうしていつもこう急に決まるかな…と思いつつ。)

それに伴い、私の面会も本日で終了です。
退院日は退院時間次第で迎えに行かれるかまだわかりませんが、行くとしても昼間なので、面会時間ラストの20時までいて帰宅するという夜移動は今日がラストです。

毎回眠い時間に運転することが多く、今回は、慣れている道をいかに使いこなすか、を考えながら運転していました。行きと帰りでは(時間的な事も含め)渋滞する箇所が異なるため道を使い分け、赤信号の長い箇所は避け、往復共ほぼほぼ平均的な時間で移動することができました。

片道25㎞。今日は行き1時間15分、帰り55分でした。
最近はEV車が増えているのか、煽られることが少なくなったような気がします。
(トラックは車に寄りますね。急いでいる車もいるようで。)

今回は、救急車搬送後に運転したり、搬送翌日は仮眠で運転したり、体力精神力勝負でした。特に、救急車出発後、新川崎の夫職場から三鷹までどの道を通ったのか、途中まで記憶がありません。後半のコース、登戸駅・多摩水道橋から狛江を抜けて仙川駅へ向かうところは覚えているのですが、そこまでの道のりが全く思い出せないのです。大きい通り3本(尻手黒川・府中街道・多摩沿線道路)のいずれかなのは確かですが、どの道をどう渡り歩くならぬ渡り走ったのかは、最後まで思い出せませんでした。

救急搬送後に運転することは極力避けたいですが、今回経験したので、次回がもしあるならばもう少し冷静に対応できるかな、と思いたいです。

画像は、今日の最高燃費と、自宅到着後の運転スコアです。

2週間経過とカンファレンス

夫の緊急搬送・入院から、2週間が経ちました。
2週間前の今頃は、救急車が先に出発し、私は自家用車で大学病院へ向かっていた頃です。
現在、気力だけでは身体が動かなくなりました。

今日は、病院スタッフ6名(医師チーム3名・研修医・病棟看護師・透析センター看護師)と夫と私の合計8名でのカンファレンスでした。急性腹膜炎の原因、治療内容、今後の治療方針、腹膜透析継続可否、半年に1度の腹膜透析の評価結果(正式な検査名称が出てこない)、継続にあたっての留意事項などなど。

原因菌はわかっても、感染時期は特定できないそうです。
海外出張中の手技方法の違いなのか、帰国後の事なのか。
切り分けが出来れば今後の対策になるかな、と思ったのですが…。
同じ菌でも、元々の体調や免疫力に寄って、症状が出るまでの時間や悪化のスピードが異なるとの事でした。難しいです。

腹膜透析は5年が目安とされています。
今回のカンファレンスで、あと半年は現状通り、腹膜透析+週1血液透析になりました。
ただ、この機会に、腹膜透析の内容を見直すことになりました。
7月から仕事内容が変わり、腹膜透析時間の確保のため食事もままならない生活になっていたこと。
腹膜透析の効果に(悪い方の)変化が出ていた事の改善。
腹膜に優しい透析の在り方。

今後1週間、治療と共に、今後の腹膜透析のbetterな内容を模索することに。

チームトップの医師や主治医の話を聞くに、今回はあくまで急性腹膜炎での入院でしたが、他の臓器への影響、透析の評価や見直しをするには良い機会だったのかも知れません。

本人は週1血液透析で大学病院へ通院していても、私が主治医と話す機会はまずないです。
そういった意味でも、腹膜透析導入から4年半経った今、今後の事も含め様々な話が出来たことは、私にとっても良い機会だったのかな、と思っています。

腹膜の回復は時間の問題なので、あとは体力の回復と、より良い腹膜透析の内容が決められたら、と思っています。

現在、様々な事が併走しており、私の心身は悲鳴状態です。
でも、あと1週間は、仕事か面会か、の日々になりそうです。
今日は、カンファレンスで力尽き、大学病院で仮眠してから帰宅しました。

緊急搬送から1週間

夫の緊急搬送・入院から、ちょうど1週間が経ちました。
ちょうど1週間前の今頃、救急救命センターに着いたところです。

時間の流れが早かったり遅かったり、変なまま今日まで来ました。

急性腹膜炎の原因菌がMRSAと確定し、手術は回避されました。
点滴が終わり、昨晩から食事が始まり、幸い、順調に回復しています。
今は、腹膜に抗菌薬を貯留・排液、洗浄を1日4回、血液透析週3回の日々です。

血液検査の結果も改善していますが、退院まではあと1-2週間と予測しています。

仕事休日を面会に充てているので、休む時がなく、私の身体との戦いです。
今日も面会に行ってきました。
夫が食べられるようになったので、今日はデイルームで一緒に夕飯をとりました。
そんな些細なことが嬉しくてたまりません。

薬が効いてきたのか、今日は1週間ぶりに2食摂れました。

こういう時に限って、実家も自宅も、他の事も動いています。
目の前のことを1つ1つ、順次こなしていきたいと思います。

18年ぶりの新ルート

昨日8/26日曜、大学病院への面会は、道路渋滞を懸念して電車バス移動にしました。
単純に、駐車料金が高くて(通常面会は1時間400円)、4時間停めたら電車の方が安い!というのも理由の1つです。

今までの基本路線は、

・自宅-(東急バス)-最寄駅-(東横線)-
渋谷駅-(井の頭線)-吉祥寺駅-(小田急バス)-杏林大学病院前

でした。これが安いし早いし…と思っていました。しかし最近、夫が何度か試し乗りをした際、渋谷駅から変え、

・渋谷駅-(井の頭線)-明大前-(京王線)-仙川-(小田急バス)-杏林大学病院前

というルートなっていました。昨日私もこのルートで移動してみました。
たしかに、この方が早いし20円ながら安いのです。明大前での京王線の種類次第ではあるものの、仙川駅でも、駅から外に出るまで、出てからバスターミナルまで歩くことを考えても、吉祥寺駅での乗り換えより楽なのです!あとは単純に「来たバスに乗れば良い!」という単純さや、バスの本数が多く感じたこと、ターミナル駅より乗り換えが楽!などなど。

接続が良かったわけでもないのに、1時間35分で着きました。公共交通機関では早い方です。
帰りも1時間半〜40分で帰り着きました。

長男次男から合わせれば、18年半お世話になっている大学病院なのに、今更、早くて安いルート発見です!このぐらいならば、道路渋滞で2時間かかるより精神的に楽に違いない。

駐車料金(何時間停めるか)によっては、この手段もアリかな!と18年ぶりの発見でした。

夫の緊急搬送

夫ですが、8/19日曜に海外出張から戻ったかと思いきや、8/22水曜夜に緊急搬送・入院となりました。

急性腹膜炎の疑いです。

昨晩「職場に迎えに来て欲しい」と夫から珍しい連絡があり、偶然ながら私が仕事休みでしたので、車で向かいました。実は勤務地変わってから初めての迎えで、着いてホッとした…

のも束の間、本人が正門から出てきた途端、車に雪崩込むように入り。
即、4年前の、3時間で容体が急変した急性腹膜炎での症状に近いと判断。
そのまま私の運転で大学病院へ連れて行くことも考えましたが、他に人がいない中、運転中に何かあっては対応ができないと判断し、その場で救急車を呼ぶ判断をしました。地理のわかっていない私の代わりに、会社の守衛さんに電話対応していただきました。感謝です。

前例があるだけに、更に悪化の進行スピードが早く感じ、職場から救急車で1時間かかるものの、かかりつけの大学病院への搬送をお願いし、搬送してもらいました。私はそこまで車で来ていたため、救急車でなく、自家用車の運転で大学病院へ向かいました。

今のところの検査結果では急性腹膜炎の疑いです。
救急車内で、酷い腹痛のほか、寒気、血圧上昇、発熱、軽い酸素吸入も行なっていたので、救急車搬送で正解だったと私は判断していますし、担当医からも判断が良かったと言われました。そもそも、本人が1人で動ける状態でなかったですから。正門まで出てこれたのが不思議な程です。力尽きたかの如く。。


以下記録として。

救急車依頼2150
救急車到着2200
救急車発車2215頃
大学病院到着2315頃
私の到着2340
本人と面会2415
病棟移動2530
病院出発2630
自宅到着2715

自宅から大学病院まで、職場から大学病院まで、どちらも約25km。
通常ならば移動に車で1時間半、電車バスなら2時間弱です。
どこでもドアが欲しい。

夫の帰国

昨日、予定通り夫が無事帰国しました。

夕方の成田は、かなり混雑していたようです。
当然ですよね。世の中「帰国ラッシュ」なる日でしたからね。
飛行機は予定通り15時半過ぎに着いたものの、その後荷物に時間がかかり、NEX乗るのが遅くなり、自宅に着いた時には19時でした。

時差も含めた疲労感はともかく、無事帰宅できホッとしています。
5年半ぶりとはいえ、前回と地域もホテルも同じということで、終わってみても、出張そのものはあまり気にしていなかったように思います。
夫不在で家事分担分が増えるのは仕方ないとして、入院不在なら大学病院行きなる時間が必要ですから、それがない分、あまり負荷を感じることもなく。

たた、透析を始めてから初の海外出張!
これだけは心配が尽きませんでした。
透析そのもの、それによる腹膜炎の心配、(現地の生活パターンの都合で)この1週間だけ透析液も時間も通常と異なるパターンで行なっていたこと。更に異なる食事の影響。
そんな中、物理的に除水や濾過が足りるのか。
現地で尿毒症や腹膜炎になることの不安の方が大きかったです。
本人の違和感から自主的に診察受けて入院したパターンもあれば、自宅から救急車搬送経験、院内での急変、と経験しているからかも知れません。

武蔵小杉駅で夫の顔を見て、一気に重荷がとれ、心が解放された気がしました。

今日、夫は、身体のメンテナンスで朝から大学病院へ行っています。

この1週間、本人が大変だったと思います。
今後のことはわかりませんが、透析しながらの海外出張を無事終えたこと、これで仕事も心身とも復活してくれたらいいな、と思っています。私はただ寄り添って見守るだけですから。。

時差16時間

夫の出張先と日本との時差、16時間。
日本マイナス16時間=現地。
これが慣れません。

昨晩、日本時間22時で、現地6時。
私が仕事から帰ってきたら、「おはよう!」と。
そっか、日本は1日終わり…ですが、現地はこれから。
当たり前のことながら、16時間の違いは大きいなぁ、と。

夫は7月から、現地とテレビ会議、朝7時から・朝8時からということで、早く出る日が続いています。今更ながら、日本7時=現地15時・日本8時=現地16時、当然かぁ…と実感しています。

しかし眠い…
夫の出張中は眠れなく…は変わらないらしい。
今回は元々の睡眠障害の延長かもしれないけれど。

夫の海外出張

世間がお盆休み真っ只中なところ、夫は今日出国で海外出張へ。
いつも通りの6泊8日です。

海外出張は5年半ぶりです。
パスポートも国際免許証も再取得。
それまでは年に何度か行っていましたし、今回のサンノゼに至っては何度と行っていますし(出張先会社こそ違うものの)地域としては同じなので、空港どころかホテルも同じだったかな。搭乗便・訪問先・ホテル・連絡先など、詳細を出発日の今日になって知った程「いつも通り」としか聞いていないレベルでして。。
そもそも本人も今朝になってスーツケース出して準備したレベルです。。

そんなわけで、昼にNEX最寄駅のJR武蔵小杉駅まで車で送り、夕方の便で飛んで行きました。
いまフライト中。
イマイチ実感がありません。
まあ、行き先が以前と同じことに加え、「夫の不在」という意味ではこの5年半に4回入院しているからかもしれません。我家としては、長男は15日まで仕事休み・三男は小学校夏休みですが、次男は平日通所、だから私も平日はいつも通り仕事なので、普通に1週間過ぎていくのかな?と思っています。

夫不在、1週間会えないのは事実ですが、今やSNSで近況もわかりますからね。
以前ほど海外が特別という感じがないのかもしれないです。
さて、実際にはどうなることやら…。

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