未だに血が騒ぐ甲子園

テレビを点けたままにしていたら、甲子園のニュースが流れていた。

これだけで血が騒ぎ出す私な何なんだ?と自分で感心してしまう。

私自身が高校生の時、春の選抜で「応援団(吹奏楽部)」として甲子園へ行った。
大学生の時は、母校吹奏楽部OBとして夏の甲子園にも楽器持って行った。

応援が連日になって泊まりになり、空き時間に大阪城に行ったり、京都嵐山を散策したこともはっきり覚えている。
新幹線で日帰りしたこともある。

それだけ甲子園での応援は、インパクトありすぎたイベントだった。。。

高校野球そのもの、相手校との応援団同士の関わり、そしてこの応援ツアーそのもの。
どれも貴重で、大事で、大切で、様々な想いや感情があるものだった。

今でも思い出すこと、想うことは沢山あるが、あの頃のことは色褪せる事なく覚えている。
大切にしたい想い出の1つである。

しかし、今も昔も、応援では必ず「アフリカンシンフォニー」が使われるなぁ…と最後は応援曲に耳が…♪

その後の初レッスン♪

私自身のレッスンは隔週なので、昨日が、弟が亡くなってから初のレッスンでした。

実際問題として、この2週間全く弾いていません。
物理的なのもありますが、やはり精神的に弾けませんでした。
弟と私も、実は三男が現在通っているのと同じヤマハのコースに、2人で片道30分かけて通っていました。
時間がないなりに少しでも弾こう…と思っても、無理でした。

でもフェスティバルまで1か月半を切り、練習回数も限られているのもあり、気分転換も兼ねて行くだけ行ってみよう…と。
弾いていないとはいえ、幸い自分のパートは一応弾けるので、皆と合わせることがメインです。

皆で合わせていると、どこか泣きそうな自分が顔を出します。
その反面、当時のようにアンサンブルを楽しむこと、自分達の納得いく演奏することが「私なりの」供養の1つの形なのかな、と思うようになりました。

まだまだ忙しい日々が続き、心の整理以前な状況ですが…
今回大人クラスとして初めて大きいステージに立てること、これも何かの縁だと感謝して、本番に望みたいと改めて思った昨晩でした。

ピアノソロ発表会2019終わる

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UPがすっかり遅くなりました。

三男のヤマハ日吉センターの「ピアノ個人レッスンの発表会」が無事終わりました。

今回弾いた曲は、ダカンの「かっこう」です。

結果から書けば、先生評価も、本人感想も、私の感想も「粒が揃ってよく弾けていた!」です。
ソロの発表会は4回目ですが、一番堂々と、安定感と余裕をもって弾けていたと思います。

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この曲、発表会には比較的使われ、名曲集のようなテキストにはよく載っています。
最初から最後まで、全体、主に右手に16分音符が続き、その伴奏の中に逆手にメロディーが入るような曲です。
如何に16分音符が均等に綺麗にメロディの邪魔なく弾けるか、その16分音符にアクセントがつけられるか、その中で逆手のメロディーが出せるか…
譜読みは一見楽なものの、弾きこなすとなるとポイントが多くてなかなか難しいです。

私は直接レッスンではやっていないのですが、誰かが発表会で弾くと後から初見で弾いてみて曲を把握する子供時代でしたので、当時から曲は知っていて一応弾けますが…だからこそ簡単に弾きこなせないことも把握していました。

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三男、小6の後半から殻を破ったかの如く、ピアノへの意気込みが変わっていました。
その中でのソロ初の発表会。
中学生になり、部活後毎日18時すぎ帰宅、それから勉強して、ピアノ弾いて…
中学生になってからの方が私が感心するぐらい毎日良く弾いていました。
だからこそ本番を楽しみにしていたのですが…

実は先に書いた通り、その直前に弟が亡くなり、本番と告別式が重なってしまいました。
本人と話した結果、本人が「1人で発表会に出る!」という決断をしました。

毎日「疲れた~」と言いながらも練習を続けた姿を見ていたので、本番を1人にしてしまうことが本当に心が痛かったです。
重なった事に弟を恨みましたよ。。。

個人レッスンの先生は勿論、グループレッスンの先生(もピアノ専攻なので当日会場にいる)にも事情を伝え、そして三男には内緒で私の知人に撮影部隊&見守りを頼みました。みなさんに見守ってもらいながら、堂々を弾きこなし、本当に逞しく感じました。本来はあり得ないのですが、グループの先生(4歳からお世話になっている)が動画撮影と、終了後に先生方と撮影した画像を送ってくれました。私の知人は、三男を撮影していたことで逆に様々な方に声をかけられたそうです。(私が発表会に行かない…こと自体が今まで1回もなかったので…。)

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知人や先生方に見守られ、無事終了したことにホッとすると共に、皆さまへの感謝でいっぱいです。
(私は2人の先生だけしか伝えなかったのですが、発表会にメインで関わる先生方だけは事情知っていたようです。)

何より、1人で乗り切った三男の成長が嬉しいです。
実家泊りで当日会えなかった三男、私が朝連絡したら、「相模原に届くように弾くからね!」と返信が来ました。
それだけで泣ける私は親バカ!?でも私が喪主代行頑張れたのもそのおかげです。

年3回発表会のある三男、次の9月半ばのエレクトーンフェスティバルへ向けて始動しています。

発表会が続きます♪

怪獣3号、7月末にピアノ発表会(ピアノソロ演奏)を控え、練習に追われているのですが、続けて9月半ばにエレクトーンフェスティバル(エレクトーンによるグループ演奏)にも出るそうで、いま、グループレッスンも個人レッスンも発表会練習です。

更に来年3月にグループ発表会(エレクトーンによるグループ演奏)があるので、小3から発表会が年3回ペースで続いています。

中学生になったので1つぐらい減るかな?と思いきや、本人達は全て出る気満々。

(正確には3月の発表会がどうなるか先生からの話はないのですが、本人は出るつもりでいます。)

私自身も、中1の4月までグループレッスンと個人レッスンを併用していたので、発表会は年に2~3回出ており、何も言えません。。。

まずは7月末の発表会に向けて…なのですが、実は部活の大会がその前日で、いま、どちらも休めません。週末の方が部活とレッスン綱渡りで忙しくしています。

更に言えば、9月中ばのエレクトーンフェスティバル、私も参加することになりそうです。

(今回は怪獣3号クラスの助っ人ではなく、私自身が通っているエレクトーンコースのグループ3名で参加予定になりまして…。)

とはいえ、急に決まったので、本当に出演ならば私自身が真面目に練習しないと間に合わないのです。昨年11月の発表会(ソロとアンサンブルで2曲出演)以来、久々にプレッシャーを感じています(-_-;)

同じ曲を3演奏パターンで

ピアノをグループレッスンで習っていたので、ピアノ曲であっても、ソロだけでなく、連弾やピアノ2台で弾くこともある。

今回、ソロと連弾で弾いてきた曲を、エレクトーンで弾くことにした。

エレクトーンレッスンで弾くソロ曲は、基本的に、自分のレベルを考えつつ自分で弾きたい曲を決めるスタイルになっている。

1月~4月は、ジブリに関わる曲を弾いていた。次は久々にクラッシックを!と探していたら、ピアノで弾いたことのある曲があったので、今回選んでみた。

ピアノソロと連弾では、編曲上そう違いはない。むしろ連弾の方が手が4本ある分、音が増え、曲の幅が広がる。

元々、エレクトーンになると、編曲の際にどうしても変わってしまう。
演奏のレベルによって曲の長さが変わることは多々ある。フージョンやバンドの曲だとソロの部分がカットされることは多々。

ピアノ曲がエレクトーンに編曲される場合、ピアノ右手メロディーはそのまま右手で、左手の伴奏部分が左手とベースになることが多い。
今回の曲も、簡単に言えばそのパターンになっているが、音が色々カットされている。
連弾でもソロでもピアノで弾いていたので、そのままの感覚で16分音符で右手を弾こうとしたら違っていたり、単純にカットされていたり…

ただ、エレクトーンだと、ピアノと違い、リズムが入り、音色がどんどん変化する。
音の並びだけでなく、レジストの変化も含めて捉えると、同じ曲でもこんなに変わるんだ、という点でそれはそれで面白い。

ちなみに今弾いているのは、シューベルトの軍隊行進曲です。さて、ちゃんと練習しますか♪

本棚まわりの大掃除その1

最近、ピアノの楽譜とエレクトーンの楽譜が着々と増え、専用棚(A4サイズを縦に入れられるもの2段)が遂に満杯になってしまいました。

見直す事はないであろう、ヤマハのジュニア科(小1.2年)のテキストまでは処分したのですが、
(←現在のジュニア科アンサンブルコースか総合コースグループレッスンの小1.2に相当すると思われます)

それよりもテキストが固定されていない「個人レッスン」のテキストの増え方が早く…といったところです。

実際、購入もしていますが、使うテキストを実家から(私が使ったものを)持ち込んだり、これから使いそうなものを(実家に置いておいても誰も使わないので)持ち込んだのも一因かもしれません。←30年前で1500円や2000円のものもザクザクあり、ふと怖くなります。

不要なものを処分してもどうやっても片付かないことが判明したので、リビングの本棚を大きいものに買い替える予定にし、ついでに使い勝手の悪いカラーボックス等の変更も含めて、第1弾として、一部のボックス変更と中身を(暫定含め)入れ替えました。

先に空にする方は軽いもので良かったのですが、ピアノとエレクトーンと合唱の本が重くて重くて…。

A4サイズで積み上げたら約90cm分!(ボックスの幅45cmを2段分)

運ぶ距離たかが2mされど2m!

しっかり片付いたものの腕が…ただ仮置きなので買い替えたらまた入れ替え…とほほ

ラストレッスンは笑顔で

私が通っているヤマハの「大人のエレクトーンコース」。

レッスンスタートしてからずっと、2年10か月お世話になった先生のレッスンが本日で最後でした。
先生がご都合でセンターを辞め、実家に帰られることになりまして…しかも九州で…

3か月前には聞いていたものの、月2回のレッスンなので、あっという間にその日が来てしまいました。

グループメンバー3名とも主婦かつ仕事しているので、練習は一夜漬けだったり、仕事で間に合わなかったり、子供達や親の介護で休んだり、まあお互い色々ありましたが、4月の2回のレッスンは無事生徒3名揃いました。

通常、各自のソロ曲と、アンサンブル曲と…なのですが、アンサンブルはキリ良く今回で終了すべく、それなりな演奏ができたと思っています。
今回、試しに、iPhoneのボイスメモを使って録音してみました。アンサンブルなので、どこで録音するかでピアノとエレクトーンのバランスが心配でしたが、バランスよく、録音も問題なくできていました。
アンサンブルは私の希望で、先生も含め皆の門出を祝うべく「栄光の架橋」です♪

そして先生が「これで終わり~」というところでサプライズ。
以前に演奏した「手紙」(これもピアノとエレクトーンのアンサンブル)を弾きつつ、この後にグループメンバーになった方には歌を歌ってもらい…。エレクトーンのレッスンながら、初めてピアノ&エレクトーンのアンサンブルを演奏させてもらい、先生も「いいねぇ!」と言ってくださった想い入れのある曲を最後に再度演奏し、先生にカードとプレゼントを渡して…。このカード作成と演奏練習で今日は1時間早く集合して作業していました。いつも笑っている先生なので、しんみりでなく、最後まで笑顔笑顔で終わりました!

私達のレッスンがこのサプライズで5分延びてしまい、次のレッスンの先生と生徒達が通路で待ちぼうけ。
次のレッスンの先生は(私達のレッスンが最後なのを)ご存知なので一言「お祭りしていて延びました~」と伝えたら、中2な生徒達は???状態。サプライズしていました、って公表するのもねぇ…。

プレゼントは今日昼になって買いに行くし、カードの用紙は昨晩プリントするし、まあドタバタしましたが、サプライズが上手くいくと疲れを忘れるから不思議ですね。30分で絵や言葉を加えて手ごろな「写真入りカード」が完成できて、先生にも喜んでもらえて満足しています。
発表会の時に先生入れて4人で撮影したものが唯一の全員集合写真です。この時は、先生が4月までとは知らなかったので、偶然だったものの撮影できて良かったですし、この写真をアレンジしてカード作りました。

そしてこれを書きながら、今日録音した「栄光への架橋」を聴いています。
ピアノ&エレクトーンのアンサンブルなので、珍しいとは思いつつ、探せばもっと上手な演奏はあるかもしれないけれど、やはり自分達で演奏したものが一番好きです。想い入れがありますから。。。

追伸)本日と書きましたが、既に「昨日」でしたね。4/15の話です。

『ヤマハピアノグレード6級』受けました

怪獣3号の『ヤマハピアノグレード(音楽能力検定)6級』、無事終わりました。

例年、ピアノグレードとエレクトーングレードは並行して9級からスタートし8級・7級・6級となっていた記憶があるのですが、今回は、エレクトーングレードが先、ピアノグレードが後、となったそうです。同じ6級でもエレクトーンの方々は昼前に終わっていたらしく、ピアノグレード6級の怪獣3号はラスト組の18時頃でした。そのレッスン室ではラストから2番目でした。それでも時間が遅れていて終わったら18時半…。

なかなか試験が終わらないのでどうなっているかと思いきや、総評は「とてもよくできました」だったそうです。
総評がこれならまあ合格しているでしょう。多分。通知が出るまでは2週間~1ヶ月かかります。
昨年10月から、それまでのA~Eの5段階評価から、10点満点の点数制に変更になりました。
ちなみに、受検料も500円上がり、9級8級5500円・7級6級6500円(税抜)になりました。

今回は『ジュニア科専門コース専攻クラス』修了時期目安に受けるものです。(これは旧制度なので、現状で6級を受けるのは、専門コース5年目修了時・総合コース6年目修了時です。)

今まで、『ヤマハピアノグレード9級の内容』『ヤマハピアノグレード8級の内容』『ヤマハピアノグレード7級の内容』も書いてきたので、『ヤマハピアノグレード6級』についても細かく書いてみます。
今回は、本人が試験終了後に自ら細かくメモを取っていたので、それを教えてもらいました。

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ピアノグレード6級の試験内容について&怪獣3号からの報告内容
※試験監督2名、1人あたりの試験時間は15分です。

①自由曲
  提出済みの2曲を弾く
  怪獣3号はメンデルスゾーンとバッハから1曲ずつ
②初見演奏
  16小節の曲を30秒見てから両手で弾く(両手):E-moll 4/4
③即興演奏
  16小節のメロディーのみ書いてある楽譜を見せられる:F-dur 6/8
  →本人が右手メロディーのみ弾く (これは採点に入らない)
  →伴奏をつけて両手で弾く
  →続けて両手(メロディー・伴奏)とも変奏して弾く
④聴奏
  最初に何調か指示が出る:As-dur 3/4
  先生が8小節の曲を両手で弾く
  続いて2小節ずつ弾くので「両手で」弾く×曲の最後まで(4回)

②~④の調範囲は♯♭4つまでの長調・短調
※4/23追伸:ネットで調べたところ②③④でそれぞれ異なるようです。確認したら訂正します。※
③の伴奏の範囲はIV/V→IV or V/V→Vを含む
④の伴奏の範囲はⅠ・ⅣorⅡ・Ⅴで5~8小節目は基本的に展開形

7級に比べると、調が増えることと、IV/VやV/Vが出てくるぐらいです。
8級から7級への変化に比べれば、そこまで変わりません。
各調の和音・音階を把握しておけば、ある程度対応できるかと思います。

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②~④は全て違う調・拍子で、本人は最後の④聴奏で♭4つが出てきたときには「でたー!」だったようです。
(毎回、聴奏でハズレを引くような気がするのですが???)
ただ、本人の話では、弾く側の先生も音を確認していたらしいです。ホントだったら困りますよ、試験官さま。

演奏後、各項目ごとにコメントがあり、更に総評があったということです。
そこまでは書きませんが、本人は全てメモしていましたし、本人も自覚していました。
「もっと~すると良い」というコメントが多く、総評が「とてもよくできました」だったそうなので、これで初の点数評価がどう出されるのか楽しみです。

自由曲が2曲で2曲とも演奏するので、曲のバランスと本人の特性とを考えても選びやすいのかもしれません。
今回も本人の好みなタイプなりに曲想は全く異なる2曲でした。
自由曲が4曲だった時代に受検した身(しかも6級は仕上がりの間に合わなかった曲を指定され沈没しまして…)としては羨ましい限りです。

怪獣3号が初見演奏に苦手意識があるからなのか?、初見だけは個人レッスンで早い時期から対応していただいていました。通常は各級の問題集しか購入しないのですが、今回は初見演奏の問題集を用意するよう指示があり。私の妹が使っていたものが実家にあり、それで良いということでそのテキストで練習していました。当時は7級で16小節、6級で24小節が基本でしたので、7級用と6級用の両方を持たせていました。実際7級用から始め、直線は6級用を使っていたのですが、本人曰く「6級用を練習した甲斐があった」と。今まで苦手意識のあった初見が楽だったそうです。初見が楽に感じると、日頃の演奏での譜読みも早くなると思われるので、ちょうど良かったかな、と思っています。

追伸)
私としては「備忘録」として書いていたのですが、今までグレードに関する検索が凄く多いことに驚いています。
受検要項を見てもピンとこないところもありますので、少しでも受検する方のお役に立てば幸いです。

怪獣3号グループ発表会

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昨日の小学校卒業式に続き、本日は、怪獣3号通うヤマハ日吉センターの「ジュニア発表会」(エレクトーンによるグループ演奏)でした。

小1からこの発表会になるため、怪獣3号は今回で6回め。
今回は4クラス合同12名(男子5名 女子7名/小6 2名 中1 10名)で、第2部ラスト、チャイコフスキーの「大序曲1812」を演奏しました。

年々中学生以上の生徒数が減り、発表会参加クラスも減り、今回は半分が小1〜3年で占め、中学生以上は1/8。実際、怪獣3号のチームも、部活に塾に全員揃うことは難しかったようですが、どうにか本番を迎えられホッとしています。

本番最後の最後で(エレクトーンから流す)リズムが機器トラブルで出なくなるハプニングが起こり、一時的に拍子がズレて焦りましたが、最小限で元に戻り無事揃って演奏終了したことに皆の凄さすら感じました。

これで週4ヤマハ通いからは解放されましたが、3/25小学校離任式、4/5中学校入学式、4/7のピアノグレード6級試験と続きます。

本人は中学生になっても、グループ・個人レッスンとも今まで通り続けるそうです。ヤマハ通いも4月で丸10年。演奏以外の力はまだ私の方が上ですが、ピアノの演奏力に限れば、毎日弾いている怪獣3号に抜かれたかな?

なにはともあれ、2日連続の一大イベントがやっと終わったー!状態です。

画像は客席2階から撮影したステージと、今回のプログラム。
現在、ジュニア科専門コース専攻2、5月から専門コース上級へ進級予定です。
(当時このコースがあったら私が通っていただろうな…うらやましい…)

イベント続く1週間の始まり

ついに3/18になりました。

今週は、日替わりメニューでイベントが続きます。

・次男の実習
・三男の小学校卒業式・ヤマハグループ発表会・個人レッスン
・私の仕事・研修・実習送迎

元々重なっていた時期に急遽実習が入り、さて…な状態です。
先に延ばしても益々スケジュールが読めなくなるので、重なるなりにどうにかする(させる)ことにしました。ガイドヘルパーさんガイドボランティアなど、様々な方にお世話になります。

私が必須なところから優先的に動くしかありません。

ふと思うと、何故こんなに重なるのか?と思います。
実際、実家の対応まではとてもできません。

でも、昨年色々重なって断念した悔しさが沢山あります。
だからこそ、同じような状態でも、「今年はどうにか乗り切る!」とスイッチが入っているのかと思います。

手を抜けるところは抜き、頼めるところは頼み、私が出来る限り無理なく動けるように。
今週が正念場かもしれません。

1週間「平常心を忘れずに」進んでいきたいと思います。

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