ラストレッスンは笑顔で

私が通っているヤマハの「大人のエレクトーンコース」。

レッスンスタートしてからずっと、2年10か月お世話になった先生のレッスンが本日で最後でした。
先生がご都合でセンターを辞め、実家に帰られることになりまして…しかも九州で…

3か月前には聞いていたものの、月2回のレッスンなので、あっという間にその日が来てしまいました。

グループメンバー3名とも主婦かつ仕事しているので、練習は一夜漬けだったり、仕事で間に合わなかったり、子供達や親の介護で休んだり、まあお互い色々ありましたが、4月の2回のレッスンは無事生徒3名揃いました。

通常、各自のソロ曲と、アンサンブル曲と…なのですが、アンサンブルはキリ良く今回で終了すべく、それなりな演奏ができたと思っています。
今回、試しに、iPhoneのボイスメモを使って録音してみました。アンサンブルなので、どこで録音するかでピアノとエレクトーンのバランスが心配でしたが、バランスよく、録音も問題なくできていました。
アンサンブルは私の希望で、先生も含め皆の門出を祝うべく「栄光の架橋」です♪

そして先生が「これで終わり~」というところでサプライズ。
以前に演奏した「手紙」(これもピアノとエレクトーンのアンサンブル)を弾きつつ、この後にグループメンバーになった方には歌を歌ってもらい…。エレクトーンのレッスンながら、初めてピアノ&エレクトーンのアンサンブルを演奏させてもらい、先生も「いいねぇ!」と言ってくださった想い入れのある曲を最後に再度演奏し、先生にカードとプレゼントを渡して…。このカード作成と演奏練習で今日は1時間早く集合して作業していました。いつも笑っている先生なので、しんみりでなく、最後まで笑顔笑顔で終わりました!

私達のレッスンがこのサプライズで5分延びてしまい、次のレッスンの先生と生徒達が通路で待ちぼうけ。
次のレッスンの先生は(私達のレッスンが最後なのを)ご存知なので一言「お祭りしていて延びました~」と伝えたら、中2な生徒達は???状態。サプライズしていました、って公表するのもねぇ…。

プレゼントは今日昼になって買いに行くし、カードの用紙は昨晩プリントするし、まあドタバタしましたが、サプライズが上手くいくと疲れを忘れるから不思議ですね。30分で絵や言葉を加えて手ごろな「写真入りカード」が完成できて、先生にも喜んでもらえて満足しています。
発表会の時に先生入れて4人で撮影したものが唯一の全員集合写真です。この時は、先生が4月までとは知らなかったので、偶然だったものの撮影できて良かったですし、この写真をアレンジしてカード作りました。

そしてこれを書きながら、今日録音した「栄光への架橋」を聴いています。
ピアノ&エレクトーンのアンサンブルなので、珍しいとは思いつつ、探せばもっと上手な演奏はあるかもしれないけれど、やはり自分達で演奏したものが一番好きです。想い入れがありますから。。。

追伸)本日と書きましたが、既に「昨日」でしたね。4/15の話です。

『ヤマハピアノグレード6級』受けました

怪獣3号の『ヤマハピアノグレード(音楽能力検定)6級』、無事終わりました。

例年、ピアノグレードとエレクトーングレードは並行して9級からスタートし8級・7級・6級となっていた記憶があるのですが、今回は、エレクトーングレードが先、ピアノグレードが後、となったそうです。同じ6級でもエレクトーンの方々は昼前に終わっていたらしく、ピアノグレード6級の怪獣3号はラスト組の18時頃でした。そのレッスン室ではラストから2番目でした。それでも時間が遅れていて終わったら18時半…。

なかなか試験が終わらないのでどうなっているかと思いきや、総評は「とてもよくできました」だったそうです。
総評がこれならまあ合格しているでしょう。多分。通知が出るまでは2週間~1ヶ月かかります。
昨年10月から、それまでのA~Eの5段階評価から、10点満点の点数制に変更になりました。
ちなみに、受検料も500円上がり、9級8級5500円・7級6級6500円(税抜)になりました。

今回は『ジュニア科専門コース専攻クラス』修了時期目安に受けるものです。(これは旧制度なので、現状で6級を受けるのは、専門コース5年目修了時・総合コース6年目修了時です。)

どうやら、『グレード9級の内容』『グレード8級の内容』『グレード7級の内容』も書いていたようなので、ここまで来たら『6級』についても細かく書いてみます。
今回は、本人が試験終了後に自ら細かくメモを取っていたので、それを教えてもらいました。

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ピアノグレード6級の試験内容について&怪獣3号からの報告内容
※試験監督2名、1人あたりの試験時間は15分です。

①自由曲
  提出済みの2曲を弾く
  怪獣3号はメンデルスゾーンとバッハから1曲ずつ
②初見演奏
  16小節の曲を30秒見てから両手で弾く(両手):E-moll 4/4
③即興演奏
  16小節のメロディーのみ書いてある楽譜を見せられる:F-dur 6/8
  →本人が右手メロディーのみ弾く (これは採点に入らない)
  →伴奏をつけて両手で弾く
  →続けて両手(メロディー・伴奏)とも変奏して弾く
④聴奏
  最初に何調か指示が出る:As-dur 3/4
  先生が8小節の曲を両手で弾く
  続いて2小節ずつ弾くので「両手で」弾く×曲の最後まで(4回)

②~⑤の調範囲は♯♭4つまでの長調・短調
③の伴奏の範囲はIV/V→IV or V/V→Vを含む
④の伴奏の範囲はⅠ・ⅣorⅡ・Ⅴで5~8小節目は基本的に展開形

7級に比べると、調が増えることと、IV/VやV/Vが出てくるぐらいです。
8級から7級への変化に比べれば、そこまで変わりません。
各調の和音・音階を把握しておけば、ある程度対応できるかと思います。

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②~④は全て違う調・拍子で、本人は最後の④聴奏で♭4つが出てきたときには「でたー!」だったようです。
(毎回、聴奏でハズレを引くような気がするのですが???)
ただ、本人の話では、弾く側の先生も音を確認していたらしいです。ホントだったら困りますよ、試験官さま。

演奏後、各項目ごとにコメントがあり、更に総評があったということです。
そこまでは書きませんが、本人は全てメモしていましたし、本人も自覚していました。
「もっと~すると良い」というコメントが多く、総評が「とてもよくできました」だったそうなので、これで初の点数評価がどう出されるのか楽しみです。

自由曲が2曲で2曲とも演奏するので、曲のバランスと本人の特性とを考えても選びやすいのかもしれません。
今回も本人の好みなタイプなりに曲想は全く異なる2曲でした。
自由曲が4曲だった時代に受検した身(しかも6級は仕上がりの間に合わなかった曲を指定され沈没しまして…)としては羨ましい限りです。

怪獣3号が初見演奏に苦手意識があるからなのか?、初見だけは個人レッスンで早い時期から対応していただいていました。通常は各級の問題集しか購入しないのですが、今回は初見演奏の問題集を用意するよう指示があり。私の妹が使っていたものが実家にあり、それで良いということでそのテキストで練習していました。当時は7級で16小節、6級で24小節が基本でしたので、7級用と6級用の両方を持たせていました。実際7級用から始め、直線は6級用を使っていたのですが、本人曰く「6級用を練習した甲斐があった」と。今まで苦手意識のあった初見が楽だったそうです。初見が楽に感じると、日頃の演奏での譜読みも早くなると思われるので、ちょうど良かったかな、と思っています。

追伸)
私としては「備忘録」として書いていたのですが、今までグレードに関する検索が凄く多いことに驚いています。
受検要項を見てもピンとこないところもありますので、少しでも受検する方のお役に立てば幸いです。

怪獣3号グループ発表会

201903211 201903212

昨日の小学校卒業式に続き、本日は、怪獣3号通うヤマハ日吉センターの「ジュニア発表会」(エレクトーンによるグループ演奏)でした。

小1からこの発表会になるため、怪獣3号は今回で6回め。
今回は4クラス合同12名(男子5名 女子7名/小6 2名 中1 10名)で、第2部ラスト、チャイコフスキーの「大序曲1812」を演奏しました。

年々中学生以上の生徒数が減り、発表会参加クラスも減り、今回は半分が小1〜3年で占め、中学生以上は1/8。実際、怪獣3号のチームも、部活に塾に全員揃うことは難しかったようですが、どうにか本番を迎えられホッとしています。

本番最後の最後で(エレクトーンから流す)リズムが機器トラブルで出なくなるハプニングが起こり、一時的に拍子がズレて焦りましたが、最小限で元に戻り無事揃って演奏終了したことに皆の凄さすら感じました。

これで週4ヤマハ通いからは解放されましたが、3/25小学校離任式、4/5中学校入学式、4/7のピアノグレード6級試験と続きます。

本人は中学生になっても、グループ・個人レッスンとも今まで通り続けるそうです。ヤマハ通いも4月で丸10年。演奏以外の力はまだ私の方が上ですが、ピアノの演奏力に限れば、毎日弾いている怪獣3号に抜かれたかな?

なにはともあれ、2日連続の一大イベントがやっと終わったー!状態です。

画像は客席2階から撮影したステージと、今回のプログラム。
現在、ジュニア科専門コース専攻2、5月から専門コース上級へ進級予定です。
(当時このコースがあったら私が通っていただろうな…うらやましい…)

イベント続く1週間の始まり

ついに3/18になりました。

今週は、日替わりメニューでイベントが続きます。

・次男の実習
・三男の小学校卒業式・ヤマハグループ発表会・個人レッスン
・私の仕事・研修・実習送迎

元々重なっていた時期に急遽実習が入り、さて…な状態です。
先に延ばしても益々スケジュールが読めなくなるので、重なるなりにどうにかする(させる)ことにしました。ガイドヘルパーさんガイドボランティアなど、様々な方にお世話になります。

私が必須なところから優先的に動くしかありません。

ふと思うと、何故こんなに重なるのか?と思います。
実際、実家の対応まではとてもできません。

でも、昨年色々重なって断念した悔しさが沢山あります。
だからこそ、同じような状態でも、「今年はどうにか乗り切る!」とスイッチが入っているのかと思います。

手を抜けるところは抜き、頼めるところは頼み、私が出来る限り無理なく動けるように。
今週が正念場かもしれません。

1週間「平常心を忘れずに」進んでいきたいと思います。

発表会前の公開練習

毎年、ヤマハの「グループ発表会」の前に、ホールでのリハーサル(非公開)とは別に、ホール練習が1回あります。通常、その練習後半に、親への初お披露目があります。

本番1週間前の昨晩、そのホール練習があり、後半に親がホールに入れるとのことで行ってきました。

今回は小6が2名、中1が10名の合計12名。4クラス、3名の先生のクラスが合同です。
部活に塾に多忙な中学生というのもあり、12名全員揃うのがなかなか難しいようですが、先日日曜のリハーサルに続き、昨日も全員集合しました。塾から駆け込みだったり、部活から駆け込みだったり、皆さんそれぞれ色々あったようですが…。

親は昨日初めて今年の演奏曲を聴きました。例年演奏だけで3分半程度なのですが、今回は演奏だけで5分でした。それでも実際の曲からすれば相当カットしているのですが…。

演奏曲が毎年着々と難しくなり、今回は、フラット6つ・16分音符羅列・両手など、楽譜を見ると私の方が心配になるのですが、昨日聴いた感想としては「よくここまで仕上げたなぁ…」と。

まあ気になる箇所は少なからずありますが、このレベルまで来ると、個々は弾けて当たり前、あとは合わせた時どうなるか…な感じです。エレクトーン12台で実質オーケストラ演奏状態なので、各パートの音色のバランスといったところでしょうか。

確認のために一部のパートから演奏を始めても、気づいたら皆が参加していたり…
そもそも5分の演奏をレジスト変更箇所含め全て暗譜していること自体…
感心というより、よくよく考えたら、当時の私たちもそうだったな…みたいな。懐かしいです。

本番は2部の最後、大トリ!
チャイコフスキーの大曲、堂々と演奏してほしいです。
今回、12名中、男子5名。
男子率がここまで高いのも6回目にして初めてです。
明日の土曜が最終練習のようですので、精一杯楽しんでもらいたいです。
怪獣3号本人は、発表会前日が卒業式なので、1日1日です。

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先生3名と書きましたが、このうちの1名が先月末急逝された先生です。昨日も「本当ならこの場所で一番声が飛んでいたかもしれない…」と思いつつ、この先生と前回ご一緒させていただいた2年前の合同練習を思い出していました。

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毎年、このホール練習はスマホで撮影しているので、先程、(小1の歌はリハがないので)小2から小6の今回の演奏を見直していました。
・ミッキーマウスマーチ
・ドリー組曲よりスペインの踊り
・火祭りの踊り
・威風堂々
・序曲1812
年々のレベルアップもですが、小3からずっとクラッシック、オーケストラな曲ですね。

発表会リハーサル

昨日3/10は、怪獣3号のヤマハグループ発表会(3/21開催)のリハーサルでした。

朝9時から19時半まで。
その中で、出場チーム順に、分刻みスケジュールでホール練習と、エンディング(全体合唱)練習を行いました。うちのチームは第2部ラストなのもあり、17時半集合、19時20分頃解散でした。

演奏自体は親は聴けないのでわかりませんが、人の移動も大変で…。

男子はスーツやタキシードなのでまだしも、女子はドレスなチームも多く、着替えも大変。
怪獣3号は白ワイシャツ、黒スラックス、蝶ネクタイ、サスペンダー、革靴なので、家で着替えて車で届けました。駐車場が空いているはずもなく(ちょうど入れ替え時だったら停められたかもしれないですが)私は出直しました。

日吉センターは、小1から外部ホールでの発表会になります。
偶然ながら、今年は小1最初の発表会と同じホールです。
あの時は、発表会2日前に夫が退院というギリギリセーフ。
当時の小1は振り付きの歌だったのに。
同じホールで今年は大トリ。小6中1チーム12名でチャイコフスキーの序曲1812を演奏します。
子ども達は、この曲をどこまで理解しているのかな?と思いつつ。
(演奏時間が1チーム5分なので原曲からはだいぶ短縮されますけどね…)

発表会のドレスとスーツな、遂に私の身長を超えた子供達を見ているだけで、感無量なところがあります。
小1からはクラス男子1人だったのに、よくここまで続けて来れたな、と。
1番長い子で年少から一緒。先生も年中から一緒。

発表会まで10日と言えども、21時まで練習の日もあれば、前日は小学校卒業式。
暫く慌ただしい毎日になりそうです。

聴く音楽の一貫性の無さ…

私は、(次男の施設送迎か仕事で)平日は毎日トータル1時間半〜2時間運転します。
その間、iPod touchに入れた音楽をランダムに流しています。

ランダムなので当たり前なのですが、全く違うジャンルの曲が続けて流れることがあります。
(多いのはピアノ曲か吹奏楽演奏のものです。多分。)

最近、凄すぎて覚えている組み合わせが、

ここまでは気にしていなかった…
→旅立ちの日に(ピアノとビオラの演奏)
→モーツァルトレクイエム(のメイン/合唱とオーケストラ)
→嵐の果てしない空(静かなピアノ演奏)
→エル・クン・バン・チェロ(リズムバリバリな吹奏楽曲)
→チャイコフスキーの弦楽セレナーデ(しっとりしたオーケストラ)

ランダムといえどもあまり気にしないのですが、珍しく笑える程ジャンルが滅茶苦茶に続いたので、つい備忘録的に。

モツレク♪を聴きながら運転するのもいかがなものかと思いつつ、最近これが意外と落ち着くから不思議です。旅立ちの日に♪は聴くと泣いてしまうので、これも運転中に聴いて良いのかと思いつつ、慣れておかないと卒業式で号泣しそうなので(笑)

これらを聴きながら運転するのは私ぐらい!?

先生の訃報…

この1週間、(直接でなくとも)関わりのある方の訃報が続いています。
昨晩から今朝にかけても、某サイトで弔電作成して送ったばかりです。
こう続くと精神的に厳しいですね。

今回は、怪獣3号通うヤマハのピアノの先生ご本人でした。
実際の年齢は存じ上げませんが、現役なので60歳未満なのは確かです。怪獣3号は直接は習っていませんが、センターでも重鎮的な、誰もが知っているような先生でした。怪獣3号はグループで男子1人という時期も長く、レッスン時間の都合でその先生に会う機会も多く、その先生にも少なからず覚えらていました。

しかも今回は3月のグループ発表会でその先生のクラスと合同。それもあり、子供達の間で情報が飛び交っていたことで知りました。今までも発表会やグレード試験などでお世話になっており、流石に子供達、発表会チームの小6・中1なりに驚いて少なからず動揺し、情報が色々流れていたようです。ただ、子供達は先生が2月から入院されていたことは知っていたようです。私は昨日初めて知ったのですが…。

正直、子供達もですが、私も未だに信じられません。
3月の発表会が先生への「追悼」となるよう、同じチームの1人としてしっかり演奏してもらいたいものです。

発表会とグレードと…

今週から怪獣3号のヤマハのレッスンが週3に

元々、グループ個人併用で、グループは土曜1時間半、個人は水曜40分、各月3回。
(ただし個人レッスンは実質毎週で1時間。)

ところが、グループ発表会が3/21、グレード6級が4/7に迫り、練習時間確保のため、発表会練習は(合同チームのグループ日である)木曜に1時間半、元々のグループ日の土曜は1時間半の発表会練習(合同)の後、怪獣3号のチームだけ30分居残りでグレード対策をするべく2時間に

おかげで、今週から、水曜1時間、木曜1時間半、土曜2時間、合計4時間半

しかもメンバーは中学生ばかりなのでレッスン開始が遅く、終了時刻が木曜21時、土曜20時40分。おかげで発表会まで1ヶ月、木曜土曜とお迎えに。バス本数が激減するので仕方ない。怪獣3号、小6にしては早く21時半に寝るので、夕飯食べてから行き、帰宅したらお風呂入ってひと休憩で寝るパターンに。

小学校卒業式の翌日が発表会、中学校入学式の2日後が試験。暫く大変そうです。
親は夕飯早く作ることと迎えだけ頑張ります!
(塾のように休憩時間はないので、お弁当ともいかず…。)

嵐の会見を見ながら嵐の曲を聴く

昨日1/27日曜の夕方に、嵐の活動休止のニュースが速報で流れ、その後、会見がありました。 私は昨日送別会に出ていたので会見は見れず、今日になりその内容を見ました。
(今日はハッキリ言って、どこの局でもこのニュースでしたからね。)

元々嵐の楽曲は好きで、リアルタイムでなくても、聴く機会の多いものでした。 最近ではエレクトーンソロで弾いたり、アンサンブルで弾いたり。
(エレクトーンで初めてグレード6級レベルの曲を弾いたのも、実は嵐のHappinessでした。)
また、ジャズピアノ演奏にアレンジされたCDもあり、それは本当によく聴いていました。

今日は、テレビの報道を見ながら、実はこのピアノのCDを聴いていました。

ちょうど5年前、夫が初めて尿毒症で倒れて緊急透析・入院した2014年1月期、フジテレビの月9で放送していたのが「失恋ショコラティエ」でした。松潤と石原さとみさんが主演の、松潤がパティシエ役の話です。
我家の三男が当時小1なのに、毎週「うらやましい~」と言いながら見ていました。
そして私は呆れていました(笑)。
恋愛ものを再放送を見る程楽しみにしていた事がどうかは別として、その番組のおかげで、私が大学病院の面会から帰りが遅くなっても過ごせていたと思えば、ありがたかったですし、最近、ちょうどそのことを思い出していました。
(実はこのサウンドトラックも買い、一部ピアノ楽譜が出ているので買って弾いていました。)

ちなみに、嵐がデビューした頃、桜井くんは日吉にある慶応普通部(慶応大学の付属中)に通っていました。
当時、慶応大学の生協総務部(購買部や食堂は慶応の各キャンパスにありますが、総務部は日吉キャンパスの中にあります)で仕事をしていた私は、桜井くんに会った事はありませんが、普通部にある生協のスタッフからは日頃話を聞くことがありました。2000年1月で私が退職したので、そのまま日吉で仕事していたら「大学生の桜井くんに会う機会があったかな」と思いつつ(笑)。

ちょうど1月なので、そんな桜井くんや松本くんのことを思い出していた矢先というのが、タイミングが良いのか悪いのか…。

嵐というグループについてここで何か書くことはないです。
ただ、彼らがグループ活動が休止しても、私は普通に嵐の音楽を聴き、普通に演奏しているだろうな。
それだけは変わらないです。

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