真反対な曲を聴く

「笑う!!!」と決めて、以前ココにも書きましたが、24時間ならぬ起きている時間全てを笑って笑顔で過ごすことはなかなか難しいです。

今は、『1人きりの時間にいかに自身をコントロールするか?』だと思っています。

そして今試している方法が、1つは読書、もう1つは音楽で「真反対な曲を聴く」ことです。

元々4月から意識して本を読むようにしているのですが、これは家にいるときか、公共交通機関で移動しているときしかできません。

今、怪獣2号の送迎で、毎日「片道20分×往復×2回(=約80分)」車を運転します。この時間は専ら音楽を聴いていて、iPhoneに入っている曲をBluetooth接続で車載オーディオから流しています。

基本的にはランダムに聴いていたのですが、この1週間、音楽で心の喜怒哀楽を調整していました。20分×4回運転するので、その単位で聴く曲を変えていました。施設に向かうまでの最初20分で短調の曲ばかり、自宅に戻る20分はその後笑って活動できるように軽快な曲ばかり。気持ちを前半ドーンと落として、その分も含めて後半で一気にアップさせるような感じでしょうか。

特に先週後半は、前半にモーツァルトレクイエム(のメインの曲)を、後半にアルヴァマー序曲を…。前半は、オーケストラ伴奏の合唱曲であり、静かな部分から重厚感まである、心の底に響くD-mollの曲。後半はブラスバンド演奏の華やかなB-durの曲で、ブラスバンドの曲の中でも私のお気に入りベスト3に入るものです。(今更ながら最後がffで終わるのは共通ですね。)

両方の曲をご存知な方なら、この2曲をエンドレスで車の中で聴くことが「???」だと思います。特にモツレクは…。でも、アルヴァマーを引き立たせるにはモツレクが必要という感じでしょうか。。。しかも、合唱曲は大学時代、吹奏楽曲は高校時代を彷彿とさせ、その時の自分や仲間からも力を得られるような感覚になるのです。

多分、真反対な曲ならば他の組み合わせでも成り立つと思うのですが、今は、この組み合わせが一番しっくりきています。

ヤマハの新年度スタート♪

今週から、ヤマハの新年度がスタートしました。

以前は、3歳児までが4月開講、4歳児幼児科からが5月開講と分かれていたのですが、今はどうなのでしょう?制度が改定されてからさっぱりわかっていません。。。

どちらにしても、我家の怪獣3号は、今週から新年度になりました。

遂に「専門コース専攻クラス②」です。(←旧制度最後の学年です。)
専攻②になったところで、変わった事は「レッスン時間」だけのようです。
個人レッスンは同じ曜日時間ですが、グループレッスンは曜日と1時間半には変わりないものの18時40分~20時10分に。おかげで学校行事があっても参加できるようになったのですが、終了時間が遅くなり土曜日でバスの本数も少ないため、昨日は父親が車で迎えに行きました。今後どうしましょう?という感じです。

私に言わせれば、「私もヤマハ帰りは20時台のバスで帰宅していたけれど…」なのですが、土曜日夜で本数が少ないのも事実なので、暫く様子見かな、という感じです。

今年度は、個人レッスン発表会が8月初め、エレクトーンフェスティバルが9月末、グループレッスン発表会が3月後半(これが小学校卒業式の翌日!)まではスケジュールが確定しています。他に今年度は「ピアノグレード6級」を受けることになります。なかなか忙しい1年になりそうですが、小学校最後の1年らしく精一杯取り組んでほしいな、と思っています。

今年もグループレッスンは、中1女子+小6女子+怪獣3号の3名。
お姉さんと双子?のような構図なのですが、まあ、音楽が好きで楽しくて…なメンバーなので、また1年楽しんで…でもグレードあるからちゃんと勉強もしてね、という感じです。
小6女子とは3歳からクラスが一緒なので遂に9年め。
ここまでくると、家族ぐるみでお世話になり、幼馴染みたいな感じです。

私のレッスンの方は、何年めという括りがないので、新年度という感覚もありません。
しいて言えばレッスン室が変わったぐらいです。
今度からエレクトーンに加え、グランドピアノのあるちょっと大きめなレッスン室になりました。
これで「エレクトーンもグランドピアノも弾ける!」と勝手に喜んでいる私です。

エレクトーンレッスンに通い始めて7月で2年、エレクトーンを購入して1年になります。
自宅に楽器があって弾きたい時に弾けるようになったから、練習不足なりに、この1年で、グレード7級レベルの曲は「多少の練習で弾ける」ようになりました。ベースの感覚や、私なりの練習の仕方もつかめてきました。(元々ピアノ経験者=両手だけはある程度弾けるなので、エレクトーン経験者とは曲のマスター方法や感覚は違うようです。)今年度は「グレード6級レベルの曲にチャレンジすること」「レジストレーションとの合わせ方」が目標です。

夜中にエレクトーンの練習♪

病院内予習が終わったらホッとしたのか、ちょっと気が楽になり、久々に楽器を弾く気になりました。

楽器が弾けない時=相当参っている時なので、私の精神状態が少しは落ち着いたのかな、と解釈しています。24時過ぎていたのでどうしようかと思ったのですが、どうせ眠れないなら好きな事やってから寝よう!ということで、約1週間ぶりにやっとエレクトーンを弾きました♪

軽く弾くつもりだったのですが、いざ弾き始めたらすっかりハマってしまい、結果的に2時間半近く弾いていました。気づいたら26時半過ぎていました。今までもそうなのですが、この「夜中にハマった時」の集中力は自分でも怖いです。しかも、この時間で弾いたのは2曲。これも毎回同じです。1曲は軽めに、1曲はひたすら部分練習の繰り返しをするのがいつものパターンです。パッセージごとに速さや組み合わせ(右手・左手・ベース)を変えながら納得するまで繰り返し弾いています。そしてこの時に、曲の構造やハーモニーやコード進行を理解しています。繰り返し弾いていることと理解することで、ある程度の暗譜もできますし、音が手と足に馴染んでくれば当然弾きやすくなります。私にとって、音の流れと組み合わせを楽しむ貴重な時間です。

ヘッドホンを使うので夜中に弾くこと自体は問題ないですし、この練習で一気に弾けるようになるので、効率はいいのかもしれません。今までは、仕事から帰宅後にストレス発散の如く夜中に弾いていましたが、4月以降にこの時間に弾いたのは久々か初めてかと。

この練習方法が昼間にできれば一番良いことは頭ではわかっています。しかし、昼間にまとまった時間を確保することは難しいですし、昼間に時間があったとしても演奏だけに集中できないのが難点です。

今日の夜中の練習で、前回練習不足だったソロ曲が形になったような気がします。今まで絶対的に弾けなかったところも、まだ雑ながら弾けるようになりました。よし!これで明日(既に今日)乗り切れる程度にチャージできたかな?

ピアノ&エレクトーンアンサンブル

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今日は月2回のエレクトーングループレッスン日。

今日は初めて、エレクトーン2台+グランドピアノのレッスン室を使いました。

おかげで、今、2人で演奏しているピアノ&エレクトーンアンサンブルの「手紙」をメインに練習しました。

レッスン室の大きさや、グランドピアノとエレクトーンの配置によって、お互いの音の響きが異なる→ピアノとエレクトーンの音量のバランスが異なるのがなかなか難しいです。ただ、今まで弾いてきたレッスン室の中では2台の距離が一番近く、かつ、エレクトーンのスピーカーの位置や、レッスン室の大きさもちょうどよかったのか、お互いの音が今までで一番良く聴こえました。ただ、座る位置が斜め後ろ同士になるため、息を合わせるにも表情が見えにくいのは難点でしたが、横顔と手や体の動きはわかるので、それなりにお互いの息は読み取れたかな、と思っています。

合わせを繰り返すだけで、お互いの息がだんだん読めて、確実に合わさって行くときのゾクゾク感!

好敵手との演奏は、本当に楽しく、気持ち良いものです。

同じくピアノを今でも弾く実妹との連弾も充実感満載ですが、ピアノ&エレクトーン演奏では、いまグループレッスン一緒の方との演奏が本当に気持ちいいです。

2人でのエレクトーングループレッスンなので、本来はエレクトーンアンサンブルなのですが、エレクトーンのレベルでは相方の方が1ランク上。私はどうしても足を引っ張りがちです。ただ、私はブランクあれどまだピアノレベルの方が上なので、ピアノ&エレクトーンアンサンブルならば、同レベル同士かな?と私も自信が持てるのかもしれません。
とはいえ、私自身もgrade7レベルからgrade6レベルをチャレンジできるまで来たので、エレクトーン&エレクトーンアンサンブルでも、半年前よりは弾きこなせる自信もあります。次回はエレクトーン&エレクトーンアンサンブルの譜読みも宿題なので、GW中に弾けるようになりたいな、と思っています。

目標は大きく!ということで…。

画像は今日のレッスン室の様子です。

夜中なのに頭の中で音楽が…

今週、月曜→火曜の夜中、火曜→水曜の夜中、そして水曜昼間と、エレクトーンを弾きまくっていました。2~3時間弾いていたので、夜中の分は23時から25or26時という感じです。

水曜夜こそ、レッスンの余韻(ソロは一発で〇をもらい、アンサンブルも好敵手との演奏で凄く気持ちがいい…などなど)で気づいたら寝ていたものの、木曜→金曜の現在、頭の中がレッスン時の曲がエンドレス。自分の曲(世界に1つだけの花)・相方が弾いているソロ曲(プレゼント)、アンサンブルの曲(子像の行進・手紙)などなど…♪。

多分、2日連続、夜中に弾いていた影響だと思っているのですが、困ったものです。

仕事を辞めてから、24時までに布団に入るようにしていました。

…というのは、塾事務をしていた頃、夜勤務の時は22時半に帰宅してから家事をしたり、時に午前様という状況で、26時に寝ることが週に何回とあり、これを改善したかったからです。

ただ、仕事を辞めてから、毎日のように何か予定があっても、1日1つ2つにして、家事もその日のうちにできるように時間にゆとりを持って組んでいたのですが、今週はそこにエレクトーンの練習時間まで組めず…。
そうなると、以前の習慣を身体が思い出したかの如く夜中に活動してしまい、結果、翌朝が辛くなる、もしくは昼間の隙間時間に昼寝をしてしまう、という以前の状態に戻ってしまうのです。特にこの1年は、変則勤務続きで、昼あり夜ありな勤務、そして時に午前様、週に数回26時すぎて就寝をしていたので、仕方ないのかもしれません。

3月までも、練習時間が取れずに上のパターン、日付が変わるころにエレクトーンを弾いていたことは多々ありました。だから、今回も一見すると「昼間に時間がなかったから夜中に練習した」だけのことなのですが、これをやってしまうところに身に付いたものの怖さを感じます。

やはり、意図的に夜はフリーにして、意図的に早く布団に入るように…かな。

しかし、このエンドレス、どうしましょう…。既に25時半…。

グランドピアノの響き

昨日は、月2回のエレクトーンレッスン日でした。

数日前に書きましたが、今、レッスンで、アンジェラアキさんの「手紙」を、ピアノ&エレクトーンアンサンブルで弾いています。通常のレッスンでは、エレクトーンだけ3台あるグループレッスン室を使っているのですが、そこではピアノがないため、前回はグループレッスン室(グランドピアノ+エレクトーン複数台)、今回は一時的に個人レッスン室(グランドピアノとエレクトーンが1台ずつ)でレッスン&演奏しました。

私自身、エレクトーンを購入する前は、レッスン室を借りて練習することはあったのですが、あくまでエレクトーンの練習で行っていたので、同じレッスン室にピアノがあっても、ピアノはサラッと弾く程度で、きちんと弾いているのは今回が初めてです。

当然、自宅でもピアノは弾いているのですが、そもそもハイブリッドピアノという時点で、グランドピアノとの違いがありすぎます。タッチなり響きなり。こればかりは、自宅を通常のピアノ(アップライト)に変えても無理です。自宅にグランドピアノを置くスペースなぞ当然ながらありません…。

ただ、各レッスン室でグランドピアノを弾いてみると、タッチは基本同じなのですが、部屋のサイズによって「響き」はどうしても違ってきます。理屈ではわかっていても、いざ自分が(指慣らしではなく演奏として)しっかり弾いてみると、違いが明らかです。小さい部屋の方が当然ながら音の響きが大きくなり、むしろ響きすぎている感覚なのです。逆に言えば、実際よりも音量大きく聴こえてしまうので、弱いところ繊細なところはもっと弱く丁寧に弾くことが求められますし、強いところは音自体は大きく聴こえるものの芯のある音を弾いているかが響きでわかってしまいます。小さい部屋の方が「演奏精度が求められる」という感じでしょうか。

あとは、アンサンブルという観点からすると、小さい部屋の方がピアノの音が響いてしまうため、相対的にエレクトーンの音が聞こえにくくなるという難点があります。私の経験不足かもしれないのですが、エレクトーンの響きについては、大小の部屋での違いが今の私にはあまりわからないのです。ただ、ピアノの響きが圧倒的に異なるので、「ピアノとエレクトーンの音や響きのバランス」については、演奏者本人よりもそれを聴く第三者に判断してもらった方が良いのかもしれません。

久々に真面目にグランドピアノを弾くようになり、今更ながら様々な発見をしては勉強になっています。ただ、エレクトーンがある程度弾けるようになったからこそ、それぞれの楽器の特性、良さ、難しさ、そして違いが理解できるようになったのかもしれません。ピアノも、自身のピークの頃の演奏はできませんが、逆に、ピアノとエレクトーン両方弾けるからこそ得たもの今更気づいたことを、今後のそれぞれの演奏で活かせれば、と思っています。

本来、エレクトーンレッスンであるものの、ピアノを弾く機会が得られたこと、先生と仲間に感謝しています。そして、好敵手との演奏に、私自身もピアノ本領発揮とばかりに練習していますし、アンサンブル自体の仕上がりも早いです。(相方はずっとエレクトーンを弾いている方で、私のピアノレベルと同じぐらいです。私のエレクトーンレベルも上がっているとは言え、まだまだピアノの方が弾けます。)

この機会に是非、「響き」を活かせる演奏に仕上げたいものです。

ヤマハのグレード試験の時期?

このブログの「アクセスランキング」を見ていると、最近、「ヤマハグレード」に関するページが上位に来ています。

ヤマハは4月が年度末になるため、グレードも3月から4月にかけて受検する方が多いのは事実。怪獣3号も、基礎グレードに始まり、ピアノグレード9級・8級・7級と受けていますが、どれも3月から4月にかけて受けていました。

そして、各級の内容をこのブログに書き残しているため、それらのページへのアクセスがコンスタントにあるのですが、最近、特に増えているなぁ…という状態です。9級からは親が同席できないため、あくまで受検後に怪獣3号から聞き取った内容を書いているだけですが、それでも、受検する方々にとって少しでも参考になっていれば幸いです。

私自身、ピアノグレード6級まで受検しましたが、当時とは程度が少なからず変わっているため、ハンドブックを読んで理解しているところです。年度末の今月いっぱいまではこの傾向が続くのかな?と思っています。

2週間半ぶりの演奏

前回のエレクトーンレッスン(3/21)の直前から急転直下で色々な事が起き、レッスン後からエレクトーンを弾けない日々が続いていました。時間的というよりは、気分的・精神的に、という感じです。

3月最終週は手続きに追われ、4月1週めは親子とも新生活に伴う事に追われ、時間はあっても、心に余裕がなく、「弾けない」状態が続いていました。代わりに、4月から毎日怪獣2号の送迎で車運転が始まったので、運転しながら音楽を聴く機会は増えていたのですが…。

新生活が2週めに入り、時間的にも心にも少し余裕が出てきたことと、今週は3/21以来のエレクトーンレッスンがあるので、今日、久々にピアノとエレクトーンを弾きました。正確には、日付を挟んで夜中に2時間半弾いていたので、昨日から今日にかけてです。

今、エレクトーンレッスンで弾いているものが、
・「小象の行進」のエレクトーンアンサンブル
・アンジェラアキさんの「手紙♪」をピアノ&エレクトーンアンサンブル
 (私はピアノパート)
・各自エレクトーンのソロ曲
 (私はSMAPの「世界に1つだけの花♪」)
のため、今日は、ピアノとエレクトーン、両方を弾いていました。

エレクトーンの方は、しばらく弾いていないとベースの感覚がすぐ鈍ってしまうため、実際には、この「世界に1つだけの花」の前に弾いていた「君の瞳に恋してる」と「Happiness」も弾いています。レパートリーとして常に弾けるようにしておきたいのもありますが、ベースやシーケンスの感覚を取り戻すために、ピアノでいう指慣らしとして弾いている感じです。

やはり、右手と左手の感覚は大丈夫なのですが、ベース(左足)の感覚を戻すのが一番時間がかかります。ベースを足の感覚だけで弾けるようになってきたのが1月頃からなので、ちょっと間が開くと足の感覚が鈍ってしまうのは仕方ないですね。

そのため、2時間半弾いていたとはいえ、ピアノが30分、エレクトーンが2時間という感じです。

ただ、何をすれば足の感覚が戻りやすいか、という感覚もつかめてきたので、戻るのも以前よりは早くなったような気がします。ただ、1日である程度戻せるレベルまで来たのなら、毎日練習すればもっと上達するするだろうな…というのはピアノの経験上わかっているので、難しいところです。今のエレクトーンの演奏レベルはヤマハグレード7級から6級レベルになるので、ピアノに置き換えると、私自身の小5前半レベル。あの頃のピアノのように、エレクトーン三昧な生活ができたら上達するだろうな…???

同じ時期に同じ曲を弾くこと

中途半端なタイトルですが…

今までも書いている通り、怪獣3号は、ヤマハ音楽教室の「ジュニア科専門コース専攻クラス①」に通っており、5月から「専攻②」に進級します。ヤマハのコースが変更しましたが、怪獣3号は旧制度の最終学年です。
(「専攻②」の修了までにグレード6級を取得するコースです。)

旧制度のため、怪獣3号は、「幼児科」卒業後、「ジュニア科」(グループのみ2年)→「ジュニア科専門コースハイクラス」(グループ個人併用2年)→「ジュニア科専門コース専攻クラス」(グループ個人併用2年)と進級してきました。

私自身が、「ジュニア科専門コース」(グループ個人併用)出身のため、現在は親子で同じコースとはいえ、怪獣3号は小3から個人レッスンをスタートしているため、個人レッスンのレベルの遅れはある程度見込んだ上で、様子を見ていました。
(注)当時の「ジュニア科専門コース」は4年制で、修了までにグレード6級取得でした。

今のヤマハのコースは、グループレッスンのみならず、個人レッスンも専用のテキストがあるため、私が当時弾いていたような「ハノン」「ツェルニー」「バッハインベンション」「ソナチネアルバム」といった王道のテキストを使うかどうかは先生判断のようです。
怪獣3号の場合は、通常のテキストの他に、私も当時弾いていた「バーナム」や「ブルグミュラー」を使い、最近は「ピアノのテクニック」とヤマハの個人レッスン用テキストを使っていました。

それが、ある時「モーツァルトのトルコ行進曲」を弾くと言い出したので、私が小学校高学年から使っていた「ソナタアルバム1」を持たせてみました。このテキスト自体は、私が普段気晴らしに弾いているため、実家から自宅に持ってきていたのですが、何せ、私の弟も妹も使った由緒ある?30年以上前に購入したテキスト。流石に買い直そうか?と思ったのですが、怪獣3号の先生からOKが出たので、そのテキストを使いました。
「トルコ行進曲」自体は、私自身、小学校高学年で弾いていたという記憶しかなく、その時は「遂にソナタアルバムを使うほどに成長したのね」という感覚でした。

そして、この曲を終え、3月終わりから「ソナタOp.49-2」を弾くと言われました。

それを聞いて、今回は、「遂にここまで来た!」と涙が止まらなくなりました。

この曲自体、「ソナタアルバム1」を使った方ならまず弾いていると思われる、入口にあたる曲です。しかし、今回は、「怪獣3号が小5の終わりにこの曲を弾いている!」という事実に驚いたのです。実は、この曲、私自身も、小5の終わりに弾いていたのです!しかも、私のお気に入りの1曲で、30年以上経った今でも暗譜しており、当時からずっと弾き続けていた曲の1つなのです。

特に「ソナチネアルバム」や「ソナタアルバム」になると、同じレベルの曲が複数入っているため、同じ時期に同じ曲、というのは本当に偶然なことです。そのことも含め、「遂にこの曲を弾くレベルまで来た!」と思うと、感慨深いものがあります。

30年以上前の、既に書き込みがいっぱいされているテキストを使って、同じ曲を弾いている怪獣3号を見ていると、それだけで当時の自分を思い出します。しかも、小6の時は、私も今の怪獣3号と全く同じで、水曜に個人レッスン、土曜にグループレッスンに通っていました。全て偶然とはいえ、本当に想うところだらけのこの頃です。

最近エレクトーンばかりな私ですが、ピアノも抜かれないように弾こう!と思うところです♪

充電時間=演奏時間

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今日は、通常レッスン+αで、センターで2時間弾いてきました。

車で行ったら、レッスン途中で雪が降り出していたことを知り…。
横浜って雪の予報だったっけ?と思いつつ。

今日のレッスンは、(メンバー外の初心者を含めた3人で)エレクトーンアンサンブル、いつもの2人でそれぞへのソロ曲、ピアノとエレクトーンのアンサンブルをやりました。

P&ELアンサンブルで、アンジェラアキさんの「手紙」を今日初めて合わせました!

相方はエレクトーン経験者、私はエレクトーンよりピアノの方が(ブランクあるけれど)弾けるので、今日初めて合わせたのにほぼokな出来上がり!相方のエレクトーンと私のピアノがほぼ同レベルのため、好敵手な相手との演奏はとても気持ちが良く、4~5回通しただけでお互いの感覚が掴めました。

エレクトーンレッスンだからと今までP&ELアンサンブルはやらずに1年半来たのですが、今回は、どうしてもこの曲のアンサンブルを弾いてみたくて、私達の希望を押し通してしまいました。ピアノだけ、エレクトーンだけとは違う曲想に、先生まで「たまにはこういうのもいいね!」という感じでした。

私は久々のグランドピアノ演奏にもワクワクでした。最近はエレクトーンしか弾いていなかったのですが、弾き方次第で良くも悪くも音色に現れるグランドピアノ、やはり良いですね。エレクトーンを弾くようになってから、ピアノとエレクトーンの違いやそれぞれの良さを更に感じるようになりました。

今日は祭日なので、通常レッスンは少ないはずなのに、センターは朝から親子で溢れていました。よく見たら、幼児科卒業前に受ける基礎グレードが行われていました。私自身も怪獣3号も受けていますが、怪獣3号が受けたのすら年長さん時の5年前。すっかり過去形です。

画像は、私がELソロで弾いている「世界に1つだけの花」と、P&ELアンサンブルで弾いている「手紙」。
どちらも、私にとっては、「卒業とスタートへ向けて」の曲。
双子も私も門出の時、弾いていると心が洗われます。

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