5月の読書記録

この4月から、「1週間に1冊本を読む!」を目標にしたものの…5月は読書の時間が確保できませんでした。3冊しか読んでいません。
5月を反省し、6月は生活時間の組み立てを見直したいと思います。
隙間時間でも「気づくと寝落ち」しているのが問題かもしれません。

5月の読書結果を備忘録的に。

①クラッシック音楽とは何か
  岡田暁生 小学館 2017年11月 
②「自分」の壁
  養老孟司 新潮新書 2014年6月
③自分のことだけを考える。
  堀江貴文 ポプラ新書 2018年3月

①③は5月に購入したもの、②は以前に購入したものです。

5月から始まった「毎週の実家通い」の移動時間を利用すればもっと読めるはず。
移動中、気づくとうたた寝しているのが敗因。
さて6月は何冊読めるかな?

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スタバへ脱走

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仕事は休み、やることは山積み、役所には無茶を言われ、家にいても全く落ち着かず、挙句には急ぎの仕事が片付かない…。

どうしようもないので、夜、駅近のスタバに駆け込みました。

PTA委員会から外部に出す文書の校正と、読書をしていました。パソコンを持ち込まなかったので、iPhoneのWordで読みながらノートに気になるところを書き出してからメールで指示出しをしていました。隣の席の2人組の話し声が頭に響く(声が大きいというより声が高い!)のが難点でしたが、どうにかやるべき事は終わらせました。ふぅ。

このスタバは、私にとって「駆け込み寺」状態。
ここに来ると、昨夏の不調だった頃を思い出し、初心に帰れるもので…。

4月の読書記録

この4月から、「1週間に1冊本を読む!」を目標にしました。
ジャンルも大きさも内容も関係なく、1か月で4~5冊読めればいいかな、と。
私にとって、「苦手な活字と意図的に繋ぐこと」が最大のねらいかもしれません。

本を読む方からすれば「はぁ?」というレベルかもしれません。ただ、元々読書が好きではないところに、電車バス移動から車や自転車移動になり必然的に移動中に本を読むことができなくなってしまい、意図して時間を確保しないと読めないのが現実です。

細く長く続けるための目標というところもあります。

そして、4月の読書結果を備忘録的に。

①禅僧が教える心がラクになる生き方
  南直哉 アスコム 2017年7月 
②できる人の語彙力が身につく本
  語彙力向上委員会 三笠書房 2017年8月
③自分を休ませる練習
  矢作直樹 文響社 2017年10月
④今ここを真剣に生きていますか?
  長谷部葉子 講談社 2012年12月

4月は手元にあった本の読み直しでした。
年度末に断捨離をした際、本の整理もしたので、その時出てきた本もあります。

今までは読書といえば移動中でしたが、今は基本自宅なり出先の休憩中なので、気分転換なりストレス解消の1つになればいいな、と思っているところです。

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愛読書?に蛍光ペン

ここにも書きましたが、一度読んだ後、最近毎日持ち歩いている本がありますbook
『禅僧が教える心がラクになる生き方』という本です。

怪獣どもの進路関係が小休止状態のため、最近の「心の疲れ」は専ら仕事なのですが、隙あれば読み返していますcoldsweats01

毎回、読みたいところを読んでいるので、同じところばかりだったり、後ろの章から前に向けて順に読んでいたり、本当にその時の「気分次第」で読むところが変わります。

何かを覚えたいわけではないのですが、気になる単語なり文なりは、たいてい決まっているので、ふと思い立って、気になる箇所を蛍光ペンで引いてみましたpencil

説明会の資料なり、試験勉強等のテキストには、今でも普通に使う「蛍光ペン」ですが、普通の本に引いたのは、かなり久しぶりです。学生の頃以来かもしれません。ただ、引いているだけで自身の心が落ち着くような気がするので不思議です。日頃から、気になる事柄やフレーズを日記に書き残すことはあるのですが、個人的にはそれに近い感覚ですconfident

その本を持ち歩いてまで何度と読み返すことなり、蛍光ペンを引いてしまうことなり、私の心はそんなに「ラク」を求めているのだろうか?と自分で心配になりますsweat01

予定の読書終了

以前、『読書再開』
http://manbowakemasa.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-cebd.html

なるブログを書いたのですが、1つ前のブログに書いた通り、この1週間は色々とイベント続きだったものの、どうにか先に示した2冊を2週間で読むことができましたbook

我ながらホッと一息です。

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・禅僧が教える心がラクになる生き方 南直哉著 アスコム 2017年10月
・自分を休ませる練習 矢作直樹著 文響社 2017年07月

読書再開

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日頃読書の習慣のない私が、思うところあって、9月下旬から毎日少しでも本を読むようにしていました。
ところが10月半ばから、プチっと切れたかの如く本が読めなくなってしまいました。

正直なところはっきりとした原因はわかりません。
単に時間的体力的余裕がなくなって1度止めたら止まってしまった…のうちに睡眠障害らしき状態になってしまい、疲れが取れず(読書に限らず)気力が切れてしまった…という流れであることは把握しています。一度プチっと行ってしまうと、元に戻すのはなかなか難しいですね。

ただ、この週末で、色々と肩の荷が下りることが続き、1か月ぶりに本を読む気力が少し戻ってきました。
紹介された本を探しに本屋へ行き、その本と、近くにあった目に付いた本と、久々に2冊購入してみました。
それが上の2冊です。
左は紹介されたもの、右は自分で選んだもの。どちらも心も身体も休まらない私に良さそうなので。。。

毎日続けて読めるかはわかりませんが、自身を追い込まず、マイペースで少しずつ読み進められたらいいな、と思っています。私の場合、「読む!」と決めこんでしまうと、「読まなければならない!」と追い込んでところがあるので(←これは読書に限らずです)、そうならない程度にボチボチ読み進めていきたいと思っています。せっかく読む気が復活したので、その気持ちが維持できるように。。。

意識と読書と

最近、職場で様々なアドバイスなり注意なりをされ続け、職場の人間関係に振り回され、私の中で『何か』が再び壊れかけているような気がしていますdown

このままでは自分が潰れてしまう。。。
そして、ここで潰れたら7月の二の舞になってしまう。。。
これだけは何が何でも避けなければならない。。

長年培った考え方を変えることは、いくら指摘されても『至難の業』です。
だからこそ、一気に直すことはできないと思っていますが、『意識』しないことには変わるものも変わりません。

今はただ、
『意識して』考え方を変えていくこと
『意識して』知識を得ること

その結果として
『意識して』一歩一歩で良いから前を向いて進んでいくこと

そのために、読書を始めることにしましたbook
休職中も「私にしては」本を読んでいましたが、元々読書が好きではないので、これこそ意識しないと続かないのです。今日も気合い入れるべく本を5冊買ってきました。8月に購入したものも含めると10冊はあります。
今日から5日間、仕事2日(予定はびっしりですが)仕事休み3日を利用して、1日2冊ペースで読み進めたいと計画しています。

ここで日頃やらないことに集中しないと、この状況を打破できない気がするのです。
今の自分から脱出するために、意図的にやってみようと思っています。
結果に繋がるとは限りませんが、思い立ったことから、過程を大切に過ごしていきたいですflair

結果は同じになったとしても、何もしないで終わるなら、チャレンジして終わりたいsign03
今の気持ちの整理も兼ねて…。

ブログ本作成方法…備忘録

このブログ、実質上「私の日記」状態なので、気が向いた時に本にしています。

以前は、このブログ元であるココログで『ココログ出版』なるものがあったのですが、サービスが終わってしまったため、昨年は別のサイトを利用しました。
※2014年3月に調べた結果は掲載済み※
 http://manbowakemasa.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-f866.html

偶然ながら、昨年のちょうど今頃、GW中に作成していましたが、記録が全くなく、作業方法もすっかり忘れていたため、今回は書き示しておくことにしました。

今年は昨年と同じく、次のところを使いました。

『ブログ出版局』
https://print.cssj.jp/

各種ブログからPDFファイルを作成し(作成・作り直しも無料)、申し込みます。

今回は、この作成の際の詳細設定についてもメモしておきたいと思います。
正直、昨年2015年5月(このサイト利用が初めてだったからか2013年度版だけ作成していました)の設定は、正直わかりません。原稿依頼用のPDFデータでしか残っていないため、日付有無のような見た目はわかるのですが、フォントサイズなどは正式な情報が残っていません。昨年作成したものを見ながら同じかな?という文字サイズ等で作成してみましたが、こればかりは、完成して見比べてみないとわからないと思います。

ま、それはそれでいいか、ということで、来年度また1から悩むのも癪なので(笑)、今回の設定を書き残しておきたいと思います。ちなみに、今回は、何故か昨年作成しなかった2014年度版と、2015年版を作成しました。

――――――――――

1:上記サイトをクリックし、右端から「ブログを本にする」をクリック

2:「データのアップデート」ページ
   ①ブログデータの準備
    ・ここで使用するブログサービス(ココログ)を選ぶ
    ・そのサービスでの設定方法が別画面で表示される

       ココログの場合、
       記事一覧から記事をチェック
       →「読み込み/書き出し」を選ぶ
       →「書き出し」で右クリックで「ファイル名を付けて保存」でファイル作成(.txt)

   ②ブログデータのアップデート
    ・ブログのURLと①で作成したブログファイル名を入力し「アップロード」クリック
    ・PDFファイルが自動作成される。

3:「ブログ本の本文見本を作成」ページ
   ①本の概要(題名・要約・著者)
   ②本にするブログ記事の範囲
    ・カテゴリーや日付範囲を設定(デフォルトはこのブログの全日付になるので注意!)
    ・その他の私の設定は…
     モノクロ印刷/リンク先の画像を利用/目次を作成/文字色を全て黒/
新現代文芸2(横組)/
     表示させる「目次・タイトル・本文」のフォントは全て一番小さいものへ/本文は日付表示/
     目次は記事名のみ/ページ欄外はなし/入力内容を保存(→手直しが楽)

4:「書籍「○○」の本文見本」ページ
   3の条件で作成されたPDFデータが作成されるのでAdobeReaderで内容を確認
   「見本を再作成する(見本をつくり直す)」or「表紙を選択する」をクリック
    ※前者は2へ戻る

5:「書籍「○○」の表紙を作成」ページ
   表示に関する設定を行う
    ・私の設定は…
     設定標準/縦縞(今回は2013年度版と同じ模様で色違い)/表紙の表記内容を一部変更

6:「書籍「○○」の表紙を作成しました」ページ
   文字を含めた表紙が表示されるので確認→変更or見積もりへ
    ※前者は5へ戻る

7:「ご注文」ページ
   製本料金表示(見積もり)・冊数の設定・送付先入力

8:「注文内容のご確認」→9:「ご注文情報」決済選択→10:「クレジット決済」

――――――――――

夏の風物詩=読書感想文?

小学生の宿題の定番に「読書感想文」というものがあります。
(中学校や高校の現実はわからないので割愛します。)

やり方はそれぞれの学校で微妙に違うようですが、私の周りでの事例としては、

①感想文のコンクールに出すことを前提としたもの
⇒課題図書を読み、(学年毎の)規定文字数で感想文を仕上げるもの

②単に感想文を書かせるもの
⇒要は字数にこだわらず感想を書く
 本の内容は課題図書のところと特に指定のないところがある模様

どちらにせよ、『本を読んで感想を書く』ということには変わりなく、これが夏休み、例年の如く、どこの小学校でも宿題になっているような気がします。(感想文が宿題にない!というのを周囲では聞いたことがないような気がします。本当はあるのかもしれませんが。)

世の中には、読書感想文の書き方の本を通り越して、最近は、テンプレートなるものもあるそうですね。本物を見たことはないのですが、埋めていけば感想文完成みたいな?

そこまでして、毎夏、読書感想文を書かせる意味、意義って何なんだろう?と思ってしまいます。

普通の作文と同様、夏に急に「読書感想文」と言われて書けないのは当たり前だと思います。

作文と同様、長さに関係なく、もっと日頃から取り組むだけで変わるのではないか、と思ってしまうのは私だけなのでしょうか?それとも、現実問題として、そのような時間が授業では取れないのでしょうか?普段から読書の時間は学校でもあるはずで、その時に、(別に原稿用紙1枚までいかなくとも)思ったことを書く練習から始めればいいのではないのかな、とこの夏の終わりになると毎年思うのです。

【本】禁断の魔術(文庫本)

----- 後日談そのXの話(^^;; -----

東野圭吾さんの著書、文庫本の「禁断の魔術」読了。

以前ソフトカバーで発売された「禁断の魔術」に含まれている中編「猛射つ」。
これを長編に書き直し、文庫本「禁断の魔術」として2015年6月10日に発売されたものです。

ソフトカバーで発売された「禁断の魔術 ガリレオ8」は発売当初に購入し読んでいました。

今回、「猛射つ」の長編化を知り、文庫本の「禁断の魔術」を購入しました。
案の定、一晩で読んでしまいました。

中編の時も感じていましたが、長編化によって、今までのガリレオシリーズ長編である「容疑者Xの献身」「真夏の方程式」と同様、トリック中心な短編と異なり、人間味がますます強くなったような気がします。

今回も「誰が誰に対する献身?責任?」とテーマは同じなのかと。
(これ以上書くとネタバレしちゃうので書きませんが。)
ただ、テーマも含め、この作品が「ガリレオシリーズ最終章」というのを実感させられました。
本当にこれで完結なんだろうな、と。

そして、これもいずれ映画化されたりするのだろうか?と思ってしまいました。

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