ブログ本作成方法…健忘録的に

このブログ、実質上「私の日記」状態なので、気が向いた時に本にしています。

以前は、このブログ元であるココログで『ココログ出版』なるものがあったのですが、サービスが終わってしまったため、昨年は別のサイトを利用しました。
※2014年3月に調べた結果は掲載済み※
 http://manbowakemasa.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-f866.html

偶然ながら、昨年のちょうど今頃、GW中に作成していましたが、記録が全くなく、作業方法もすっかり忘れていたため、今回は書き示しておくことにしました。

今年は昨年と同じく、次のところを使いました。

『ブログ出版局』
https://print.cssj.jp/

各種ブログからPDFファイルを作成し(作成・作り直しも無料)、申し込みます。

今回は、この作成の際の詳細設定についてもメモしておきたいと思います。
正直、昨年2015年5月(このサイト利用が初めてだったからか2013年度版だけ作成していました)の設定は、正直わかりません。原稿依頼用のPDFデータでしか残っていないため、日付有無のような見た目はわかるのですが、フォントサイズなどは正式な情報が残っていません。昨年作成したものを見ながら同じかな?という文字サイズ等で作成してみましたが、こればかりは、完成して見比べてみないとわからないと思います。

ま、それはそれでいいか、ということで、来年度また1から悩むのも癪なので(笑)、今回の設定を書き残しておきたいと思います。ちなみに、今回は、何故か昨年作成しなかった2014年度版と、2015年版を作成しました。

――――――――――

1:上記サイトをクリックし、右端から「ブログを本にする」をクリック

2:「データのアップデート」ページ
   ①ブログデータの準備
    ・ここで使用するブログサービス(ココログ)を選ぶ
    ・そのサービスでの設定方法が別画面で表示される

       ココログの場合、
       記事一覧から記事をチェック
       →「読み込み/書き出し」を選ぶ
       →「書き出し」で右クリックで「ファイル名を付けて保存」でファイル作成(.txt)

   ②ブログデータのアップデート
    ・ブログのURLと①で作成したブログファイル名を入力し「アップロード」クリック
    ・PDFファイルが自動作成される。

3:「ブログ本の本文見本を作成」ページ
   ①本の概要(題名・要約・著者)
   ②本にするブログ記事の範囲
    ・カテゴリーや日付範囲を設定(デフォルトはこのブログの全日付になるので注意!)
    ・その他の私の設定は…
     モノクロ印刷/リンク先の画像を利用/目次を作成/文字色を全て黒/
新現代文芸2(横組)/
     表示させる「目次・タイトル・本文」のフォントは全て一番小さいものへ/本文は日付表示/
     目次は記事名のみ/ページ欄外はなし/入力内容を保存(→手直しが楽)

4:「書籍「○○」の本文見本」ページ
   3の条件で作成されたPDFデータが作成されるのでAdobeReaderで内容を確認
   「見本を再作成する(見本をつくり直す)」or「表紙を選択する」をクリック
    ※前者は2へ戻る

5:「書籍「○○」の表紙を作成」ページ
   表示に関する設定を行う
    ・私の設定は…
     設定標準/縦縞(今回は2013年度版と同じ模様で色違い)/表紙の表記内容を一部変更

6:「書籍「○○」の表紙を作成しました」ページ
   文字を含めた表紙が表示されるので確認→変更or見積もりへ
    ※前者は5へ戻る

7:「ご注文」ページ
   製本料金表示(見積もり)・冊数の設定・送付先入力

8:「注文内容のご確認」→9:「ご注文情報」決済選択→10:「クレジット決済」

――――――――――

夏の風物詩=読書感想文?

小学生の宿題の定番に「読書感想文」というものがあります。
(中学校や高校の現実はわからないので割愛します。)

やり方はそれぞれの学校で微妙に違うようですが、私の周りでの事例としては、

①感想文のコンクールに出すことを前提としたもの
⇒課題図書を読み、(学年毎の)規定文字数で感想文を仕上げるもの

②単に感想文を書かせるもの
⇒要は字数にこだわらず感想を書く
 本の内容は課題図書のところと特に指定のないところがある模様

どちらにせよ、『本を読んで感想を書く』ということには変わりなく、これが夏休み、例年の如く、どこの小学校でも宿題になっているような気がします。(感想文が宿題にない!というのを周囲では聞いたことがないような気がします。本当はあるのかもしれませんが。)

世の中には、読書感想文の書き方の本を通り越して、最近は、テンプレートなるものもあるそうですね。本物を見たことはないのですが、埋めていけば感想文完成みたいな?

そこまでして、毎夏、読書感想文を書かせる意味、意義って何なんだろう?と思ってしまいます。

普通の作文と同様、夏に急に「読書感想文」と言われて書けないのは当たり前だと思います。

作文と同様、長さに関係なく、もっと日頃から取り組むだけで変わるのではないか、と思ってしまうのは私だけなのでしょうか?それとも、現実問題として、そのような時間が授業では取れないのでしょうか?普段から読書の時間は学校でもあるはずで、その時に、(別に原稿用紙1枚までいかなくとも)思ったことを書く練習から始めればいいのではないのかな、とこの夏の終わりになると毎年思うのです。

【本】禁断の魔術(文庫本)

----- 後日談そのXの話(^^;; -----

東野圭吾さんの著書、文庫本の「禁断の魔術」読了。

以前ソフトカバーで発売された「禁断の魔術」に含まれている中編「猛射つ」。
これを長編に書き直し、文庫本「禁断の魔術」として2015年6月10日に発売されたものです。

ソフトカバーで発売された「禁断の魔術 ガリレオ8」は発売当初に購入し読んでいました。

今回、「猛射つ」の長編化を知り、文庫本の「禁断の魔術」を購入しました。
案の定、一晩で読んでしまいました。

中編の時も感じていましたが、長編化によって、今までのガリレオシリーズ長編である「容疑者Xの献身」「真夏の方程式」と同様、トリック中心な短編と異なり、人間味がますます強くなったような気がします。

今回も「誰が誰に対する献身?責任?」とテーマは同じなのかと。
(これ以上書くとネタバレしちゃうので書きませんが。)
ただ、テーマも含め、この作品が「ガリレオシリーズ最終章」というのを実感させられました。
本当にこれで完結なんだろうな、と。

そして、これもいずれ映画化されたりするのだろうか?と思ってしまいました。

【本】数学者の休憩時間

Photo

----- 後日談そのXの話(^^;; ----- 

恩師、藤原正彦先生の著書「数学者の休憩時間」読了。

先日の「蔦屋家電」での衝動買いの1冊です。やっと読みました。

藤原先生のエッセイ集4冊目となっていますが、この本の発行日、私はまだ在学中だったことに今更気づきました。 1年次の必須科目でしたから先生の授業は出ていたし、記憶が確かならば、大学1年次の学年担当教授だったはずです。 「休憩時間」というだけあって、ホントに気ままな内容なのですが、いい意味で数学者の文章とは思えない構成。この才能は、新田次郎さん藤原ていさんの次男という親譲りな面もあるのでしょうか?

この本に度々登場する「サウダーデ」=「サウダージ」=「切なさ」という言葉が妙に心に残り、読み終わった時の感想が頭の中でまとまらずにいたのですが、阿川佐和子さんの書かれた「あとがき」が私の中のモヤモヤを全て表しているのかなと妙に納得していまいました。 藤原先生というだけで、私自身の大学生活を思い出すというのもありますが、今の職場が大学生と話す機会が多いのも重なり、色々思うところもあります。

他にも、藤原先生の父である新田次郎さんといえば、作家でもありますが、気象庁職員として富士山気象レーダーの責任者であり、NHKプロジェクトXの第1回放送で登場したことも未だに覚えています。(これに関しては、私自身が以前の仕事で気象に少なからず携わっていたから余計に覚えているのかもしれません。)

今回の素朴な疑問。エッセイ=随筆?エッセイ≒随筆?

【本?】10年メモ

10年メモ

5/29(金)に蔦屋家電で衝動買いしたもの。その2。

『10年メモ』
http://nununununu.net/nu/20150326481

これ、本でないのはわかっているのですが、どの分野に入れるべきなのでしょう?
ノートというべきか、日記帳というべきか、何というべきか…。

4月始まりで、同じ日付で見開き2ページ分。
左側は年が入っていて、タイトル通り10行10年分書けます。
右側は、ただの罫線なので、左の年の延長としても、どんな使い方をしてもOKという感じです。その自由さという意味では、日記帳というより、メモ帳ならぬ『メモ本』という感じでしょうか。
ハードな表紙、表面の素材は布製な素材、中の用紙も含め、しっかりした創りになっています。これだけしっかりしたノートで、3000円+税というのは、私には安く感じます。

蔦屋家電には一色、ネイビーしかありませんでしたが、ネットで調べたところ、実は5色あったようです。ただ、私は、他の場所でこの本ならぬノートを見た事がありません。

最近はFacebookでも昨年や数年前のその日に書いた内容が振り返れるようになっていますし、私自身、ブログで振り返る事も多々ありますが、やはり、1行でも2行でも、手書きのもので振り返るのもいいのかな、という想いで、衝動買いしました。

問題は3日坊主にならないか…です。

【本】若田光一の絶景宇宙写真とソラからの便り

Photo

5/29(金)に蔦屋家電で衝動買いしたもの。その1。

『若田光一の絶景宇宙写真とソラからの便り』
http://www.amazon.co.jp/dp/4767819121

「本」には変わりありませんが、正確には写真集ならぬ画像集です。

宇宙飛行士の若田光一さんが、ISS滞在期間中にTwitterに投稿した画像&メッセージを1冊にまとめたものです。

衝動買いというより、一目惚れです。

同じ場所であっても、雲1つない空から、雲だらけの空からと、まさに自然現象そのものを感じる事ができます。

最後の画像、2014年5月13日、ISSを出発し地球へ帰還する日の画像は圧巻です。吸い込まれるような感覚さえします。(この画像が最大で、RetweetもFavoriteも12000です。)

久々に眺めているだけで幸せを感じる画像に出会えました。
(この手の画像に血が騒ぐのは、仕事で衛星画像に少々関わった影響もあるのでしょうか?)

『蔦屋家電』は斬新だった☆

先の続きですが…

二子玉川にある『蔦屋家電』に行ってきましたbook
http://real.tsite.jp/futakotamagawa/

本の分野や種類も豊富ですが、やはりココは本屋ってイメージとは違いすぎますdash
喫茶店なのかcafe図書館なのかbookグッズのお店なのかpccdpencilというぐらい、くつろぎスペースがあちらこちらにある上に、テーマスペースごとに様々な商品が置いてありますshine

料理関係コーナーには、電子レンジ・炊飯器・ジューサーなど。
子供関係コーナーには、絵本は当然ながらおもちゃも。
オーディオ関係のコーナーには、ヘッドフォンやiPodも。
揚句には、パソコン関係コーナーに、iMacやsurface等のパソコンまで。
(私の記憶が確かならばスポーツタイプのチャリもあったような…?)

どのコーナーでも、文具や小物は、当然の如くあちらこちらにあります。

店の端に「スタバ」があるので、座って本を読んでいる方はスタバ商品を脇に置いている方が多く、店内全体が「スタバ席」のようにも見えます。そうかと思えば、(コンセントがある席なのかな?)パソコン広げて作業している方ばかりいる席もありました。傍目には、本屋というより、図書館なのか、喫茶店なのか、 はたまた家電紹介店(量販というほどの展示はないという意味)なのか、どう表現していいのかわかりませんcoldsweats01

店の構造上、店内で迷子になりますし、同じところに戻ろうとする時には既にわからなくなる感覚も。何せ扱う本の分野が豊富なので、1日居ても飽きないような気がします。初めて目にした本もたくさんありましたし、こんな本もあるんだsign01と発見もたくさんflair

専門書など、目的がはっきりしていて行く方々にとっては、フツーの大型書店の方がよいのかもしれません。ただ、私のように、広く浅くウインドショッピングの如く本を眺めに出かけたい方にはお勧めです。また、ハマる方には絶対にハマるので、ある程度まとまった時間を確保して行くことをお勧めしますconfident

店員さんも新しい店に色々戸惑いつつも(…という雰囲気は感じましたが)、丁寧に対応してくださいましたhappy01

久々に驚きまくりな場所でした。そして、衝動買いした本はいつ読むのでしょうcoldsweats01
(どうしても絞れずに4冊買ってしまいました。でも本当はもう数冊悩んで辞めた本が…sweat01。)

https://fbcdn-sphotos-a-a.akamaihd.net/hphotos-ak-xaf1/v/t1.0-9/10311380_755408871224884_6436729797768204310_n.jpg?oh=91428ad3464dca15bf70bb9508588681&oe=560385EB&__gda__=1442283610_a356f0481f3d9c6de51050d129331875

※ちょうど雨が降っていたので、カバーつけてくれました。

【本】ビブリア古書堂の事件手帖6

久々に読書記録を。

『ビブリア古書堂の事件手帖(6)~栞子さんと巡るさだめ~』
著者:三上 延
文庫 315p
アスキーメディアワークス (2014/12/25)
ISBN-10: 4048691899
ISBN-13:978-4048691895
http://www.amazon.co.jp/dp/4048691899/

1年ぶりにビブリアの新刊が出たので読みました。
今回は、今までの5冊に比べ、一番落ち着いて読み進められたような気がします。
登場した本=古書にまつわる事件が3つと少なく、その3冊が太宰治の作品だけだった…というスッキリ感もあると思いますが、話が終盤に入ってきて、様々な人間関係が繋がってきた事が大きいような気もします。

前回も書きましたが、舞台が北鎌倉周辺なので、以前、鎌倉(の端っ こ)住人だった私には、わかってしまう場所もあり、やはり、良くも悪くも当時を思い出してしまいます(笑)。

「以前のブログ」を確認したら、(3)までしか掲載していなかったのですが、(4)も(5)もちゃんと持っていました。記憶が曖昧で読み直してしまいましたが…。

『ビブリア古書堂の事件手帖(4)~栞子さんと二つの顔~』
著者:三上 延
文庫 333p
アスキーメディアワークス (2013/02/22)
ISBN-10: 4048914278
ISBN-13:978-4048914277
http://www.amazon.co.jp/dp/4048914278/

『ビブリア古書堂の事件手帖(5)~栞子さんと繋がりの時~』
著者:三上 延
文庫 322p
アスキーメディアワークス (2014/01/24)
ISBN-10: 4048662260
ISBN-13:978-4048662260
http://www.amazon.co.jp/dp/4048662260/

読書記録-2014年8月後半編

久々に読書記録をbook

この半月、「私にしては」これでも色々読んだのでcoldsweats01

『虚ろな十字架』
著:東野圭吾
光文社 2014年5月 326p
http://www.amazon.co.jp/dp/4334929443

久々に東野さんの本を。ガリレオシリーズ以来。最後はネタ切れ感というか、ひねり感に物足りなさを感じてそれ以来東野さんの本は読んでいなかった。その意味では、今回は久々にワクワクドキドキした。
しかし、殺人ものを病室で読むのはちょっと…今後は止めようと思った。二度目は自宅に戻ってからにしようっと。


『いつやるか?今でしょ!』
著:林修
宝島社 2012年3月 191p
http://www.amazon.co.jp/dp/4796696717
今となってはテレビですっかりお馴染みになりすぎた、林先生の本。
内容は正論だと思うし、先生が書かれたいるように、何時においても考える力は必要であるのは納得。
しかし、このタイトルにもある言葉が一人歩きし過ぎてから読むと、タイトルと内容に少々差があるように感じた。


『七つの海を越えて-史上最年少ヨット単独無寄港世界一周』
著:白石康次郎
文芸春秋(文庫本) 2004年6月 301p
http://www.amazon.co.jp/dp/4167679132

この手の冒険録のような本は多分初めて読んだので新鮮だった。
探検や冒険や海に興味関心のある方にとっては魅力ある話なのかもしれないが、私にとっては、記録の意味が強いというか、面白味は感じなかった。


『小澤征爾さんと、音楽について話をする』
著:小澤征爾・村上春樹
新潮社(文庫本) 2014年6月 467p
http://www.amazon.co.jp/dp/4101001669
どこかで記憶があると思ったら、2年半前にハードカバーで出版された当時に購入し読んでいたことが、自分のブログで判明した(^^;;
タイトルの通り、小澤征爾さんと村上春樹さんという、専門分野の違う2人の対談。
同じ曲・演奏に対しての感想・考え方の切り口・視点が、音楽家と文学者の2人で異なるところに面白さや発見を感じる。これを読むと、この本に登場する曲・演奏を聴きたくなる。そして再度読んだら面白さが倍増するのだろう…と思う。

【本】図書館の本より(4/22-5/6)

2週間に1度の図書館通いも3回目になりました。返却前に書き忘れたので、昨日返却した、この2週間で読んだ本について書いておこうかと思いますbook
今回は2冊しか読めませんでしたsweat01
(1冊は延長したのでもう2週間借りて続きを読みます。)


『算数から見えてくる数学 1 数からはじまる』

著者:志賀浩二
単行本(ソフトカバー) 130p
岩波書店 (2006/02/24)
ISBN-10 : 4000066463
ISBN-13 : 978-4000066464
http://www.amazon.co.jp/dp/4000066463/

タイトルの通り、算数から数学への橋渡しのような内容。小学校で習う数「整数・少数・分数…」といったものを中学校以降で習うものへ繋げていく。小学校高学年の子が読めば「その先が見える」となり、既に習った大人からすれば、学年という横割りで区切られて習ってきたものが項目ごとに縦割りで考えていけます。
新しい発見というよりは、点在していた既存の知識が線で繋がれていく…という感じでしょうか。


『理系の女の生き方ガイド』-女性研究者に学ぶ自己表現法-

筆者:宇野賀津子 坂東昌子
新書 224p
講談社 (2000/10/20)
ISBN-10 : 4062573075
ISBN-13 : 978-4062573078
http://www.amazon.co.jp/dp/4062573075/

久々にブルーバックスから。研究者としてやっていくための心構え的な内容、プラス、女性ならでは視点、結婚出産介護等に直面した場合の乗り切り方な話です。ただ、この本の発行が14年前ですので、結婚出産等に関する部分は、当時では想像つきますが、今はだいぶ違うかなぁ…。(私自身、2000年に出産していますが、当時は育休が制度としてはあっても取りにくかったのは事実です。企業間や部署間で差があるのは今も同じかもしれませんが…。)14年前なら新鮮だったのかもしれませんが、今読んでみて、特に新しい内容は感じられませんでした。

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