初の三者面談

今日、中1になった怪獣3号の「三者面談」がありました。
小学校までは担任と保護者の二者面談だったので、生徒も参加する三者面談は今回が初めてです。

そもそも、面談希望日時提出時に「二者面談」だと思い込んで、いざ面談時間が決定してから「三者面談」だと知った状態。

怪獣3号の予定なぞ1つも聞かずに決めてしまってごめんよ…でも部活だよね…と思いつつ。

朝は緊張している様子もあったものの、いざ面談が始まったら、怪獣3号があまりにリラックスしていてこちらが拍子抜けしました。

多分、日頃から担任の先生とこんな感じで話しているのだろうな…みたいな雰囲気で。

挙句には面談の終わりに「もう終わり?」と聞く始末。。。

正直、中間テスト結果は超平均的な結果で、生活態度も、学級での様子も、部活での様子も、特別凄いこともないけれど問題もなく。

全てがそれなりに順調といいますか、中の上ぐらいな状況なので、先生も「コメントなし」「この調子で」という感じなのです。

実は諸々あって、入学式前に校長面談をしていた私としては、中学校生活が順調なことにホッとしたところです。

唯一驚いたのが、中間テスト結果が、単なる点数ではなく、各教科分野別(国語なら読み/書き/聞き取りなど)に平均と本人の成績の分析がされている表を渡されたことです。教科ごとに三角形なり五角形なりのグラフになっていました。

「ガリレオシリーズ」作品読み続き

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先日の「ガリレオシリーズ」作品一気読みで読み残していた、「文庫本:禁断の魔術」「容疑者Xの献身」を1日で読み切りました。

私にしては快挙です(笑)

単に「何も考えたくなかったから」が大きいかもしれません。

何度か読んでいて、内容がわかっていても、いざ読み返してみると、また違う感覚になります。

読むときの「私自身の状況」によっても感じ方捉え方が変わるのかな?と思うこの頃です。

次は「読む」でなく「映像」かもしれません。ただ全作観るにはかなりの時間が必要なような(笑)

大学病院通院終了の意味

先週、実弟が、1年10か月お世話になった大学病院を卒業しました。
期間としては短いですが、この間、通院に入院に手術に、半分どころか2/3ぐらいの日数は病院にお世話になっていたのではないかと思われます。特にこの1年に限れば家にいた日数の方が明らかに少ない程、本当に病院漬けな日々でした。

大学病院の卒業にはいくつか意味があると思います。
①急性期を過ぎたので地域の病院へ転院する
②治療方法・内容が変わったので他病院へ転院する
③治療を終了する

弟の場合は②と③です。(癌末期による緩和ケア)
大学病院への通院自体が厳しくなり、在宅医療(訪問診療)に切り替えました。週に1回、医師と看護師さんが訪問して診察します。薬は提携している薬局から届けられ宇そうです。根絶的治療はできず、対処療法しかできないのですが、その効果と通院のメリットデメリットを考え、積極的治療やリハビリは当面行わないことになりました。訪問診療と言えども緩和ケアは続くので②とも言えますし、通院で行う放射線治療等の積極的治療は当面行わないという意味では③でもあります。

経過観察も終了しての卒業…であれば③が一番喜ばしいことなのかもしれません。
そういった意味では今回は複雑なところもあります。

ただし、本人が痛い身体を動かして通院すること、その治療によって得られる効果。
メリットデメリットを考えた時、本人がQOLを一番に考えて出した今回の結論なので、姉としてはこれを受け入れ、見守っていきたいと思います。

弟がここに至るまで、この1か月半、主治医・SWさん・ケアマネさんなど多くの方々にお世話になりました。
自分の心身の声を聴きながら、関係するスタッフの意見を聴きながら、家族の声を聴きながら、1日1日大切に過ごしていってもらいたいと思います。

「ガリレオシリーズ」作品一気読み

先日、ふと思い立って、東野圭吾さんの「ガリレオシリーズ」の本を一気読み(直し)しました。

6月末に久々に本を読んだ時、東野圭吾さんの「ガリレオシリーズ最新作」から「沈黙のパレード」を読みました。
それをキッカケにふと振り返って…という感じです。

今回はその前までの全8冊
「探偵ガリレオ」「予知夢」「容疑者Xの献身」「ガリレオの苦悩」「魔女の救済」「真夏の方程式」「虚像の道化師」「禁断の魔術」
です。

正確には、容疑者Xの献身はかなりの斜め読みをしたのでカウントできないかもしれません。
また、正確には「虚像の道化師」「禁断の魔術」は、文庫化される際に1冊に統合され、元々の「禁断の魔術」に収められていた「猛射つ」だけを中編から長編に加筆されたものが「禁断の魔術」として文庫デビューしています。そのため文庫本の「禁断の魔術」(「猛射つ」の長編)も別途持っていますが、こちらはまだ読み返せていません。

1週間前に「沈黙のパレード」を読み返したのは、たまたま三男との会話の中でそのタイトルが出てきたから。
今回、ふと「ガリレオシリーズを読み直そう」と思った理由は自分でもよくわからないのです。
ただ、1日半近く鉛の如く身体が重く、ちょっと復活したところで、「今日は1日予定がないので本を読む!」と思い立ち、何故かそんな1日を過ごしました。

体調が思わしくなかった割には「何かしなきゃ!」という感覚に襲われていたような気がします。
そして実際一気に読み、疲労感は増しましたが、精神面では、成し遂げた、なり、達成感的なものはありました。

今回、この本たち8冊(今回未読の文庫本含め9冊)を出す際に、本棚に「こんな本もあった!」というのがそこそこありました。
その本たちも時間見つけて読み直そうと思っています。

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6月後半から、自分の中で「何かしていないと…」という感覚が強くなっていることは自覚しています。
理由について自覚症状はありますが、言葉で表せたら備忘録的に書きたいと思います。
今は、心身のバランスに気を付けながらオンオフ上手く過ごして気持ちの整理をしていこうと思っています。

七夕☆

今日は七夕です。

七夕ぐらい綺麗な空を眺めたかったのですが、残念ながら横浜は雨が降ったり止んだりの1日でした。

願い事を書くならば『みんなが平穏に過ごせますように!』かな?

特別はことはなくていい。ただ、1日1日落ち着いた日々が過ごせれば…

最近はそんなことばかり考えています。

正確には心に留めているだけで、気づいたら時間ばかりが過ぎています。

7月も気づいたら1週間経っていました。
先週後半1.5日ほど、久々に身体中から疲れが湧き出たかの如く、身体中が鉛の如く、重く動けない時間を過ごしました。
土曜日は丸1日仕事で、今日日曜にかけて9時間近く寝て、どうにか復活してきたような感じです。

明日からの1週間は少しペースダウンできそうなので、心身取り戻したいと思っています。

生きているということ

1つ前のブログの最後に書いたのだが

谷川俊太郎さんの詩『生きる』が気になって調べてみた

息子の小学校で聴いた気がする

学年全体での群読だったから4年生の時だろうか

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いま読むと凄く重いものを感じる

スラっと読めず何かひっかかるものがある

錘を引きずっているような

明らかなことは

いま自分は生きていること

こうやって想いを書けるのも生きているからできること

地に足を着けて一日一日を大切にしていきたい

いまこの瞬間が一番新しい

一秒前は過去

一行前も過去

過去を糧にして上を向いていたい

2019年前半の終わりに

仕事で妙に疲れ、それなのに脳が興奮状態で、仕方ないので、仕事の残務整理?のようなことをしていたら、更に眠れなくなった。

注)土曜日仕事が終わったら、その日と翌日曜日は、カリキュラムに関するものは一切見ないようにしている。意図的に脳を休まないと、カリキュラムが脳内エンドレスになるため。

気づいたら6月最終日。2019年も半分が経とうとしている。早い。いや、早すぎる。

2019年のスタートは何をしていたのか?
早々実家対応。実家通いと大学病院から呼び出しと。

我家の取り巻く環境が変わって3か月。
それは慣れてきたのか、慣れざるを得ないのか、まあ、回っているから大丈夫なのでしょう。多分。

そして、仕事で週1ながらレッスンを担当するようになってから、2か月が経過。
家に仕事は持ち込みたくないが、教師と同様、家で準備・予習しなければならない。
時間をかければ良いわけではないが、読み込まないと不安になるし、書き出さないと落ち着かない。それでも土曜日が終わったらグッタリ…
1年経って一巡すれば少しは落ち着くだろう…と、それまでの辛抱だと思って。

…走っていたら、気づいたら、ココにいた…みたいな…

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一日一生

喜怒哀楽があるのは生きている証拠

高い壁に挟まれながら
今年後半も日々感謝して生きて…耐えていくしかないですね
ポキっと折れないように
耐震構造ではなく免震構造にして

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書いていたら
谷川俊太郎さんの詩『生きる』が急に気になって読んでみた

久々の読書で心身回復

4月から衝動買いの如く本を買い、私にしては異例の週2冊ペースで本を読んでいたのですが、続いたのがGWまで。

終わった途端、全く読まない状態が続いていました。
仕事の内容が変わって、時間のある時=レッスン予習・準備時間になった影響が大きいかと。

自習時間の多さに「学校の先生ってこうなんだろうな?」とシミジミ思うこの頃。
1年教えて一巡すれば少し落ち着くと思いたいのですが…。

とはいえ、今週は今月で一番落ち着いていた週でもあったので、今日、久々に読書ができました。
時間があるとレッスンの事が気になるので、曜日を決めて「仕事のことは一切考えない日」を作るようにしているのですが、今日もその一環です。

実に1か月半ぶり!
昼間、ひたすら本を読んでいました。

脳の違う部分を使ったからか、集中できたからか、凄く脳が満足しています。

先に書いた「睡眠が改善されないこと」には心身が厳しいのですが、読書もその時間を生み出した方が結果として心身状態は保てるのかもしれません。ジャンルに拘らず、読みたいものを読み返してみようかな。

睡眠障害?熟睡できない?

以前から「ぐっすり眠れない」「寝た気がしない」ことは不定期に多発するのですが、ここ1~2週間それが悪化しています。

最初の1.5時間「ノンレム睡眠」は寝ているようなのですが、次の1.5時間「レム睡眠」で一気に浅くなり、3時間後には1度覚醒し、その後、ノンレム睡眠に入れず寝ていても眠りが浅い状態だったり、夢で魘されたり…。場合によっては次のノンレム睡眠に入れず覚醒してしまって(それでも1時間ぐらい粘って)睡眠時間4時間という半端な状態で起きる事もあります。

最近は1日平均6時間寝るようにしています。

最近、睡眠レベルをはかるアプリがあることを知り、計測し始めて5日経ちました。

この間で「寝た!」と思える日は1日だけなのですが、その日は確かに、覚醒ゼロで、全体として深い眠りなグラフになっています。

逆に「一番眠れなかった!」と思う日は最初1.5時間しか寝た気がしません。

翌朝の目覚めや、体調に影響するので、寝る前の過ごし方も気を付けているのですがなかなか改善されず。

どうしたものか悩む、というより、疲れが取れず、翌朝怠いだけでなく(暫く落ち着いていた)頭痛頻度も上がり、予定の無い日は昼寝でカバーしています。(昼寝できない日は気力です。)

睡眠負債、自分の中で疲れが蓄積されて「危険水域」になってきているので、もう少し色々試してみようと思います。
せめて夢で魘されて起きる…状態から解放されたいです。
それとも、熟睡1.5時間(3時間睡眠程度)でも保つ身体を作る方が先?

期待しないとラクになる

イライラしたり落胆するのは、相手に期待するから。

そして、相手を過信するから。

期待するから信じるから、足りなかったり違うことが起きると、落胆し不満になりイライラし、心が爆発する。

イライラしないためには、そう、最初から期待しなければいいんだよ。信じなければいいんだよ。

ん?信じなければ最初から相手にしないだろうから「信じ過ぎない」かな。

その方が、良い方向に行ったらラッキーと感じてハッピーエンドになる。

そうか、無になればいいのだ!

相手は相手。自分は自分。

距離感を大切にしよう!そうすればイライラは避けらて、私自身ラクになれるはず。


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