麻酔が効きすぎ?

痛みに耐えられなくて歯医者に駆け込んでから早1週間。

幸い痛みは数日で治まり、今日の通院から、やっと歯が削れるようになりました。

虫歯が酷すぎるので、削って、神経抜いて、更に綺麗にして…となるそうです。かなり深く削るとのことで、今日は歯茎の表面に奥にと3回に分けて少しずつ麻酔を注入する羽目に。ほぼ徹夜状態で歯医者に行っていたので、麻酔に弱い私としては、ちょっと不安だったのですが、幸い、今日は問題なく効いてくれました。それでも痛みがあるかも、と言われていたものの、今日は痛みを感じることなく、削って神経抜いて薬を入れて…と、予定通り無事終わりました。

麻酔が無事効いて体調も悪化せず助かった…と思ったものの、麻酔が逆に効きすぎているのか?というぐらい、現在、唇まで麻痺しています。中央から左側にかけて、下の唇がまったく言うことを聞いてくれません。うがいはできるものの、それを意図的に吐き出すことができないのです。(要はただ口から出すということは下を向けばできるという意味です。)

歯医者では「そういうものだから麻酔切れるまで気を付けてね」で終わってしまいました。とはいえ、麻酔が切れるまで1時間ぐらいかかると言われてしまい…。麻酔のおかげで歯の痛みが全くないのは良いのですが、口は思うように動かないし、寝不足で眠いしで、とても夕飯を作るどころではない現在。

この違和感もムズムズするのですが、削る時に痛みがなかったので「麻酔が無事効いてくれたからいいか!」と思うことにしようかと。ただ、時間と共に、唇の麻酔が少し弱まってきて、その分歯の痛みが出てきて、顔面左側全体が軽く麻痺しているかの如くの違和感に。お腹は空いたものの、しばらく食べることは無理そうです。とほほ。

歯医者に駆け込むの巻

3か月ぐらい前から、詰め物が取れたのか?欠けたのか?、左下の歯の一部に穴の開いているところがありました。幸い痛くもかゆくもなかったので、放っておいたのですが…。

数日前から、人生初、「熱いものがしみて痛くなる」ようになり(冷たいものがしみるというのはよく聞く話ですが熱いものでもしみるのですね!そのことにカルチャーショックで。)、更にそのままにしていたら、遂に、今朝起きた瞬間から「何もしていなくても痛い」「顎のあたりが腫れているような感覚」に。

ここまで来たら、病院嫌いな私でも流石に「マズイ!」と思い、朝からかかりつけの歯医者に電話し、状況を伝え、午前最後枠に緊急で予約を入れてもらいました。

そしていざ歯医者に行ったら…

その「穴の開いているところ」から着々と蝕んでいたようで、今は、炎症が起きていて治療ができないと言われました。炎症が起きている時は、麻酔をかけても効きが悪いそうです。かなり深く削る必要があるのに、麻酔の効かない痛い状態で削っても更に痛いだけなので、炎症が治まるのを待ちましょうということに。

今日は穴の開いているところに薬を入れて穴を仮詰めして終わりました。ただ痛みはしばらくでるでしょう…ということで、鎮痛剤がしっかり出てしまいました。鎮痛剤、1日1錠分しか出ていないのですが、それで足りるのでしょうか?と思いつつ。

今は、何もしなければ、痛いというより違和感ぐらいで済んでいますが、ちょっとでもその歯に触れると痛くなります。上の歯が当たるだけでピキーっと痛みが走るという感じでしょうか。おかげで、その歯と逆の右側だけで食べるしかなく、それでも噛み合わせの都合で左側が少しでも当たれば痛くなり、熱いもの冷たいものは、歯に水分が触れるだけで痛くなります。おかげで、(季節柄冷たすぎるものはまず飲みませんが)スープや飲み物類全て常温程度に冷ましてから摂取するしかない状態です。

元々猫舌なので、そう熱いものは飲まない食べないのですが、今日は普通に紅茶を飲もうとしただけで泣きそうなぐらい痛くなりました。昨日コーヒーを飲んだ時は気づかなかったのは何故だろう?

歯医者の次の予約日がちょうど1週間後。私の歯はそれまでに少しは炎症が治まってくれるのでしょうか?いや、治まってくれないと、食欲以前に「食べること」が嫌になりそうで。ダイエットにはちょうど良いかもしれませんが…(笑)

こう書いている最中でも、違和感は続いています。更に、夕飯を軽くしか食べていないのでお腹は空いてしまうし。さて、何なら食べやすいかなぁ。

1月が終わろうとしています

長いひとりごとなので…暇な方だけにお勧めします。

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今日で1月が終わろうとしています。
2018年になってまだ1か月なのですね。色々ありすぎて信じられませんが…。

今年は、元日から連日、私自身に色々起きていました。1(月)の初日の出、2(火)から仕事、3(水)は実家ハシゴ…。

12(金)から始まった『怪獣1号2号の進路騒動』は既に書いたとおり。

4年前の17(金)は夫が大学病院で尿毒症診断が出て『緊急透析』に。
その翌日18(土)から結果的に2か月半の入院生活になりました。23(木)転院、29(水)手術。それに伴い、18(土)から私は休職。事態を取り巻く様々な騒動や手続きで駆け回った『2週間の日々』を思い出し怯える日々を過ごす中、

今年22(月)はこの『4年前の2月を彷彿させる大雪』となり更に当時を思い出し苦しみ、3年前の24(土)は怪獣1号の高校入試日。そして今年24(水)は『私がダウン』した日。私自身がバッタリ起きれなくなりました。(正確にはまだ復活していません。)

そしてトドメは27(土)。『あくまで私にとっては…ですが』夫の事でそれまでの事を覆す、通り越すほどの現実を突きつけられました。 久々に足元から崩れました。

ちなみに怪獣2号の進路先白紙の件は、2月に持ち越しです。

(これでも書ける範囲の事までですので、実は他にもまだまだあります。本当は書けないことの方が私にとっては重い想いことかもしれません。)

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この状況下のため、1月中旬から、学校付添と進路関係と仕事と通院以外の外出ができない。限られた人としか会えない。エレクトーンが弾けない。音楽が聴けない。仕事に行く際には、毎回薬漬けと、やり遂げる意思と余計な事を考えないようにして励む日々。

努力すれば活動すれば「闇から脱出できる可能性」が、「光の見える可能性」がわずかでもあるのなら、無茶してでも動き回るのでしょう。ただ、少なくとも今は、待つなり自身で消化するしかない現実。しかも、過去の事はトラウマの如く心に住み着いているため、これこそ自分で消化するしかない現実。 皆が忙しい時期の中、うまく事故処理ならぬ自己処理できる方法はないでしょうか。そして家にいるとすぐ寝込んでしまう現実。(心の疲労が身体の復活を阻んでいるのでしょうね。)

今の体調にちょっと鞭打って、気合い入れて気分転換の如く外に出る方がいいのだろうか?
予定を詰め込んで考える暇を与えないぐらい忙しくすればよいのだろうか?
私の事だから、誰かとパーっと話したら半減するのだろうか?
(その前にそんな暇な方がいませんね。。。)

出口のないトンネルはないと思いたい。
今起きていることには意味があると思いたい。

ただ、この闇闇闇のおかげで、年度末の2月のスケジュールも未定なものがたくさん溜まる一方。

最低限の事しかできない現実。
何から始めてどうモチベーションを保つか。

私の今一番の課題かもしれません。
書くことでいつか、『あの時は大変だったけどどうにかなったね!』と思える日が来ることに望みを繋いで書き残しておくことにしました。

ダウンから丸3日経過

1/24(水)午前中にダウンしてから丸3日経ちました。

24(水)は丸1日寝ていて…
25(木)は怪獣2号学校送りと急ぎの用事だけこなし午後から爆睡
26(金)は怪獣2号学校送り+迎え+夕方から仕事

症状は軽減しているのか微妙なのですが、少なくとも悪化はしていないので、結局、病院には行かず。
3日間熱も咳も鼻もなく、(頭痛+怠さ)×n。
nがいくつか不明なぐらい超不調だったのですが、今朝やっとn→1といいますか、やっと人並みな不調という感じです。

25(木)までの事は前回までに書いたので、続きを。
昨日26(金)は、学校の送りと迎えの間は、自宅で気づいたら爆睡していました。
迎え時は久々にボチボチと運転もしました。気が張っているからか、いつもの道なのに変に疲れつつ。

その後仕事。最近よく上司に『職場で私情出すのはプロでない!』と言われ続けているので、ここで体調不良が出してはならぬと、鎮痛剤を追加服薬し、『余計な事を考えず言わず』を肝に銘じて仕事していました。私としては特に問題なく終了したつもりでいますが、こればかりは『第三者の判断』なので、なんとも言えません。ただ、ものすごく気を張っていたのか、単なる疲労か(仕方ないです。5時間連続起きていたことがなかったのですから。)、仕事終わってから別室で1時間ほど休んでようやく帰宅することができました。

今回、幸いなことに不調2日めから少なからず食欲はあるので、食べたいものを少しずつ食べています。昨日も、調達ものとはいえ、夕飯に野菜スープだけ食べることができました。このような状態になると1日1食になってしまう私にしてはこれでも優秀です。そして流石に身体の疲れがあったのか、夜、爆睡しました。おかげで今朝はいつもより早く目が覚めるほどで。

夏と同様、今回も状況判断からすると、心身疲労半々だと思っているので、オンオフをつけながらしばらく様子をみようと思っています。ここで無理したら夏の二の舞ですから。

この状態でモチベーションを保つのは難しいですね。
怪獣2号の進路は、他の生活介護施設等での緊急面談や見学等は行ったものの、その後が決まらず、闇に放り込まれてから早2週間経過。
仕事はプロジェクトが動いている以上(しかも慌てて作った私の指示書を解読して動いていただいている皆様に感謝!)私自身が仕事休みであっても気になるもので心が休まりません。指示出している側だからなのか、性格だからなのか、こればかりは仕方ないのかもしれません。

今回ダウンしたのは、やはり、仕事か学校か進路…と動いていた物理的な問題と、この心が休まらない問題の両方からきたのかな、と捉えるのが正しそうです。
書きながら自己分析…。

今日は、怪獣2号通う養護学校高等部のイベントがあり、怪獣2号は登校日、親も自由参加です。土曜日なので当然ながら父親は通院日で参加できないので、朝送りつつ少し参加してこようかと思っています。帰宅も通常より早いので、私がゆっくりできるのは夜ぐらいかな、と思っています。
(1年9か月ボランティア参加した、「小学校創立50周年記念実行委員」の打ち上げが今晩あるのですが、この状況なので休むことにしました。)

どれも避けられないものばかりなので、目の前の事を1つ1つ確実にこなしていきます!

…と記録なのか宣言なのかわからない文章になりました…

2018年初ダウン

20180125doughnut 20180125skyice

今朝は横浜も寒すぎです。晴れて空は青いものの、路地の端はまだ雪も残りsnow

昨日、今年初めてダウンしました。完全に寝込みましたshock
年が明けてから連日「何か」が起きていたからか、先の見えない闇の中に放り込まれてから2週間近く経ったもののまだ先が見える気配すらないからか(http://manbowakemasa.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/1-b3e2.html)、単に雪かき疲れか?

昨日、怪獣ども3匹送り出してから(昨朝は養護学校通う怪獣2号はボランティアさんと登校日)、久々に私がフラフラガタガタになり、気づいたらバッタリ寝込んでしまいました。夜になりようやく起き上がれたので、ポカリと薬を飲んでまた爆睡sleepy

大好きなエレクトーンのレッスンも休むなんて、我ながら重症だったのかと。
幸い熱も咳も鼻もなく、激しすぎる頭痛と身体中の怠さなので、単に疲労かと思っていますthink

今朝は怪獣2号の養護学校送りがある上、その他細かい急ぎの用事もあったため、今は薬漬けで動いています。それでも連続して動けず、幸いなことにお腹は空いたので、食べられるものを食べながら休憩中ですcafe

幸い、昨日今日と仕事休み、怪獣2号の帰りは放課後デイスタッフが送ってくれるので、帰宅したら今日も寝倒す予定です。天気のいい空を見ていると「洗濯物が…」と思いつつwobbly

画像は、24時間ぶりのまともな?食事と、今朝の空と路地。青空と凍った道を上下合成したら何故か微妙な図にsweat01

体調が落ち着いていると思って打っていたのですが眠気と頭痛が着々と。
まだ帰れないので、とりあえず薬を飲み足してしのぎますdown

しかし4~6時間に1回ペースで鎮痛剤が必需状態ってどうなのでしょうか?

1日が1週間の如く

20180115higashitotsuka

この画像は昨日15日(月)昼間の東戸塚駅前の空。
晴れているけれど、薄い雲が一面覆っているような。
私の今の心そのものを表しているようなので載せてみました。

今日16日(火)は2018年になってまだ16日めのはずなのに、新年早々毎日イロイロありすぎて、既に16週めのような感覚です。

今月は「今の状況」を見込んで、仕事を週3回にしたものの、毎回大きなこと(と私は感じていること)が続き、毎回の勤務が良くも悪くも今までより重く感じます。おかげで、週3回のはずなのに、週4‐5回勤務している時と、心の負担感はあまり変わらないような気がします。

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1月に入り、想定通り、怪獣1号2号の進路の動きが再開しました。
私の性格的に、「最良と最悪の事態」を想定していたので、そういった意味では想定内なのですが、やはり、『2人分の現実』を突きつけられると、心が追いつきません。

まず、12日(金)放課後に、怪獣2号の進路(生活介護施設)の現実が突きつけられました。希望全滅でした。そして15日(月)放課後に学校で緊急面談になりました。12日(金)に聞いた時は現実を受け入れられなかったようで、翌13日(土)になりジワジワ来て泣き出す羽目に。14日(日)に平常心で仕事をするのはかなり厳しかったです。
(平常心に見えていたかは第三者が判断することなので実際はわかりません…。)

自分では平常心のつもりでしたが、実際には、15日(月)、その日のスケジュールを全く把握していなかったことに気づいたのが当日朝。私の通院予約は忘れているは、怪獣2号の通院(処方箋のみ)も忘れていて、結果的に放課後に入れた怪獣2号の面談すら30分遅刻。
面談は進路担当の先生と担任の先生と2時間近く行い、そのつもりはなかったのですが、話しながら気づいたら泣き出していました。いつ以来かわかりませんが、涙を止めようとすると余計に止まらなくなる現実。先生方の仕事を増やしてしまったと思ったり、現実を受け入れきれていない自分が嫌になったり…。

その反面、「この結果には必ず意味がある!」と言い聞かせている自分もいて。

そして翌16日(火)の今日。
朝から仕事でしたが、平常心で仕事することが本当に辛い日でした。

しかし、夕方になり、怪獣1号の学校から続けて連絡があり、怪獣1号の進路(手帳就労)が急遽決定しました!
学校側が先方と調整してくださり、これから動く予定の矢先に、先方から内定を出してもらえることが急遽決まりました。それが決定後、学校側からすぐに私に連絡が来ていたのです。
ただ、これも紆余曲折あり、この日の最初の電話では受け入れ不可という話でして、他の施設なりの検討を相談するための留守電が入っていたのです。その後、時間を経て様々な事が急遽覆ったようで内定という形になったというのが現実です。

私は仕事で携帯を持てないため、その着歴に気づいたのは本当に偶然でした。
断って職場から抜けて学校に連絡し、直接電話で先生から先の紆余曲折の経緯含め色々説明を受けました。そして昨日と同様、話しているうちにボロボロ泣いてしまいました。(その時、私の近くにいた方、驚かせてすみません。)泣くつもりはなかったのですが、怪獣2号の件があった矢先のことでしたので、安堵も何も大きすぎたのかもしれません。

今日中の仕事が一部残っていたので、電話の後、そのまま職場に戻りましたが、目の腫れが残っていたのでしょうね。戻って最初に顔を合わせたバイトくんの顔には「大丈夫?」と書かれていました。悪い知らせで泣いたわけではないから、とだけは伝えましたが…。まあ焦りますよね。泣き晴らした顔で現れれば…。

諸手続きはこれからといえども怪獣1号の進路はこれでいったん落ち着きました。
逆に、怪獣2号は、ほぼ1からやり直し。検討すること動くことが山積みです。
しかし、怪獣1号も2号も、それぞれの学校の進路担当や担任の先生方に本当に恵まれ、感謝しかありません。今回の怪獣1号の内定も、怪獣2号のその後の動きが私の動ける最速日時で調整してもらえたことも、全て先生方のおかげです。

正直に言えば、今の状況、仕事も進路も、私にとってはキャパオーバーです。
しかし、(今日は進路の事ばかり書きましたが)仕事も進路も、本当に重すぎるものの、今、私が自分の足で立っていられるのは、周囲に恵まれたおかげです。
毎日泣きながらも、一歩一歩進むしかありません。

いつか「あの時は大変だったけれどいい経験だったな!」と思える日が来ると信じて、進んでいこうと。今はただそれだけを考えて。

長くなりましたが、今の心境を書き残しておきたかったので…。

弱点を繰り返し指摘される辛さ

私は周囲からよく『語彙力がない!』と言われます。

学生の時から、読書も好きではないし、決して国語が「得意」ではなかったので、否定はしませんが、自分でも語彙力がないのは自覚していますし、漢字のミスすることもあります。それについては、日頃、パソコンを使って補うなど、気を付けているつもりではいます。(直接手で書く機会が減っているので、パソコンに頼ってしまうのは…と思いつつ。)

だから今、語彙なり漢字なり、間違って使っていた時に指摘してくださることには大変感謝しています。

ただ、最近、それを指摘するために言っているのか、話のネタとして言っているのか、わからないときがあります。

本人は充分自覚しているのに、繰り返し指摘されると、「聞き流す」を通り越して「イライラ」することがあります。どうして自覚している事に対して今更の如く「繰り返し」言われなければならないのだろうかと。
言っている側は、そこまでして指摘して修正させたいのか、無意識に繰り返しているだけかもしれません。ただ、語彙力がないのは私のコンプレックスの1つなので、繰り返し繰り返し言われることは、正直、蒸し返されているようで心穏やかではありません。場合によっては単なる不愉快な状況になります。

そんなに私の心を傷つけたいのでしょうか。

元々は『私の語彙力のなさ』が原因なので仕方ないのですが、ここまでネタかの如く繰り返し使われると、流石に心が折れそうで、いや、言われるたびに心が折れていきます。

大人になっても、できないこと、それをどうにかしたいと思って努力していることに対して「できない!」ことを繰り返されると辛いです。

単に心が弱いのか、私の努力が足りないということなのでしょうか?

絵文字を使う時の心理

最近、SNSで『絵文字やスタンプ』を使う時の心理って何だろう?と思うことが増えましたconfident

元々は

私がスタンプで返したから、(相手は)私が冗談と受け取ってくれたのだろうheart02
→私は冗談と受け取っていなかったbomb

ということが続いて起き、我ながら、「文字でなく『絵文字やスタンプ』を使う時は何なのだろうかsign02」と考えるようになりましたeye

最近はLINE等でも「絵文字」を使わないのが主流らしく、確かに、私自身もあまり使っていない気がします。それでもたまに使うときのことを考えてみると、単純に「絵で理解してね!」という場合と、「本当の事が言葉で表せないとき=気持ちを誤魔化しているとき」の2つに分かれるように思うのですwobbly

前者の「絵で理解する」は、まさに言葉の通りです。特にOKやありがとうやお疲れ様…といった「その時の気持ち」を表せる絵文字やスタンプをそのまま利用する場合ですねup

問題は後者。「本当の事が言葉でうまく表せないとき」は、言葉でうまく表せないかわりに、絵文字やスタンプを使うのですdown

本当は凄くイラついて爆発しそうな時、前者なら素直に「爆発」なり「キャラクターが怒っている図」なりを使うと思うのですannoy
問題は後者。素直ではないから、心は爆発しそうなのに「笑顔なスタンプ」を使ってみたり、「泣きスタンプ」で心を誤魔化してみたり、挙句には、超寝不足不調な朝なのにそれを悟られたくないためにわざと「明るい絵文字」を入れてみることもありますshine

でも自分では気づくのです。この絵文字やスタンプを使った時、「本心で使ってはいないこと」を。それを第三者に理解してもらうのは難しいかもしれません。それでも「その逆の心理に気づいて!」と思ってしまう、ちょっと我儘な自分もいるのですsweat01

正直に使おうが、逆を使おうが、今の気持ちを誤魔化すために使おうが、誰にも責められることではないと私は思っています。その日の気分もあるかもしれません。ただ、日頃「絵文字やスタンプ」を多用しない私が使ってきたら、一瞬「あれ?」と気づいてくれたら嬉しいな、と思ってしまうのです。そんな私の些細な変化に気づいてくれるといいな…とflair

愛読書?に蛍光ペン

ここにも書きましたが、一度読んだ後、最近毎日持ち歩いている本がありますbook
『禅僧が教える心がラクになる生き方』という本です。

怪獣どもの進路関係が小休止状態のため、最近の「心の疲れ」は専ら仕事なのですが、隙あれば読み返していますcoldsweats01

毎回、読みたいところを読んでいるので、同じところばかりだったり、後ろの章から前に向けて順に読んでいたり、本当にその時の「気分次第」で読むところが変わります。

何かを覚えたいわけではないのですが、気になる単語なり文なりは、たいてい決まっているので、ふと思い立って、気になる箇所を蛍光ペンで引いてみましたpencil

説明会の資料なり、試験勉強等のテキストには、今でも普通に使う「蛍光ペン」ですが、普通の本に引いたのは、かなり久しぶりです。学生の頃以来かもしれません。ただ、引いているだけで自身の心が落ち着くような気がするので不思議です。日頃から、気になる事柄やフレーズを日記に書き残すことはあるのですが、個人的にはそれに近い感覚ですconfident

その本を持ち歩いてまで何度と読み返すことなり、蛍光ペンを引いてしまうことなり、私の心はそんなに「ラク」を求めているのだろうか?と自分で心配になりますsweat01

1人寛ぐ場所

最近、仕事の後に、「1人っきりになりたいこと」が多々起こります。

普段からそうですが、同じ1人でも、自宅にいると、つい違う事が多々気になり、「物思いにふける」ことができないのです。

そんな時、最近は決まって、「職場の休憩室」に逃げ込むか、スタバに駆け込むか…

職場の休憩室というのは、職場がショッピングモールの中にあるので、そのショッピングモールの全スタッフが利用できる「大きい会議室」のような部屋があるのです。
(各テナントには従業員スペースが早々ないため、皆、そこで昼食や夕食をとったりします。そのため時間帯によっては満席状態です。自販機に水回りに雑誌にテレビモニターもあります。)
夕方から夜はお客様が多いので、夜帯は逆に休憩室は空いており、早めに仕事が終わったときは逆に1人(きりということはないですが)ゆっくり過ごすことができます。ただ、あくまで「会議室の延長」なので、そこで読み書きなり、短時間から長時間まで関係なく利用できるのは良いのですが、何か飲み食べと思うと自販機のものしかないのが難点です。(休憩室と自分の職場フロアが同じ階なので、わざわざ買うために移動する気はしませんし。)

お腹が空いているなり、気分転換したいときは、最近は専らスタバです。
黙っていると、シュガードーナツとホットコーヒー(たまにお替り)というパターンになってしまうのですが、これが何故か飽きることなくホケーっとできます。何時に行っても人は多いですが、1人きりなら席もまず確保できるので、つい寄ってしまいます。ただし、食べたり飲んだりする分、ある程度の時間が確保できるとき限定ですね。

投資金額は変わってきますが、どちらを選ぶかは、正直なところその日の気分です。
ただ外で仕事帰りに寄り道するときは、何故か決まってスタバです。以前にも書いた記憶がありますが、他のコーヒーショップより、一番静かで一番現実逃避できる場所のような気がします。そもそもパソコンなり勉強なりする方々スペースがあるぐらいなので、時間帯にもよりますが、他のショップより、読み書きが落ち着いてできるというのが大きいかもしれません。

帰りが少なからず遅くなること自体は、家族には申し訳ないとは思うのですが、「家に仕事での感情を持ち込まないようにする」にはこれが一番いいのかな、と思っています。

…ということで、私が仕事の後に行方不明な時は、どちらかを探すと、1人でホケーとしているかもしれません(笑)

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