自分の心と向き合うこと

…このタイトルでよいのか悩んだのですが…

今の私の「心の闇」と向き合うと出てくること

・過去があるから今がある
・喜怒哀楽含め今までの経験があって今の自分がある
・今の心身状況は過去の経験から作られる
・過去の葛藤した経験から今の心身状況改善の光を見つける

何故、辛かったことや苦しかったことの方が記憶に残っている、先に思い出すのだろう?
嬉しいこと楽しいこともそれなりにあったはずなのに。。。

心身疲れてくると…
→過去のマイナスな経験や感情ばかり思い出す
→そのままだとマイナスループに入り込む
→意図的にそれを断ち切る手段(休息時間)を作る
→頭を空っぽにしてマイナス以外の経験や感情を思い起こす

それが先に書いた「オフ日作り」にも繋がっている。

この1年、実家に行く事が増え、自宅で過ごしていた大学卒業までの事を思い出す機会が増えた。
そして、両親や弟のフォローをしつつ、今までの生き方そのものを考える機会が増えた。
さらに、終活について考える事が増えた。
とあるキッカケで、仕事での喜怒哀楽満載な2-3年前の自分を思い出していた。

今の自分が何を感じ、考え、どう行動したいのか。
今の状況に落ち着きたくない・満足していない・改善したい私にとっては、一生悩み続けることなのだろうな。
そして人との出会いに感謝する心を忘れずに過ごしていきたい。

意図的にオフ日を作る

最近、意図的に週2日ほど、全く予定を入れない日を作るようにしています。
(月曜火曜どちらか・木曜日)

昨年12月までは(1日5時間以内といえども)結果的に週5~6パートしていたので、送迎や実家の事と併せると、これでも物理的にギリギリでした。

今年1月からは仕事を整理し週2~3日(そのかわり長い日は1日8.5時間)に絞ったので、自宅や実家の事は減らないなりに少し楽になりました。ただ仕事内容が変わったからなのか、実家等の精神的負荷が増えているのか、睡眠障害なのか、別の要因なのか。疲れが取れない、溜まりやすくなっていました。

そのため、6月から意図的に予定を入れない日を作ることにしました。

特に木曜日は、二度寝も昼寝もしています。まだ眠れる!というぐらい眠いのです。
(火曜日がオフの時は同じく昼寝必須ですが、月曜火曜の場合は出たついでにカフェでまったりしていることもあります。)

最低限のことだけやって、仕事のことも全く考えないようにし(仕事連絡もチェックしない)、余力あれば趣味のエレクトーンを弾くなど。

「オフ」を作った方が必然的に「他の日は頑張ろう」となるのでしょね。私の場合は。
仕事のことを考えない日は本当に重要だと思うこの頃。時間があると思うとダラダラ考えてしまうからです。答えのない事、ここまでやったらお終いというのがないことは、意図的に切り上げるしかありませんからね。。

最近、変な夢、中途半端に現実的な夢を見て、朝うなされて起きる事が増えています。これも疲れが抜けない要因だと思っていますが、これこそ精神的負荷の増大に比例して起きています。精神的負荷が減らせれば一番良いのですが、増える見込みだらけで減る見込みがありません。このままでは私も保てなくなります。

精神的負荷を減らすことができないのなら、あとは「精神的負荷と感じなくするか」「精神的負荷を消化できるか」かと思っています。

心身が動けなくなる前に「心身のオンオフ」「睡眠の質の改善」「趣味で消化する」ルーティーンを築き上げたいです!

書いて宣言!(笑)

時間の捉え方

友人のSNS書き込みを見てふと思ったことがあったので書いてみます。

タイトルは上記の通り「時間」。
朝から終電まで仕事に追われ、家族との時間、自分の時間が確保できない…という内容。
具体的なことはわかりませんが、夫婦の勤務時間のずれや、通勤時間も影響しているのではないかと思われます。

ここで思ったことが「家族との時間」「自分の時間」とは何を指すのか?ということ。

家族の時間とは→出かけること?話すこと?とにかくまったりしたい?

自分の時間とは→趣味?勉強?す睡眠?とにかく何かに没頭したい?

私(我家)の場合、家族全員が揃うのは基本的に日曜日のみ。だから日曜は基本オフ日。
皆で何かするなら日曜日。
夫婦どちらかの用事であっても一緒に出掛け、そのまま食事して帰宅するなど、一緒にいる時間を増やす。

最近実際にあったのは、夫の趣味の飛行機撮影に付いて行ったこと。移動中やカフェに寄った時は一緒に行動しているし話もできる。夫は撮影バリバリしている間、私はちょっと撮影してあとはネットなり好きに過ごしている時は、お互い1人時間。買物も基本は(私が土曜仕事なので)夫に頼んでいるけれど、日曜の時は一緒に行ったり。最近はこんな過ごし方が多いかもしれない。

あとは、お互い家に居ても、それぞれの事をしていたり、お互い朝早く起きるか夜更かしするかで自分の時間確保。

移動時間も自分の時間。車移動の時は音楽聴いたり、電車移動の時は本読んだり寝ていたりその時々で。

うちは結婚して既に20年超えているし、お互い入院したり色々あったから、「一緒に居られるだけで素敵!」と思っているのかもしれない。

最後は「家族の時間」「自分の時間」を家族それぞれがどう捉えるか次第なのかな、と私は思う。

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私自身も結婚当初は凄く悩んだことです。

夫より私の方が仕事で家を空ける時間(通勤時間含む)が長く、休日出勤もあり、終電逃して迎えに来てもらったことすらあります。(多分今のご時世は残業管理が煩いからこの状況はNGだと思われます。)私の場合はその生活で心身厳しくなり、転属もお願いしましたがうまくいかず、最終的に壊れる前に退職した経験があります。夫1人で夫婦で暮らす最低限の収入があったからできたことかもしれませんが…。

その後も今も、パートはしていますが、自宅や実家の事情で時間数を抑えている状況で、波こそあるものの「心身フル稼働」していることには変わりありません。在宅で仕事をしていた時期もあるので、完全専業主婦状態は、怪獣1号2号の切迫入院から2歳ぐらい、怪獣3号の妊娠後期から2歳ぐらいではないかと。。

夫は以前か海外出張が多く、ワンオペ状態も多々ありました。ただ、必要な時、超未熟児生まれで当初月1ペースで大学病院通いだった怪獣1号2号の通院時(これは双子連れて1日で3つの科を回っていたため小旅行状態)、私がパートであっても仕事が休めない時、は早退なり休んで対応してくれました。ここ5年半ぐらいは、夫が長期入院したり、私の実家(父・独人実家住まい弟)が入院手術を繰り返す→私が飛んでいくことも多々。そのため現在は、自宅のこと、家事育児全てにおいて「できる方ができることをやる」というスタンスになっています。

マナー?モラル?と思ったこと

ちょっと、いや、かなり気になったこと。


私、朝から用事あって出かけ、某所で遅めのランチをしていました。


隣の席の女性2人組。

どういう関係の方同士かはわかりませんが、一方の人が、延々と喋っています。聞きたいわけでも聞いているわけでもないのですが、耳を立てなくても自然に入ってくる「そこそこな大きさの声」で。

そして内容がひたすら「身内の悪口」「遺産相続的な話」。


良い話ならまだしも、まあよくここまで公衆の場で悪口が延々と続くなぁ…と。せめて小声で話して…と思ってしまいます。周囲にも丸聞こえだと思われます。席移動した方もいたぐらいですから。少なくとも良い氣分にはなりませんね。他人ですし知らない方ですし聞く耳立てているわけではないし文句も言いませんが内心穏やかではないですね…。


私もここでちょっと書類整理していて1時間以上長居しましたが、この2人、私が席に着いた時には食事終わって皿もカップも空。更に帰る気配ゼロ。いったいこの方々、いつまで居座るのだろう?


「こういうオバチャンにはなりたくない!」とシミジミ思う出来事でした。

(ずーっと話している人は見た目は50代後半、もう1人は60代後半〜70代。あくまで私の感覚です。)


誰にとってのQOL?

備忘録的に

QOL(生活の質)という言葉

病気が進行してくると必ず出てくる言葉

本人にとってのそれを維持するために

周囲のそれが保たれなくなる危険

全てを維持するにはどうすれば良いのか?

ハード的なこと(モノやヒト)は頼めても

ソフト的なこと(心のケア)は?

介護を依頼すること

された側の心身が疲弊する怖さ

それぞれのQOLを保つにはどうしたらよいのか

妥協点をさぐるしかないのか

それはどこか

いまこんなことを悶々と考え続けています

とりあえず舵取りの私が倒れないように

そうすると私のQOLも考えるときなのか?

束の間の3人家族?

我家は5人家族です。
夫・怪獣1号・怪獣2号・怪獣3号・私です。

ところが、滅多にないのですが、今晩、このうち2名不在です!
1人だけ不在ならば、夫の出張や入院、子供達の誰かが校外学習など。(つい最近では怪獣3号の中1自然教室2泊3日など。)

夫が出張、怪獣2号は施設泊りです。
怪獣2号(重度知的障がい・自閉症のため生活介護施設利用・送迎付添必須)は、明日朝早くから私が急用あり、施設に送る時間が取れないため+施設の緊急一時預かりを利用させていただけたので、今日は日中利用している生活介護施設にそのまま泊まり、明日そのまままたそこで活動します。

現在、怖いぐらい静かです。

怪獣1号と3号なら、自分で自分のことはできますし、怪獣3号は中学入学して初の中間試験を前に疲れ気味ですし。

この3名という機会も滅多にないので、外食でもしようかと思ったのですが、怪獣3号が「家でのんびりしたい!」というので、フートコートに食べに行ったと思えば…の感覚で、スーパーへ要望の品を買いに行きました。肉も野菜もバランス良く!
今日は2人ともお腹いっぱい食べられたようです。
私も平日にしては珍しく肉も野菜も食べたような気がします。

明日は、朝私が1番に家を出ます。

それを知っている怪獣3号は「明日は弁当注文(ハマ弁)でいいよ!」と言ってくれますが、内心は「全冷食でも弁当の方が良い!」というので、全冷食にはなりませんがお弁当は作る予定です。最低条件として「明日私が寝坊しなければ…」ですね。

今日は、後ほど3人でアイスを食べて、貴重な時間をゆっくり過ごそうと思います。

やっぱり「束の間の休息時間!!!」

食事記録開始から1週間経過して…

最近ふとしたキッカケで、雑なりに食事の記録を始めました。そして、ちょうど1週間が経ちました。

カロリー計算なんて無理!と、計算でなく感覚で「塩分とタンパク質」は日頃から気をつけているのですが(注:以前は量っていたccやgを今は目分量で、ということです)管理しかしてこなかったのですが、世の中には便利なアプリがあることを知り、お試しで使い始めてみたのです。

食事の写メを載せると、食事内容の画像解析もしてくれますが、正確に出るはずもなく。ご飯やパンや飲み物は良いのですが、おかずは厳しいですね。一般的なものを選択するしかありません。特に食材が複数で構成される「野菜サラダや野菜炒め等」は、実際の食材は何であれ「野菜サラダ」「野菜炒め」「焼肉」などになってしまいます。味噌汁も然り。1品ずつ入力する気もしないので、ここは超大まかな括りで選んでいます。ただ、グラムなり?人前の数値は変えられるので、ご飯0.5杯・野菜炒め0.8人前…っといった入力は可能です。市販のもの、パンやヨーグルトなどは、メーカー(コンビニ名)記載のものもあるので、登録されているものについては正確な数値(栄養成分含む)が出ます。

さて、1週間つけてみて…

・糖質(パン)の摂取量が断然多い!
・肉も野菜も少ない→必然的にビタミン・ミネラル不足
・栄養とは関係ないものの水分摂取量が少ない

1日の摂取カロリーをパンとマーガリンで稼いでいた事が明らかになりました。

グラフで表されるとダントツ突き抜けていて、視覚情報は流石に響き、マーガリン使用量は確実に減らしました。あとは手頃なところで、ヨーグルトを食べるようになりました。昼食はきちんと食べられない事が多く、菓子パンでも食べた方が良いのか?それなら食べない方が良いのか?カロリーと栄養バランスの面から悩むところです。その分、朝食夕食でカバーできれば理想なのですが…食に欲がないのが難点です。

生活スタイルも含め一気に変えることは無理なので、できるところから改善しないと…と自覚せざるを得ないこの1週間です。

具材はあっても、作るだけでお腹いっぱいになり、自分の作ったものはあまり食べられない…が難点。(だから夫が作ってくれる週末の方が食べるのです。)私の場合、手軽に摂取すべく、まずは既製品を冷蔵庫や冷凍庫に入れておくことが必要かもしれません。

予定よりかなり早い退院

退院まで術後1週間が目安だった夫ですが、何故か、術後3日で退院となりました。

早すぎてこちらが???状態です。

術後の状態が落ち着いているのは事実です。
ただ、ここまで早いと「大学病院のベッド数が足りないので追い出されたのではないか?」と思ってしまうほどです。

無事退院できるのはありがたいのですが、術後、病院内を歩くなど、体力を回復する間もなく退院となり、夫自身はちょっと大変そうです。

続きまして夫の入院手術です

私に隙間時間を与えないかの如く…

前回書いた「最終レッスン」に続き、翌16日から夫が入院、17日手術でした。
術後1週間で退院、まあ多少何かあってもGW前には…と思っていたところ、何故か、明日20日退院予定になりました。
あれ?術後1週間どころか術後3日なような?

早いということは、少なくともトラブルはなく順調なのでしょう。
しかしここまで早いとは。
推測ですが、病棟の状況を見る限り、病院のベッド数事情もあるような気がします。
術後入っていたSICU(外科系集中治療室)にしても、今回の病棟にしても、自転車操業の如く人がどんどん入れ替わるのですよ。

何度と入院している大学病院なのでそれなりに慣れているのですが、それでも今回初めて知った事もありました。
入院こそ何度としているものの、ここで手術を受けたのは初めてだったのですが、

・手術は朝イチだと8時半に始まる
・家族はポケベルを持ち終了後どこに行けばよいか指示が出る(番号一覧表も渡される)
・術後管理は(科に関わらず)各病棟のICUかHCUで行われる

夫は全身麻酔だったのもあり、術後一晩SICUに居て、翌日昼に担当科の病室へ移りました。
科に関係なく術後集中管理するというのも、ある意味効率的だなぁ…と感心していました。
術後必要な機材は、各階でなく、1階で管理すればいいのですから。
人を育てるのも、各科で行うより、救急救命センターに輪番制で行くようにココに輪番制で行けば集中して学べるのではないかと?
(あくまで私が患者家族として経験してきた中での感想です。)

バタバタと進んだので、面会行く方もバタバタでしたが、術後順調なようなので良しとしますか。
予定より延びることのバタバタには慣れていたものの、早まる逆のバタバタに、子供達には今週食事の用意しかできず。
食器洗いなどできる範囲の事なりに自主的にやってくれた子供達に感謝です。

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ラストレッスンは笑顔で

私が通っているヤマハの「大人のエレクトーンコース」。

レッスンスタートしてからずっと、2年10か月お世話になった先生のレッスンが本日で最後でした。
先生がご都合でセンターを辞め、実家に帰られることになりまして…しかも九州で…

3か月前には聞いていたものの、月2回のレッスンなので、あっという間にその日が来てしまいました。

グループメンバー3名とも主婦かつ仕事しているので、練習は一夜漬けだったり、仕事で間に合わなかったり、子供達や親の介護で休んだり、まあお互い色々ありましたが、4月の2回のレッスンは無事生徒3名揃いました。

通常、各自のソロ曲と、アンサンブル曲と…なのですが、アンサンブルはキリ良く今回で終了すべく、それなりな演奏ができたと思っています。
今回、試しに、iPhoneのボイスメモを使って録音してみました。アンサンブルなので、どこで録音するかでピアノとエレクトーンのバランスが心配でしたが、バランスよく、録音も問題なくできていました。
アンサンブルは私の希望で、先生も含め皆の門出を祝うべく「栄光の架橋」です♪

そして先生が「これで終わり~」というところでサプライズ。
以前に演奏した「手紙」(これもピアノとエレクトーンのアンサンブル)を弾きつつ、この後にグループメンバーになった方には歌を歌ってもらい…。エレクトーンのレッスンながら、初めてピアノ&エレクトーンのアンサンブルを演奏させてもらい、先生も「いいねぇ!」と言ってくださった想い入れのある曲を最後に再度演奏し、先生にカードとプレゼントを渡して…。このカード作成と演奏練習で今日は1時間早く集合して作業していました。いつも笑っている先生なので、しんみりでなく、最後まで笑顔笑顔で終わりました!

私達のレッスンがこのサプライズで5分延びてしまい、次のレッスンの先生と生徒達が通路で待ちぼうけ。
次のレッスンの先生は(私達のレッスンが最後なのを)ご存知なので一言「お祭りしていて延びました~」と伝えたら、中2な生徒達は???状態。サプライズしていました、って公表するのもねぇ…。

プレゼントは今日昼になって買いに行くし、カードの用紙は昨晩プリントするし、まあドタバタしましたが、サプライズが上手くいくと疲れを忘れるから不思議ですね。30分で絵や言葉を加えて手ごろな「写真入りカード」が完成できて、先生にも喜んでもらえて満足しています。
発表会の時に先生入れて4人で撮影したものが唯一の全員集合写真です。この時は、先生が4月までとは知らなかったので、偶然だったものの撮影できて良かったですし、この写真をアレンジしてカード作りました。

そしてこれを書きながら、今日録音した「栄光への架橋」を聴いています。
ピアノ&エレクトーンのアンサンブルなので、珍しいとは思いつつ、探せばもっと上手な演奏はあるかもしれないけれど、やはり自分達で演奏したものが一番好きです。想い入れがありますから。。。

追伸)本日と書きましたが、既に「昨日」でしたね。4/15の話です。

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