第2弾開始3日めなのに

第2弾が始まってまだ3日めなのに、既に重圧で潰れそうな私がいます。

先程50時間ぶりにまともに食事が喉を通りました。
胃薬も睡眠導入剤も必需品。

ただ、ここ数日困っていることが、眠れたとしても「形だけ」寝ていること。
「見た目」は寝ているのですが、脳や心身は寝ていないのか、ある程度の時間が経ち目が覚めても、心身共に疲れが取れず、寝た気がしないのです。ただ、悪夢を見ない限りは、「何も考えていない」という意味で現実逃避なり余計なことを考えないメリットはあるかもしれません。

父や弟との連絡は、基本メールやLINEですが、連絡を取る度に、重圧が増すと言いますか、抱えているものの多さと重さが増えている感じさえします。

比較的無意識にできていた「笑う!」ことすら、今は自分に言い聞かせています。
さて、次の手を考える時なのでしょうか?

2ヶ月ぶりの再会

6/17日曜、3月末に引っ越してしまった、一番話したい方、大切な友達に2ヶ月ぶりに会いました。

4月後半に「1ヶ月ぶりの再会」というタイトルで書いた時と同じ方です。4月後半に会って以来、2ヶ月ぶりということです。

元々は3月まで勤務していた職場で、2年間一緒に仕事をしていた年下上司です。最後1年は、時に秘書として時にビジネスパートナーとして仕事をしつつ、本気で様々なやりとりをしてきました。お互い抱えているものもあり、途中から、仕事を離れると「職場事情がわかる相談相手」の如く、私的な話もしていました。喜怒哀楽、本当に沢山の事がありました。
家族以外で、この1年で1番一緒に食事(カフェも夕飯も飲みも含む)をし、時に食事や職場で話しすぎて終電になっていました。だからこそ、この1年の私のことを一番知り理解している人でもあり、逆も然り…と「私は」思っています。

事情は異なるなりに、揃って3月末でその職場を離れました。だから今は、正確には元上司部下なのかもしれません。ただ、その言葉では収まらないほど、この1年は公私とも本当に様々な話をし、共有していたこともあり、今は友達、いや、大切な・特別な友達という表現が一番近いのかな、と思っています。

昨年1年でLINEのやりとり(仕事連絡も含む)を一番多くし、その中で「LINEでは感情が通じない」ということを学んだのもこの友達です。だからこそ、引っ越した今も、LINEではなく、上京した時に直接顔見て話して初めて通じている!と実感するのかもしれません。

今回は、お互いのプライベートな話半分、友達の仕事の話半分…。

お互い環境は全く違うけれど、ベクトルは似ています。
(この1年で私は随分修正されたかな、少なくとも修正する努力はしましたよ。)
相手は転籍なので、仕事内容はガラッと変われど、親会社は今までと同じ。だからこそ、今の仕事そのもの、今の仕事と今までの仕事との関わりを聞いたところで、私の経験(それ以前の仕事・3月までの仕事両面から)新しく知ることも理解できるところもある感じです。今回は仕事の話から派生して、新しい企画でもできそうな勢いでした。物理的に無理なのに、それに参加したい!と思ってしまう私は何なのだろう…と思うほど。

基本的に相手は「今の」自分のことを知って欲しい気持ちが強いと思っています。私もそれを知りたいと思うから話が尽きないのでしょうね。
そして、いつも私自身を見つめ直す機会を与えてくれます。本当に感謝しています。

公私とも充実しているようで、本当にいい顔していました。
ただ、いま、仕事もプライベートも充実できている根本的な理由を常に忘れないで欲しいな、と。
4月から地元に戻った理由の1つである「ご実家事情」が落ち着いているから…という現実を。。
前回会った時は浮かれているように見えて言えませんでした。いや、言うのをためらいました。幸せに浸る時間も必要なのかな、と思ったので。でも、本人にいつか伝えたいので書き残しておきます…。

次はいつ会えるかな?

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経口食≠栄養

食欲低下、食事摂取量が減りはじめてから早1ヶ月。
最近まで、自分で作ったものが食べられないなら、と、外食したり、お惣菜やサンドイッチなど購入したものを食べたりと、口から摂取することばかり考えていました。

2週間ぐらい前から、外食ならば1回に通常量を食べることはできても、それが消化しきれない、後から胃や腸がもたれるような、圧迫されるような状態になり始めました。食べることはできても、その後苦しくなるのです。それなら食べなければいいのに!と思うほど…。

先日、弟の見舞いに行った際、ふと考えさせられました。

今、弟は嚥下障害で、経口食ではなく、鼻のカテーテルから栄養と水分を摂取しています。
朝昼晩と1日3回各2時間かけ、点滴の要領と同じなのですが、早すぎると内臓機能に影響があるそうです。それでも、一時期減った体重が元に戻った→増えたと言っていました。

今まで、私が食べられなくなると、周囲から必ず「食べること!」と言われてきました。
しかし、よくよく考えれば、「栄養を摂る」ことが大事なのであって、経口食に拘ることも、食事量に拘ることも無いのです。

最近は、消化のことを考え、1日2〜3回、小分けで食べるようにしています。
1回の摂取量が1/2食に満たないので、経口食の「量」だけならば1日トータルでも1食分かもしれません。ただ、主菜副菜だけはあっても主食だけは無いようにしています。そして、経口食の不足分をサプリメントで補い始めました。サプリメントはあくまで補助であることはわかっていますが、消化の追いつかない胃や腸に負担をかけることは、服薬しても現状維持がやっとです。

だから今は、小分けにしても「胃や腸の許容範囲の」食事量を摂ること、サプリメントで栄養を補うように変えてみました。まだこの方法に変えてから1週間経ちませんが、食べるプレッシャーから解放された感覚の方が大きいです。

今はただ、私の身体に負担の少ない方法を模索中です。

特別を当たり前にするために

睡眠障害と摂食障害を改善するために取り組んでいる事。

・仕事日数を増やす
→1回の仕事時間を長くするのではなく回数を増やす
 仕事中は他の事をシャットアウトできる
・運転中は音楽を聴き続ける
→テンションをUpDownさせて気持ちの調整
・短時間でもいいから眠い時に寝る
→実際に寝なくても午後に昼寝時間を確保
・食べたいものを小分けに食べる
→外食すると食後消化が追いつかず逆に1日1食に
 そのため1回の食事量を減らし小分けに食べるようにした
・薬やサプリメントの利用
→とにかく倒れるわけにはいかないので使えるものは使う
 食事で足りないなら他のもので栄養補強する
・笑う!
→意図的だろうが何だろうがプラスに解釈して楽しむ!

昨夏の二の舞にならないことが一番であるが、今後の事を考えると、今の状況が「特別」でなく「当たり前」レベルにしていく必要がある。そのためには、周りを気にせず、自分が良しと思ったことをとにかくやってみる。ダメならやり方を変える。昨年、仕事で悩んだ時にたくさん言われ続けたことを日常で実行するのみ!

6月の目標でもあるが、他者を気にせず悩まず、自分を信じて進む!
今、自分のやっていることが正しいかなんて誰にもわからない。

今の私に合致するやり方を模索する。
睡眠も栄養も代替えがあるならそれでいい。
1日1日を大切に生きる。
今、できることから1つ1つやっていくしかないのだから。

ちょっとの意識でプラスに

先程、「会いたいけれど会えない」という内容を書きましたが、そうは言っても、絶対的に会う方もいます。

職場関係者、怪獣どもの施設や学校関係者、近所の方、その他怪獣それぞれに関わりのある方々などなど。

特に『仕事』では、昨夏の二の舞(休職)にならぬよう、相当な気合を持って臨んでいます。
時には、1日の全神経を仕事に集中させる勢いで乗り切っています。
最近特に気を付けていることは、「声のトーンを1つ上げる」「常に笑顔で接する」ことです。

私自身は、レジか、商品管理(商品の置き場の整理や補充)がメインなのですが、特にレジの時に気を付けていることです。3月まで「塾の受付は塾の顔」だとよく言われ自覚して仕事してきましたが、業界変わればレジも同じです。

どのお客様であってもレジは必ず通ります。レジでの対応が「お店の顔」であるといっても過言ではありません。(私は自覚していましたが、言われて納得するバイトも当然います。)
ですから、そのレジにおいて、「声のトーンを1つ上げて」「笑顔で接すること」は、店舗の印象向上にも繋がります。

今はそこまで大きなことは考えていません。今の私の状況も踏まえて『仕事中だけは絶対プラス思考でいこう!』という気持ちがそのような行動になっているだけです。
ただ、実際に「声のトーンを1つ上げれば」雰囲気が明るくなりますし、そうなれば必然的に笑顔にもなります。そして「笑顔で接する」ことができれば、お客様も落ち着いて対応してくださいます。一緒に来てくれた子どもたちに声をかけられることもあります。小さい子が手を振ってくれることもあります。笑顔な時は少なからず余裕が持てるので、処理上ちょっと時間のかかることがあっても意外と落ち着いて言葉で繋ぎながら対応できるのです。余程ダッシュで買物を済ませたい方以外は少なからず影響があると感じています。

通常の対応の場合、笑顔にプラス効果はあっても、マイナス効果はないと思っています。
(もちろんミスをした時は逆ですが、今はあくまで通常対応の場合です。)
会話があればクーポンやポイントカードの提示忘れもないですし、大げさかもしれませんが、双方がWinWinになれるような気がします。

そうすれば、私自身も「仕事してきてよかった!」となります。
今、精神的体力的に「何故仕事をしているのだろう?」とふと思う事もあります。
でもそうやって、私自身がちょっと意識するだけで変わるなら、それは大切であり大事であり必要なことなのかな、と思っているこの頃です。

私の勤務日数・時間は全体の中でも少ない方です。フリーターなり1日8時間勤務の方が多い状況のため、特に最近は、「私にしかできないことは何か」「私の居場所はどこか」という事を考えていました。私の場合、「他店舗ながら同じ店に勤務経験があること」「夜時間帯勤務の主婦は私しかいないこと」という変わった状況です。その中で『レジの正確さ』『ポイントカード促進兼ねた声掛け』はそれなりに確立してきたつもりですが、最近これに『売り場の整理整頓評価』が加わりました。偶然頼まれて作業したのですが、前歴同職で商品管理を任せられていたことや、元々の整理整頓好きも加わり、私は普通にやったつもりだったのですが、店長やリーダー?な方にも褒められ、普通の品出しより「売り場の整理整頓」の方が任せられつつあります。

どちらにせよ、私が意識することで「相手にも私自身にプラスになること」は大切で嬉しいですね。

会いたいけれど会えない現実

日常生活において、必要な方々(職場・ご近所・怪獣どもの学校・施設関係者など)には当然会うのですが、今、いわゆる『友人な方々』と会うことを止めています。

唯一の例外が、近所に住む「差し入れをしてくれる友人」かもしれません。
彼女のおかげで、週1程度、夕飯やおやつを用意せず済んでいるのだから。

他の方で、会いたい方はたくさんいる。
・怪獣1号友達グループでは「5月後半か6月に卒業後の近況報告会」
・介護施設や訪問介護を仕事としている看護師・介護士・ケアマネージャー資格を持つ友人たちとは「ALSの父の介護相談をしたい」
・私自身がこの大事な局面を乗り切るために大切な友達に会って直接話したい

などなど。ところが、実際には、誰にも会わず、全てSNSでの連絡だけで済ませています。
正確には「会いたい」ものの「会える状態ではない」というところでしょうか。

睡眠障害・摂食障害がなかなか治らないのです。

治らなくても会う事はできます。ただ、この状況で会っても私が冷静な判断ができない、友達に甘えて終わってしまうのが嫌なのです。

自分を律し、やり方を変え…など、今まで言われてきたありとあらゆる言葉がシャワーの如く頭に刺さってくるのですが、それが刺さったままであり、それらを見直しながら進むという根本的な力すら足りないかの如く。

今は生活パターンを変えたり、薬の力も使いながら、日々模索しています。
本音は『会いたい』、でも今は『会える状態ではない』。

…どうかこの状況を理解していただけると幸いです…

6月の目標…

6月の目標

①自分を信じて進む
②他者を気にしない
③悩まない
④会いたいと思ってもらえるような人間になる!

5月前半は気力で保っていた私ですが、特に5/20頃から着々と低下…。

弟の退院が延び、嚥下障害が改善せず、術後結果が想像以上に悪く、再入院決定。
父のALSも会うたびに進行しているように見える。
そうなると、当然ながら、弟の入院中、弟のフォローと父のフォロー、両方必要なことになる。

弟の術後説明やカンファレンスを聞く限り、父の症状の進行を見る限り、なかなか楽観視できない私がいる。そんな状況を、母は現実を理解できているのだろうか?と不安になる。

また、父や弟が、必要な時に「姉ちゃんが参加すること」前提で話が進んでいること、父が「姉ちゃんがいると安心する」という発言が増えていることが気がかりである。それだけ自身の体力低下が早く、体力面の弱さが精神的な弱さに繋がっているのだろうか?と。

元々、実家の構図が、姉ちゃん=私>父>母>弟>妹?。
何故か、私が筆頭のようになっている点も不思議なのであるが…。

『大事な時に必要とされること』は、個人的にはありがたいことであり、できる限り対応したいと思っている。しかし、今まで実家が、私に頼らずやってきた理由の1つが、我家の現実であることは確か。何せ、我家の構図が、透析の夫・軽度知的障がいの怪獣1号・重度知的障がい(現在生活介護施設へも毎朝夕送迎必要)の怪獣2号・小6の怪獣3号。

幸い夫の体調は落ち着いており、怪獣2号も送迎以外の部分では兄弟でカバーしてくれ、私自身も転職しつつ4月からもそれまでの7-8割の仕事はしている。

仕事をしながら自宅と実家のフォローは決して楽ではない。物理的というより精神的に。
ただ、今までも夫と父の緊急入院が重なった事もあったように、事態が重なること自体初めてのことではない。

だからこそ、今回は、仕事もPTA委員もそのままにこの状況を乗り切ること、自宅と実家のフォローをどうしていくか、使える福祉資源に何がありどう利用していくか、も考えながら、決して短期戦ではない『先の読めないこの事態』に対処していこうと思っている。

怪獣1号職場・怪獣2号生活介護施設・怪獣3号小学校など、必要な箇所には必要な情報は提供し、フォローは願い出ている。私が全て見えるわけではないのだから。

実家フォロー1か月経過

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2018.06.02土曜

土曜日だが仕事休みだった。その代わりに、弟の見舞いと実家フォローで相模原へ。

久々に我家の3怪獣が揃って自宅にいたこともあり(怪獣1号は土曜日出社の時あり)、私が本来仕事に行っている時間+αで、大学病院と実家、一通り回れそうだったのもあり。

今回は、所要時間に大差なかったので、「交通費が一番安いルート」を使ってみました。
(週1相模原はPASMOの減りが意外と早すぎて汗…往復2000円ぐらいかかります。どのルートでも、最後に神奈中=相模原市内は距離で金額が上がります!が意外と響きます…。)

今回は横浜線古淵駅から大学病院行きのバスを利用。これが一番便利なのですが、問題は、このバスが30分か1時間に1本しかないことです。
そもそも古淵駅で降りたのはいつ以来だろう???

弟は週末に一時退院することになりましたが、1週間でまた再入院。8月末まで。
父は会うたびに病状が進行しているように見えます。
そうなると、当然ながら、弟の見舞いもですが、実家のフォローも8月末まで続くことになります。

どちらも難しいですね。父の体調を考えれば、弟のカンファレンスは私の参加が必須。
父の体調を考えれば、本来、必要最低限の通院だけでも付き添いが必要かと感じます。
そして、我家の夫や怪獣どもの状況から、「我家にはできるだけ頼らず」と言っていた父も弟も、そう思ってはいても、実際はそう言っていられない現実を感じます…。

それだけ各々が大変になってきたということでもあり、それをどうやって乗り切っていくのがよいのか、長期戦なだけに、難しいところです。

画像は9階ラウンジから南西方向を撮影。

遂に6月!

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2018.06.01金曜

今日から6月!

5月初めから色々ありすぎ「まだ1ヶ月?」な感覚。

『自分を律し笑い飛ばす』と決め、9割型頑張ったが、一時的に出た油断や甘えを突っ込まれた。悔しかった。。

今月の目標は、以下の2点。
・心身とも周囲を気にせず人に左右されず動く
・時に厄介な感情を殺すトレーニングをする

長期戦が確定した今、何事にも常に冷静に判断するしかないのだから。

何故人は悩むのか?

何故人は悩むのか?

困っているから?
今までにないことが起きたから?
対処法がわからないから?
選択肢があるから?

ただ元々は「時間があるから」なのではないか?
すぐに決断しなければならないならば悩む暇もない。

そう考えると悩めることは贅沢なのか?
考えるだけナンセンスなのか?

決断するリミットまで何も考えなければよいのか?
その時間を他の事に使えばよいのか?

徹底的に悩んでも何か得られるとは限らない。
それならば悩むだけ時間の無駄なのか。

最近全くわからないことの1つ。

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