続きまして夫の入院手術です

私に隙間時間を与えないかの如く…

前回書いた「最終レッスン」に続き、翌16日から夫が入院、17日手術でした。
術後1週間で退院、まあ多少何かあってもGW前には…と思っていたところ、何故か、明日20日退院予定になりました。
あれ?術後1週間どころか術後3日なような?

早いということは、少なくともトラブルはなく順調なのでしょう。
しかしここまで早いとは。
推測ですが、病棟の状況を見る限り、病院のベッド数事情もあるような気がします。
術後入っていたSICU(外科系集中治療室)にしても、今回の病棟にしても、自転車操業の如く人がどんどん入れ替わるのですよ。

何度と入院している大学病院なのでそれなりに慣れているのですが、それでも今回初めて知った事もありました。
入院こそ何度としているものの、ここで手術を受けたのは初めてだったのですが、

・手術は朝イチだと8時半に始まる
・家族はポケベルを持ち終了後どこに行けばよいか指示が出る(番号一覧表も渡される)
・術後管理は(科に関わらず)各病棟のICUかHCUで行われる

夫は全身麻酔だったのもあり、術後一晩SICUに居て、翌日昼に担当科の病室へ移りました。
科に関係なく術後集中管理するというのも、ある意味効率的だなぁ…と感心していました。
術後必要な機材は、各階でなく、1階で管理すればいいのですから。
人を育てるのも、各科で行うより、救急救命センターに輪番制で行くようにココに輪番制で行けば集中して学べるのではないかと?
(あくまで私が患者家族として経験してきた中での感想です。)

バタバタと進んだので、面会行く方もバタバタでしたが、術後順調なようなので良しとしますか。
予定より延びることのバタバタには慣れていたものの、早まる逆のバタバタに、子供達には今週食事の用意しかできず。
食器洗いなどできる範囲の事なりに自主的にやってくれた子供達に感謝です。

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ラストレッスンは笑顔で

私が通っているヤマハの「大人のエレクトーンコース」。

レッスンスタートしてからずっと、2年10か月お世話になった先生のレッスンが本日で最後でした。
先生がご都合でセンターを辞め、実家に帰られることになりまして…しかも九州で…

3か月前には聞いていたものの、月2回のレッスンなので、あっという間にその日が来てしまいました。

グループメンバー3名とも主婦かつ仕事しているので、練習は一夜漬けだったり、仕事で間に合わなかったり、子供達や親の介護で休んだり、まあお互い色々ありましたが、4月の2回のレッスンは無事生徒3名揃いました。

通常、各自のソロ曲と、アンサンブル曲と…なのですが、アンサンブルはキリ良く今回で終了すべく、それなりな演奏ができたと思っています。
今回、試しに、iPhoneのボイスメモを使って録音してみました。アンサンブルなので、どこで録音するかでピアノとエレクトーンのバランスが心配でしたが、バランスよく、録音も問題なくできていました。
アンサンブルは私の希望で、先生も含め皆の門出を祝うべく「栄光の架橋」です♪

そして先生が「これで終わり~」というところでサプライズ。
以前に演奏した「手紙」(これもピアノとエレクトーンのアンサンブル)を弾きつつ、この後にグループメンバーになった方には歌を歌ってもらい…。エレクトーンのレッスンながら、初めてピアノ&エレクトーンのアンサンブルを演奏させてもらい、先生も「いいねぇ!」と言ってくださった想い入れのある曲を最後に再度演奏し、先生にカードとプレゼントを渡して…。このカード作成と演奏練習で今日は1時間早く集合して作業していました。いつも笑っている先生なので、しんみりでなく、最後まで笑顔笑顔で終わりました!

私達のレッスンがこのサプライズで5分延びてしまい、次のレッスンの先生と生徒達が通路で待ちぼうけ。
次のレッスンの先生は(私達のレッスンが最後なのを)ご存知なので一言「お祭りしていて延びました~」と伝えたら、中2な生徒達は???状態。サプライズしていました、って公表するのもねぇ…。

プレゼントは今日昼になって買いに行くし、カードの用紙は昨晩プリントするし、まあドタバタしましたが、サプライズが上手くいくと疲れを忘れるから不思議ですね。30分で絵や言葉を加えて手ごろな「写真入りカード」が完成できて、先生にも喜んでもらえて満足しています。
発表会の時に先生入れて4人で撮影したものが唯一の全員集合写真です。この時は、先生が4月までとは知らなかったので、偶然だったものの撮影できて良かったですし、この写真をアレンジしてカード作りました。

そしてこれを書きながら、今日録音した「栄光への架橋」を聴いています。
ピアノ&エレクトーンのアンサンブルなので、珍しいとは思いつつ、探せばもっと上手な演奏はあるかもしれないけれど、やはり自分達で演奏したものが一番好きです。想い入れがありますから。。。

追伸)本日と書きましたが、既に「昨日」でしたね。4/15の話です。

イベント続く1週間の始まり

ついに3/18になりました。

今週は、日替わりメニューでイベントが続きます。

・次男の実習
・三男の小学校卒業式・ヤマハグループ発表会・個人レッスン
・私の仕事・研修・実習送迎

元々重なっていた時期に急遽実習が入り、さて…な状態です。
先に延ばしても益々スケジュールが読めなくなるので、重なるなりにどうにかする(させる)ことにしました。ガイドヘルパーさんガイドボランティアなど、様々な方にお世話になります。

私が必須なところから優先的に動くしかありません。

ふと思うと、何故こんなに重なるのか?と思います。
実際、実家の対応まではとてもできません。

でも、昨年色々重なって断念した悔しさが沢山あります。
だからこそ、同じような状態でも、「今年はどうにか乗り切る!」とスイッチが入っているのかと思います。

手を抜けるところは抜き、頼めるところは頼み、私が出来る限り無理なく動けるように。
今週が正念場かもしれません。

1週間「平常心を忘れずに」進んでいきたいと思います。

余裕の持ち方

先日の研修で、

・スクール「らしさ」とは何か
・スクール「らしくない」とは何か
・スクール「らしくないことが起きる」のはどんな時か?

をメモ書きにして貼り出し分類して…という作業を行いました。

この中で共通して出てきたことがありました。

『らしくないことが起きる時⇒焦っている時』

ということです。焦るといっても様々で、

・レッスン終了時間が迫っているのに全体として制作が遅れている
・グループの中の一部に進まない子がいる
 理解していないのか?やる気がないのか?単に進まないのか?
・想定外すぎる制作をする

そのものもですが、この状況に対して、

・レッスン終了時に入ってくる親の目が気になる
・この(進んでいない・全く違う制作をした)状況をうまく説明できない

…なる状況があると、インストラクターのレールに乗せようとしてしまうのではないかと…。
Open-End方式で、それぞれの考えや制作を認めて褒めるというのがスクールの方針であり、皆そのように進めているのですが、インストラクターも人間なので、その時々で上記のような状況に陥ることがゼロではない、少なからずあるという現実。

自分が如何に落ち着いて、生徒に対しても親に対しても、冷静な判断・対応ができるか。

が問われているのかもしれません。
今は私はレッスンは持っていませんが、実践の中でそう感じることは多々あるのだろうな、と感じています。研修中の模擬レッスンですら感じているのですから。

ただ、よくよく思い出してみれば、教育実習等でもそういう経験はしてきたかな、と。
自分が迷ったまま授業をしたときに限ってイレギュラーが発生して余計に焦るという経験。

タイトルには、余裕の「持ち方」と書きましたが、実は「保ち方」かもしれません。

3.11から8年

東日本大震災から今日で8年が経ちました。
2011年3月11日、金曜日。

当時、子供達は、小学校5年生・養護学校小学部5年生・保育園年少さん。

過去に何度と書いているのですが、この日、
・夫は熱があって会社休み→午前中のうちに病院行ったがインフルエンザではなかった
・長男は学校で発熱しお昼で早退
・次男は養護学校高等部の卒業式だったため午前日課
・三男は保育園で地震に遭遇

うちは震度程揺れず、停電もしなかったので、長男は震災の記憶がないようです。

三男は今でもそれなりに覚えています。
私も実はここ数年で知った事なのですが、三男、ちょうど揺れた時、実は保育園のトイレに居たそうです。(保育園なので、時間的には昼寝が終わり着替えておやつ…の時間です。)
まさにトイレで座っている最中に揺れたそうで…先生が見つけてくれて慌ててトイレから脱出したそうです。

最初聞いた時には「そんなことあるの?」と思いましたが、でも、それが現実ですよね。
時間帯によっては、トイレどころかお風呂中だってあり得るわけでして。

4歳なってそこそこの年少さんの時期の事を覚えているのは、そんな特殊な時の地震だからかもしれませんね。

私は、当時、津波の映像を観すぎて、心身状態が一時的に悪くなってしまったので、今も、震災のニュースを観る時は少々気を付けています。

当時、私には東北地方に親戚友人知人がほぼいなかったため、直接的な震災被害者はいませんが、首都圏での帰宅難民には私の父も含まれ、70代前半の身体で5時間以上だったか、相当な距離を歩いたようです。(それを機に足腰が弱くなったように言っている程です。)

阪神淡路大震災もそうですが、このような大きな震災のあった日ぐらいは、家の備蓄品を確認しようと思うところです。

聴く音楽の一貫性の無さ…

私は、(次男の施設送迎か仕事で)平日は毎日トータル1時間半〜2時間運転します。
その間、iPod touchに入れた音楽をランダムに流しています。

ランダムなので当たり前なのですが、全く違うジャンルの曲が続けて流れることがあります。
(多いのはピアノ曲か吹奏楽演奏のものです。多分。)

最近、凄すぎて覚えている組み合わせが、

ここまでは気にしていなかった…
→旅立ちの日に(ピアノとビオラの演奏)
→モーツァルトレクイエム(のメイン/合唱とオーケストラ)
→嵐の果てしない空(静かなピアノ演奏)
→エル・クン・バン・チェロ(リズムバリバリな吹奏楽曲)
→チャイコフスキーの弦楽セレナーデ(しっとりしたオーケストラ)

ランダムといえどもあまり気にしないのですが、珍しく笑える程ジャンルが滅茶苦茶に続いたので、つい備忘録的に。

モツレク♪を聴きながら運転するのもいかがなものかと思いつつ、最近これが意外と落ち着くから不思議です。旅立ちの日に♪は聴くと泣いてしまうので、これも運転中に聴いて良いのかと思いつつ、慣れておかないと卒業式で号泣しそうなので(笑)

これらを聴きながら運転するのは私ぐらい!?

ニュースを避ける生活

気づいたら3月。
気づいたら1日が終わっているほど、時間が経つのが早い気がします。

昨年の今頃より平和!と自身に思い込ませて、日々過ごしているような気がします。

色々抱えた実家のことなのか、やる事満載な仕事のことなのか、身近に不幸が続いたからか、全く違う理由なのか。
気づくと横になる、無心になる、魘されて不眠、爆睡。日々わからぬ状況を送っています。

卒業式と発表会とグレードで、学校もヤマハもドタバタしている三男の前では出さないように、だけですね。

いま、ニュースをできるだけ見ないようにしています。
正確にはテレビの付けっ放しは止める、でしょうか。

朝は時間把握もあり点けてしまうのですが、病気関係の内容が流れる度に余計に苦しくなる自分がいます。世間に名の知れた方々が病気になったり亡くなったりすれば、取り扱われるのは当然なのですが、その内容(病気そのものなり経緯なり)が、偶然「今の」私の周りで起きていることと重なることが多いのかもしれません。

何でもないのに、泣くことが、涙が流れることが、増えた気がするこの頃。

私自身が平常心を保てるよう、私なりに歩んでいく方法を模索中です。

先生の訃報…

この1週間、(直接でなくとも)関わりのある方の訃報が続いています。
昨晩から今朝にかけても、某サイトで弔電作成して送ったばかりです。
こう続くと精神的に厳しいですね。

今回は、怪獣3号通うヤマハのピアノの先生ご本人でした。
実際の年齢は存じ上げませんが、現役なので60歳未満なのは確かです。怪獣3号は直接は習っていませんが、センターでも重鎮的な、誰もが知っているような先生でした。怪獣3号はグループで男子1人という時期も長く、レッスン時間の都合でその先生に会う機会も多く、その先生にも少なからず覚えらていました。

しかも今回は3月のグループ発表会でその先生のクラスと合同。それもあり、子供達の間で情報が飛び交っていたことで知りました。今までも発表会やグレード試験などでお世話になっており、流石に子供達、発表会チームの小6・中1なりに驚いて少なからず動揺し、情報が色々流れていたようです。ただ、子供達は先生が2月から入院されていたことは知っていたようです。私は昨日初めて知ったのですが…。

正直、子供達もですが、私も未だに信じられません。
3月の発表会が先生への「追悼」となるよう、同じチームの1人としてしっかり演奏してもらいたいものです。

舌がんを知ってほしい

堀ちえみさんの舌がんの報道を見て

既に書いているように、私の弟は、舌がんステージ4C。

これを読む限り、進行状況も似ている。
芸能人が罹ったことで急激に世に知られるようになったことに、複雑な心境の1人である。
私自身も弟が発症するまで言葉しか知らなかったのだから何も言えない。

弟も口内炎の悪化からの判明だったが、発見は早かったのかもしれない。当初はステージ1or2で舌を再生するほど切っていない。ただその後首リンパ転移、抗がん剤投与したものの全身転移と進んだので、結果的には現在ステージ4Cなのだが…。

弟の最初の手術から1年5ヶ月。喋りにくさや嚥下障害は少なからず続いている。背骨は砕けている箇所もある。稀だからこそ本人も家族も得られる情報が限られる。

これを機に、この癌について皆が知ってくれたら少しは救われるのだろうか。

日曜日は寝だめの日?

先々週・先週と、何故か毎日のように予定がありました。

特にこの1週間は、小学校(授業参観/懇談会)・小学校PTA委員会・委員会の仕事で区公会堂・自分の通院・仕事3日・仕事の研修レポート作成・大学病院・実家泊まり…と気づいたら日曜日に。

おかげで、今日は1日ひたすらボケーっと過ごしていました。
やることは山積みなのですが、眠気と怠さに勝てず。

慢性鼻炎(花粉症ではない)の悪化なのか、風邪なのか、とにかく鼻が詰まるか止まらないかが続き、風邪薬も鼻炎薬も効きがイマイチ。でも鼻炎薬飲むと眠くなるのが難点。(私の鼻炎は第一世代のカプセルタイプのものしか効かないのです。)

今日は仕事のことも何も考えず、ひたすら休憩(笑)

最近、マルチタスクが続いていたので、ボーっと過ごす時間が必要だったようです。
心身は正直なのか、食べたいものを食べ、怠い時にしっかり休んだ方が、復活が早いような気がします。

使い切った風邪薬と鼻炎薬を買いに行かねば…。

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