【備忘録】PC起動時にアプリを実行する

【備忘録】アプリをPC起動時に実行するには

→[スタートアップ] フォルダにアプリを追加する

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1.[スタート] ボタン(画面左下のWindowsロゴ)を選択
  →起動したいアプリを見つける

2.アプリを右クリック→ [その他] を選択
  → [ファイルの場所を開く] を選択
  →アプリのショートカットが保存されている場所が開く
  ※ [ファイルの場所を開く] がない場合はそのアプリは起動時に実行できない

3.キーボードで[Windowsロゴ][R]を同時に押す
  →[ファイル名を指定して実行]ウィンドウ
  →名前[shell:startup]入力→[OK]
  →[スタートアップ]フォルダが開く
  ※C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

4.ファイルの場所からアプリのショートカットをコピー
  →[スタートアップ]フォルダーに貼り付ける

BluetoothマウスにHDMIケーブルに

私が使っているPC、最近は、親機なASUSノート(A3サイズ)より、専らsurfacePro。

4月以降、仕事で持ち運ぶことが増えたことも大きい。
タブレットとしても使えることや、小スペースで使えるのが何より助かる。

唯一の?難点がUSBポートが1つ、ミニディプレスポート1つ、しかないこと。

仕事上、surfaceのディスプレイを別モニタに出力することが出てきたり、USB(メモリスティック)が必要だったり、(Bluetoothでも使えるが)基本USBで使う別ケーブルが必要だったり…

ポート追加用のハブでも良いのだが、そもそもコードは最低限にしたいのもあり、今回、
・HDMI凸←→ミニディスプレイポートのコード(HDMI凸←→凸・HDMI凸←→USBコードは持っている)
・Bluetoothマウス

を今月続けて購入した。まだ色々お試し中だが、USBポートを空けておくのが何かと一番便利かな、という結論になり。

今まで無線マウス使っていたが、Bluetoothマウス、意外と使いやすい。勝手ながらもう少し反応遅いかと思っていた。

さて、次の購入は、surfaceのケースか?

ブログ本の作成方法(改訂版)2/2

…先の続き…

①表示・裏表紙の設定
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20190401_081805741_ios

②すると、このようになります。
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1週間もかからず、3~4日でポストに投函されていた記憶があります。

ブログ本の作成方法(改訂版)1/2

3年ぶりにブログを本にしました。

3年前の備忘録を頼りに作成したのですが、細かい設定がすっかり忘れていたので、今回は備忘録改訂で、画像を載せます。

使用したサイトは今回も『ブログ出版局』です。
https://print.cssj.jp/

①最初の設定
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②本文の設定
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…表紙・裏表紙の設定は続く…

LEGO研修その3:ロボティクス

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連日のLEGOインストラクター研修。

本日はロボティクス(小3~対象のプログラミングクラス)の研修へ。

こちらのクラスは、昨日のコードクリエイタークラスより複雑になります。
レゴで作った「ロボット」を動かすことがメインです。
プログラミングも基本PC上で行います。
使用ソフトはLECO MINDSTORNS Education EV3。

Codeを書くわけではなく、出来上がったモジュールを繋いで使うという意味ではWeDo2.0と同じですが、センサーやモーターの種類が増え、より細かい設定や動きができます。

予測して・モジュールを並べ・動かして・検証して・パラメーターを変えて…
目的を達成するためにはどうしたらよいか?

昨日同様、改良し始めると時間があっという間に過ぎていきます。
とある動きを再現する際に「if文~」が先に頭に浮かんでしまい…
それらしきモジュールがあったので使ってみたところ、想定通りに動いてくれて1人大満足。
今回のメンバーにプログラミング経験者がいたのかわかりませんが、その動きにif文を使った方はいなかったようで、他のメンバーにも披露しました。逆にif文しか浮かばなかった私の方が心配かしら?

この研修でも、前回同様、体験レッスンから始まり、1年間に取り組む内容をピックアップして取り組み、全体像が見えた感じです。

あとは、昨日同様、
・90分レッスンでの組み立て
・プログラミングはお話作りと同じ
あたりでしょうか。

C言語やFortranを使ってプログラミングしていたのは随分前なのに、血が騒ぎます。
これで予定していた3日間の研修が無事終わりました。
内容は楽しいものの、通勤に疲れました…。

LEGO研修その2:CodeCreater

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先週3/19火曜に続き、本日もLEGOインストラクター研修へ行ってきました。

本日はコードクリエイタークラス(小1後半から小3対象)。低学年向けプログラミングクラスの研修です。

簡単な組み立てをし、センサーやモーターを付けて、iPad上でプログラミングして起動させます。
使用ソフトはWeDo2.0。
Codeを書くわけではなく、出来上がったモジュールを繋いで使うだけなので、使い方だけでいえば簡単です。

重要なのは論理的思考力。
予測して・モジュールを並べ・動かして・検証して・パラメーターを変えて…
目的を達成するためにはどうしたらよいか?

私自身がプログラミング・アルゴリズム開発経験者なので、改良し始めると時間があっという間に過ぎていきます。

研修では、前回同様、体験レッスンから始まり、半年間に取り組む内容を皆で分担して作り紹介し合ったので、全体像が見えた感じです。

あとはこれらを90分のレッスンとしてどう組み立てていくか?
研修が終わったイマ思うことはそこだけです。

今日の研修の中で「プログラミングはお話作りと同じ」という話がありました。
確かに、プログラミングして動車流れについて、全て文章で説明できますね。

明日は同じプログラミングですが、ev3 の研修です。

WeDo2.0を使ってみた

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LEGO EducationのCodeCreator(低学年向けプログラミング)クラスで使う「WeDo2.0」。

明日、このクラスの研修に行くので、予習兼ねて、自由に使ってみました。

それ用のブロックもあるので、昼間は組み立てて動かしてみました。ただ、センサーで制作物を制御するだけでなく、音を出す・画面に表示するといった機能もありそれはPC上だけでできるので夜はそちらを。(上の画像がその一例。)

また、機能(モジュール)一覧やその応用のようなページもあったので、後半はそちらを眺めて、このソフトで可能な機能はほぼわかりました。

プログラミングといっても、1つのモジュールが1つのアイコンになっているので、操作自体は「どう並べるか・組み合わせるか」です。
ただ、私の頭の中は、アルゴリズムなりC言語になってしまい、我ながら血が騒ぎつつ、アルゴリズム開発をしていた約20年前にタイムスリップしています。嬉しいのか悲しいのか…。

そもそも、プログラミングといっても、それを教える側としては、
①何をどうしたいのか
②それを実現するための方法を順序立てて考える
③形にして検証する
④より良い方法を考える
といったアルゴリズムや検証の方が大切なので、そこをどうレッスンしていくか?ですね。

小学生にフローチャートは書かせるつもりはありませんが「何をどうしたか?そのためにどう考えたか?」を自分で説明できるようになって欲しいです。そもそも、考えること、パラメータ変えて試してみる事、比較して改良すること、それを皆の前で発表すること…の方が重要であり、インストラクターとして子供達が自分達で考えられるように導けるか…。

まずは明日の研修で、その辺りも含め、このクラスの全体像を把握してきます。
研修とはいえ、私自身がワクワクしています。
このワクワクが子供達にも伝わるといいな。

明日WeDo2.0、明後日がEV3の研修です。
2日連続プログラミングな研修。とにかくこの2日間は私自身が楽しんでこようと思います。

WoDo2.0。教室ではiPadを使うのですが、私自身がSurface(Windowsタブレット)を使っているので、家ではWindows用をダウンロードしてタブレットモードで使っています。

LEGO研修その1:WorldScience

今日と来週2回、LEGOのインストラクター研修があり、6時間都内に缶詰です。

2月から超スピードで始めたインストラクター研修は一応終わり、あとは認定試験を受けるだけ…になりました。
ただ、この研修は年少さんから小1までのクラス対象なので、それ以上のクラスを教える場合には、別の研修が必要で。
必須ではないのですが、その学年(クラス)で学ぶ内容全体を網羅するのには必要という感じです。

今日は小2クラスの研修を受けてきました。

最初に、その学年の代表的なレッスン(特別講座の題材になるレッスン)を生徒として受け、その後、そのクラスの特徴、そのクラスで使うブロックについて知り、研修用設計図に沿って作りながら(小1の延長として)そのクラスでも学ぶしくみ「ギア・てこ・滑車・車輪と軸」の応用的な内容を網羅。後半は、実際の設計図を使って、レッスンで制作するものを作り、そこに含まれるしくみ・応用・改良などをやってみました。1年の後半にある2人1組での制作も、実際のものをやってみました。

小1クラスで扱うしくみについては一応網羅しているのですが、それが更に複雑化して、一見悩むのですが、1つずつ順番に考えて納得できた時の嬉しさは生徒と同じだったかもしれません。その気持ちを忘れずに、Playful learningができればいいのかな、と思っています。

私は小2クラスは教える予定はないのですが、このクラスを経てくる小3クラスを担当することになりそうなので、今回これを受けました。
来週はその小3クラスおよび小1後半から小3対象の、どちらもプログラミングのクラスの研修です。
本来やりたかったことなので、今からワクワクしています。

…でも、そもそも、私、インストラクター認定試験受けていないのです。日程も未定で。
これ受からないと教える資格がないのですが、さて、どうなるのでしょう?

休憩室でもWi-Fi

土曜だけ勤務しているところ(某ショッピングモール内)の従業員休憩室。
いつの間にか、Wi-Fiが使えるようになりました。

アナウンスだけは聞いていたのですが、今日よく見たら、IDとpasswordが掲示されていました。
早速使ってみました。

ここでも使えるようになるとはいがいでした。
ただ、これから、Wi-Fi使える箇所は着々と増えていくのかなぁ?

セキュリティー面はどうなのでしょう?
私にはさっぱりわかりませんが…。

…と書いている今、昼休みでWi-Fi使っています。

委員の仕事も適材適所で

私事ですが、今年度は、怪獣3号の小学校でPTA委員をやっています。

本部でも委員長でもなく「いち」委員です。ただ、今まで怪獣2号の学校でPTA本部役員なり委員長なりチーフなり経験しているので、どうしても、事情のわかってしまうことや、気づいたら取りまとめてしまうことがあります。

私は最初から「委員は怪獣3号の卒業学年でやる」と決めており、希望通り、世間でいうところの「学級委員」なり「クラス委員」なりに相当する委員をやっています。(卒業学年な理由は単純で、怪獣1号からお世話になっている小学校の最後にクラス委員をやって13年お世話になった小学校生活を私も締め括る!という意味です。)

今日の委員会で、学年ごとの活動、チームごとの活動等、決める事が多々あり、その中で、まあ色々ありまして、私が学年リーダーとチームリーダーと兼務することにしました。ただ、小6の委員さん4名は、皆、適材適所というか、フットワークが軽いというか、各自が「これはできないけれどこれならやる!」という感じが強く、それが見事に補完し合っていて、意見もどんどん出て、仕事が凄くやりやすいです。

実際、今日の委員会中に決めたことが後半で大変更したり、いざ学校側に確認をしたら会場が借りれないなど、当初計画を変えざるを得ないことが多発しました。そのため、委員会から帰宅してから怪獣2号の迎えまでの間に、小6学年用と、チーム用の議事メモを一気に書き上げ、委員長と担当メンバーにメール送信しました。形式があるものではないのであくまで自己流ですが、今までの委員会経験で報告書的なものはちょくちょく書いてきたので、それなりにまとまった文書になっているとは思います。(正式文書ではないのであくまでわかりやすさ重視です。)

学年リーダーやチームリーダーをやることで、肝心なところは私が動くことも出てくるでしょうし、自分の名前で発信することも出てくるかと思いますが、慣れは怖く、私としては今更という感じです。リーダーは、取りまとめて全体を把握して抜けがないか気づいて皆の分担が回っているかをわかっていればいいと思っています。

怪獣2号の送迎のために物理的に委員会参加自体も遅刻せざるを得ない現実の中、私なりに私の適材適所で仕事ができればいいのかな、と思っています。それがリーダーなのかは正直不明ですが、少なくとも、全体を系統的に見たりまとめたりすることは、今までのPTA本部や委員長で経験済みなことと、部分的には他のメンバーのフットワークが軽いので、腰を据えて全体を見ることの方が私にとっては適材適所だと思って引き受け、久々にWord文書を2時間で2枚まとめて「ふぅ~」としているところです。

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