小林麻央さんのニュースより…

昨日はニュースを見ている時間があまりなかったので、その代わりとばかりに、今朝は朝からテレビ付けって放しで、小林麻央さんのニュース、海老蔵さんの会見を見ています。

昨日は出かけ続けていたため、私はこの事実をネットのニュースで知ったのですが、海老蔵さんの会見を見ると、事実もですが、本人だけでなく家族の想いも伝わってきますね。。。

本人も悔しいでしょうし、夫の海老蔵さん自身は勿論、これから状況を理解できていないであろう子供達を守っていくことも含め、夫としてのやるべきことをも想うと、私や私の家族に置き換えて考えてしまうところもあります。我家の場合は、旦那が倒れて緊急搬送あり、私自身も緊急入院した経験があるからかもしれませんが…。

私自身、1人の母親として、残された子供達の事を想うと、言葉が出てきません…。

一期一会
毎日を後悔せず精一杯生きること
当たり前の事に感謝して過ごしていくこと

朝から改めて考えています。

103万円の壁と106万円の壁

今回はちょっと真面目なお話。

…といってもいつも通り思ったままに書きますが。

今回はタイトルの通り『103万の壁』『106万の壁』について。

『103万の壁』は、以前から知られている通り『夫の扶養控除』『妻の所得税』の壁です。
妻の給与所得年収が103万以下であれば、夫が配偶者控除38万を受けられるということ。さらに、
 103万-給与所得控除65万-基礎控除38万=0
つまり、妻の給与所得が103万以内ならば
 「夫は配偶者控除38万を受けられる」「妻は所得税を払わなくてよい」
ということになります。

『106万の壁』は、2016年10月から施行される『社会保険』の壁です。
以前は妻の給与所得年収が130万以下ならば夫の扶養に入り、『社会保険料』(健康保険・厚生年金)を払わなくて済んでいました。これが2016年10月から106万以下に変更になりました。つまり、106万を超えたら『社会保険料』は妻が自分の職場の健保に入り、負担することになります。

103万を超えると…
103万は「夫の配偶者控除」「妻の所得税」のラインですので、まず、夫の扶養控除がなくなります。しかし、これは「配偶者控除」から「配偶者特別控除」に代わり、収入141万までであれば、夫は3~38万の控除を受けることができます。(妻の収入に応じて段階的に変わるものです。)
妻は当然ながら収入に応じた所得税を払うことになりますが、103万が104万になったところで103万を下回るような事態にはなりません。
そのため『103万の壁は気にする必要がない』ということになります。

ただし、夫の職場から扶養に関する「何かしらの手当」が出ている場合、103万を超えると出なくなる会社もあるようですので、そこは調べた方が良いでしょう。我家の場合は、職場からの手当類は一切出ていないので影響はゼロに等しいです。

106万を超えると…
2016年10月から制度が変わり、以下の条件を満たす場合、妻が自分で社会保険料を負担することになりました。
 ①週の労働時間が20時間以上
 ②月収8.8万円以上(年収106万円以上)
 ③勤続年数が1年以上見込まれること
 ④勤務先の従業員数が501名以上
 (学生でないことという条件もありますがここでは妻について考えているので省略)
該当するかどうかは職場に確認した方が確実です。

私の場合、①③④を満たしているため、②について確認したところ、「3か月連続月収が8.8万円を超えた場合、その翌々月から社会保険料を負担」との回答でした。つまり、7・8・9月と3か月連続収入8.8万円を超えた場合、その翌々月である11月から加入対象となるそうです。そして、3か月連続月収が8.8万円を下回った場合、脱退となるとの回答でした。(3か月連続8.8万円を下回ることがなければ、加入は継続できるとのことでした。)

健康保険・厚生年金・雇用保険・40歳以上の場合は介護保険も徴収されるため、収入がギリギリ超えている場合はマイナスになる可能性があります。ただし、将来的にどの程度維持されるかはわかりませんが、自分で厚生年金に入るということは、将来の年金も多少なりとも上積みされることになります。(夫の扶養である第3号でいる限り基礎年金のみとなります。)雇用保険にも入るわけですから、働けなくなった時の保障も出ます。目先の金額は減る可能性があっても、そのあたりをどう考えるか…かと思います。
いくら以上の収入があればマイナスにならないのか、などは個々の状況や会社によっても異なってきますので、計算する必要があるかと思います。
なお、②ですが、8.8万円ラインは「時間外手当を除いた金額」で計算しますが、保険料を決める際には、手当や交通費も含んで計算されるとのことです。そのため、正確な金額が知りたい方は、もっと詳しく書かれているサイトで調べるか(金額によって段階がかわるような一覧表の掲載されているサイトもあります)、職場に直接確認した方が良いかと思われます。

ニュースのレベルでは、現在、103万の壁である「配偶者控除の見直し」も言われていますし、106万の壁も今後条件が緩和されて加入者が増える方向になるようです。現在の収入や労働時間を見直すことだけでなく、ここ半年~1年は、これらの動向を見ていかなければならないかな、と思っています。

今回、何故、真面目に書いてみたか、ですが、私自身が『103万の壁』の前に『106万の壁』(というより正確には月収8.8万円の壁)がやってきてしまい、職場にあれこれ聞くことになったからです。

相模原(津久井)の事件を思う

吐き出さないと爆発しそう、というか、かなり気が滅入っているので書き出すことにした。

既に連日ニュースになっているが、相模原(津久井)の障がい者施設での事件。

既にブログでは公開している通り、家族に障がい児のいる私としては、気にしないようにしていたつもりであったが、実は相当滅入っているようである。

しかも、テレビをつければ、ここ連日、トップニュースの如く登場する。最初こそ状況がよくわからなくて、逆にあまり考えることがなかったのだが、詳細がわかってくるにつれて、私の心も日に日に悲鳴を上げているようなのだ。

私自身としてはあまり考えないようにしていたのだが、我家の事情をご存じな職場の方々に「大丈夫?」的な声をかけてもらい、その時、改めて「実は辛いな」と実感した。職場スタッフ全員が知っているわけではないのだが、ご存じな方々には、「仕事をしている方が気が紛れていいんじゃない!」と言われる反面、「無理は禁物」と。声に出して言ってくれるのだ。

それだけでもありがたいことである。これには本当に感謝している。

幸い、今週は仕事が少し落ち着いているのも重なり、「帰れる時は早く帰るんだよ!」と言われたり、「今日中の仕事はないからマイペースでいいよ」など、(明日は微妙なのだが)今日までに限れば仕事が比較的落ち着いていたのもあり、ちょっとペースダウンで仕事をすることができた。もしかしたら、元々の連勤と合わせ、私の顔に「疲れた」と出ているのかもしれないが、その他含め、周りのさり気ない配慮が有り難いこの頃である。

でも、やはり、「何が」というわけではなく、茫然と今回の事件について考えてしまう自分がいるのも事実。現在養護学校高等部に通う怪獣2号も、障害児放課後ディ施設なるものを使っているし、実施、夏休みもお世話になっている。そういった意味では、我家が利用している施設は大丈夫だろううか、など、考えてしまうのも無理はないと思う。(利用時に連絡帳があったり、直接やメール等でのやりとりもあるので、その辺は本当は信頼しているのだが。)

誰だって好んで障がい者になったわけでもなければ、普通の人がある日突然、障がい者になる場合だってあるのだ。そして、そんな本人や家族の方が毎日1日1日を大切に一生懸命生きていると思っている。

今回の事件に対して、犯人に対しても、(予告後の)県警や市に対しても、報道に対しても、今でもそこで生活する方々にも、障がい者の家族の1人として思うところは色々あるのだが、今はまともな文章にならないので、今回はこのぐらいにしておこうと思う。今週心がざわついている一因であることだけは書き残しておこうと思う。

ただ、1つだけ言えるのは、誰にだって生きる権利は平等にあるわけで、「障がいがあるから」という理由で事件に巻き込まれるという事実だけは到底納得できない…ということなのだ。

ピアニスト中村紘子さん

「ピアニスト中村紘子さんが亡くなる」というニュースを、今朝知りました。

ピアノに興味がない方でも、名前ぐらいは知っているのでは?と思うほど、ピアノ演奏家として有名な方だったと思っています。

私はピアノをずっと習っていたので、当然、お名前も顔も知っていました。演奏会に行くようなことはありませんでしたが…。

実は、我家(当時学生だったので正確には実家ですね)で最初に購入したCDは、中村紘子さんのショパンの曲を演奏したものでした。

私はピアノを3歳から習っており、弟妹も私の後を追いかけるようにピアノを習っていました。私の両親は音楽経験はありませんし、レコードの時代もクラッシックを親が購入した形跡はありません。そんな両親(父親だったと記憶しています)が、最初に選んだCDがピアノ演奏のCDであり、中村紘子さんの演奏するものでした。今思えば、子供達の為に買ってくれたのかもしれませんね。真相はわかりませんが。

その後、自分がショパンの曲集(ノクターンや幻想即興曲等)を弾くようになった時には、「私もやっとここまで来た」と思ったものです。演奏そのものというより、常に日本を代表するピアニストであったこと、そして、70歳を過ぎても演奏活動をされている姿に、生涯現役という言葉の如く、凄いものを感じていました。

ピアノをずっと弾いてきた1人として、1つの時代が終わったかのような感覚になります。
ただただご冥福をお祈りするばかりです。

熊本の大地震

現時点では「○○大震災」のような名称はないようですが、熊本で大きな地震が起きましたね。九州は元々地震が少ない(と、ずっと神奈川県民な私は思っている)ので、余計に敏感になっているのではないかと心配です。

夫が大学卒業まで九州在住でした。義実家も2年前まで福岡でした。私自身も出張で福岡・佐賀には何度と行きました。熊本市内も湯布院も、特に阿蘇は片手以上は行っています。

幸い、親戚含む関係者は大丈夫との話ですが、私自身は住んでいた場所でもないのに、半端に行っているだけに落ち着かないです。

横浜でもテレビをつければ地震ニュース。余震が多い(最初の地震でなく4/16の1時代の地震の方が本震と発表されましたね)、震源が阿蘇側にずれているのが気がかりです。 あれだけ普段綺麗な阿蘇山の噴火の姿も見ていて辛いです。
そして現地の安全と早い復旧を祈るばかりです。

現地の仲間から、地震速報の音で眠れないという話も聞きました。東日本大震災の時とは比較していないですが、あの時、(津波映像の問題もありましたが)テレビも携帯も、緊急地震速報の音は、大人も気にしてしましたし、うちの怪獣どもは怯えていました。

テレビは仕方ないのでつけないようにするぐらいしかできず、携帯の警報情報は(あまり良くないとは思いつつ)止めていた時期もあります。鳴りっぱなしも困りますが、でも急に揺れるのも困るもので、難しかった記憶があります。我家自体は大丈夫でしたが、震災時の保育園の停電、その後の学校休校、計画停電、買い占め騒動等、横浜でも何故と思うぐらい影響がありました。今回はそうならないことを祈るばかりです。

東日本大震災から5年

東日本大震災から5年が経ちました。
まずは、震災および震災関連で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

今年は偶然ながら曜日まで同じ。
そして怪獣2号通う養護学校高等部の卒業式も、5年前も今年も同じく『3月11日 金曜日』。

私の場合、東北方面に親戚や友人が住んでいない上、自宅の停電もありませんでした。
そのため、直接的な影響というより、その後の計画停電や、物資買い溜め騒動の影響の方が大きかったですが…。

もう5年、されど5年ですね。

保育園に小学校や幼稚園の先生を活用することの意義って?

気になったニュースから。

介護も育児も人手不足なのは明らかな事ですが…

先日、保育園の保育士不足対策に

・小学校の先生を5歳児担当に
・幼稚園の先生を3~5歳児担当に

というニュースを見た。

幼稚園の先生はまだしも、小学校の先生が5歳児というのは、保育園から小学校への移行期間という意味ではいいのかもしれないが、実際に小学校の先生が保育園児を見れるのか、という問題は充分に考える必要があると思う。6年間もある小学校の先生の場合、低学年向きな先生と高学年向きな先生がいるのは事実なのだから。

ただ、小学校と幼稚園は文部科学省、それに対して保育園は厚生労働省。この「省庁が跨るもの」が協力しようという考えは、今までからすると画期的な事だと思う。

しかし、介護の世界も同じだと思うのだが、働き方や賃金といった、労働環境が改善されない限り、机上の理論ならぬ話で終わってしまうように思う。

介護の方はわからないのだが、保育園や幼稚園の免許を持っている方が足りないのではないと思っている。持っていても労働条件等が合わなくて働けない人が多いのが現状なのではないだろうか。私も保育士免許を持っている1人だが、今の労働環境では、保育園で働きたいと思っても働く事ができないのが現状である。我家の場合は、養護学校に通っている子がいる、送迎が必要などの要因もあるので、他の方と一概に一緒にできないかもしれないが。

免許を持っている方や、一度離職した方が働きたいと思えるような職場環境を整える方が先なのではないだろうか。待機児童云々で箱だけ作っても働く人がいなければ意味がない。

実際、我家の怪獣どもは3匹とも保育園出身なので、保育園側の環境も、私なりにそれなりに理解しているつもりである。そこから思うに、保育園は、ワークシェアリングしにくい職種なのかもしれない。自分の子供がダウンして仕事を休むにも休みにくい、休んだら誰が保育するのか、という問題も大きいのかもしれない。

フルで働けない資格持ちの方は絶対沢山いると思う。調べてはいないけれど。
それを活用する方法を考える方が早いのではないか。
そもそも、保育園で活用するほど、幼稚園や小学校の先生が余っているのだろうか?
それぞれの免許を持っていて、職場環境が整っていれば、それぞれの場所に戻っていると思うのだが?

本来は他の職種でも言えることなのかもしれないが、今回のニュースはどうも「腑に落ちない」点が多い気がしてつい書いてしまった。

『開港記念日』=横浜市民の日?

6月2日は『開港記念日』。
横浜市内ならぬ「横浜市立の」学校はお休みですschool

我家の場合、怪獣3匹とも「横浜市内の」学校に通っているものの、怪獣1号は私立、怪獣2号は県立のため、実は横浜市立校である怪獣3号だけが学校お休みでしたcoldsweats01

例年特にこの日にどこかに出かけた記憶もなく、今回は前日になって『明日が開港記念日で休み???』となった程ですので、当然ながら、全く下調べをしていませんでした。
ただ、別名『横浜市民の日』とばかりに、この日は、様々なイベントがあったり、入場料の割引など、実は色々と『いいこと』があるようですshine

今日も、そんな特典を、いざ「出かけてから」知りましたflair

でもその後は、ちゃんと仕事に行きましたよ。何せ前日の夜に気づいたので、突然休むわけにも行かず…sweat01

※どこへ行ったかは次のブログに続く…

地震より緊急地震速報に焦る

今日午後(25日14時28分頃)、関東で久々に「まともな地震」が起きましたshock

http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/

今日の揺れ、私の住む横浜市港北区は震度4だったようですが、生まれてからずっと神奈川県民な私には変に免疫があるらしく、震度4ぐらいでは早々驚かなくできています。今日の揺れも、感覚的には震度3かな?と思っていましたcoldsweats01

私は自宅に居たので気づきましたが、後で聞いたところ、外では気づかなかった方も多かったようです。

今回は地震そのものよりも『緊急地震速報の音noteに驚きました。こればかりは久々に聞いたような気がします。すぐ近くに置いていたケータイから音を発していたのに、揺れと同時か微妙に後ぐらいに鳴り出したので、最初、なんだかピンとこなかったです。

駅や人が集まるところに居た方々は、揺れよりむしろ、この「緊急地震速報の音ラッシュnotes」で皆がビックリ状態だったと聞きました。当然ですよね、人の数とほぼ同じと思われる数のケータイがいきなり一斉に鳴り出すんですから…shock

怪獣1号くんは、下校直前の地震だったようで、急遽ホームルームに戻って待機、電車の運転再開が確認されてから帰宅になったとのことでした。時間的には帰宅ラッシュ等より前といえども、怪獣1号の高校の最寄駅は横浜駅ですので、混乱するのは確実ですからね。

しかし、この地震の影響により電車のダイヤの乱れが地震後3時間も4時間も続くってどうにかならないのでしょうかねぇ…。東横線だけですか?

東日本大震災から4年

今回はタイトルそのままです。東日本大震災から4年が経ちました。

亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。

4年前の3月11日は金曜日でした。それだけははっきり覚えています。
その日、我家は怪獣3号以外全員イレギュラースケジュールだったからです。
地震が起きた午後2時46分、家族5人中4人が自宅にいるという状況でした。

しかし、幸か不幸か(家族5名中2名は熱を出したために自宅に居たので幸とは言い難いのですが)、そのイレギュラーのおかげで、帰宅難民も出ず、怪獣3号の保育園が停電で大騒ぎになったぐらいで済みました。(隣町ですが我家は停電もその後の計画停電も免れました。)

当時、我家は直接的な被害がありませんでした。そのため、その後の学校臨時休校や、保育園が計画停電のために(給食が作れず)弁当持参になったこと、スーパーでのお米や水、そして紙おむつの買い占め騒動…の影響の方が大きかったです。
自分の当時のブログを読み返したところ、それらについても書かれていました。)

一時期、情報を得なきゃと、テレビをつけたままにしていたら、あまりに津波の映像が繰り返されるため、私自身が心身に来てしまったところもありました。それ以来、映像は気を付けています。

私自身、親戚も友人も、東北方面には縁がないため、映像を見て直接知っている場所はありません。そんな私でも、テレビやネットの情報を得る度に、「復興とは何か?」と思う事が多々あります。

今日昼間は、モツレクを聴き、黙祷をし、静かな1日を送っていました。

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