大阪北部の地震…

朝7時58分に大阪北部を震源とする地震が発生しました。

朝、怪獣3号が登校し、ふぅ…とひと休憩しようとした矢先に、TVが一斉に地震速報になり…。

昨日2ヶ月ぶりに会った友達、今朝の飛行機で大阪に戻る予定なのは知っていたので、速攻でLINEしました。伊丹空港着陸直後に地震速報だったそうで、滑走路走行中の機内からの返信でした。
あと少し遅かったら着陸できず、上空待機だったかもしれなかったと思うと、着陸時間も連絡取れたのも、本当に恵まれていたのだと思います。

その後も適宜連絡とっていたのですが、交通網が完全にマヒしたため、陸の孤島となった伊丹空港から出ることもできず、結局6時間近く経ってリムジンバスが動いたそうです。伊丹空港から職場直行予定でしたが、それどころでなく自宅へ。結果的に帰宅難民にもならずホッとしました。

自宅も実家も震度6地域でしたので、私も自分の事のように心配でした。
どちらも人も建物も無事だったようで何よりです。

実は私にとって、身近な方のいる地域での大地震は初めてでした。本当に焦りました。
ただ、LINEもFacebookも使え、特に私の場合は地震直後に連絡取れたので、それだけが救いです。

東日本大震災の時、横浜は震度5弱と記憶しています。我家(当時マンション)は大丈夫でしたが、隣町の保育園は停電しました。ネットも唯一Twitterが使え、それで連絡をとったことも覚えています。それからすると、今回は通信手段は恵まれていたのかな、と思われます。ただ、通信の専門家ではないので詳細はわかりませんけれどね。

今回の地震で被害に遭われた方々をお見舞いすると共に、我家も非常時の対策などの見直しが必要かな、と思った1日でした。

季節外れの雪

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今日は「春分の日」のはずなのですが、何故か昼前から雪が降ってきました。

天気予報では、横浜は雪にはならず雨で終わりそうでしたが、気温が予想より低くなったようです。ニュースによると、昼間1.7度だったようです。

おかげで、先のエレクトーンレッスンを車で行ってしまった私は、久々に雪の中を運転しました。外気温が0度を示していたので、雪になるのも無理はないといいますか。

幸い積もることはなく助かりました。

首都圏はちょっと雪が積もっただけで交通がマヒするので困ります。

しかし、桜の開花宣言や満開宣言が出た後に雪が降ることもあるのですね。
今日は本当に寒いです。冬に逆戻り。

雪は止みましたが…

おはようございます。
みなさま通勤通学は大丈夫でしたか?

我家の怪獣どもは、1匹が前日夜のうちに休校が決まり、残り2匹は通常通りです。

私は昨夕の2時間に続き、今朝も1時間雪かきをしました。
筋肉痛なのでしょうか、昨晩からの身体の痛みと怠さが…。今すぐ眠れそうで…。

マンション時代は、雪かきはほぼ記憶にありません。管理人がいるので当然といえば当然なのですが。
今は戸建かつ私道もあるので、玄関や駐車スペース前はもちろん、せめて私道ぐらいは自分たちでやらないと…という感覚です。

本日、11時からながら、私も仕事です。
休みの怪獣くんの昼食と、皆の夕食作り中。今日は少し早く家を出ないと間に合わないかな?

横浜も積雪

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横浜でも昼前から雪になってきましたsnow
積雪量でいえば10-15㎝ぐらいと思われます。
テレビでも4年前の同様の…という言葉が聞かれましたが、確かに4年前の2月と同じ降雪パターンになってきたような気がします。
このままだと着々と積もりそうですshock

怪獣1号の高校は13時半下校train
怪獣2号の養護学校は通常の15時過ぎ下校でしたが路線バスが遅れ過ぎ3.5km往復に1時間半bus
怪獣3号の小学校だけは通常通りでした。徒歩圏だからでしょう。多分run

ちなみに、今日は私の職場の塾も全クラス休講です。
3年弱務めていますが、自然災害休校は初めてです。
生徒を帰宅させた後、私が台風に巻き込まれたことはありますけどねsweat01

4年前の教訓から、明るいうちに雪かきをしましたsnow
完全に暗くなる前にしないと大変ですからね。このままでは明日の朝が怖いですしweep

ちなみに、夫は4年前の2月の「週末2週連続の大雪騒動」に記憶がない!と言うのですbomb
最初は「はて?」と思いましたが、よく考えたら当たり前なのです。
その頃、夫は入院中で、でも動ける身体で、病院前の庭で「ミニ雪だるま」を作っていたぐらいですからsweat02。(証拠写真は夫のFacebookにUPされています。)
私は2週連続ご近所パパさん達と雪かきしていたのにー!!!

…ということで、2時間雪かきをしてからUPしていますpc

小林麻央さんのニュースより…

昨日はニュースを見ている時間があまりなかったので、その代わりとばかりに、今朝は朝からテレビ付けって放しで、小林麻央さんのニュース、海老蔵さんの会見を見ています。

昨日は出かけ続けていたため、私はこの事実をネットのニュースで知ったのですが、海老蔵さんの会見を見ると、事実もですが、本人だけでなく家族の想いも伝わってきますね。。。

本人も悔しいでしょうし、夫の海老蔵さん自身は勿論、これから状況を理解できていないであろう子供達を守っていくことも含め、夫としてのやるべきことをも想うと、私や私の家族に置き換えて考えてしまうところもあります。我家の場合は、旦那が倒れて緊急搬送あり、私自身も緊急入院した経験があるからかもしれませんが…。

私自身、1人の母親として、残された子供達の事を想うと、言葉が出てきません…。

一期一会
毎日を後悔せず精一杯生きること
当たり前の事に感謝して過ごしていくこと

朝から改めて考えています。

103万円の壁と106万円の壁

今回はちょっと真面目なお話。

…といってもいつも通り思ったままに書きますが。

今回はタイトルの通り『103万の壁』『106万の壁』について。

『103万の壁』は、以前から知られている通り『夫の扶養控除』『妻の所得税』の壁です。
妻の給与所得年収が103万以下であれば、夫が配偶者控除38万を受けられるということ。さらに、
 103万-給与所得控除65万-基礎控除38万=0
つまり、妻の給与所得が103万以内ならば
 「夫は配偶者控除38万を受けられる」「妻は所得税を払わなくてよい」
ということになります。

『106万の壁』は、2016年10月から施行される『社会保険』の壁です。
以前は妻の給与所得年収が130万以下ならば夫の扶養に入り、『社会保険料』(健康保険・厚生年金)を払わなくて済んでいました。これが2016年10月から106万以下に変更になりました。つまり、106万を超えたら『社会保険料』は妻が自分の職場の健保に入り、負担することになります。

103万を超えると…
103万は「夫の配偶者控除」「妻の所得税」のラインですので、まず、夫の扶養控除がなくなります。しかし、これは「配偶者控除」から「配偶者特別控除」に代わり、収入141万までであれば、夫は3~38万の控除を受けることができます。(妻の収入に応じて段階的に変わるものです。)
妻は当然ながら収入に応じた所得税を払うことになりますが、103万が104万になったところで103万を下回るような事態にはなりません。
そのため『103万の壁は気にする必要がない』ということになります。

ただし、夫の職場から扶養に関する「何かしらの手当」が出ている場合、103万を超えると出なくなる会社もあるようですので、そこは調べた方が良いでしょう。我家の場合は、職場からの手当類は一切出ていないので影響はゼロに等しいです。

106万を超えると…
2016年10月から制度が変わり、以下の条件を満たす場合、妻が自分で社会保険料を負担することになりました。
 ①週の労働時間が20時間以上
 ②月収8.8万円以上(年収106万円以上)
 ③勤続年数が1年以上見込まれること
 ④勤務先の従業員数が501名以上
 (学生でないことという条件もありますがここでは妻について考えているので省略)
該当するかどうかは職場に確認した方が確実です。

私の場合、①③④を満たしているため、②について確認したところ、「3か月連続月収が8.8万円を超えた場合、その翌々月から社会保険料を負担」との回答でした。つまり、7・8・9月と3か月連続収入8.8万円を超えた場合、その翌々月である11月から加入対象となるそうです。そして、3か月連続月収が8.8万円を下回った場合、脱退となるとの回答でした。(3か月連続8.8万円を下回ることがなければ、加入は継続できるとのことでした。)

健康保険・厚生年金・雇用保険・40歳以上の場合は介護保険も徴収されるため、収入がギリギリ超えている場合はマイナスになる可能性があります。ただし、将来的にどの程度維持されるかはわかりませんが、自分で厚生年金に入るということは、将来の年金も多少なりとも上積みされることになります。(夫の扶養である第3号でいる限り基礎年金のみとなります。)雇用保険にも入るわけですから、働けなくなった時の保障も出ます。目先の金額は減る可能性があっても、そのあたりをどう考えるか…かと思います。
いくら以上の収入があればマイナスにならないのか、などは個々の状況や会社によっても異なってきますので、計算する必要があるかと思います。
なお、②ですが、8.8万円ラインは「時間外手当を除いた金額」で計算しますが、保険料を決める際には、手当や交通費も含んで計算されるとのことです。そのため、正確な金額が知りたい方は、もっと詳しく書かれているサイトで調べるか(金額によって段階がかわるような一覧表の掲載されているサイトもあります)、職場に直接確認した方が良いかと思われます。

ニュースのレベルでは、現在、103万の壁である「配偶者控除の見直し」も言われていますし、106万の壁も今後条件が緩和されて加入者が増える方向になるようです。現在の収入や労働時間を見直すことだけでなく、ここ半年~1年は、これらの動向を見ていかなければならないかな、と思っています。

今回、何故、真面目に書いてみたか、ですが、私自身が『103万の壁』の前に『106万の壁』(というより正確には月収8.8万円の壁)がやってきてしまい、職場にあれこれ聞くことになったからです。

相模原(津久井)の事件を思う

吐き出さないと爆発しそう、というか、かなり気が滅入っているので書き出すことにした。

既に連日ニュースになっているが、相模原(津久井)の障がい者施設での事件。

既にブログでは公開している通り、家族に障がい児のいる私としては、気にしないようにしていたつもりであったが、実は相当滅入っているようである。

しかも、テレビをつければ、ここ連日、トップニュースの如く登場する。最初こそ状況がよくわからなくて、逆にあまり考えることがなかったのだが、詳細がわかってくるにつれて、私の心も日に日に悲鳴を上げているようなのだ。

私自身としてはあまり考えないようにしていたのだが、我家の事情をご存じな職場の方々に「大丈夫?」的な声をかけてもらい、その時、改めて「実は辛いな」と実感した。職場スタッフ全員が知っているわけではないのだが、ご存じな方々には、「仕事をしている方が気が紛れていいんじゃない!」と言われる反面、「無理は禁物」と。声に出して言ってくれるのだ。

それだけでもありがたいことである。これには本当に感謝している。

幸い、今週は仕事が少し落ち着いているのも重なり、「帰れる時は早く帰るんだよ!」と言われたり、「今日中の仕事はないからマイペースでいいよ」など、(明日は微妙なのだが)今日までに限れば仕事が比較的落ち着いていたのもあり、ちょっとペースダウンで仕事をすることができた。もしかしたら、元々の連勤と合わせ、私の顔に「疲れた」と出ているのかもしれないが、その他含め、周りのさり気ない配慮が有り難いこの頃である。

でも、やはり、「何が」というわけではなく、茫然と今回の事件について考えてしまう自分がいるのも事実。現在養護学校高等部に通う怪獣2号も、障害児放課後ディ施設なるものを使っているし、実施、夏休みもお世話になっている。そういった意味では、我家が利用している施設は大丈夫だろううか、など、考えてしまうのも無理はないと思う。(利用時に連絡帳があったり、直接やメール等でのやりとりもあるので、その辺は本当は信頼しているのだが。)

誰だって好んで障がい者になったわけでもなければ、普通の人がある日突然、障がい者になる場合だってあるのだ。そして、そんな本人や家族の方が毎日1日1日を大切に一生懸命生きていると思っている。

今回の事件に対して、犯人に対しても、(予告後の)県警や市に対しても、報道に対しても、今でもそこで生活する方々にも、障がい者の家族の1人として思うところは色々あるのだが、今はまともな文章にならないので、今回はこのぐらいにしておこうと思う。今週心がざわついている一因であることだけは書き残しておこうと思う。

ただ、1つだけ言えるのは、誰にだって生きる権利は平等にあるわけで、「障がいがあるから」という理由で事件に巻き込まれるという事実だけは到底納得できない…ということなのだ。

ピアニスト中村紘子さん

「ピアニスト中村紘子さんが亡くなる」というニュースを、今朝知りました。

ピアノに興味がない方でも、名前ぐらいは知っているのでは?と思うほど、ピアノ演奏家として有名な方だったと思っています。

私はピアノをずっと習っていたので、当然、お名前も顔も知っていました。演奏会に行くようなことはありませんでしたが…。

実は、我家(当時学生だったので正確には実家ですね)で最初に購入したCDは、中村紘子さんのショパンの曲を演奏したものでした。

私はピアノを3歳から習っており、弟妹も私の後を追いかけるようにピアノを習っていました。私の両親は音楽経験はありませんし、レコードの時代もクラッシックを親が購入した形跡はありません。そんな両親(父親だったと記憶しています)が、最初に選んだCDがピアノ演奏のCDであり、中村紘子さんの演奏するものでした。今思えば、子供達の為に買ってくれたのかもしれませんね。真相はわかりませんが。

その後、自分がショパンの曲集(ノクターンや幻想即興曲等)を弾くようになった時には、「私もやっとここまで来た」と思ったものです。演奏そのものというより、常に日本を代表するピアニストであったこと、そして、70歳を過ぎても演奏活動をされている姿に、生涯現役という言葉の如く、凄いものを感じていました。

ピアノをずっと弾いてきた1人として、1つの時代が終わったかのような感覚になります。
ただただご冥福をお祈りするばかりです。

熊本の大地震

現時点では「○○大震災」のような名称はないようですが、熊本で大きな地震が起きましたね。九州は元々地震が少ない(と、ずっと神奈川県民な私は思っている)ので、余計に敏感になっているのではないかと心配です。

夫が大学卒業まで九州在住でした。義実家も2年前まで福岡でした。私自身も出張で福岡・佐賀には何度と行きました。熊本市内も湯布院も、特に阿蘇は片手以上は行っています。

幸い、親戚含む関係者は大丈夫との話ですが、私自身は住んでいた場所でもないのに、半端に行っているだけに落ち着かないです。

横浜でもテレビをつければ地震ニュース。余震が多い(最初の地震でなく4/16の1時代の地震の方が本震と発表されましたね)、震源が阿蘇側にずれているのが気がかりです。 あれだけ普段綺麗な阿蘇山の噴火の姿も見ていて辛いです。
そして現地の安全と早い復旧を祈るばかりです。

現地の仲間から、地震速報の音で眠れないという話も聞きました。東日本大震災の時とは比較していないですが、あの時、(津波映像の問題もありましたが)テレビも携帯も、緊急地震速報の音は、大人も気にしてしましたし、うちの怪獣どもは怯えていました。

テレビは仕方ないのでつけないようにするぐらいしかできず、携帯の警報情報は(あまり良くないとは思いつつ)止めていた時期もあります。鳴りっぱなしも困りますが、でも急に揺れるのも困るもので、難しかった記憶があります。我家自体は大丈夫でしたが、震災時の保育園の停電、その後の学校休校、計画停電、買い占め騒動等、横浜でも何故と思うぐらい影響がありました。今回はそうならないことを祈るばかりです。

東日本大震災から5年

東日本大震災から5年が経ちました。
まずは、震災および震災関連で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

今年は偶然ながら曜日まで同じ。
そして怪獣2号通う養護学校高等部の卒業式も、5年前も今年も同じく『3月11日 金曜日』。

私の場合、東北方面に親戚や友人が住んでいない上、自宅の停電もありませんでした。
そのため、直接的な影響というより、その後の計画停電や、物資買い溜め騒動の影響の方が大きかったですが…。

もう5年、されど5年ですね。

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