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【両親介護の始まりその11】…娘でも進まぬ手続き

父の福祉手続きのため、入所中(現在両親とも車椅子)の両親に代わり、私が実家のある相模原市役所と相模原保健所に行ってきました。

そもそも、相模原の市役所自体、結婚直前に住民票等とるために行ったっきり25年ぶり?

しかも当時は政令指定都市になる前の相模原市。
政令指定都市になり、相模原市役所兼中央区役所となっていることにはじまり、市役所周辺も建て替え含め、様々な機能が分散し、建物が分かれ、正直「迷子」状態。

市役所、保健所とも、案内所で色々聞いて回る事態に。

それだけでも一仕事だったのですが…。

それよりも今回大変だったことが、家族、娘であっても「同居家族でない」ことで何も進まないこと!

特に私の場合、結婚して同居以前に住所も市外で苗字も違う…ので、両親との繫がりを証明するために戸籍抄本が必要。
両親の住民票含め書類を取るために本人たちが作成した「委任状」が必要なこと。

委任状もフォーマットはあるので、両親に書いて貰えば良いのですが、父はそもそもペンが持てぬ状況、母も誰かが付き添って1つ1つ説明しなければ埋められぬ状況。それも含めて事前に市役所に電話で確認して書類を用意して提出したところ、電話と窓口の話が違う!!!!!

課ごとに対応が異なるのは構わないのですが、事前確認と実際窓口で言われることが違うってどういうこと?????

私、市役所内で爆弾3つは落としてきました。
お願いだから、電話と窓口の説明は同じにしてください!!!!!相模原市役所!!!!!
(2つの課で起きたので、次同じことが起きたら、絶対苦情出します!!!!!)

まあ、住民票等が簡単にとれても困るという逆の考えもあるのですが、字が書けない、字を書くのが危うい人でも委任状が必要というところをどうにかしていただきたい…というところでしょうか?

最終手段として委任者本人の名前だけ直筆なら良い(+捺印)ということがわかったので、次回からは母に名前記入だけお願いすることになりそうです。

それ以前に市役所や保健所に行く必要がなくなれば良いのですが、要介護者であり、介護サービスを受けている以上、今後もゼロということはないでしょう。多分。

市役所においては、家族であって家族でないような、複雑な気持ちになりました。。。

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