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【両親介護の始まりその5】…父の緊急搬送

怪獣3号の公立入試が2/18(水)に終わったと思ったら…ひと休憩する間もなく2/19(木)夕方になり短期入所施設にいる父が発熱したと連絡がきました。夕方だったので、その日一晩は施設で様子を診ていただけることになりましたが…

翌日になっても熱が下がらない
父は車椅子なので介護タクシー移動必須だが熱があるのにタクシー利用できない
ALSなので普通の病院で診てもらえるの

などなどなどなど…

どうしたものか散々悩んだ挙句、最終的に、ALSを診てもらっている(かかりつけ医である)北里大学病院で受け入れ許可がおり、入所先から1人救急車で北里大学病院に搬送されました。それを受け、私と妹も、急遽、北里大学病院へ向かいました。

日頃お世話になっている脳神経内科のスタッフ陣が対応するということで、内科の処置室で待ち、最低限の検査結果が出るまで到着後から1時間、救急車到着からは2時間近くかかりました。

結果は私1人で聞きましたが、検査結果から複数の病名が付く事態に。
正直、3週間施設生活でしたので、何故、体調が急に悪化したのか、検査結果が(以前の通院時に比べ)一気に悪くなったのか不明。

とはいえ、とにかく複数の原因を治すべく、2~3週間の入院が確定。
基本的には意識もあり、話もでき、一見元気そうなのですけどねぇ…

父の病棟で、入院手続き書類をたくさん書くことになったのですが…(母の時より多いような?)
既に入院受付終了が迫っていたので、まずは最低限の書類を書いて、入院手続き。
それから病棟に戻って続きの書類の山を書き始め。
その間に担当となる脳神経内科の先生がいらしてくださり、その頃には妹も到着したので、外来で聞いた話をもう一度妹に向けてもお願いしたり、書類を分担して書き、父のものは全てレンタルで対応することにしました。
(1週間に何度も行けないので、母も衣類等はレンタルにしましたが、別々の病院に紙おむつ等をそれぞれ1週間分届けるとなると相当の量になるため、父の消耗品は全て実費でお願いすることに。)

両親の入院した病院自体は、それぞれ実家から3kmぐらいなのですが、方向が逆…
実家・病院・病院を回るとなると、車でないと不便な位置関係。

どちらもコロナ禍で面会はできないのですが、病棟やSWから連絡は来ますし、特に父の方はまだ急性期なので「24時間電話が鳴るように!」と言われています。

幸か不幸か、怪獣3号の入試が終わるのを待っていたかの如く急変した父。

それぞれが入院…両方の窓口が私…我家の状態が落ち着いていてもキャパオーバーなところに、年度末による怪獣1号2号の福祉系の更新、卒業入学と入学準備の怪獣3号…もう何をどう回せばよいのか、私の頭が整理できません。もう目の前の事から1つずつ進めて行こうと思います。

しかし、父の容態を母に伝えるにも、直接話せず、電話になってしまう現実。
こういう時の面会禁止は、なかなか難しいです。

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