« 【両親介護の始まりその3】…電話の嵐と長期戦 | トップページ | 私立高校の受験方法変更 »

【両親介護の始まりその4】…カンファレンスと1分の重み

2/4(金)、母の入院先病棟でカンファレンスがありました。

ソーシャルワーカー・病棟看護師・ケアマネさん・私の4名。
(妹は姪っ子預けるのが厳しく欠席。)

母の入院開始からの様子・変化、医師看護師の見解、ソーシャルワーカーさんの意向、ケアマネさんから現実を踏まえての話などなど。

そこに書面での妹の意向と、私の意向も伝え…
1時間半近く様々な話をしました。

入院して5日めにして、抗生物質は点滴から内服に替わり、腎盂腎炎だけをみれば回復しているようです。
元々足腰が弱り切り、2度背中を圧迫骨折している母にとって、この入院での足腰ダメージは相当大きいようです。
基本ベッド寝たきり、食事時だけ座位、車椅子にやっと乗ってみた…というレベルです。

当初心配された認知症は一過性なり部分的なものとみられること、
身体はリハビリすればもう少し動くようになるのではないか、

という話があり、母は調整後、老健(老人健康保険施設)へ行き、生活面のリハビリをすることになりました。
その場では母と話ができなかったものの、本人も希望も聞くことができ、その方向で話を進めることが確定しました。
空きを探すのは勿論、診断書や家族面談等あるとのことで、実際に移動するのは数週間から1か月先になりそうです。

その後、入院後初めて、母と1分だけ面会させてもらえました。

母は私の顔を見た途端に泣き出してしまい。話どころではありませんでした。
入院時のぐったりしきった顔よりは回復していますが、まだまだ自宅に居たころには遠く感じ。
でも、直接顔を見るだけで、何分も話す言葉より沢山のものを感じるとることができた気がします。
(これは入院に限らず…ですね。)

父のALSに弟の癌闘病にずっと付き添ってきた母なので、今は自分の心身だけ考えて、じっくりゆっくり治してもらいたいものです。

« 【両親介護の始まりその3】…電話の嵐と長期戦 | トップページ | 私立高校の受験方法変更 »

家族(実家)」カテゴリの記事

介護」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 【両親介護の始まりその3】…電話の嵐と長期戦 | トップページ | 私立高校の受験方法変更 »

2023年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30