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【両親介護の始まりその3】…電話の嵐と長期戦

元々、両親双方が双方の対応ができないための短期入所でしたので、父の短期入所先・母の短期入所先、両方とも第一連絡先や利用者側身元引受人?家族代表者?は私になっていました。
(まあ姉妹ですから姉がそうなるのは必然といいますか…亡弟が実家住まいだったら当然弟にしたと思われますが。)

そこに加わった母の緊急入院。

当然、書類に書く連絡先や家族代表や費用面の責任者等、全て私になりました。
(第二連絡先は当然妹です。)

そんな状況のため、私のところには、病院・母の居た施設・父の施設・ケアマネさん・更には母の病院のソーシャルワーカー(SW)さんからも直々連絡が来る事態に。

遂に携帯が鳴っていないのに、耳鳴りの如く携帯が鳴っているような感覚に。

母が腎盂腎炎に加え、元々の身体の痛み(腰や股関節のあたり全般)があるため病院では寝たきり生活に。
コロナ禍で面会もできず、毎日病棟看護師さんから状況を聞くことしかできません。
基本的に「炎症値が落ち着くまでは点滴をする」が治療方針なので、あとはバイタル的なことや本人の様子を聞くぐらいしかできません。

各所からの連絡だけで手一杯なところですが、私も自分の家庭がありますし、仕事もありますし、父からも母の状況を聞く電話がガンガン入ってきます。いや1日何回もかけられても状況は暫く変わらないのですが…?

ということで、あまりの電話の多さに、通話契約を「カケホーダイ」に変更しました。
基本的にSNS等でどうにでもなっていたので、通話時間は一番安いプランにしていたのですが、ここまで電話が多いと加算額が半端ないことになりそうです。

しかし、母の主治医からの依頼で、病院ソーシャルワーカーさんから直々電話が来るとは…
我家(両親)は余程の対応が必要だと思われている…ということですね。
搬送後、主治医と、父の状況・私家族の事情・妹家族の事情も話したので、SW対応依頼していただき有難いような恵まれているような…
でもそれだけ現状を取り巻く環境が大変…ということを改めて実感しています。

今日はどうしようもなく、昼間5時間で、自宅→買物→病院→実家→自宅と一周してきました。
実家~自宅が30km1時間半かかってしまうのが難点です。
その後、夕方から仕事に行ったらもうヘロヘロでした。

入院1週間予定でしたが、退院延びるのは確実ですし、入院で母の体力はすっかり落ちてしまい、長期戦覚悟です。

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