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アンサンブルコンサート2021

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3月21日(日)、怪獣3号のヤマハグループ発表会(アンサンブルコンサート)が開催されました。

昨年は3月8日(日)開催予定でしたが、新型コロナの影響による休校等の時期にあたり、急遽中止になってしまいました。

今回もギリギリ緊急事態宣言最終日での開催でしたが、無事開催されたことにホッとしています。

ただホールの入場制限等、感染対策を踏まえての開催となり、例年2部制のところが4部制になり、付添は2名まで、指定席など…。

怪獣3号は専門コース上級(ジュニア科専門コース卒の中高生クラス)3クラス合同、中1~中3の8名で『キャンディード序曲(バーンスタイン作曲)』を演奏しました。

今回は(毎年発表会前に開催される)直前の公開練習に私が参加できず、本番で初めて聴くことに。
本番に初めて聴く!というのも私としては意外と緊張しました。
原曲は知っていても(演奏時間制限があるためどうしても短縮されてしまうのは仕方ないのですが)、当日まで何がどう編曲されているかもわかりませんからね…。事前に楽譜はざっと見ていましたがやはり全体は聴いてみないとわからないですし。

感想としては、さすが専門上級!という感じですが…ちょっと細かく書くとすれば、
・16分音符が多い曲ながら、個々のレベルが高いので、皆、サラッと余裕を持って弾いている!
・フレーズの感じ方が皆揃っているので、フレーズごとの弾き方も揃って弾けている!
・細かいスタッカートがピタッと揃うともっと良かったかな?
・原曲をもっと聴いて曲をもっと理解すると更に表現力が良くなるかな?
という感じです。

直前は週4練習などかなり大変そうでしたが、彼なりに調整して通っていました。
怪獣3号の話では、通常の練習時に先生がいないこともあり、自分達で「個人練」「合同練」…とやっていたそうです。
それを仕切っていたのが怪獣3号…というのも恐ろしや~ですが。
実際、コンマス席(ステージ向いて左前)でしたので、まあ、その通りなのですが…。

今までのグループ発表会は常に怪獣3号本人より上の男子がいて、その人が仕切っている感じでした。
今回(男子2名で)初めて自分が上になり、初めて仕切る側になり、普段は他のグループのメンバーともすっかり仲良くなり、彼なりに発表会へ向けての時間を楽しんでいたことが、自分事のように嬉しかったです。
個人のレベルは皆それなりに高いので、ここまでくると、「いかに『呼吸』を合わせるか?」なのかな…と思っています。

本人はアンサンブルもソロも大好きで「高3まで続けたい」そうなので、無理ない範囲で楽しく続けられれば…と思っています。
ただ、現実として中学生になると学校が忙しく、通うのが大変で辞めてしまう方が多いのも事実で…。
今は、学校もセンターも30分以内なので、部活後直行で通えば間に合いますが、高校生になったらどうなるかな?と思う事も。

もし当時に現在のシステムがあったならば、私自身も専門コース上級に通っていたはずなので、羨ましい限りです。

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