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弟の逝去から1年+3日

備忘録と心の整理のために書いているこのシリーズも今日で終わる予定。

2019年7月28日。弟の急逝から1年と3日。告別式。
この日も両親の代わりに何かと多忙だった。。。
やはりこれ以上は書けないですね。まだ。

弟は中1の4月までピアノ習っていたのだが、最後の発表会に弾いた「ベニスのゴンドラの歌」、会場スタッフが何度も弾いてくれたよ。
この曲、参列できなかった怪獣3号も大好きだったんだよね、と思い出しながら聴いていた。

1つ良いことがあった。告別式は、怪獣2号も最初から最後まで、斎場まで無事参列できた。
2日めというのもあり、彼なりに雰囲気を察し、座っている時は動くどころか一言も発しなかった。
焼香等で立ち上がると「〇〇行く~」など言っていたけれど、彼を知る方々からすればその程度で済めばご愛敬レベル。
こういう時はやはり第七感が働くのだろうか?と思った程。

あとはやはり両親が更に老けて見えたこと。
両親の状況からして覚悟していたが、遺影を持って霊柩車に乗った。
ただ、そのおかげで、弟とは最期の最期まで話ができたよ。

ちょうど霊柩車で移動しているころ、怪獣3号はピアノの発表会で、本当に最期の最期、斎場に到着する直前ぐらいの時間が演奏時間だった。
怪獣3号が演奏した曲は、ダカンの「かっこう」だった。
弟を送り出すのに、ちょうどいい曲だったな。偶然だけど。

この日の朝、1人で自分のステージを全うする怪獣3号に連絡をした。
「相模原に届くように弾くから」
と返事をくれた。頼もしいと思った。これで発表会は1人でも大丈夫と確信した。私は私のステージで喪主代理を最期までしっかり努めようと思った。

今日もこれから弾いて追悼しようっと。

最後に。。。
両親の代わりに姉の私にあれもこれもそれも仕事が降って湧きまくったのは全て「弟が独身だからだ!!!」と勝手に恨んでおくか。。。

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