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初の電話診察!

新型コロナウイルス感染患者対応、外出自粛要請等を受け、現在、「オンライン診察」「電話診察」が始まっている。

怪獣2号と私は定期通院があり、毎月1回通院しています。
本来怪獣1号2号は発達フォローの診察で、本人は半年に1回ですが、この状況を鑑み当面は問題なければ1年程度延長してよいことになっています。ただ怪獣2号に関しては安定剤を服薬しており、この処方箋が基本28日分までのため、処方箋発行のために親が月1回通院している状態です。

昨日、処方箋のために通院しようと電話連絡したところ、現在の社会状況を踏まえ、今回は電話診察で処方箋を発行するので、後ほど主治医から電話が行くと言わました。

実際、通常の診察時間外に主治医から電話連絡があり、怪獣2号最近の状況等の確認があり、特に代わりないということで、変わらず処方していただけることになりました。(ここ数年は服薬内容も服薬量も変わっていないことも大きいかもしれません。)

病院からの説明では以下の流れになります。

①電話で主治医と患者(障がい児なので保護者)が状況を確認し処方内容を決定
②主治医が処方箋を発行する
③発行した処方箋を病院から(我家が利用している)薬局へFAX
④処方箋原本を病院から自宅へ発送
⑤薬の受取の際に処方箋原本を薬局へ提出

うちは元々

①処方箋を受け取ってすぐに自宅から薬局へFAX
②後日受け取りに行く際に原本を出す

いう方法を取っていたので、処方箋提出や薬の受け取りに関しては基本的に変わりません。

寧ろ、処方箋発行のために病院へ行く、という物理的移動が無くなり助かりました。

この病院への通院歴は既に10年ですが、このような対応は今回が初めてです。
受付や主治医の説明では、社会状況によるもののこの状況が続けば電話対応が続くと言われました。
子どもの発達精神科の病院という性質上、狭いところに家族で来てしまい、どうしても人が多くなってしまうのがネックとのことでした。

うちのように基本的に服薬内容に変化のない場合は、この対応をしていただけると大変助かります。
(病院まで公共交通機関を利用すると1時間かかるということがかなりネックでしたので。)

病院側、自宅側の環境設定も必要ですし、細かい検査や数値が必要な方には難しいかもしれませんが、我家のような「大きな変化がない限り同じ服薬になる」ような方には、今は出かけるリスクを考えれば、オンライン診察・電話診察が普及してくれればありがたいです。
病院が遠いと尚更。おかげで移動リスクもですが、交通費も移動時間も浮きました。

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