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9年前の東日本大震災とCOVID-19と

数日遅れましたが、東日本大震災(2011.3.11)から9年が経ちました。

当時の事はブログにもちょこちょこ書いていました。
震災の起きた日は金曜日、その後も養護学校の臨時休校ほか諸々あったので、自宅に居てテレビで情報収集しつつ、諸々記録として書いていたと思われます。

当日の事も複数に分けて書いていました。その初回分がこれ↓。
http://manbowakemasa.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-4720.html

9年経ち、横浜住人で当日の事をはっきり覚えている方はどのぐらいいるのだろうか?とふと思う事があります。

いま、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で世間は諸々騒がれています。
病気ですが、ある意味災害時と同じ状況になっていると思っています。
報道の在り方、物資の調達困難(トイレットペーパーのようなデマもありますが…)状況等考えると。
備蓄していればそこまで騒がなくても…というものもあるのではないか、という意味も込めて。

情報伝達の在り方、備蓄の在り方、調達の在り方等…

学校休校は当時の横浜では数日で済みましたが、東北方面では突然休校になり、卒業式も修了式もなく、そのまま春休み突入だったところも多かった記憶があります。今、突然の休校措置で各所で様々な事が起きていますが、これも「突然休校」という意味では、当時の東北地方と同じなのかと。

むしろ避難所生活でもなく、インフラも今のところ問題なく使える分、恵まれているのかもしれません。
在宅ワークができる方もいれば、自宅にいる子供達でも配信動画を見るなどできるのですから。

当時と同様、最近の私の疲労感は、この「新型コロナウイルス情報が日々変わること」から来ているような気がします。
そして最近気づいたことがあります。
当時「津波の映像」を観すぎたこと=現在毎日発表される「感染者数ボード」に目にすること
テレビを点けていると必ず目に入るものです。そしてこれらどちらも「一種のPDST状態」を起こしているのだと思われます。

我家の場合、当時の教訓で備蓄の問題は今のところありませんが、感染しないよう日々の手洗いうがい等を大切にすることは勿論、当時と同様、心のケアも大切にしていきたいと改めて思うこの頃です。

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