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令和最初の年が終わります

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2019年、令和最初の年があと3時間で終わります。
今、毎年恒例の「N響の第九」を聴きながら書いています。
これだけは私にとって大晦日に絶対外せない一大イベントです。


今年は、年末28日の怪獣3号の演劇部大会が終わったら「私が」気が抜けたのか?29日から体調を崩し、強めの総合感冒薬を服薬しながらの年越しです。熱はなく、鼻ずるずる喉ガラガラと少しの咳と倦怠感に襲われ、昨日は声も出ず、今日もまだかすれ声がやっとです。そのため、今年は大掃除もおせち準備も家族総出で行いました。


今年は、怪獣3号の小学校卒業・中学校入学・部活開始・専門コース上級(ピアノ)へのステップアップを始め、夫の血液透析移行、私の職種変更、怪獣1号は手帳就労2年目、怪獣2号は生活介護施設通所2年目(5月から2か所併用)と、自分の家族内だけでも少なからず色々ありました。


既にご存知に通り、父はALS(車椅子かつ手もほぼ力入らず)かつ硬膜下血種での緊急搬送手術入院があり、母が認知症気のある中、独身実家住まいの弟が舌癌(からの全身転移)で1年10か月の闘病の末7月に亡くなり、この1年は相模原市内の実家と、北里大学病院に何往復したことか…。


弟が独身、両親が動けず、代わりに妹と私が動くことが多すぎて、私の家族は勿論、職場、怪獣2号関係先含め、本当にたくさんの方々にご迷惑とご心配とご協力をいただき、どうにかここまで来ました。手続きはまだ少なからず残っておりますが、もう少しです。(弟の部屋は要塞と化しており片づけは論外。)
この件でお世話になった皆さまには感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。


2020年は、超未熟児650gで生まれた怪獣1号2号が遂に二十歳になります。成人式です。特に怪獣2号は知的障害も最重度であり、毎日が介護介助の日々ですが、あの生死を彷徨った2人が20年生きていること自体に生命の凄さを感じます。


私自身は、この1年で溜まり切った心身疲労を取り除くこと、仕事の整理、3年半となるEL生活の充実(?年ぶりに作曲編曲もしたいなぁ…)などなど、今までの自分を振り返りつつ残りの人生をどうしたいのか、自分と向き合う時間を作っていきたいと思っています。


喪中のため新年の挨拶は控えさせていただきますが、2020年が皆様にとって良き年となるよう祈念しております。来年もよろしくお願いいたします。

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