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携帯1台の重み

実家で亡き弟のパソコン等デジタル機器を見ていて気付いたこと。

今のご時世、一番の形見でもあり、残されて大変なものは、デジタル機器かもしれない。

パソコンに携帯に、パスワードがわからないと何もできないのに、その中には情報だらけ。
電話やメールや画像管理は勿論、なんといってもSNSが一番の情報だったりする。
web対応で紙がないから、手続きやお金のやりとりの実績もわからない。

そしてパソコンよりも実態は携帯の方が動いているのである。
パソコンで仕事なり文書作成なりしていればまだしも、日常的なことは携帯の方が優位である。

人間関係もモノの動きも、全てが携帯1台に詰まっていると思うと、便利なようで、第三者からは不便というか…。

単純に弟がデジタル機器を持ちすぎているのも原因だと思われる。
稼働しているだけで、パソコンにタブレットに携帯に携帯プレーヤーに…(まだ続く)。

第三者がわからないようにパスをかけるのだから、これを遺族がどうにかしようとしても無茶というわけでして。

メリットとデメリット併せて「携帯1台の重み」を感じる昨日今日…。

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