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四十九日法要と納骨式

昨日、亡き弟の納骨式と四十九日法要が無事終わりました。


東京は久々の30度越えでしたが、途中曇が出たり晴れたり風があったりと、どうにか凌げました。


私は結婚直前に(祖父母への報告で)来て以来でしたが、意外と道や風景は覚えていて、サクッと辿り着きました。以前より道や緑が整備されているのか、綺麗な感じすらしました。


やはり自分より1つ下の弟が先に亡くなり、お墓に入るという現実は、言葉に表すことのできないものがあります。その反面、病気と闘う姿・苦しむ姿を見てきた身としては(最期は急変だったとは言え)痛みから解放されて良かったのかな、と思うことにしています。


終了後、久々に妹とゆっくり話しましたが、弟は私の前では最期まで「姉ちゃん!」と頼っていたけれど、妹の前では逆に「兄ちゃん」で居たかったのか?と感じました。それが弟らしいね、と。。。


昨晩、私がお世話になっている福祉・心理の関係者から、
「きょうだいは去る時に『自分』を見つめ直すキッカケを置いていってくれるのではないか。」
「墓石の前に立った時、悲しみと一緒に、何か未来へのキーを託されるかもしれない。」
と言われました。今はまだモヤっとしていますが、弟の死が何を伝えたかったのか、これから数ヶ月、1年、数年…どのぐらいかかるかわかりませんが、考えて向き合っていきたいと思っています。


両親の都合でまだ手続きの終わっていない現実と、私の性格で「グリーフ」ができていません。今までの諸々の事情から、自分で泣くことをギリギリまで我慢して、泣くことに蓋をしてしまっているようです。その「泣かない状況」を、夫の入院先や自分が入院した際に、医療チーム看護チームスタッフから心配され続けてきました。今回「泣くことの必要性」を感じながら最近やっと少しずつ泣くことが出てきました。ゆっくり時間をかけて向き合っていきたいと思います。


長くなりましたが、今の気持ちを備忘録的に書かせていただきました。


画像は霊園最寄の日暮里駅(東京都台東区)からのスカイツリーです。


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