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「ガリレオシリーズ」作品一気読み

先日、ふと思い立って、東野圭吾さんの「ガリレオシリーズ」の本を一気読み(直し)しました。

6月末に久々に本を読んだ時、東野圭吾さんの「ガリレオシリーズ最新作」から「沈黙のパレード」を読みました。
それをキッカケにふと振り返って…という感じです。

今回はその前までの全8冊
「探偵ガリレオ」「予知夢」「容疑者Xの献身」「ガリレオの苦悩」「魔女の救済」「真夏の方程式」「虚像の道化師」「禁断の魔術」
です。

正確には、容疑者Xの献身はかなりの斜め読みをしたのでカウントできないかもしれません。
また、正確には「虚像の道化師」「禁断の魔術」は、文庫化される際に1冊に統合され、元々の「禁断の魔術」に収められていた「猛射つ」だけを中編から長編に加筆されたものが「禁断の魔術」として文庫デビューしています。そのため文庫本の「禁断の魔術」(「猛射つ」の長編)も別途持っていますが、こちらはまだ読み返せていません。

1週間前に「沈黙のパレード」を読み返したのは、たまたま三男との会話の中でそのタイトルが出てきたから。
今回、ふと「ガリレオシリーズを読み直そう」と思った理由は自分でもよくわからないのです。
ただ、1日半近く鉛の如く身体が重く、ちょっと復活したところで、「今日は1日予定がないので本を読む!」と思い立ち、何故かそんな1日を過ごしました。

体調が思わしくなかった割には「何かしなきゃ!」という感覚に襲われていたような気がします。
そして実際一気に読み、疲労感は増しましたが、精神面では、成し遂げた、なり、達成感的なものはありました。

今回、この本たち8冊(今回未読の文庫本含め9冊)を出す際に、本棚に「こんな本もあった!」というのがそこそこありました。
その本たちも時間見つけて読み直そうと思っています。

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6月後半から、自分の中で「何かしていないと…」という感覚が強くなっていることは自覚しています。
理由について自覚症状はありますが、言葉で表せたら備忘録的に書きたいと思います。
今は、心身のバランスに気を付けながらオンオフ上手く過ごして気持ちの整理をしていこうと思っています。

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