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余裕の持ち方

先日の研修で、

・スクール「らしさ」とは何か
・スクール「らしくない」とは何か
・スクール「らしくないことが起きる」のはどんな時か?

をメモ書きにして貼り出し分類して…という作業を行いました。

この中で共通して出てきたことがありました。

『らしくないことが起きる時⇒焦っている時』

ということです。焦るといっても様々で、

・レッスン終了時間が迫っているのに全体として制作が遅れている
・グループの中の一部に進まない子がいる
 理解していないのか?やる気がないのか?単に進まないのか?
・想定外すぎる制作をする

そのものもですが、この状況に対して、

・レッスン終了時に入ってくる親の目が気になる
・この(進んでいない・全く違う制作をした)状況をうまく説明できない

…なる状況があると、インストラクターのレールに乗せようとしてしまうのではないかと…。
Open-End方式で、それぞれの考えや制作を認めて褒めるというのがスクールの方針であり、皆そのように進めているのですが、インストラクターも人間なので、その時々で上記のような状況に陥ることがゼロではない、少なからずあるという現実。

自分が如何に落ち着いて、生徒に対しても親に対しても、冷静な判断・対応ができるか。

が問われているのかもしれません。
今は私はレッスンは持っていませんが、実践の中でそう感じることは多々あるのだろうな、と感じています。研修中の模擬レッスンですら感じているのですから。

ただ、よくよく思い出してみれば、教育実習等でもそういう経験はしてきたかな、と。
自分が迷ったまま授業をしたときに限ってイレギュラーが発生して余計に焦るという経験。

タイトルには、余裕の「持ち方」と書きましたが、実は「保ち方」かもしれません。

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