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2018年度の終わりに

2019年3月31日

2018年度が本日で終わります。
平成30年度が本日で終わります。
怪獣3号の小学生が本日で終わります。

今年度は、4月スタート早々から、家族も実家も様々なことがありすぎました。
怪獣3号のイベントには、常に「小学校生活最後の」に合わせて「平成最後の」という言葉が付いてまわりました。
この1か月は気づいたら終わっていたような気がします。

明日から新年度が始まります。
明日は新しい元号が発表されます。
我家も4月早々、様々な事が少なからず変化します。

新しい年度が無事過ごせますように。。

画像は、東雲水辺公園(東京メトロ有楽町線辰巳駅すぐ)にて3/29撮影。

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LEGO研修その3:ロボティクス

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連日のLEGOインストラクター研修。

本日はロボティクス(小3~対象のプログラミングクラス)の研修へ。

こちらのクラスは、昨日のコードクリエイタークラスより複雑になります。
レゴで作った「ロボット」を動かすことがメインです。
プログラミングも基本PC上で行います。
使用ソフトはLECO MINDSTORNS Education EV3。

Codeを書くわけではなく、出来上がったモジュールを繋いで使うという意味ではWeDo2.0と同じですが、センサーやモーターの種類が増え、より細かい設定や動きができます。

予測して・モジュールを並べ・動かして・検証して・パラメーターを変えて…
目的を達成するためにはどうしたらよいか?

昨日同様、改良し始めると時間があっという間に過ぎていきます。
とある動きを再現する際に「if文~」が先に頭に浮かんでしまい…
それらしきモジュールがあったので使ってみたところ、想定通りに動いてくれて1人大満足。
今回のメンバーにプログラミング経験者がいたのかわかりませんが、その動きにif文を使った方はいなかったようで、他のメンバーにも披露しました。逆にif文しか浮かばなかった私の方が心配かしら?

この研修でも、前回同様、体験レッスンから始まり、1年間に取り組む内容をピックアップして取り組み、全体像が見えた感じです。

あとは、昨日同様、
・90分レッスンでの組み立て
・プログラミングはお話作りと同じ
あたりでしょうか。

C言語やFortranを使ってプログラミングしていたのは随分前なのに、血が騒ぎます。
これで予定していた3日間の研修が無事終わりました。
内容は楽しいものの、通勤に疲れました…。

LEGO研修その2:CodeCreater

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先週3/19火曜に続き、本日もLEGOインストラクター研修へ行ってきました。

本日はコードクリエイタークラス(小1後半から小3対象)。低学年向けプログラミングクラスの研修です。

簡単な組み立てをし、センサーやモーターを付けて、iPad上でプログラミングして起動させます。
使用ソフトはWeDo2.0。
Codeを書くわけではなく、出来上がったモジュールを繋いで使うだけなので、使い方だけでいえば簡単です。

重要なのは論理的思考力。
予測して・モジュールを並べ・動かして・検証して・パラメーターを変えて…
目的を達成するためにはどうしたらよいか?

私自身がプログラミング・アルゴリズム開発経験者なので、改良し始めると時間があっという間に過ぎていきます。

研修では、前回同様、体験レッスンから始まり、半年間に取り組む内容を皆で分担して作り紹介し合ったので、全体像が見えた感じです。

あとはこれらを90分のレッスンとしてどう組み立てていくか?
研修が終わったイマ思うことはそこだけです。

今日の研修の中で「プログラミングはお話作りと同じ」という話がありました。
確かに、プログラミングして動車流れについて、全て文章で説明できますね。

明日は同じプログラミングですが、ev3 の研修です。

WeDo2.0を使ってみた

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LEGO EducationのCodeCreator(低学年向けプログラミング)クラスで使う「WeDo2.0」。

明日、このクラスの研修に行くので、予習兼ねて、自由に使ってみました。

それ用のブロックもあるので、昼間は組み立てて動かしてみました。ただ、センサーで制作物を制御するだけでなく、音を出す・画面に表示するといった機能もありそれはPC上だけでできるので夜はそちらを。(上の画像がその一例。)

また、機能(モジュール)一覧やその応用のようなページもあったので、後半はそちらを眺めて、このソフトで可能な機能はほぼわかりました。

プログラミングといっても、1つのモジュールが1つのアイコンになっているので、操作自体は「どう並べるか・組み合わせるか」です。
ただ、私の頭の中は、アルゴリズムなりC言語になってしまい、我ながら血が騒ぎつつ、アルゴリズム開発をしていた約20年前にタイムスリップしています。嬉しいのか悲しいのか…。

そもそも、プログラミングといっても、それを教える側としては、
①何をどうしたいのか
②それを実現するための方法を順序立てて考える
③形にして検証する
④より良い方法を考える
といったアルゴリズムや検証の方が大切なので、そこをどうレッスンしていくか?ですね。

小学生にフローチャートは書かせるつもりはありませんが「何をどうしたか?そのためにどう考えたか?」を自分で説明できるようになって欲しいです。そもそも、考えること、パラメータ変えて試してみる事、比較して改良すること、それを皆の前で発表すること…の方が重要であり、インストラクターとして子供達が自分達で考えられるように導けるか…。

まずは明日の研修で、その辺りも含め、このクラスの全体像を把握してきます。
研修とはいえ、私自身がワクワクしています。
このワクワクが子供達にも伝わるといいな。

明日WeDo2.0、明後日がEV3の研修です。
2日連続プログラミングな研修。とにかくこの2日間は私自身が楽しんでこようと思います。

WoDo2.0。教室ではiPadを使うのですが、私自身がSurface(Windowsタブレット)を使っているので、家ではWindows用をダウンロードしてタブレットモードで使っています。

中学入学準備の買物

怪獣3号の中学入学式まであと10日。

入学式まで日曜日があと2回!ということで、今日は、怪獣3号を連れて、中学生活に必要で本人に選んでもらいたい「通学カバン」と「通学靴」を買いに出かけました。

どちらも指定はなく、カバンは大半がリュック、靴も自由です。

だからこそ親が勝手に買えないのですが(^^;)

教科書にノートに弁当を入れるので、それなりに荷物は重くなるため、それなりな大きさと丈夫そうなリュック。
本人がいくら赤が好きだからといって、流石に赤やオレンジ系なスニーカーはいかがなものか、ということで、一応白のスニーカーを。
幸い、怪獣1号が学校見学等で履いていた「黒の紐靴」(あまり履かなかったので取っておいた)もあるので、状況で使い分けて貰えばいいかと。

お弁当箱は怪獣1号の高校途中で買い直したものがいたって綺麗で使えるし、マイボトルも余分にあるし、中学からサイズ指定されているノート類は既に購入済み。あとは(前側が学年カラーな)上履きが必須。そしてできれば今より1サイズ大きい傘を買うぐらいです。これはすぐ近所でも売っているので、極端な話、前日でも買えます。

色々買っている気もするのですが、制服やジャージの替え含め半分ぐらい怪獣1号のお下がりを使うので、これでも初期投資は怪獣1号に比べたら半分以下。ただ、男子は中学入ってから身体がかなり大きくなるので、買い替えは必須でしょう…。

手のひらサイズで生まれた怪獣1号2号は、中学入学時で2学年分ぐらい小さく身長140㎝でした。
怪獣3号が現在153cmで決して大きいわけではないのですが、既に双子の中2時のサイズ。どこまで大きくなるのかなぁ?

2018年度総括大会そのX

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怪獣3号の小学校卒業式・ヤマハ発表会とイベントがひと段落し、ヤマハの送迎もなかったので、昨日は久々に夫と軽く飲みに行きました。

その名も勝手ながら『2018年度総会大会そのX』(笑)

お正月の『2019年総決起集会』以来、軽く飲みました。今回は最寄りの日吉駅周辺で。

怪獣3号の中学入学、ヤマハグレード、怪獣2号の通所施設問題、難題山積な実家の事…

色々進行形ですが、束の間の休息というか、息抜きというか?

自宅では私の方が話してしまうものの、外では夫も色々話してくれます。
ただ、外で食べると、お互い少食になった事を実感します。

怪獣3号グループ発表会

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昨日の小学校卒業式に続き、本日は、怪獣3号通うヤマハ日吉センターの「ジュニア発表会」(エレクトーンによるグループ演奏)でした。

小1からこの発表会になるため、怪獣3号は今回で6回め。
今回は4クラス合同12名(男子5名 女子7名/小6 2名 中1 10名)で、第2部ラスト、チャイコフスキーの「大序曲1812」を演奏しました。

年々中学生以上の生徒数が減り、発表会参加クラスも減り、今回は半分が小1〜3年で占め、中学生以上は1/8。実際、怪獣3号のチームも、部活に塾に全員揃うことは難しかったようですが、どうにか本番を迎えられホッとしています。

本番最後の最後で(エレクトーンから流す)リズムが機器トラブルで出なくなるハプニングが起こり、一時的に拍子がズレて焦りましたが、最小限で元に戻り無事揃って演奏終了したことに皆の凄さすら感じました。

これで週4ヤマハ通いからは解放されましたが、3/25小学校離任式、4/5中学校入学式、4/7のピアノグレード6級試験と続きます。

本人は中学生になっても、グループ・個人レッスンとも今まで通り続けるそうです。ヤマハ通いも4月で丸10年。演奏以外の力はまだ私の方が上ですが、ピアノの演奏力に限れば、毎日弾いている怪獣3号に抜かれたかな?

なにはともあれ、2日連続の一大イベントがやっと終わったー!状態です。

画像は客席2階から撮影したステージと、今回のプログラム。
現在、ジュニア科専門コース専攻2、5月から専門コース上級へ進級予定です。
(当時このコースがあったら私が通っていただろうな…うらやましい…)

怪獣3号小学校卒業式終わる

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本日、怪獣3号の小学校卒業式が無事終わりました。そして親にとっては長男から続いた小学校生活12年が本日をもって修了しました。

怪獣1号の時は、2号(養護学校)との同時送迎に始まり、(支援学級在籍ながら)全科交流での授業など、毎日が必死だった記憶ばかりです。
それに比べ、3号は勝手に普通に育つ意味では楽でしたが、家族の病気や障がいに振り回さざるを得ないことが多々あり、精神面のフォローが大変だったかと。。。ただ、心には強い芯を持ち担任を驚かせたり、周囲には優しく保護者の方にお礼を言われることが多かったです。

なにはともあれ、おめでとう!

卒業は小学校のゴールではあるけれど、同時に中学校のスタート。

心機一転、一歩ずつじっくり進んで欲しいです。12年長かったような、あっという間だったような…

まずは、明日のヤマハ発表会大トリの成功を願うばかりです。

卒業式の朝

怪獣3号が本日、小学校を卒業します。
親にとっては、怪獣1号と合わせ、12年の小学校生活の修了です。


晴天!


おめでとう!


今日1日、楽しく、無事終わりますように。

LEGO研修その1:WorldScience

今日と来週2回、LEGOのインストラクター研修があり、6時間都内に缶詰です。

2月から超スピードで始めたインストラクター研修は一応終わり、あとは認定試験を受けるだけ…になりました。
ただ、この研修は年少さんから小1までのクラス対象なので、それ以上のクラスを教える場合には、別の研修が必要で。
必須ではないのですが、その学年(クラス)で学ぶ内容全体を網羅するのには必要という感じです。

今日は小2クラスの研修を受けてきました。

最初に、その学年の代表的なレッスン(特別講座の題材になるレッスン)を生徒として受け、その後、そのクラスの特徴、そのクラスで使うブロックについて知り、研修用設計図に沿って作りながら(小1の延長として)そのクラスでも学ぶしくみ「ギア・てこ・滑車・車輪と軸」の応用的な内容を網羅。後半は、実際の設計図を使って、レッスンで制作するものを作り、そこに含まれるしくみ・応用・改良などをやってみました。1年の後半にある2人1組での制作も、実際のものをやってみました。

小1クラスで扱うしくみについては一応網羅しているのですが、それが更に複雑化して、一見悩むのですが、1つずつ順番に考えて納得できた時の嬉しさは生徒と同じだったかもしれません。その気持ちを忘れずに、Playful learningができればいいのかな、と思っています。

私は小2クラスは教える予定はないのですが、このクラスを経てくる小3クラスを担当することになりそうなので、今回これを受けました。
来週はその小3クラスおよび小1後半から小3対象の、どちらもプログラミングのクラスの研修です。
本来やりたかったことなので、今からワクワクしています。

…でも、そもそも、私、インストラクター認定試験受けていないのです。日程も未定で。
これ受からないと教える資格がないのですが、さて、どうなるのでしょう?

イベント続く1週間の始まり

ついに3/18になりました。

今週は、日替わりメニューでイベントが続きます。

・次男の実習
・三男の小学校卒業式・ヤマハグループ発表会・個人レッスン
・私の仕事・研修・実習送迎

元々重なっていた時期に急遽実習が入り、さて…な状態です。
先に延ばしても益々スケジュールが読めなくなるので、重なるなりにどうにかする(させる)ことにしました。ガイドヘルパーさんガイドボランティアなど、様々な方にお世話になります。

私が必須なところから優先的に動くしかありません。

ふと思うと、何故こんなに重なるのか?と思います。
実際、実家の対応まではとてもできません。

でも、昨年色々重なって断念した悔しさが沢山あります。
だからこそ、同じような状態でも、「今年はどうにか乗り切る!」とスイッチが入っているのかと思います。

手を抜けるところは抜き、頼めるところは頼み、私が出来る限り無理なく動けるように。
今週が正念場かもしれません。

1週間「平常心を忘れずに」進んでいきたいと思います。

余裕の持ち方

先日の研修で、

・スクール「らしさ」とは何か
・スクール「らしくない」とは何か
・スクール「らしくないことが起きる」のはどんな時か?

をメモ書きにして貼り出し分類して…という作業を行いました。

この中で共通して出てきたことがありました。

『らしくないことが起きる時⇒焦っている時』

ということです。焦るといっても様々で、

・レッスン終了時間が迫っているのに全体として制作が遅れている
・グループの中の一部に進まない子がいる
 理解していないのか?やる気がないのか?単に進まないのか?
・想定外すぎる制作をする

そのものもですが、この状況に対して、

・レッスン終了時に入ってくる親の目が気になる
・この(進んでいない・全く違う制作をした)状況をうまく説明できない

…なる状況があると、インストラクターのレールに乗せようとしてしまうのではないかと…。
Open-End方式で、それぞれの考えや制作を認めて褒めるというのがスクールの方針であり、皆そのように進めているのですが、インストラクターも人間なので、その時々で上記のような状況に陥ることがゼロではない、少なからずあるという現実。

自分が如何に落ち着いて、生徒に対しても親に対しても、冷静な判断・対応ができるか。

が問われているのかもしれません。
今は私はレッスンは持っていませんが、実践の中でそう感じることは多々あるのだろうな、と感じています。研修中の模擬レッスンですら感じているのですから。

ただ、よくよく思い出してみれば、教育実習等でもそういう経験はしてきたかな、と。
自分が迷ったまま授業をしたときに限ってイレギュラーが発生して余計に焦るという経験。

タイトルには、余裕の「持ち方」と書きましたが、実は「保ち方」かもしれません。

発表会前の公開練習

毎年、ヤマハの「グループ発表会」の前に、ホールでのリハーサル(非公開)とは別に、ホール練習が1回あります。通常、その練習後半に、親への初お披露目があります。

本番1週間前の昨晩、そのホール練習があり、後半に親がホールに入れるとのことで行ってきました。

今回は小6が2名、中1が10名の合計12名。4クラス、3名の先生のクラスが合同です。
部活に塾に多忙な中学生というのもあり、12名全員揃うのがなかなか難しいようですが、先日日曜のリハーサルに続き、昨日も全員集合しました。塾から駆け込みだったり、部活から駆け込みだったり、皆さんそれぞれ色々あったようですが…。

親は昨日初めて今年の演奏曲を聴きました。例年演奏だけで3分半程度なのですが、今回は演奏だけで5分でした。それでも実際の曲からすれば相当カットしているのですが…。

演奏曲が毎年着々と難しくなり、今回は、フラット6つ・16分音符羅列・両手など、楽譜を見ると私の方が心配になるのですが、昨日聴いた感想としては「よくここまで仕上げたなぁ…」と。

まあ気になる箇所は少なからずありますが、このレベルまで来ると、個々は弾けて当たり前、あとは合わせた時どうなるか…な感じです。エレクトーン12台で実質オーケストラ演奏状態なので、各パートの音色のバランスといったところでしょうか。

確認のために一部のパートから演奏を始めても、気づいたら皆が参加していたり…
そもそも5分の演奏をレジスト変更箇所含め全て暗譜していること自体…
感心というより、よくよく考えたら、当時の私たちもそうだったな…みたいな。懐かしいです。

本番は2部の最後、大トリ!
チャイコフスキーの大曲、堂々と演奏してほしいです。
今回、12名中、男子5名。
男子率がここまで高いのも6回目にして初めてです。
明日の土曜が最終練習のようですので、精一杯楽しんでもらいたいです。
怪獣3号本人は、発表会前日が卒業式なので、1日1日です。

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先生3名と書きましたが、このうちの1名が先月末急逝された先生です。昨日も「本当ならこの場所で一番声が飛んでいたかもしれない…」と思いつつ、この先生と前回ご一緒させていただいた2年前の合同練習を思い出していました。

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毎年、このホール練習はスマホで撮影しているので、先程、(小1の歌はリハがないので)小2から小6の今回の演奏を見直していました。
・ミッキーマウスマーチ
・ドリー組曲よりスペインの踊り
・火祭りの踊り
・威風堂々
・序曲1812
年々のレベルアップもですが、小3からずっとクラッシック、オーケストラな曲ですね。

3.11から8年

東日本大震災から今日で8年が経ちました。
2011年3月11日、金曜日。

当時、子供達は、小学校5年生・養護学校小学部5年生・保育園年少さん。

過去に何度と書いているのですが、この日、
・夫は熱があって会社休み→午前中のうちに病院行ったがインフルエンザではなかった
・長男は学校で発熱しお昼で早退
・次男は養護学校高等部の卒業式だったため午前日課
・三男は保育園で地震に遭遇

うちは震度程揺れず、停電もしなかったので、長男は震災の記憶がないようです。

三男は今でもそれなりに覚えています。
私も実はここ数年で知った事なのですが、三男、ちょうど揺れた時、実は保育園のトイレに居たそうです。(保育園なので、時間的には昼寝が終わり着替えておやつ…の時間です。)
まさにトイレで座っている最中に揺れたそうで…先生が見つけてくれて慌ててトイレから脱出したそうです。

最初聞いた時には「そんなことあるの?」と思いましたが、でも、それが現実ですよね。
時間帯によっては、トイレどころかお風呂中だってあり得るわけでして。

4歳なってそこそこの年少さんの時期の事を覚えているのは、そんな特殊な時の地震だからかもしれませんね。

私は、当時、津波の映像を観すぎて、心身状態が一時的に悪くなってしまったので、今も、震災のニュースを観る時は少々気を付けています。

当時、私には東北地方に親戚友人知人がほぼいなかったため、直接的な震災被害者はいませんが、首都圏での帰宅難民には私の父も含まれ、70代前半の身体で5時間以上だったか、相当な距離を歩いたようです。(それを機に足腰が弱くなったように言っている程です。)

阪神淡路大震災もそうですが、このような大きな震災のあった日ぐらいは、家の備蓄品を確認しようと思うところです。

スタッフの手が増やせるか?

怪獣2号は生活介護施設に通所しており、基本、毎朝夕、私が車で送迎しています。

養護学校時代には放課後ディサービス(障がい児の学童/放課後の居場所)を利用していたので、フルタイムのような勤務もできましたが、卒業するとそれも使えず。

とはいえ、私1人で週5朝夕の送迎も厳しく。
朝は週1、養護学校高等部時代からお世話になっている「ガイドボランティア」さんに続けてお願いし、帰りは昨年8月から週1「ガイドヘルパー」さんにお願いしてきました。

それでも、怪獣3号の学校行事、夫・実家の父・弟の病院呼び出しなど、迎えができないことも多々あり、その時は、施設での延長預かり・ボランティアさん・ヘルパーさんに綱渡りお願いしながら、どうにかここまで来ました。

しかし最近、それでも他の足りないことが増えてきて…
今回、港北区社会福祉協議会通して新たな「ガイドボランティア」さんを紹介していただき、今朝、初めてその方と初めて通所しました。怪獣2号は、走ったり飛んで行ったりはなくなったものの、すぐヒョコヒョコ歩くので、今まで瞬発力のある?走れる?方にしかしお願いしていなかったのです。今回初めて60代?な方。ただ、作業所でボランティアもされている方で「任せて大丈夫」とコーディネーターさんからは伺っていたので、それでも今日はやはり不安で…。着くまで私の方が心配で手がつかない状態でした。問題なく無事着いたようでホッとして今書いています。

実はうちから徒歩圏にお住まいな方だそうで(町内会が違うので知る機会がなかっただけかも?)、これからゆっくり関係性が積み上がっていけたらな、と思っています。

父も弟も、私の仕事も、夫も4月から動きがありそうなところに、怪獣3号の卒業・入学も控えた今。
私の手が足りなくなることだけは明らかで。
怪獣2号に関わるスタッフの手を増やすことも早急な問題の1つ。
難しいですが1つ1つですね。

発表会リハーサル

昨日3/10は、怪獣3号のヤマハグループ発表会(3/21開催)のリハーサルでした。

朝9時から19時半まで。
その中で、出場チーム順に、分刻みスケジュールでホール練習と、エンディング(全体合唱)練習を行いました。うちのチームは第2部ラストなのもあり、17時半集合、19時20分頃解散でした。

演奏自体は親は聴けないのでわかりませんが、人の移動も大変で…。

男子はスーツやタキシードなのでまだしも、女子はドレスなチームも多く、着替えも大変。
怪獣3号は白ワイシャツ、黒スラックス、蝶ネクタイ、サスペンダー、革靴なので、家で着替えて車で届けました。駐車場が空いているはずもなく(ちょうど入れ替え時だったら停められたかもしれないですが)私は出直しました。

日吉センターは、小1から外部ホールでの発表会になります。
偶然ながら、今年は小1最初の発表会と同じホールです。
あの時は、発表会2日前に夫が退院というギリギリセーフ。
当時の小1は振り付きの歌だったのに。
同じホールで今年は大トリ。小6中1チーム12名でチャイコフスキーの序曲1812を演奏します。
子ども達は、この曲をどこまで理解しているのかな?と思いつつ。
(演奏時間が1チーム5分なので原曲からはだいぶ短縮されますけどね…)

発表会のドレスとスーツな、遂に私の身長を超えた子供達を見ているだけで、感無量なところがあります。
小1からはクラス男子1人だったのに、よくここまで続けて来れたな、と。
1番長い子で年少から一緒。先生も年中から一緒。

発表会まで10日と言えども、21時まで練習の日もあれば、前日は小学校卒業式。
暫く慌ただしい毎日になりそうです。

聴く音楽の一貫性の無さ…

私は、(次男の施設送迎か仕事で)平日は毎日トータル1時間半〜2時間運転します。
その間、iPod touchに入れた音楽をランダムに流しています。

ランダムなので当たり前なのですが、全く違うジャンルの曲が続けて流れることがあります。
(多いのはピアノ曲か吹奏楽演奏のものです。多分。)

最近、凄すぎて覚えている組み合わせが、

ここまでは気にしていなかった…
→旅立ちの日に(ピアノとビオラの演奏)
→モーツァルトレクイエム(のメイン/合唱とオーケストラ)
→嵐の果てしない空(静かなピアノ演奏)
→エル・クン・バン・チェロ(リズムバリバリな吹奏楽曲)
→チャイコフスキーの弦楽セレナーデ(しっとりしたオーケストラ)

ランダムといえどもあまり気にしないのですが、珍しく笑える程ジャンルが滅茶苦茶に続いたので、つい備忘録的に。

モツレク♪を聴きながら運転するのもいかがなものかと思いつつ、最近これが意外と落ち着くから不思議です。旅立ちの日に♪は聴くと泣いてしまうので、これも運転中に聴いて良いのかと思いつつ、慣れておかないと卒業式で号泣しそうなので(笑)

これらを聴きながら運転するのは私ぐらい!?

ニュースを避ける生活

気づいたら3月。
気づいたら1日が終わっているほど、時間が経つのが早い気がします。

昨年の今頃より平和!と自身に思い込ませて、日々過ごしているような気がします。

色々抱えた実家のことなのか、やる事満載な仕事のことなのか、身近に不幸が続いたからか、全く違う理由なのか。
気づくと横になる、無心になる、魘されて不眠、爆睡。日々わからぬ状況を送っています。

卒業式と発表会とグレードで、学校もヤマハもドタバタしている三男の前では出さないように、だけですね。

いま、ニュースをできるだけ見ないようにしています。
正確にはテレビの付けっ放しは止める、でしょうか。

朝は時間把握もあり点けてしまうのですが、病気関係の内容が流れる度に余計に苦しくなる自分がいます。世間に名の知れた方々が病気になったり亡くなったりすれば、取り扱われるのは当然なのですが、その内容(病気そのものなり経緯なり)が、偶然「今の」私の周りで起きていることと重なることが多いのかもしれません。

何でもないのに、泣くことが、涙が流れることが、増えた気がするこの頃。

私自身が平常心を保てるよう、私なりに歩んでいく方法を模索中です。

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