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2019年の漢字

先に書いたとおり

12月に発表された2018年の漢字は「災」でした。
そして私にとっての2018年の漢字は「重」でした。

いつもならここで終わるのですが…。

先日、以前仕事でご一緒していた方のSNSに、年始に「その年の漢字を考える」という内容が書かれていました。環境が変わる「年度初め」に新たな目標なりキーワードを考える事はあっても、年始に考える習慣はなかったなぁ…と改めて気づきました。

ということで、今回初めて、『2019年の漢字』を考えていました。

色々悩んでみたのですが、やはりシンプルに

『心』

にしました。

2019年は、三男の小学校卒業・中学校入学といった一大イベントがあります。
しかし、私にとっては、今、明らかな事だけで、
父のALS・母の痴呆・弟の癌転移・夫の透析(腹膜透析と血液透析の兼ね合い)
と抱えています。

今、私に求められているのは、自宅と実家と大学病院を行き来する体力は勿論、それより大切なのは『平常心』かと。今年は喜怒哀楽、予想以上に色々起きると想定されます。ただし、いつにおいても、実家においても自宅においても、私が一番冷静に判断する立場であることには変わりないのかと。

色々な言葉を考えてみたのですが、やはり『心の在り方』に辿り着くのかなと。

シンプルだからこそ様々な言葉と結びつき、様々な基礎となる語である『心』。
これを肝に銘じて過ごしていきたいと思います。

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