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生きる意味

人間は何のために誕生するのか
何のために生きているのか
死とは何か

死を考えることは
どう生きるかを考えること

病は、人生=人が生きる意味を問い直す機会なのだろうか?

職場における家庭事情

昨年まで私の居た職場の上司は、「家庭事情を職場に持ち込むこと」を避ける方でした。

別に好き好んで持ち込んでいるわけではありませんでしたし、逆に、伝えておかないと「何かあった時に突然迷惑をかけることになる」から話していた…というのが「あくまで私の」意見です。

今年4月以降、ここに書いていること書いていないこと含め、まあ、色々と起きています。 当然、全てを話すつもりはありませんが、仕事に「万が一」支障が出るかもしれないことだけは伝えた方がいいのではないか?と思いつつ、昨年まで言われ続けたことが「私にとってトラウマになってしまった」ため、言えずにいました。

夫が8月半ばから入院した時も、(夜中の緊急搬送でしたので)徹夜明けでどうしても病院に戻らなければならず、そのために仕事を最低でもその日だけは休まなければならない、しかも代わりを探す時間も全くないため、上司にだけは事情を伝え、その日はトップ自ら代理勤務してくれました。それでも、上司に頼んで、他の方には事情を通さないようにお願いし、翌日からは仕事を休まず、退院まで隠し通しました。

どうやっても眠れない食べれない中、仕事か面会かで毎日が過ぎて行き、何故倒れなかったのか不思議な事態になっていました。少なくとも前の上司なら、「ここで倒れたら自己責任論にされるのだろう」と言い聞かせ…。

ただ、次々とやってくる波をひたすら黙って乗り越えていたら、先日、バッタリ寝込みました。
寝込んだ時は1日半夢を見る事もなく爆睡していたのですが、倒れる直前、連日夢の中で、前の上司に注意されて魘されていました。内容は覚えていませんが、要は「持ち込まない」なり「話さない」なりな内容で。だからこそ、毎日疲弊していくもののそれすら言えずどんどん溜まってしまった結果が倒れたのかな?と。

先に書いたように、体調自体は、通常の食事も摂れる範囲で摂りつつ、栄養ドリンクと栄養剤とサプリメントを規定量の倍は飲み、仕事1日半休んだ後からは通常勤務・通常送迎しています。
(流石に私が体調崩して休んだことは知る人ぞ知る事態になってしまいましたが…そもそも私が体調不良で休んだのも初めてでしたし。)

そんな復活しきったのか怪しいうちに、(職場には話していない)他の事が3つぐらい解決していないうちに、また難題が増えました。

散々悩みましたが、今の上司には、時間をとっていただき、一通りの話をしました。
断片的な話ではなく、証拠?持参で。

今の上司には、(夫の入院の時もでしたが)「プライベートを一番に考えること」(←仕事はいざとなれば誰かが変われるが家族の代わりはできないこと)、「私が倒れないようにすること」を改めて言われました。

少なくとも、今の上司は、後から伝わることを嫌う方(何かあったらその時直接自分に言ってほしいと思っている)なので、話して正解だったのかと思っています。夫の入院時もそうでしたが、伝えた上で、職場では(疲れなど)出さないこと、どうしても勤務に影響が出る場合はわかり次第状況を伝えることの方が大事なのかな、と。
「少なくとも今の職場では」それが正しいと思って動いています。

今でも前の事はPDSTの如く魘されたり不眠の原因になったりするので辛いです。
ただ、この件は、正解不正解でなく、状況に合わせてやっていくものなのかな、と思うようにしています。
今月いっぱい、10/29~31は仕事3連休なので、その間は仕事について考えず、目の前のやることだけをやっていこうと思います。
既に29日は過ぎましたが、1日ずっと出かけ続けでした。
既に今日な30日も1日頑張ります!

過労から解放されたかな?

疲労回復しないまま今週後半を迎えていましたが、どうにか土曜日まで来ました。

毎日の栄養ドリンクか?栄養剤か?サプリか?睡眠の質か?睡眠時間か?

理由は全く特定できません。
夜眠れない分、昼寝していることも多々ありましたので。

ただ、栄養ドリンクや栄養剤は日頃摂取しないので、これらの効果が大きかったのかもしれません。
今日など、ほぼ普通に過ごせていました。

3食しっかり食べて、しっかり眠るのが1番良いとわかっていても、これが実行できないのが厳しいところです。今回は、熱も咳も鼻もなかったのですが、最近の微妙な気候のせいか、周囲に風邪引きが意外といるので、気をつけたいところです。

インフルエンザ予防接種

10月末では少し早いかな?と思いつつ、インフルエンザの予防接種を受けてきました。

昨年はワクチン不足で、三男だけ受けられませんでした。
そのため、今年は予約だけ早めにしておきました。
…といっても、今年は、職場で予約できる夫と長男を除く、私・次男・三男の3名です。

接種しても罹患するかもしれませんが、夫が透析をしているし、元々喘息持ちだった次男もいるので、重症化だけは避けたいところです。

三男だけは11歳なので2回接種。
何故自分だけ2回?と文句言っています。

まあお守りみたいなもので、あくまで日頃からの手洗いうがいが大切かと…。

あれだけおとなしくするのが苦手な次男が、注射の時だけは、いたって普通に(看護師さんが腕を押さえるだけで)打たせてくれるのが毎回不思議です。その時だけは身体も口もおとなしくなります。終わった途端に喋り出しますが…。

コーチング講座で振り返る子育て

10/22月曜、三男の小学校のPTA事業研修委員会主催の「子育て講座」、無事終了しました。

今回は外部の講師、畑(はた)さち子先生を招いてのもので、テーマは「子どものやる気を引き出すコーチング講座」。
最近よく耳にする、コーチング・アンガーマネジメントといった分野について、学校・地域・企業等で講演や講座をされている先生です。

ワークショップ形式の講座でしたので、親と子の立場でロールプレイングのような内容もあり、終始皆が声を出していく中で、子どもに対しての接し方や話し方などについて、親としての「気づき」を得るような構成でした。

子どものやる気を引き出す働きかけとして、次の3つの話がありました。
・子どもを受け入れる
・子どもに決めさせる
・肯定的な言い方をする

障がい児の子育てに関わっている私としては、どこでも聞くような内容でした。
ただ、皆さんにとっては、なるほど!と思う方々多かったようです。
逆を言えば、障がい児への働きかけとして求められることは、本来どの子どもたちにも必要なことなのだと、改めて感じるところはありました。

そして、実際には、これらを実践する以前に、「親自身が実践できる余裕を持つこと」が大切なのではないか、と改めて思いました。

今回、私は、この講座開催チームのチーフとして、当日は司会として、仕事させていただきました。
事前・当日・事後の仕事量が平等になるような分担作りは少々苦戦しました。
ちょうど夫の復職頃に締切だった司会原稿案は真夜中に1時間で書いたり、直前の委員会後に寝込んだために最終修正が前日夜中になったり、当日も薬頼みの気力勝負など、まあ、色々ありました。

それよりも、
色々制約のある中で講師を引き受けていただいた先生に、
平日昼間にも関わらず参加していただいた保護者の方々に、
手際の良いフットワークの軽いチームのメンバーの方々に、
感謝です。

体調が7割復活ぐらいで望んだ当日。
終わった途端、ホッとして体調が低下し、水曜ですが未だに復調しません。

久々に寝込みました

久々にガクッと体調が悪化し、丸1日寝込みました。

最近では、夫の入院中の9/9(日)、三男の修学旅行出発日、小学校へ見送り行って帰宅した途端、糸が切れたかの如く寝倒した…そして面会も行けず…というのがあります。それ以来ではないかと。

次男の実習中は毎回必要以上な見えない疲れが溜まるのですが、今回も、実習最終日10/12(金)の帰宅時から身体中から疲れが湧き出るような状態が続いており、それでも、布団に入ると魘されて寝た気がしない…という日々を送っていました。

そして10/18(木)、朝から体調イマイチながら、小学校のPTA委員会と授業参観があるため、出かけていました。 委員会がイベント直前のためどうしても休めず、栄養剤と栄養ドリンクとサプリメントと…と飲み尽くして出かけていたのですが、次男迎えの新横浜の施設に到着して、次男を受け取ったあたりから一気に頭痛と眩暈と倦怠感とが溢れ出てきて、運転ができない状態に。

とり急ぎ、帰宅できない→仕事に行けない!なので、職場に連絡し、とりあえずその場で30分身体を休め、症状が少し和らいだところで、超安全運転でどうにか帰宅しました。

 

しかし、そこで力尽き、後の記憶がありません。

翌日は職場のミーティングと次男の送迎と月1回の療育だったのですが、ミーティングは休み、夫が休んでくれたので家事全般と次男送迎と療育と、全てお願いしました。

ここ3週ぐらい、眠れないなり、寝た気がしない日々の私が、バタっと寝て、たまに目が覚めて、また寝て…の繰り返し。熱も咳も鼻もなく、ただ症状としては熱がある時に近く、寝汗をかいたり、頭痛と節々の痛さと身体中の怠さが酷く。

食欲もイマイチなので、少し食べて、飲めるものを飲んで、あとは風邪薬に鎮痛剤に栄養ドリンクに栄養剤にサプリメントに…あと何が飲めるか?というほど飲み尽くし、もうこれ以上飲めるものはない…という状況でした。これだけ眠れなかった人がこんなに眠れるのは何故?というぐらい寝倒し、今日10/20(土)になってようやく起きることができました。

1日半、自分でもわからないぐらい寝倒しました。1か月分の寝溜めだったのでしょうか?

仕事もですが、10/22(月)にはPTA委員会の私のチームの最大イベントも控えているので、隙間時間に休みながら、とにかく10/22を乗り切らなければ…です。

家族都合でなく、自分の体調不良で仕事を休んだ事が凄く悔しいです。
眠気だけならまだしも、頭痛と眩暈が酷い中ではどうやっても運転はできませんね。
結局気合不足なのか?と自己嫌悪です。

結局、過労なのか風邪なのか風邪のひき始めだったのか全く別物なのかさっぱりわかりませんが、しばらく睡眠と栄養に気を付けて過ごしたいところです。

目の不調か眼鏡の度数か?

12月に眼鏡を作り直したばかりですが、最近また目が疲れやすく頭痛も起きやすいので、眼鏡屋さんへ行ってきました。

前々回までの眼鏡は近視のみ、前回の眼鏡で初めて一応遠近両用にしていました。(まだ遠視が絶対的に必要ではない=老眼と言うほどではないが今後に向けて慣らしておいた方が良いので…というので遠視は軽くです。)しかし、それが意外と慣れず目が疲れるだけなので、1年経たずして今の近視のみの眼鏡に戻していました。

作るたびに近視か乱視が未だに1つずつ進んでいることにも悩みつつ。

今回は別の眼鏡屋へ行ったので、今と1つ前の眼鏡を持参した上で、今の目の状態を調べてもらいました。
近視がまた1つ進み遂に0.03。乱視は今回は維持。
ただ、目のピント合わせ機能は少なからず落ちている上、近視が強すぎるので、やはり近視だけの眼鏡では中距離(パソコン作業)と近距離(手元の作業)には厳しいとのこと。また、近視用で中近距離作業を続けると、更に視力低下になり、既に乱視も強く裸眼0.03の目にはよろしくないと。

そこで、今回は、お店の方と相談し、遠近両用にはなるのですが、遠距離・中距離・近距離の3種が入るレンズにしてみました。

これでも目に負担がかかるようなら、目の病気を疑うよう言われました。
元々目の質が弱くてコンタクトレンズができない目なのですが、困ったものです。

私の裸眼視力がまた悪化したこともショックでしたが、これ以上目に負担がかからなくなってほしいです。新しい眼鏡ができるまで1週間待ちです。

父親と母親の役割

最近、私が考えていることの1つに「父親と母親の役割」というものがあります。

子供達が18歳と11歳(もうすぐ12歳)になり、障がいの有無とは別に、母親だから話しやすいこと、父親だから話しやすいことがあるはずです。

約1か月前、三男のスマホを買い換えました。
今までいわゆる「ジュニアスマホ」なるものを使わせていたのですが、ついに普通のiPhoneにしました。今は普通のスマホでもフィリンタリング機能を設定しなければならないなど色々あるらしく、某ショップでもかなり詳細に説明がありました。販売側に説明義務があるそうです。

更に小6の三男は、この1年で身長が10㎝伸び、声変わりし始め、最近は低い声で落ち着いてきました。

そんな色々が重なり、日頃の様子を見ていて思うところもあり、先日、子供達と色々な話をしました。

それを一言で表すと、「お母さんに言いにくいことはお父さんに相談すること!」です。

ここ5年ほど、父親が入退院や仕事や自身の体調管理など含め、「子供達が父親に話しかけにくい・相談しにくい環境にあったのではないか?」「私が父親業もやろうとしていたのではないか?」とふと思ったのです。逆を言えば、夫への希望として、「父親でしか対応できないことは対応してほしい!」ということもあります。

長男も三男も、私に甘えたり、話したり、相談してくることは多々あります。それは一向にかまわないですし、必要なことだと思っています。社会性という意味では、家と外で違うのは当たり前ですから。ただ、父親は怖くて話しにくい…があるようで、それだけは双方にとってどうにかしてほしいと思っているところです。

三男が思春期と言われる時期に入り、様々な面で、「男子でなく男性として見ていく年齢なのだなぁ…」と思う事だらけなこの頃です。

怪獣2号と施設の温度差

10/9火曜~12金曜の4日間、怪獣2号、生活介護事業所へ現場実習に行っていました。要は体験入所のような感じです。

結果から書きますと、不採用といいますか、不合格といいますか、断られました。

何より「人」が気になる怪獣2号。
活動そのものはできるものできないものありますが、それより「人にかまってほしい」が大きすぎるのです。嫌な活動があれば、怒ったり、声を上げたり、頭突きもします。結局、1人で居られないといいますか、スタッフが次男に対して1人かかりっきりになると、施設として機能しなくなるからです。
基本はこのことがネックで断られるので、今回も「またか…」という感じです。

それでも今回の施設スタッフは、怪獣2号に対して様々なアプローチをしてくださって、反省会でもその辺り含め、色々話してくださったので、その点は感謝しています。
「うちでは無理です。以上。」みたいな施設もありますからね。

結局は、大きく騒ぐことなく、切り替えができて、スピードに関係なく活動に参加できることが優先…仕方ないですね。運営する側としては当然といいますか。

すんなり切り替えできて、突然怒ることもなく、スムーズに動けていたら、日常生活苦労しませんよ。正確には、家での生活にはそんなタイムスケジュールはないから困らないですし、教えることもできない。時計が読めなくても、起床・睡眠は休日でも狂わないし、朝も時間になれば降りてきますからね。時計そのものなのか、テレビの時計表示か、テレビ番組・内容で判断しているのか。(数字も文字も読めるので。)

昨年からずっと思っていることですが、定員に関係なく、そもそも、「次男に合った施設」が存在するのだろうか?ということです。

実習のために受験勉強ならぬ実習対策をして臨むものなのか、施設の流れに合わせられる力がつく(成長する)までは通所を断念するしかないものなのか。

生活介護施設といっても、スケジュールがきちっとしているところから、かなりフリーなところまで様々なので、一概には言えませんが、「卒業したら施設に行かせることが全てなのか?」という根本的なところでわからなくなってきました。いくら良いと思われる施設があっても、送迎ができなければ、送迎で私が倒れてしまうようでは意味がないと私は思っています(←これは親のエゴなのか?毎回悩みます)し、入れたとしても本人が施設で常に不愉快な思いをするのでは意味がないと思っています。

学校は在宅を避けるべく、進路先を一生懸命探してくれますが、親子にとってそれが疲れる環境なら「無理に通う必要はない」と思っている私がいます。現在の通所先が残り半年を切った現在、進路への考え方含め、根本的に「作戦練り直し」という感じです。

実習の度に、「本人を機嫌よく現地まで送り込むこと」に神経を使うため、毎度ながら、実習が終わると、私自身がグッタリしてしまいます。現在もその状態で、金曜夜から疲労感が全く抜けません。仕事休みの今日も怠くて仕方ありません。困ったものです。

今週の歩数と朝昼兼食事

今週、次男の現場実習のため、電車徒歩移動しています。
あくまで港北区内なのですが(鶴見区との区界含む)、日頃、車でしか行かないところを歩いています。

火曜水曜は、帰宅せず歩いて15-20分先のショッピングモールにいましたが、それでも15,000歩超えています。一旦帰宅し2往復した昨日は20,000歩でした。多分、施設への片道に5,000歩なのでしょうね。
今朝も帰宅途中ながら5800歩です。1往復で約10,000歩なのでしょう。
今日も2往復なので、最終的には昨日と同じかと。

さて、この4日間とも、朝昼兼の食事でした。(夕飯は食べても微量です。)
精神的な負担が増えると家で食べることができないので、でも倒れられず、今回は4日間とも外で食べました。

画像はこの4日間の食事。
1日め2日めはスタバ、3日めがロイヤルホスト、4日めはガスト。
(今回の行動範囲には何でもぐらい揃っています。)
1〜3日めは600円弱、4日めは500円でした。
店の落ち着きからすると、スタバやロイホの方が断然良いのですが、食事内容が偏ったかなと。
同じ価格で野菜を求めるとデニーズのモーニングになるのかと。
ガストは安いですが、ビルの2階など、立地的にも微妙で落ち着く場所ではないですね。

今回知ったのですが、ロイヤルホストに800円代や1200円代のモーニングセットがありました!
一度で良いので、朝から贅沢にゆったりと過ごしたいなぁ…と。

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怪獣2号の現場実習

我家の次男は、この3月に養護学校高等部を卒業し、4月から生活介護事業所へ通所しています。
ただし、高等部卒業までに正式な行き先が決まらず、今の通所先は1年限定、暫定処置なのです。

ここまでは今までに書いていたかと思います。

そのため、浪人生状態の次男は、4月以降も、毎日今の事業所に通いつつ、他の生活介護事業所の見学なども細々と行なっています。
卒業した養護学校の進路担当・港北区保健センターのケースワーカーさん・今の通所先の窓口スタッフ・相談事業所のスタッフ(介護でいうケアマネジャーに相当)、関係する皆様にお世話になりながらいくつか回りましたが、気づいたら今年度も残り半年になってしまいました。元々はどこの施設にも空きがないこと、次男の特性に合った施設がないこと、地理的な問題(送迎含む)など、色々諸条件が重なり、困難を極めています。

そんな中、今週、今日から4日間、とある生活介護事業所へ実習となりました。
幸いなことに、昨年度4カ所(も)実習に行ったのですが、それらと比べても、1.2を争う近さです。
近いと行っても、車で20分、公共交通機関で40分かかります。

自閉症の強い子なのですが、幸いスケジュールは把握してくれたようで、今週は別の施設、毎日通っている施設は来週15日月曜から、というのは頭に入っているようです。問題なく現地に辿り着き、しかも見学や面談で2回行っただけなのに、駅からの道を覚えていたことにも驚きました。
いざ現地に着いて、お願いしてから、私はしばらく建物の外にいたのですが、早速、いつもの怒り調子な大声が出ていました。今までの状況や彼の特性から、初日からすんなりいくとは全く思っていないので、実習では彼の長所短所(良くも悪くもいつも通りの様子)が出てくれれば良いかな?と思っています。慣れた頃には実習終了でしょうしね。

現役の時から数えて今回で5回めの実習。
親の方が落ち着かないのも変わらないです。
今日は自宅に戻る気もせず、施設近く?のショッピングモール内にいました。(買物でなく、読書か書き物か仕事関係です。)

さて、そろそろ迎えに戻ります。初日どうなっていることやら…。

注)頭に入ることと理解することは別なので、それで消化できなくてパニックになることもあります。

画像は、次男の実習時間中に私が寄っていた「トレッサ横浜」北棟より。
アンティークな感じの吹き抜けが気に入っています。

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姪っ子誕生‼︎(10月の実家フォロー1回め)

気づいたら1週間書いていませんでした。
色々ありすぎて、書く間も無く、時間だけが過ぎていたような…。

この3連休中に「10月の実家フォロー1回め」ということで実家に行ったので、ちょっとまとめて。

9/22土曜更新のブログ『9月の実家フォロー1回め』に書きましたが、、、

舌癌のリンパ転移で4ヶ月入院していた弟は、9/6木曜に退院し、10月いっぱい自宅療養ということで実家に居ます。食事はほぼ問題ないようです。いまだに水分摂取は難しいようです。
でも、先日実家に行った際は出かけていて会えませんでした。
出かけられる程度に体調も戻ってきたのかな?と良い方に解釈しています。

ALSと白内障併発中の父は、会う度に手の力が落ちています。指を丸めて手の甲で支えるのがやっとなように見えます。身体が疲れやすいようで、動かない→低下の悪循環が心配です。ALSの進行は個人差があるので何も言えませんが、どうにか現状維持目指して欲しいところです。寝室が2階なのですが、これもどうしたものか…。今のところどうにか移動しているようですが、必要最低限にしか2階に行かないそうで、寝室を1階に移動した方が良いのではないかと真剣に思うところです。

そして、夫は10/1月曜から仕事復帰しました。
戻った途端、朝7時から会議、朝8時から会議…という感じで、早く出社しています。
会議相手がサンノゼ(アメリカ西海岸・時差16時間)なので仕方ないのはわかりつつ。
本人は基本的に元気です。
ただ、退院前に食事メニューのアドバイスがあったものの、職場の食堂で減塩メニューがあるはずもなく、試行錯誤中です。

そしてそしてそして…
今回最大のイベントは、9/27木曜に姪っ子が誕生したことです‼︎
私の妹家族に女の子が生まれました。
妹の年齢やこれまでのことを思うと、母体含め無事産まれてくれたことに、本当にホッとしています。
産院を退院してから実家にいるので、今回は赤ちゃんに会うこと、無事大仕事を終えた妹に会うことが最大の目的でもありました。少しですが妹と2人きりで話せて良かったです。母体はナイーブですからね。

超久々に赤ちゃんを抱っこさせてもらいましたが、首が座っていないとはいえ、意外とすんなりできた上、すごくキョロキョロしていました。夫は初の女の子抱っこにメロメロで笑、一緒に行った三男は赤ちゃん抱っこ自体が初めてなので流石に首は支えました。でも、自分の妹!とばかりに喜んでいました。

我家が650g生まれと3650g生まれなので、標準体重2800g台の姪っ子が小さく見えてしまう怖さ‼︎

我家の末っ子も、これで少しはお兄さんになってくれればいいなぁ…と(^^)

台風24号の爪痕

台風24号は、首都圏直撃ではなかったものの、暴風域の大きさとスピードの遅さで、首都圏にもそれなりな影響を与えて去って行きました。夜中に家がガタガタうるさくて、私はあまり眠れませんでした。地震もですが、こういう時は、マンションより一戸建ての方が影響を受けやすくて怖いなあ…と。

朝からJRは停まったり遅れたり、最寄りの日吉駅は入場規制とか、隣町が停電だったのか発電機で信号が動いていたとか、幹線道路は大渋滞とか…

夫はバス通勤なので問題なし、次男は私が車送迎なので少し遅めに行ったら混乱回避、三男は土曜参観の代休、長男だけは少なからず影響を受け会社にギリギリの到着だったとか。迂回して、その職場最寄駅は初めて降りたはずなので、無事辿り着いてよかったです。

私が別件で10時半ごろ日吉駅に行ったのですが、この時は電車のダイヤは乱れていたものの、ごくごく普通の駅周辺でした。

ただ、次男の送迎で港北区内を車で走った時は、倒木の処理中の箇所や、道路標識が曲がっているような箇所もあり、先に書いた停電含め、我家周辺も少なからず影響は受けていたようです。

今日(既に昨日ですね)は、気温の高さで体調が変でした。
10月なのに30度を超え、昨日より7〜8度高かったようです。

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