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真夜中の運転は違う世界

1つ前に書いた通り、8/22水曜、夫が職場から大学病院へ緊急搬送となりました。
私は職場まで車で迎えに行き、本人の容体を見て緊急搬送と決めたので、当然ながら、私は救急車に乗らず、自分の運転で大学病院へ行きました。

その時点で22時過ぎていました。
そこから25km、1時間から1時間半の運転。

夫の容体以前に、基本的に、そんな遅い時間に私が運転することがないため、それだけで一苦労。
ナビより「確実に運転したことのある道」を選んで走っていても、景色が違うといいますか、明る過ぎたり暗過ぎたり、気を抜くと、どこを走っているのか一瞬わからなくなる感覚でした。
ただ、この時間はまだ帰宅の途の車も多いようで、速く走る一般車両が多い印象でした。
まあ、それでも充分煽られているようで嫌だったのですけどね。
しかも、いつの間にか、新しい抜け道が出来ていて迷子になりかけましたし。
(新しい道ができていて、裏道が正式ルートに変わっていた、と気づいた翌日昼間…。)

更なる問題は帰り。
26時半の運転。
当然初めてです。
なんでこんな真夜中に走らなければならないの?と、眠さと怖さで半泣き状態。
とはいえ、帰らないわけにも行かず。
この時間になると、街中はガラガラすぎて、逆に信号の少ない裏道の方が車の数が多い。
時間的にトラックやタクシーばかりだからでしょうか。
皆さん速度が全体的に速い!
しかも、ライトや信号で目はショボショボし、変な緊張感がありました。
おかげで眠気は飛びました。

真夜中の運転。
景色でなく、ナビの地図だけを頼りに走っているようで、初めての私にはなかなか怖かったです。
どこかわからなくなる感覚。夜中に走っていると慣れるものなのでしょうか。

そのおかげか、今日朝夕の送迎での運転。毎日通る道。寝ていても運転できるのではないかと思うぐらい気楽に運転していました。

でもやはり、真夜中のトラックやタクシーばかりな時間の運転は避けたいですね。
一部の車には煽られて怖かったもので。。

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