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様々な人と話すことで

薬漬けで過ごしていた6月前半が過ぎ、体調が落ち着き始めてから、意図的に人と会うようにしています。

ただ、まだ疲れやすいなど、本調子ではないため、1週間に1人など、制約はつけています。

6月半ばから1週間に1人ペースで、様々な方と会って、様々な話をしています。
私の生活がガラッと変わったため、どうしても近況報告が多くなってしまいます。それでも、人と会うことで食べることもでき、違う視点の意見を聞き、狭くなりがちな視野が広がり。精神的には楽になっているように感じます。身体が疲れることはまだまだあります。それでも、じっとしていたら何も変わらない!と思える程には前に歩けるようになったので、着々と前を向いて歩いていきたいと思って実行しています。

7月にも、私の都合で延び延びになった企画を複数調整中です。
時間的には本当に厳しいのですが、私の想定外モヤモヤを吹き飛ばすためにも、今の私の殻を破るためにも、変えていく努力はしていきたいと思っています。

今日で6月も終わりです。
1年前でなく、今の私を取り巻く環境を冷静に見つめながら、1日1日を大切に生きていきたいと思います。

迷信か気持ちの持ちようか

昨日、満月症候群なる言葉を書きました。
迷信ぐらいに捉えていたのですが、実際、鎮痛剤より頭を冷やしている方が痛みが和らぎ、今日も穏やかに過ごせました。違和感もほぼ無く、少なくとも、薬を飲むレベルではありませんでした。

月との関係は本当なのか偶然なのか?

満月が終わったら不調も軽減される!と思い込んだからか、本当に月との関係なのかはわかりませんが、わかる時はこないかもしれません。ただ、どちらにせよ、このまま、頭痛が落ち着いて、可能なら他の不調も軽減して欲しいなぁ。

満月症候群?

ここ数日、鎮痛剤を飲んでも治まらない頭痛。
酷くもならないが、鈍痛がずっと続いていた。
今日は違和感は残りつつ落ち着いているようだった。?日ぶりのフリーで余計な事を一切考えず作業せず気ままに過ごしたからだろうか?

ツボも効かないし、さて、どうしたものか?

ふと思い立ってググってみた。
そうしたら今日(の14時前)が満月であることがわかり、更に「満月症候群」なる言葉が出てきた。満月の数日前や満月の日に起こりやすく、頭痛のほか睡眠不足・吐き気・イライラを感じやすい状態らしい。血管が拡張して起こると。

それなら薬より冷やすほうが治まるのも納得する。

元々、ホルモンバランスと月との関係は良く見かけるし、逆にホルモンバランス崩れても先のような症状は起きる。ただそれが理由なら、鎮痛剤倍増ながらそれで治まるし、今までそれでどうにか乗り切ってきた。だから今回の件はよくわからない。

どちらにせよ、このまま落ち着くことを願いつつ。

良いところだけを見るように

先日、自分のブログに書いたこと。
・誰しも、今の時間空間、人やモノの中で歩んでいかなければならない。
・誰しも、その人の、その時の世界の中で、生きていく。
・頼らず、自分の足だけで歩く力を試されている。
・頼る人やモノや時間を間違えずに選ぶ力を試されている。

仕事中心な昨年の生活から、家庭中心の今の生活に変わったのだから、「今の」私を取り巻くもの、時間・空間・人・もの・道…これらの多くが昨年までとは異なっている。
それをしっかり自覚して歩いて行こう!と想い書いた。

今週は月曜から木曜まで、主たる内容が異なる4日間だった。
仕事、家庭(夫と子供達)、実家(私の両親と弟妹)、私自身。
だからこそ、毎日、主が変わる中で、これら4つの位置関係を考えながら過ごしていた。

そして今思うこと。
この1年は「狭く深い」人間関係や環境の中で過ごしていたこと、その分「特定の分野」においては喜怒哀楽様々な経験をしたこと、今年は関わる範囲が広い分「広く浅く」になるのか、どうにか枠を作り出して「広く少しでも深く」とできないか、キーポイントおよびキーマンは誰か。

この1年、今思えば、人やものに対して「良いことも悪いことも」全てを受け止めていた。優先順位が付けられず、取捨選択ができなかった。だからこそ、キャパオーバーになり、視野が狭くなり考え方が偏った。そして、それに対応できない・気が付かない自分がいた。

今年は分野が広く、昨年経験したような天秤にはかけられない。
だから、今年は逆に考えようと思う。
キャパオーバーにならないために、その人やものの「良いところだけ」を受け止めよう、と。
全てを受け止めて判断できずキャパオーバーするとはいえ、天秤にかけることが難しい・できないなら、全てを見ても全てを受け止めなければ良いだけなのだ。

そもそも、良し悪しの判断自体、人によって異なる。自分のモノサシで判断して、「自分にとって良いところだけ」を見て付き合うようにすれば良いのではないか、と。そして、それに当てはまらないものを「悪い」と決めず「グレー」にしておけばもっと良いのかと。すぐに白黒つけようとしてグレーにできないところは私の昨年からの課題でもあるので、その点でもちょうど良いかもしれない。

最終的には「変化に順次適応していくこと」「その状況に合ったプランを組み立てる余力」が必要であり、そのためには、体力や精神面も含め「心身健康であること」が重要なのかと。これが実は一番難題なのかもしれない。

6月2度めの実家フォロー

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再入院した弟の見舞いで北里大学病院(相模原市南区)、両親フォローで相模原市内の実家(相模原市中央区)、2か所ハシゴしてきました。
(弟が独身なので実家は父母弟の3人暮らし。)
弟が一時退院していた間は実家に行かなかったので、今月は2回めです。

実家は、ALS(要介護2)の父のケアプランができており、その通り、あちらこちらに手すりが増えていました。福祉手続き系の書類も一通り目を通してきました。ただ、この3週間でも症状は進行しており、手足の筋力はまた一段階弱ったようでした。難しいです。

弟は、抗がん剤治療と放射線治療の副作用で少々辛いようです。私と話をしているうちは、いつも通りのおしゃべりな弟なのですが…。その他、治療やリハビリの計画書に一通り目を通してきました。

弟が8月末まで入院予定なので、どちらのフォローも長期戦です。
1週〜10日に1度は相模原へ…と思っているのですが、自宅にも送迎含めフォローの必要な怪獣どもがいる中、実家フォローと自宅フォローと仕事との両立を考えると、私にはかなりの難題です。私のケアプランならぬ行動プランをどなたかに立案して欲しい程です。実家と北里大学病院が3-4㎞で1日で両方フォローできるのがせめてもの救いなのだと思うようにしています。

次回は、着替え持参で「実家の掃除」をしないとかなぁ?と思いつつ。

画像は、
・弟の病室(9階)からの景色(相模原市中央区側)
・淵野辺駅の壁面にあったJAXA宣伝パネル(JAXAの最寄駅は淵野辺駅)
・実家に増えた手すり(のうちの1つ)
です。

頭痛が治らない

昨日から頭痛が治りません。
疲労からくるいつもの頭痛とは感覚的には違うのですが、原因がわかりません。鎮痛剤が効いていないのも問題でして。

たいていロキソニンなら効くのですがそれも効かず。試しに他の鎮痛剤も服薬してみたものの変わりなく。むしろ私にとっては「ロキソニンの方が胃の負担がない」という不思議な事が起きます。

とりあえず、鼻喉に違和感はなく、朝は平熱少し高めぐらいでしたので、今日は総合感冒薬を飲んでみました。目の奥に鈍痛を感じるので眼精疲労?と思っても目は酷使していませんし。今日は試しに目薬も持ち歩いています。

昨日同様、仕事は休みですが、1日所用ありなので、気力勝負です。

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療育手帳最終判定(その2)

先日の怪獣1号に続き、本日午後、怪獣2号の療育手帳(知的障がいの手帳)の最終判定が行われました。

怪獣1号と同じく、18歳4か月での最終判定、最後の発達検査です。

前回書いたように、2人の障がい程度が全く異なり、検査内容や時間も異なるため、同じ6月中とは言えども、2人の検査日時は別にしました。そのため、怪獣2号は本日になりました。

怪獣2号の場合、障がい程度も自閉症も重いため、まず、場所(初めてではありませんが10年ぶりぐらいに来ました)に慣れず、人に慣れず、検査以前の問題。スピーカーがあるわけではないのに、向こうの検査室から叫び声と泣き声が丸聞こえ!
私の気持ちとしては「心理の専門家集団が何をしているのだ!」状態。

細かいことは書きませんが、正確な検査はできていません。
検査自体は毎年受けているので、本人も「やらなければならないもの」とはわかっています。だから、声を荒げても部屋から出て行こうとはしませんし。ただ、場所や人への混乱なのか「イライラした中でヤケになって片付けている」という感じなので、解ける問題すら解けません。

私自身も部屋に入ったり出たりと暫く様子を見たのですが、様々な方の発達検査を担当し続けている専門家3人がかりでこれでは…と諦めました。検査は途中で切り上げました。この人達では無理!と。
それとも怪獣2号が余程例外的な存在だったのでしょうか?

最後に、心理士と親との面談があるので、言いたいことは言わせていただきました。
元々この施設の療育担当の方々には幼少期にお世話になっていたのですが、その時から、対応が厳しいなりの創意工夫のない方々でした。(実態はわかりませんが、少なくとも親には感じられないという意味です。)最後はココから出て行った身なので、今回も「やはり無理なのね!」という諦めしかありません。

怪獣2号はそんなに特殊なのでしょうか?
対応が厳しくても誠意さえあればまだここまで思うことはなかったのだと思います。
今回は本来検査だけですが、専門家に救いを求めた私が間違えだったのだと思うことにしました。
こんな怪獣2号を18年育てている私は凄い!と自分を褒めたいと思います。

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息抜き

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怪獣2号の対応に疲れきって帰宅。
(ブログの順番が前後しましたが、午前施設見学→一旦帰宅→午後発達検査の後の帰宅です。)

買物行きたかったので、鎮痛剤飲み足して、怪獣3号連れて出かけた。

そして、ちと気になっていた、マクドナルドの「マックフルーリーぐでたま」を2人でおやつに。

プリン味のアイスってところだが、予想よりはバニラの味が強く、甘すぎず、私にはちょうど良かった。
これで1個290円は高く感じたが。。(クーポン使ったので実際は1個270円。)

注文したのに、1個は放置され、2個めは作られず、なかなか出てこない方が気になった。
カウンターのお姉さん、マックフルーリーは貴女が作るのよ!新人マーク付けていたから、作り方習っていなかったのかな?と思った元カウンターパーソンでした。

さて、この後は、買物。
頭痛治らないから夕飯は惣菜で済まそうかな。

疲労?熱中症?

昨日から体調が思わしくない。

昨日はとにかく怠かった。
睡眠栄養状態からの単なる疲労・疲れやすさだと思い、昨日昼間は予定変更して、とにかく横になっていた。気づいたら寝落ちしていた。送迎と仕事だけはスイッチ入れて気合いで乗り切ってきた。仕事の時はアドレナリンが出続けているのだろうか?1日の中で体調が1番落ち着いているかもしれない。もしくは、この1年で1番身に付けたものか?(その代わり家の中はあらゆる意味で放置せざるを得ないのが問題。)

今日は朝からとにかく頭痛が酷い。
鎮痛剤飲んでも効いていない。今日は次男が通所休み(つまり送迎はない)代わりに、施設見学と最終発達検査で午前午後とも連れて出かけなければならない。
午前の見学は、現地までは連れて行き、あとは事情話して、次男の対応は付き添いのスタッフにお願いした。私自身が、階段等は手すり捕まりながら歩かないとフラつくのだから。最寄駅までスタッフに対応してもらい、そこからは惰性で歩いて帰宅。その道ならば次男も慣れていて1人で歩けるので任せられる、というのもある。

一旦帰宅して、軽く食べ、水分摂り。。
とはいえ、普通に1食分摂るとまたお腹を壊すので(消化しきれない模様)1/2食程度で。

それでも、頭痛が全く治らない、ふらつく、変に喉が乾く、発汗や体温が変…。
ググったら熱中症?
「書けるだけまだまだ大丈夫!」と言いたいが、今も横になってボーッとした頭で惰性で書いている。

とりあえず午後の予定も鎮痛剤を飲み足して乗り切ります!
いや乗り切らなければならないのだ!

何か即効薬はないだろうか?

今週は束の間の休息?

6月最後の1週間が始まりました。

今週は、仕事日数が少ない分、一見平和です。
ただ、その分、私用といいますか、自宅子供達手続き・実家対応含め、フルでフリーな日は実質ありません!相模原通いも再開です!

今週は久し振りに、仕事週3回ですが、気づいたら先週のように週5回も出てきました。
7月から勤務が1時間増える日もあり、週4-5回、勤務日数だけは昨年の今頃と同じになります。1日あたりの勤務時間は、平日は夕方からなので昨年より短いものの、土曜はフルなので、こちらも昨年の今頃の8-9割、実は大差ないかもしれません。

今週中に、今月中締切の書類手続き含め、家の中も片付け、7月からのスケジュールに時間も身体も慣らしていきたいところです。

ただ、まずは、睡眠と食事の改善かな。
薬を使っても難しいですね。

笑って乗り切ろう!!!
朝から決意表明も兼ねて!(^^)

朝晩の日課…ストレッチ

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朝晩、身体を動かすことをあれこれやってみたものの、基本運動嫌いな私には、腹筋背筋すらめげてしまいました。ただ、毎日の通勤でチャリを乗るからか、単に立ち仕事だからか、朝晩、足が疲れることが増えていたのも事実。

夜中でも「足を上げていないと眠れない」ことすら出てきたので、行きつけの整体の先生に尋ねてみました。すると、寝ている間に脚先へリンパが下がってきて、それを戻すために脚を上げたくなる…という話がありました。なるほど!そう言われれば納得です。

毎晩、脚を上げている方が楽なのですから。

…ということで、寝る前と起きてから、足のストレッチをすることにしました。
足を伸ばすついでに、腕や肩も伸ばして、ダブル効果ということで。

何を何分など、全く決めていません。
その日その時に伸ばしたい部位を伸ばし、ほぐしたいところをほぐしているだけです。

最初は朝だけやっていたのですが、寝る前も足が怠いことが増えてきたことと、ストレッチをやってからの方が眠れる気がする(だけ?)ので、今は基本朝晩2回です。

足の怠さだけでなく、肩のコリも減り、ついでに身体自体が少し柔らかくなったような感じもして、血の巡りが良くなっているのは実感できます。

今も書いている隙に、足は膝から下だけバタ足しています。

やりたいときにやりたいことをやり、それで効果を感じることをやるのが1番長続きしますね!

チャリ通勤2ヶ月経ち、歩く時とは使う筋肉が違うこともわかってきました。
もう少し足が痩せてくれればいいのになぁ…笑。

解けた…かもしれない…今の形

この1週間モヤモヤしていたこと、やっと解けた!かもしれない。
まだ形になる途中だから、細かいことは表現できないけれど。。

昨年の今頃に飛んでいるかもしれない
今の時間空間に心と身体が付いていっていないかもしれない
…この不確かな自分に気づいたこと

昨年の今頃が平和だったわけでは決してない。昨年もよく逃避していた。喜怒哀楽色々遭った、有りすぎたけれど、今までにない形だった。だから、良くも悪くも想いが強いだけのこと。そこに逃避していたのかもしれない。もしかしたら昨年でもないかもしれない。ただ、逃避していたことには変わりないのかなと。
私自身は今年の、今の現実の中を歩んでいたけれど、歩んでいる「つもり」だったけれど、違ったのかもしれない。

ふと気づいたのだ。
現実からどこかに飛んでいる!と。
そう考えると腑に落ちるのだ。

そして現実に戻された。
誰しも、今の時間空間、人やモノの中で歩んでいかなければならない。
誰しも、その人の、その時の世界の中で、生きていく。
頼らず、自分の足だけで歩く力を試されている。
頼る人やモノや時間を間違えずに選ぶ力を試されている。

家族・心・身体・福祉・私自身・仕事…
あと何だろう。有りすぎてすぐに出てこない。

まだ途中なりに「今の形」を残しておこう。

…自分を見つめ直す機会を与えてくれた友達に感謝…
きっと、だから、会ったあと、いつも、しばらく、良くも悪くもモヤモヤしているのだろうな。。

第2弾開始3日めなのに

第2弾が始まってまだ3日めなのに、既に重圧で潰れそうな私がいます。

先程50時間ぶりにまともに食事が喉を通りました。
胃薬も睡眠導入剤も必需品。

ただ、ここ数日困っていることが、眠れたとしても「形だけ」寝ていること。
「見た目」は寝ているのですが、脳や心身は寝ていないのか、ある程度の時間が経ち目が覚めても、心身共に疲れが取れず、寝た気がしないのです。ただ、悪夢を見ない限りは、「何も考えていない」という意味で現実逃避なり余計なことを考えないメリットはあるかもしれません。

父や弟との連絡は、基本メールやLINEですが、連絡を取る度に、重圧が増すと言いますか、抱えているものの多さと重さが増えている感じさえします。

比較的無意識にできていた「笑う!」ことすら、今は自分に言い聞かせています。
さて、次の手を考える時なのでしょうか?

名前の呼び方

名前の呼び方(含む書き方)で、相手との距離感がわかると思っているのは私だけでしょうか?

呼び方とは、苗字さん(・ちゃん・くん)、苗字呼び捨て、名前さん(・ちゃん・くん)、名前呼び捨て、渾名…といったあたりでしょうか。学校等では先輩なる言葉もありますね。

私は今までずっと気にしてきたことですが、皆が皆そうではないのかも?
不安になりググってみましたが、結果的に、私の抱いていることは標準的な範囲だろうと感じました。

呼び方で距離感が近くなったり遠くなったりしませんか?
苗字+さんが渾名になったり、公的な場と私的な場で呼び方が変わったり。
一般には名前呼び捨てあたりが一番近いのかな?
学生の時、相手が彼氏の時は名前呼び捨てになり、別れたら皆と同じ渾名に戻ったり…。
結婚前まで、苗字+さんor先輩呼びだった方々は、結婚後にどう呼ぶか悩んでみたり…。

渾名って便利だな、と思ったこともあります。
特に学生時代からの今でも連絡取るぐらいな距離感の方なら、結婚前でも後でも、皆揃って渾名呼びですからね。良い意味で便利だなぁ…と思ってしまいます。逆に渾名が浸透しすぎて、距離感を近くしたいのか否かわかりにくかった方もいましたね。(過去形…笑)

ここ数日、このようなことを改めて考えていました。

最近、私の呼び方が変わった方がいました。
必然なのか偶然なのか。
必然ならば、それが今後取りたい距離感なのでしょう。相手に何か悪いことでもしたのか?何か迷惑かけたのか?言葉に厳しい方なので偶然とは考えにくく。

今後、私はどう接していけば良いのか、距離感に悩んでいます。
まずは相手に真意を聞いてみるしかないのかな。
拒否されるのが怖くて聞けない私です笑。

2ヶ月ぶりの再会

6/17日曜、3月末に引っ越してしまった、一番話したい方、大切な友達に2ヶ月ぶりに会いました。

4月後半に「1ヶ月ぶりの再会」というタイトルで書いた時と同じ方です。4月後半に会って以来、2ヶ月ぶりということです。

元々は3月まで勤務していた職場で、2年間一緒に仕事をしていた年下上司です。最後1年は、時に秘書として時にビジネスパートナーとして仕事をしつつ、本気で様々なやりとりをしてきました。お互い抱えているものもあり、途中から、仕事を離れると「職場事情がわかる相談相手」の如く、私的な話もしていました。喜怒哀楽、本当に沢山の事がありました。
家族以外で、この1年で1番一緒に食事(カフェも夕飯も飲みも含む)をし、時に食事や職場で話しすぎて終電になっていました。だからこそ、この1年の私のことを一番知り理解している人でもあり、逆も然り…と「私は」思っています。

事情は異なるなりに、揃って3月末でその職場を離れました。だから今は、正確には元上司部下なのかもしれません。ただ、その言葉では収まらないほど、この1年は公私とも本当に様々な話をし、共有していたこともあり、今は友達、いや、大切な・特別な友達という表現が一番近いのかな、と思っています。

昨年1年でLINEのやりとり(仕事連絡も含む)を一番多くし、その中で「LINEでは感情が通じない」ということを学んだのもこの友達です。だからこそ、引っ越した今も、LINEではなく、上京した時に直接顔見て話して初めて通じている!と実感するのかもしれません。

今回は、お互いのプライベートな話半分、友達の仕事の話半分…。

お互い環境は全く違うけれど、ベクトルは似ています。
(この1年で私は随分修正されたかな、少なくとも修正する努力はしましたよ。)
相手は転籍なので、仕事内容はガラッと変われど、親会社は今までと同じ。だからこそ、今の仕事そのもの、今の仕事と今までの仕事との関わりを聞いたところで、私の経験(それ以前の仕事・3月までの仕事両面から)新しく知ることも理解できるところもある感じです。今回は仕事の話から派生して、新しい企画でもできそうな勢いでした。物理的に無理なのに、それに参加したい!と思ってしまう私は何なのだろう…と思うほど。

基本的に相手は「今の」自分のことを知って欲しい気持ちが強いと思っています。私もそれを知りたいと思うから話が尽きないのでしょうね。
そして、いつも私自身を見つめ直す機会を与えてくれます。本当に感謝しています。

公私とも充実しているようで、本当にいい顔していました。
ただ、いま、仕事もプライベートも充実できている根本的な理由を常に忘れないで欲しいな、と。
4月から地元に戻った理由の1つである「ご実家事情」が落ち着いているから…という現実を。。
前回会った時は浮かれているように見えて言えませんでした。いや、言うのをためらいました。幸せに浸る時間も必要なのかな、と思ったので。でも、本人にいつか伝えたいので書き残しておきます…。

次はいつ会えるかな?

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大阪北部の地震から…

大阪北部で大きな地震が起きてから24時間が経ちました。

昨日の今頃は、iPhone片手にテレビの前から動けずにいました。

友達の無事、夜には住居の無事連絡も届き、本当にホッとしました。
ただ、今日も朝から余震があり、震度の高いところに友達の地域が表示されると心が痛いです。
大阪府内でも震源地に近い地域に住んでいるので、余計に心配でなりません。

東日本大震災を思い出します。
交通網もですが、停電や計画停電を経験しているので、電気ガス水道も気が気ではありません。
昨日のニュースで、病院で断水があり、透析入院患者の転院という話も聞きました。これも我家には切実な話です。夫が透析必要、弟が入院というのが現実ですので。

いまこちらで大地震が起きたら、子供達それぞれの対応含め、私は何をどう対応すれば良いのだろうか?日頃から考えているとはいえ毎回悩むところです。

大阪地区での地震が収まることを願いつつ、他の地域で大きな地震が起きないことを祈るばかりです。

我家もこれを機に、災害備品の見直し等が必要かもしれません。

朝から夕食作り

昨日書いた通り、「私にとっての戦い第2弾」か始まりました。

昨日予定通り弟が再入院し、福祉手続きも早速急遽増えました。
昨晩になり、今日の勤務が1時間早くなりました。

今日は、

怪獣2号送り→私自身の歯医者→小学校授業参観→怪獣2号迎え→仕事

です。ただ、歯医者から後、隙間時間とれるかどうか?になったため、朝食を作った後、そのまま夕食を作りました。隙間時間がとれれば食事とるなり休息したいのもあり。。
暫く「夕食を作る時間がない!」パターンも出てきそうです。
生活時間の組み立てが必須事項になりそうです。

大阪北部の地震…

朝7時58分に大阪北部を震源とする地震が発生しました。

朝、怪獣3号が登校し、ふぅ…とひと休憩しようとした矢先に、TVが一斉に地震速報になり…。

昨日2ヶ月ぶりに会った友達、今朝の飛行機で大阪に戻る予定なのは知っていたので、速攻でLINEしました。伊丹空港着陸直後に地震速報だったそうで、滑走路走行中の機内からの返信でした。
あと少し遅かったら着陸できず、上空待機だったかもしれなかったと思うと、着陸時間も連絡取れたのも、本当に恵まれていたのだと思います。

その後も適宜連絡とっていたのですが、交通網が完全にマヒしたため、陸の孤島となった伊丹空港から出ることもできず、結局6時間近く経ってリムジンバスが動いたそうです。伊丹空港から職場直行予定でしたが、それどころでなく自宅へ。結果的に帰宅難民にもならずホッとしました。

自宅も実家も震度6地域でしたので、私も自分の事のように心配でした。
どちらも人も建物も無事だったようで何よりです。

実は私にとって、身近な方のいる地域での大地震は初めてでした。本当に焦りました。
ただ、LINEもFacebookも使え、特に私の場合は地震直後に連絡取れたので、それだけが救いです。

東日本大震災の時、横浜は震度5弱と記憶しています。我家(当時マンション)は大丈夫でしたが、隣町の保育園は停電しました。ネットも唯一Twitterが使え、それで連絡をとったことも覚えています。それからすると、今回は通信手段は恵まれていたのかな、と思われます。ただ、通信の専門家ではないので詳細はわかりませんけれどね。

今回の地震で被害に遭われた方々をお見舞いすると共に、我家も非常時の対策などの見直しが必要かな、と思った1日でした。

第2弾の始まり…

16日土曜に誕生日を迎え、無事家族揃って過ごすことができ。。

17日日曜は2ヶ月ぶりに大切な友達と再会し、公私とも色々な話を共有でき。。

今日から私にとっての戦い第2弾の始まりです。

家族のこと(家族それぞれ対応・溜まった福祉対応たくさん・送迎・PTAほか)、実家のこと(弟の再入院・父と妹の対応)、私の仕事と勉強などなど。

私が抱えているものの多さと重さを改めて感じたら、それでまた朝から大泣きしてしまいました。
でも、時間は過ぎていきますし、抱えたものが減るものでもありません。

心が整理しきれていませんが、今日の仕事時間までには整理したいと思います。

私らしさ

…って何だろう?

夫には「一言で表せない」と言われた。
昨日会った友達には「諦めないところ」と言われた。
(私に対して想う事の1つだと捉えているけれどね。)

昨日言われた「私らしさ」「私らしく」って何だろう?
今朝になり改めて考えたらふとわからなくなって、起きてから大泣きしてしまった。。

だって、私、色々な事、諦めてきたよ。
そのとき置かれた環境の中でどうしていくか、それしか考えられないし。
家族一番という軸はブレていないけれど。
今は、置かれた重圧から

「悩まず考えすぎず笑って前を向いて行くこと」

しか考えていないよ。

朝から「世界に一つだけの花」を聴きながら、目指せ「only one」と🎶。

療育手帳最終判定(その1)

本日、怪獣1号の療育手帳(知的障がいの手帳)の最終判定が行われました。

療育手帳の場合、年月と共に状態が変化するため、原則として、10歳までは2年に1度、その後18歳までは3年に1度、再判定を受けることになっています。ここまでは管轄の児童相談所で発達検査を受けます。そして18歳4か月に最後の発達検査を受け、この結果が将来的な数値(区分)として確定します。最後の判定は更生相談所になります。

怪獣1号2号とも、2000年2月生まれのため、18歳4か月である2018年6月が最終判定となります。

最初の判定こそ同日に行ったのですが、諸々の事情で判定時期が少しずつずれて、気づいたら2人の更新手続きは何故か1年単位でずれていました。そのため、毎年交互に児童相談所に行くような状況になっていました。ところが、最後は年数に関係なく年齢で区切られたため最後になって同時ということです。

とはいえ、2人の程度が全く異なるため、当然、検査内容や時間も異なります。(発達検査の種類も異なるはずです。)そのため、同じ6月中とは言えども、2人の検査日時は別にしてもらいました。怪獣1号は本日、怪獣2号は月末です。

手帳更新のための発達検査の場合、検査結果(正確なIQ)は教えてもらえないため、正誤状況などはわかりません。ただ、子供だけで検査を行った後、親からの生活面の聞き取りなどが行われるのですが、その時の話では、「全体としてバランスよくできていた」ということでした。

自閉症の子は、得手不得手の差が大きい場合も多く、検査の種類によっては、怪獣1号もバラツキが出やすいものもあります。ただ、前回再判定の発達検査後にも同じようにバランスの良さは指摘されていました。前回詳しく説明していただいた内容からすると、

・典型的な自閉症の思考回路ではない
・通常の思考回路で正解に辿り着こうとしているが知的面の弱さで答えに辿り着かない

ということだそうです。要は通常発達の方の思考を右回り、自閉症の方の思考を左回りとすると、怪獣1号の場合、少なからず自閉症はありつつ、基本的に右ルートなものの、その少し手前で止まって正答に辿り着かないということが多いそうです。正解かどうか、という見方とは別に、どちらのルートで考えているか、そのルートでどこまで進めるか、という点をみていくのが本筋のようです。怪獣1号には「じっくり考える時間を与えてください」と。前回は中3の半ばにこのこの検査を受けたこともあり、高校進路については本当に悩みました。既に卒業しましたが、結果として、高校は本人の適正に合っていたのかな、と思っています。

今回も同様な意見をいただきました。
怪獣1号は、親がレールを敷いてしまえばその通りできるのはわかっています。
しかし、普通の同年齢の方より考える力が少し弱いのも明らかです。
だからこそ、「自分で考え判断する力」を身につけていけるよう、その結果「自立」できるよう、親や周囲の「ヒントの与え方」がポイントなのかな、と改めて感じたところです。

これからも、彼のペースなりに1つずつ一歩ずつ進んで行って欲しいです。

更新後の免許受け取りって…

今更ながら知ったことPart2。

今日、県収入証紙の購入で「交通安全協会」に行った際、免許更新の方とスタッフとの会話がヒートアップしていて丸聞こえだった。

その内容は、更新後の免許の受け取りについて。
丸聞こえな内容は、

・受け取りに来る場合は1ヶ月後
・郵送の場合は2週間だが書留で送るので1000円かかる

というもの。
これ、本当?
まあ嘘ではないのだろう…とその時には思ったものの、念のためググってみたら本当だった。
しかし、1ヶ月後に受け取りに来る方がどのぐらいいるのだろうか?これでは、実質上郵送しか選べない方も多いだろう。いや、郵送にさせるための業としか思えない。郵送の場合に書留になるのは、免許という重要物上仕方ないとしても、何故1000円もかかるのか?いや、寧ろどうしたら1000円もかかるのか?手数料?人件費?どう考えても高すぎるでしょ?

更新手数料自体も根拠不明だが、この郵送方式も郵送代も意味不明。

そんなに時間も費用もかかるなら、私なら二俣川(運転免許センター)まで行こうかと思ってしまう。
免許更新ハガキが来ている身としては、マジメに耳を傾けてしまう出来事だった。

県の収入証紙の購入って…

必要に迫られて、免許更新以外の理由で「神奈川県収入証紙」を購入した。
県の収入証紙は、免許更新の時しか購入したことがないし、そもそも免許更新は二俣川まで行って即日発行してもらっていたので、今までそこでしか購入したことがない。

勝手ながら、手軽に(地区ごとにある)行政センター等で購入できると思い込んでいた。しかし、いざ調べると、横浜市内の場合、各区の警察署隣にある「交通安全協会」に行かなければならないことが判明。

港北区の警察署、最寄駅(東横線大倉山駅かJR新横浜駅)からは半端に遠いのだが、偶然ながら、怪獣2号が利用している通所施設からは徒歩5分なので、今日迎えついでに寄ってきた。サクッと目的が果たせたので助かった。

しかし、今更知ったのだが、免許更新を港北区の警察署で行う場合も、更新費用(県収入証紙代)はこの警察署隣の建物にわざわざ来て払うらしい。免許とって18年経つのに初めて知った。無理もない。私、今までの免許更新、全て二俣川まで行っていたから。

事故現場に遭遇

夕方、いつも通り、怪獣2号の通所施設迎えで新横浜まで行き、自宅へ向かって運転していた。途中、幹線道路とはいえ特に何事もないはずの場所で、車の流れが急にストップ。

よく見ると、5台ぐらい先から車が停止、逆車線の車も停止。
信号もないところなのに、逆車線は警察官が停めている模様。
警察官がいるから事故?という程度にしかわからない。

…気づいた矢先に今度は後方からパトカーが来て、その先の不明地点に停止。
それからすぐ、今度は救急車が後方から走ってきた。

…ということはやはり事故?

どうやら救急車が来るまで両方向通行止めか、様子見ながらの片側通行か、だった模様。
救急車が停止したら、片側通行が再開。

いざ通ったら、私の走っている側の車線、まさに5台前ぐらいの場所で、バイク(原付か小型)と車の接触事故があった模様。道路に人が仰向けになっており、すぐ近くにバイクと車と車の運転手らしき人がいた。

人が倒れている真横を通過するのは妙に気が引けたが、幸い意識はある模様。
警察官の方と話しているようには見えたが、ただ仰向けのままということは頭を打ったのかもしれない。特に血溜まりがあるようにも見えなかった。打ち身だけならいいのだが、と思いつつ通過。

毎日通っている場所で、特に見通しの悪い場所でもなく、私としては「何故ココで事故?」という感じなのだが、バイクと車の接触なら、追い抜きなどかもしれないし…というぐらいにしかわからない。どちらにしても、毎日運転する身としては気を付けよう!と改めて思ったのであった。

貴重な連休

5月から、自宅と実家と仕事に、丸1日ボーッとできた日すらあったのだろうかsign02な日々を送っていましたdash。朝から夕方までフリーで、夕方から仕事、という日はありましたが…sweat02

昨日今日は久々に仕事連休、実家行きも福祉手続きもなし。PTAの仕事ちょっとのみcoldsweats01
怪獣2号の施設送迎はありつつ、昨日午後から今日1日は久々なフリーですshine
(この2日間をフリーにすべく予定を無理矢理入れなかっただけで、明日明後日と、福祉手続きと送迎と仕事と綱渡り…。)

1日半も休めるなんて、今の私には、凄く貴重でありがたいですsign03

そのせいかはわかりませんが、5連勤が終わった一昨日夜、最近不眠な私がバッタリ寝てしまいましたsleepy。そんな時にタイミング良く連絡をくれた友達flair。当然ながら電話には出られなかったけれど有り難かったです。私、テレパシー送ったつもりはないけれど…sweat01

昨日は、夕方から怪獣3号と一緒に買物。おやつ付きでcafe
いつも家の手伝いを自分からやり、母の心配をしてくれるご褒美ですhappy01

今日は午前からカットへ。疲れが髪の毛にまで出てきたので?お手入れをshine
午後はランチかお茶か(決めていない)で久しぶりにお世話になった方と会いますrestaurant
家族や学校関係以外の方と、外で食事すること自体、1カ月半ぶりです。胃腸の調子は完全には戻っていませんが、話ながらならゆっくり食べるから大丈夫かとcoldsweats01

この1ヶ月半とこの先2か月半のことを考えると、私自身のためにも、丸1日フリーな日を意図的に作りたいですねconfident

経口食≠栄養

食欲低下、食事摂取量が減りはじめてから早1ヶ月。
最近まで、自分で作ったものが食べられないなら、と、外食したり、お惣菜やサンドイッチなど購入したものを食べたりと、口から摂取することばかり考えていました。

2週間ぐらい前から、外食ならば1回に通常量を食べることはできても、それが消化しきれない、後から胃や腸がもたれるような、圧迫されるような状態になり始めました。食べることはできても、その後苦しくなるのです。それなら食べなければいいのに!と思うほど…。

先日、弟の見舞いに行った際、ふと考えさせられました。

今、弟は嚥下障害で、経口食ではなく、鼻のカテーテルから栄養と水分を摂取しています。
朝昼晩と1日3回各2時間かけ、点滴の要領と同じなのですが、早すぎると内臓機能に影響があるそうです。それでも、一時期減った体重が元に戻った→増えたと言っていました。

今まで、私が食べられなくなると、周囲から必ず「食べること!」と言われてきました。
しかし、よくよく考えれば、「栄養を摂る」ことが大事なのであって、経口食に拘ることも、食事量に拘ることも無いのです。

最近は、消化のことを考え、1日2〜3回、小分けで食べるようにしています。
1回の摂取量が1/2食に満たないので、経口食の「量」だけならば1日トータルでも1食分かもしれません。ただ、主菜副菜だけはあっても主食だけは無いようにしています。そして、経口食の不足分をサプリメントで補い始めました。サプリメントはあくまで補助であることはわかっていますが、消化の追いつかない胃や腸に負担をかけることは、服薬しても現状維持がやっとです。

だから今は、小分けにしても「胃や腸の許容範囲の」食事量を摂ること、サプリメントで栄養を補うように変えてみました。まだこの方法に変えてから1週間経ちませんが、食べるプレッシャーから解放された感覚の方が大きいです。

今はただ、私の身体に負担の少ない方法を模索中です。

特別を当たり前にするために

睡眠障害と摂食障害を改善するために取り組んでいる事。

・仕事日数を増やす
→1回の仕事時間を長くするのではなく回数を増やす
 仕事中は他の事をシャットアウトできる
・運転中は音楽を聴き続ける
→テンションをUpDownさせて気持ちの調整
・短時間でもいいから眠い時に寝る
→実際に寝なくても午後に昼寝時間を確保
・食べたいものを小分けに食べる
→外食すると食後消化が追いつかず逆に1日1食に
 そのため1回の食事量を減らし小分けに食べるようにした
・薬やサプリメントの利用
→とにかく倒れるわけにはいかないので使えるものは使う
 食事で足りないなら他のもので栄養補強する
・笑う!
→意図的だろうが何だろうがプラスに解釈して楽しむ!

昨夏の二の舞にならないことが一番であるが、今後の事を考えると、今の状況が「特別」でなく「当たり前」レベルにしていく必要がある。そのためには、周りを気にせず、自分が良しと思ったことをとにかくやってみる。ダメならやり方を変える。昨年、仕事で悩んだ時にたくさん言われ続けたことを日常で実行するのみ!

6月の目標でもあるが、他者を気にせず悩まず、自分を信じて進む!
今、自分のやっていることが正しいかなんて誰にもわからない。

今の私に合致するやり方を模索する。
睡眠も栄養も代替えがあるならそれでいい。
1日1日を大切に生きる。
今、できることから1つ1つやっていくしかないのだから。

5月の読書記録

この4月から、「1週間に1冊本を読む!」を目標にしたものの…5月は読書の時間が確保できませんでした。3冊しか読んでいません。
5月を反省し、6月は生活時間の組み立てを見直したいと思います。
隙間時間でも「気づくと寝落ち」しているのが問題かもしれません。

5月の読書結果を備忘録的に。

①クラッシック音楽とは何か
  岡田暁生 小学館 2017年11月 
②「自分」の壁
  養老孟司 新潮新書 2014年6月
③自分のことだけを考える。
  堀江貴文 ポプラ新書 2018年3月

①③は5月に購入したもの、②は以前に購入したものです。

5月から始まった「毎週の実家通い」の移動時間を利用すればもっと読めるはず。
移動中、気づくとうたた寝しているのが敗因。
さて6月は何冊読めるかな?

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ちょっとの意識でプラスに

先程、「会いたいけれど会えない」という内容を書きましたが、そうは言っても、絶対的に会う方もいます。

職場関係者、怪獣どもの施設や学校関係者、近所の方、その他怪獣それぞれに関わりのある方々などなど。

特に『仕事』では、昨夏の二の舞(休職)にならぬよう、相当な気合を持って臨んでいます。
時には、1日の全神経を仕事に集中させる勢いで乗り切っています。
最近特に気を付けていることは、「声のトーンを1つ上げる」「常に笑顔で接する」ことです。

私自身は、レジか、商品管理(商品の置き場の整理や補充)がメインなのですが、特にレジの時に気を付けていることです。3月まで「塾の受付は塾の顔」だとよく言われ自覚して仕事してきましたが、業界変わればレジも同じです。

どのお客様であってもレジは必ず通ります。レジでの対応が「お店の顔」であるといっても過言ではありません。(私は自覚していましたが、言われて納得するバイトも当然います。)
ですから、そのレジにおいて、「声のトーンを1つ上げて」「笑顔で接すること」は、店舗の印象向上にも繋がります。

今はそこまで大きなことは考えていません。今の私の状況も踏まえて『仕事中だけは絶対プラス思考でいこう!』という気持ちがそのような行動になっているだけです。
ただ、実際に「声のトーンを1つ上げれば」雰囲気が明るくなりますし、そうなれば必然的に笑顔にもなります。そして「笑顔で接する」ことができれば、お客様も落ち着いて対応してくださいます。一緒に来てくれた子どもたちに声をかけられることもあります。小さい子が手を振ってくれることもあります。笑顔な時は少なからず余裕が持てるので、処理上ちょっと時間のかかることがあっても意外と落ち着いて言葉で繋ぎながら対応できるのです。余程ダッシュで買物を済ませたい方以外は少なからず影響があると感じています。

通常の対応の場合、笑顔にプラス効果はあっても、マイナス効果はないと思っています。
(もちろんミスをした時は逆ですが、今はあくまで通常対応の場合です。)
会話があればクーポンやポイントカードの提示忘れもないですし、大げさかもしれませんが、双方がWinWinになれるような気がします。

そうすれば、私自身も「仕事してきてよかった!」となります。
今、精神的体力的に「何故仕事をしているのだろう?」とふと思う事もあります。
でもそうやって、私自身がちょっと意識するだけで変わるなら、それは大切であり大事であり必要なことなのかな、と思っているこの頃です。

私の勤務日数・時間は全体の中でも少ない方です。フリーターなり1日8時間勤務の方が多い状況のため、特に最近は、「私にしかできないことは何か」「私の居場所はどこか」という事を考えていました。私の場合、「他店舗ながら同じ店に勤務経験があること」「夜時間帯勤務の主婦は私しかいないこと」という変わった状況です。その中で『レジの正確さ』『ポイントカード促進兼ねた声掛け』はそれなりに確立してきたつもりですが、最近これに『売り場の整理整頓評価』が加わりました。偶然頼まれて作業したのですが、前歴同職で商品管理を任せられていたことや、元々の整理整頓好きも加わり、私は普通にやったつもりだったのですが、店長やリーダー?な方にも褒められ、普通の品出しより「売り場の整理整頓」の方が任せられつつあります。

どちらにせよ、私が意識することで「相手にも私自身にプラスになること」は大切で嬉しいですね。

会いたいけれど会えない現実

日常生活において、必要な方々(職場・ご近所・怪獣どもの学校・施設関係者など)には当然会うのですが、今、いわゆる『友人な方々』と会うことを止めています。

唯一の例外が、近所に住む「差し入れをしてくれる友人」かもしれません。
彼女のおかげで、週1程度、夕飯やおやつを用意せず済んでいるのだから。

他の方で、会いたい方はたくさんいる。
・怪獣1号友達グループでは「5月後半か6月に卒業後の近況報告会」
・介護施設や訪問介護を仕事としている看護師・介護士・ケアマネージャー資格を持つ友人たちとは「ALSの父の介護相談をしたい」
・私自身がこの大事な局面を乗り切るために大切な友達に会って直接話したい

などなど。ところが、実際には、誰にも会わず、全てSNSでの連絡だけで済ませています。
正確には「会いたい」ものの「会える状態ではない」というところでしょうか。

睡眠障害・摂食障害がなかなか治らないのです。

治らなくても会う事はできます。ただ、この状況で会っても私が冷静な判断ができない、友達に甘えて終わってしまうのが嫌なのです。

自分を律し、やり方を変え…など、今まで言われてきたありとあらゆる言葉がシャワーの如く頭に刺さってくるのですが、それが刺さったままであり、それらを見直しながら進むという根本的な力すら足りないかの如く。

今は生活パターンを変えたり、薬の力も使いながら、日々模索しています。
本音は『会いたい』、でも今は『会える状態ではない』。

…どうかこの状況を理解していただけると幸いです…

6月の目標…

6月の目標

①自分を信じて進む
②他者を気にしない
③悩まない
④会いたいと思ってもらえるような人間になる!

5月前半は気力で保っていた私ですが、特に5/20頃から着々と低下…。

弟の退院が延び、嚥下障害が改善せず、術後結果が想像以上に悪く、再入院決定。
父のALSも会うたびに進行しているように見える。
そうなると、当然ながら、弟の入院中、弟のフォローと父のフォロー、両方必要なことになる。

弟の術後説明やカンファレンスを聞く限り、父の症状の進行を見る限り、なかなか楽観視できない私がいる。そんな状況を、母は現実を理解できているのだろうか?と不安になる。

また、父や弟が、必要な時に「姉ちゃんが参加すること」前提で話が進んでいること、父が「姉ちゃんがいると安心する」という発言が増えていることが気がかりである。それだけ自身の体力低下が早く、体力面の弱さが精神的な弱さに繋がっているのだろうか?と。

元々、実家の構図が、姉ちゃん=私>父>母>弟>妹?。
何故か、私が筆頭のようになっている点も不思議なのであるが…。

『大事な時に必要とされること』は、個人的にはありがたいことであり、できる限り対応したいと思っている。しかし、今まで実家が、私に頼らずやってきた理由の1つが、我家の現実であることは確か。何せ、我家の構図が、透析の夫・軽度知的障がいの怪獣1号・重度知的障がい(現在生活介護施設へも毎朝夕送迎必要)の怪獣2号・小6の怪獣3号。

幸い夫の体調は落ち着いており、怪獣2号も送迎以外の部分では兄弟でカバーしてくれ、私自身も転職しつつ4月からもそれまでの7-8割の仕事はしている。

仕事をしながら自宅と実家のフォローは決して楽ではない。物理的というより精神的に。
ただ、今までも夫と父の緊急入院が重なった事もあったように、事態が重なること自体初めてのことではない。

だからこそ、今回は、仕事もPTA委員もそのままにこの状況を乗り切ること、自宅と実家のフォローをどうしていくか、使える福祉資源に何がありどう利用していくか、も考えながら、決して短期戦ではない『先の読めないこの事態』に対処していこうと思っている。

怪獣1号職場・怪獣2号生活介護施設・怪獣3号小学校など、必要な箇所には必要な情報は提供し、フォローは願い出ている。私が全て見えるわけではないのだから。

実家フォロー1か月経過

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2018.06.02土曜

土曜日だが仕事休みだった。その代わりに、弟の見舞いと実家フォローで相模原へ。

久々に我家の3怪獣が揃って自宅にいたこともあり(怪獣1号は土曜日出社の時あり)、私が本来仕事に行っている時間+αで、大学病院と実家、一通り回れそうだったのもあり。

今回は、所要時間に大差なかったので、「交通費が一番安いルート」を使ってみました。
(週1相模原はPASMOの減りが意外と早すぎて汗…往復2000円ぐらいかかります。どのルートでも、最後に神奈中=相模原市内は距離で金額が上がります!が意外と響きます…。)

今回は横浜線古淵駅から大学病院行きのバスを利用。これが一番便利なのですが、問題は、このバスが30分か1時間に1本しかないことです。
そもそも古淵駅で降りたのはいつ以来だろう???

弟は週末に一時退院することになりましたが、1週間でまた再入院。8月末まで。
父は会うたびに病状が進行しているように見えます。
そうなると、当然ながら、弟の見舞いもですが、実家のフォローも8月末まで続くことになります。

どちらも難しいですね。父の体調を考えれば、弟のカンファレンスは私の参加が必須。
父の体調を考えれば、本来、必要最低限の通院だけでも付き添いが必要かと感じます。
そして、我家の夫や怪獣どもの状況から、「我家にはできるだけ頼らず」と言っていた父も弟も、そう思ってはいても、実際はそう言っていられない現実を感じます…。

それだけ各々が大変になってきたということでもあり、それをどうやって乗り切っていくのがよいのか、長期戦なだけに、難しいところです。

画像は9階ラウンジから南西方向を撮影。

遂に6月!

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2018.06.01金曜

今日から6月!

5月初めから色々ありすぎ「まだ1ヶ月?」な感覚。

『自分を律し笑い飛ばす』と決め、9割型頑張ったが、一時的に出た油断や甘えを突っ込まれた。悔しかった。。

今月の目標は、以下の2点。
・心身とも周囲を気にせず人に左右されず動く
・時に厄介な感情を殺すトレーニングをする

長期戦が確定した今、何事にも常に冷静に判断するしかないのだから。

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