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調理実習の練習

先日、我家の怪獣3号に頼まれて、「調理実習の予習」をしました。

今回の調理内容は、小学校で家庭科の授業を受けた方なら聞き覚えがあるに違いない「三色炒め」です。要は、人参とピーマンとキャベツの野菜炒めです。

何に気合いが入っているのかわかりませんが、今回、本人が「練習したい」というので、私が仕事休みの日に合わせて予習しました。私は当然、見守りとコツを教えただけです。

材料は自宅で計って持っていくのですが、本人に教科書見て実際に計らせながら「どのぐらいか」を体感させ、後は、各具材を教科書の指示通りに切っていきました。

包丁の使い方は慣れてきたようで、最近はかなり落ち着いて見ていられるようになりました。
ピーマンの種の取り方を教えたのと(何故か不思議な取り方をしていた)、人参を切る時に丸い部分で滑らないように切るコツと、キャベツの芯の取り方を教えたぐらいです。

実際に炒める時も、特に気になる点はなく…。

私を基準にしたら、時間はどうしてもたくさんかかってしまいますが、本人なりに「なるほど~」という感じで取り組んでいたので、こちらも随分安心かつ頼もしく見ていました。

練習で作ったものは、当然の如くその日の夕飯のおかずの1つとなりましたが、1人分なので、皆でつまんで終わり…という感じでした。

そして、今日が調理実習本番でしたが、無事、作ることができたようです。むしろ、他の人より早く作業ができたり、わからない子に教えてあげたりしたと報告がありました。練習して自信がついていたなら幸いです。

5年生で「家庭科」という授業を始めてから、家のお手伝い含め、色々な家事に興味を持ってくれる怪獣3号。調理も掃除も実際に体験して「お母さんがサクッとやっているように見えることを自分がやると実はすごく時間がかかるし大変!」など、彼なりに感じることがあるようです。

私としては、内容よりも、「体験してみる」「実際にお手伝いをする」といった気持ちの方がありがたいですし、継続してほしいな、と思っています。実際に食器洗いなどやってくれるようになり、仕事をしている身としては些細なお手伝いでもありがたく頼もしく感じるこの頃です。

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