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弱点を繰り返し指摘される辛さ

私は周囲からよく『語彙力がない!』と言われます。

学生の時から、読書も好きではないし、決して国語が「得意」ではなかったので、否定はしませんが、自分でも語彙力がないのは自覚していますし、漢字のミスすることもあります。それについては、日頃、パソコンを使って補うなど、気を付けているつもりではいます。(直接手で書く機会が減っているので、パソコンに頼ってしまうのは…と思いつつ。)

だから今、語彙なり漢字なり、間違って使っていた時に指摘してくださることには大変感謝しています。

ただ、最近、それを指摘するために言っているのか、話のネタとして言っているのか、わからないときがあります。

本人は充分自覚しているのに、繰り返し指摘されると、「聞き流す」を通り越して「イライラ」することがあります。どうして自覚している事に対して今更の如く「繰り返し」言われなければならないのだろうかと。
言っている側は、そこまでして指摘して修正させたいのか、無意識に繰り返しているだけかもしれません。ただ、語彙力がないのは私のコンプレックスの1つなので、繰り返し繰り返し言われることは、正直、蒸し返されているようで心穏やかではありません。場合によっては単なる不愉快な状況になります。

そんなに私の心を傷つけたいのでしょうか。

元々は『私の語彙力のなさ』が原因なので仕方ないのですが、ここまでネタかの如く繰り返し使われると、流石に心が折れそうで、いや、言われるたびに心が折れていきます。

大人になっても、できないこと、それをどうにかしたいと思って努力していることに対して「できない!」ことを繰り返されると辛いです。

単に心が弱いのか、私の努力が足りないということなのでしょうか?

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