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仕事は2016年度終了

職場は4月が年度末のため、4/28で2016年度が終わりました。
今の仕事を始めて書類上は2年経つことになりますが、諸々あり、実質1年10か月といったところです。

1年前の5月に2016年度体制がスタートしてから、それまでとの違いに戸惑い戸惑い戸惑い…な日々でした。仕事内容が着々と増え、更に夏からは仕事時間も増え、仕事と家庭の両立含め、それぞれに考えることも喜怒哀楽も本当に多い1年でした。正直、昨年の今頃からすると『想定外すぎる』1年でした。無事?最終日の4/28が終わり、ひたすら『ホッ』としています。

GWはこの1年で一番長い連休で、シフト調整含め、旦那と同じ9連休にさせてもらいました。仕事の事はちょっと端に置いて、普段やりたくてもできないこと・やり残していることをどうにかしたいと思っています。

1日目は寝溜めの如く寝倒し、2日目の今日は買物家事三昧。ここ暫く溜めに溜め込んだ、掃除・片付け・買物等、1日で数か月分の家事をしたかの如く。ちなみに、3日目の明日は、怪獣1号の高校授業参観懇談会で半日潰れることが確定しています。

懐かしき宝島♪

前回のブログでこんなことを書いたと思ったら、今日放送の『題名のない音楽会』で、東京佼成ウインドが『宝島・SAXスペシャルバージョン』を演奏していましたnotes

http://www.tv-asahi.co.jp/daimei_2017/contents/Broadcast/0078/

先日書いたばかりの『宝島』登場に、一人懐かしさ倍増confident

日曜勤務が続いていたので、番組自体久々に観たのですが、4月から司会者が代わっていた事を今日知りました。しかも司会の石丸さんがSAXを吹くことを初めて知りました。ずっとオペラの方だと思っていたもので。。。

音楽に浸る夜

久々に家族と一緒に夕飯を食べ、まったりな夜(もう夜中だけど)。

やることは色々あるのに、ちと現実逃避して、ブラスバンドのCD(正確にはiPhoneに入れてあるもの)を聴いていますnotes

ニューサウンズシリーズとか、聴き出すと止まらなくなるのですが、私の1番のお気に入りの曲は「アルヴァマー序曲」。これは当然リピートで聴いていますが、なんとなく今日は同じCDに入っている「吹奏楽(バンド)のための民話」にハマっています。

この曲、私が中3(地元の公立ですが新設校で6年目)の時、初めて学外の演奏会に参加した時に演奏した曲の1つ。本来クラリネット3パート2人ずつは欲しいのに、諸々の事情でクラリネット1stを私1人で吹いたという怖いもの知らずな団体。つまり、ホントのソロがある以前に最初から最後まで全部ソロsign01という事態shock

この演奏会のために、中3の10月文化祭で引退する部活が11月末になり、私立高を背伸び受験しようとしていた私はメチャメチャ焦ったなぁ…とか。。。

吹奏楽の曲を聴いていると、その曲を演奏していた頃を思い出すのでイロイロとcoldsweats01
そーいった意味では、「風紋」や「宝島」や「ボイジャー」の方が思い入れがあるかもしれない…と思いながら既に飽きずに2時間は聴いていますconfident

音楽に浸れる幸せshine

忙しさを楽しむ!

今週月曜から何故?というぐらい不調でしたが、やっと落ち着いてきてココにもアクセスしました。今日明日連休なので、子供達関係の用事はそれなりにありつつ、フル回転からは解放されています。

自己分析ですが、今回は、仕事も家庭の事(主に怪獣達関係)も、それぞれはキャパオーバーしていないのですが、4月新学期で怪獣達関係が色々(物理的にも精神的にも)重なってしまって負荷がかなり増えていた分、トータルするとキャパオーバーになっていて、ひと段落して一気に疲労感に来たのかな・・・という感じです。

今までは「仕事」でキャパオーバーすることが多く、今までの私なら、今の仕事状況なら確実に「仕事だけ」でキャパオーバーしていたと思われるので、仕事に対してのやり方や考え方は、良い意味で変わったのかな、と思っています。やることいっぱいあるし、待ち構えているはずなのに、どこかワクワク感も。新しい事って大変だけど面白そう…みたいな?
うん、私、一歩成長(笑)。

怪獣達関係は進路もあり、避けて通れない事が多くなりそうだけど、先生方含めて周囲に「お願いモード」全開だから、こっちも楽しいと思えると少し楽になるかな。。。

今思えば、PTA本部の時に旦那が入院騒動あっても乗り切れたのは、(入院騒動の方は色々深刻だった…けれど)PTA本部のメンバーに恵まれ楽しかったから、なんだろうな…と。それと同じく、私の場合、今年度は今まで以上に常に忙しくなりそうだから、入院騒動の時と同様、『周囲の皆様に頼りながら何事も楽もう!楽しんじゃえ!』と改めて。。。

変わりすぎていた品川駅周辺

昨日、所用で?年ぶりに品川駅まで行きました。

そしたら、私の記憶とまるで違っていておのぼりさん状態!

駅周辺が再開発されてから下車していなかったのでしょうか???

久々にカルチャーショックでした。

普段は、スーツで歩くと目立つような気がして、多少暑くても薄ピンクなスプリングコートを着ていて、昨日もスーツ+コートだったのですが、品川に限れば逆にコートの色が目立つほど黒っぽいスーツ姿ばかり。

スーツの方が浮かない場所って久々に行ったかも。。。

時間があれば散策したかったのですけどね。それは次回に。。。

10年ぶりの再会

怪獣2号の養護学校小学部1年時の直属の担任が10年ぶりに戻ってきた事は以前『ココ』に書きましたが、本日、高等部3年保護者会で養護学校へ行った際、その先生に10年ぶりに再会しました。

おじいちゃんにはなっていましたが、見てすぐわかり、こちらもすぐ気づいていただき、この10年の間の事を30分近く話していました。

小学部の頃は3秒と座れなかった怪獣2号。1学期は課題学習どころではなく、2学期はみかん箱を机替わりにして向き合って座り、3学期になりようやく机で学習できるようになった事…など、先生も当時の事を本当によく覚えていてくださり。

まだ高3生活が始まって4日目ですが、見ればわかるというぐらい変化しているので、本当によく成長した!と言ってもらえました。

そしてこの10年の我家自体の心配もしていただき、旦那が3年前に倒れた事や、私がフルで働いている話をしたら、先生にまた心配されてしまいました。小1の頃は、双子が学校別々なのに、それぞれに送迎が必要で、養護学校で唯一の例外を複数認めていただいており、本当に色々な配慮をしてもらいながら過ごして来たこと、その年に怪獣3号が生まれたこともあり、当時の1年間だけでも、その先生は勿論、管理職含め学校イチぐらい心配されていた事を思い出したりしていました。

様々な話をしているうちに、当時の双子の送迎とパートとの併用に奮闘していた事、怪獣3号の出産育児に奮闘していた事、PTA本部に奮闘したこと、旦那が入院手術を繰り返した事などなど…この10年の大変だったことばかり思い出し、私自身が泣き出す寸前でした。

この先生、小1の最後の個人面談で、怪獣2号が今後どう育っていくか話されていたのですが、その予想以上に育っている事を改めて確認し、今は今で大変なはずなのに、当時の見込みからすれば相当に順調に育っている事を実感させられました。

やはり学校生活1年目の先生の言葉は想いがいっぱいでした。

今回の10年ぶりの再会、そして、12年の養護学校生活の入学式と卒業式を参加していただけることに、本当に有難くもあり、嬉しくもあり、こんな奇跡がある事に感謝しながら、12年の最後の養護学校生活を乗り切って行こう…と改めて思わされました。

本日の保護者会で、進路含め本当に大変な1年になるであろうことがわかり不安だらけなスタートですが、今日の想いを胸に1年頑張って行きたい、そして12年の最後を笑って終えられるようにしたいな、と改めて思わされました。

相当長くなってしまいましたが、これでも短くした程、本当に10年の重みをじっくり感じた時間でした。

『ヤマハピアノグレード7級』受けました

怪獣3号の『ヤマハピアノグレード(音楽能力検定)7級』、無事終わりましたnote

怪獣3号の受検会場および普段レッスンを受けている日吉センターは、朝から9級からスタートし、7級受検が15~16時台、その後6級。今日はヤマハの直営センターでのみ行う5~3級も実施していました。

自由曲は2曲ともそれなりに仕上がっていましたが、初見力は相当弱いので、本人より私がヒヤヒヤしていましたが(他に即興演奏と聴奏があります)、終了後の試験官からのコメントが「全般的に良くできていました」と「自由曲はとてもよかった」とのことで、初見も即興も聴奏もミスはありつつ、どうにか乗り切ったかな、と。

通知が出るまでは2週間~1ヶ月かかるので、どうなることやら…。

怪獣3号、次のレッスンで『ジュニア科専門コースハイクラス』を修了し、5月から正式に『ジュニア科専門コース専攻クラス』に進級することになりました。週2回は同じですが、レッスン時間が延び、グループレッスン1時間半、個人レッスン40分になります。

どうやら、『グレード9級の内容』も、『グレード8級の内容』も詳細を書いていたようなので、今回『グレード7級』についても細かく書いてみました。

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ピアノグレード7級の試験内容について&怪獣3号からの聞き取り内容
※試験監督2名、1人あたりの試験時間は15分です。

①自由曲
  提出済みの2曲を弾く
②初見演奏
  12小節の曲を30秒見てから両手で弾く(両手)
  概要では12~16小節となっていますが本人は12小節だったとのこと
③即興演奏
  9級8級では伴奏付けだけでしたが、7級からはメロディーの変奏も行います
  8小節のメロディーのみ書いてある楽譜を見せられる
  →本人が右手メロディーのみ弾く (これは採点に入らない)
  →伴奏をつけて両手で弾く
  →続けて両手(メロディー・伴奏)とも変奏して弾く
④聴奏
  7級からは両手の曲を聴いて弾きます(ハーモニー聴奏はなし)
  最初に何調か指示が出る
  先生が8小節の曲を両手で弾く
  続いて2小節ずつ弾くので「両手で」弾く×曲の最後まで(4回)

②~⑤の調範囲は、♯♭3つまでの長調・短調の14種類。
③④の伴奏の範囲はⅠ・ⅣorⅡ・Ⅴで5~8小節目は基本的に展開形

9級8級に比べると、難易度は一気に上がります。
調が増え、初見が長くなること、即興・聴奏ではメロディーと伴奏の両手対応になるあたりでしょうか。ただ、即興と聴奏は8小節間での伴奏の動きが基本同じなので、左手だけで和音の動きを14の調についてマスターしておけば問題ないかと。
また、各調に必要な♯♭は忘れずに弾けるように、と事前に言われていました。

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結果通知用紙にも、A~Eの評価の他にコメントはありますが、形式的なものらしいので、この演奏後すぐの総評が唯一「先生の生の声」となりますので、ここの方が重要とのこと。
…と8級に続き今回も言われていましたが、今回は試験終了後本人が自主的にメモをとっていました。

ここには書きませんが、何調・何拍子・何を間違えた・何を注意されたなど、全て1人で書けていました。8級の時は全て聞き出すだけで大変だったのに1年で変わるものですね。

9級8級と同様、②~④は全て違う調の問題でした。
本人は、基礎グレード9級8級と3回連続聴奏で出されひっかかったニ短調がでなかったのでホッとしていました。

本人の話では、「全体的によかった」「自由曲は強弱の変化が自然にできている」と言われたそうです。初見・即興・聴奏では弾き直しやミスもあるものの最後のコメントには出てこなかったそうで。あとは、本人が把握しているミスの範囲でどんな評価が出されるのかを見てみたいと思います。

自由曲が2曲で2曲とも演奏するようになったこともあり、7級まで来ると、高評価を狙うには2曲のバランスも大切なのかな、と今回感じました。
(選曲は個人レッスンの先生がしましたが、自分が経験者だけに成程と思うところはありましたし。)

身近な桜見物-慶応大学日吉キャンパス

20170409

怪獣3号のヤマハピアノグレード(音楽能力検定)7級の試験が無事終わりました。

今日の横浜は小雨が降ったり止んだり。

この天気では花見はそろそろ終了かな?と思いながら、ヤマハ帰りに日吉駅前の『慶応大学日吉キャンパス』内の桜を眺め撮影してきましたcherryblossom

10年ぶり担任復活

今日トンデモナク驚いたこと。

怪獣2号が養護学校小学部1年時に担任かつ直属担当だった先生、任期満了で翌年他養護学校へ異動していたのですが、10年の時を経て再任用ながら次男の養護学校に戻って来ました。しかも高等部3年担任sign01。クラスは違うけれど、学年単位での動きも多いので、同学年にいる以上お世話になるのは必須。

小学部中学部時代の担任が悉く異動して…で、小5.6年に直々担当だった先生が唯一、過去の怪獣2号を知る先生だったのですが(この先生も再任用等で残っている)、トンデモナイ手のかかるのが入って来たsign01と、今もですがそれ以上に『養護学校イチ超有名人』だった小1時代を知りすぎるほどお礼の言葉が出てこないぐらいお世話になった先生に、養護学校生活の最初と最後にお世話になるとは…flair

昨日帰宅遅くて眠くて仕方なかったのですが、養護学校迎えで一気に吹き飛びましたcoldsweats01

こんな出会い、あるんですね。。。

おまけですが、当時の怪獣2号は半端ない多動で、その小1担任が万歩計を付けて追いかけたら、1日(といっても小1なので14時前には下校ですが)で『1万歩flair』という伝説が残っています。学校に居る5時間で1万歩も凄いですが、『万歩計をつけて計った』先生の発想も凄いなぁ…と。

今日から2017年度スタート!

20170405

ついに4月1日になりました。
今年度もよろしくお願いいたします。

世間的には今日から新年度、2017年度スタートなのでしょうけど、今年は土曜日のせいか、実質的には月曜の3日から?と思ったり、我家的には長男の学校が始まる4日から?という感覚です。私の職場は今が年度末、5月から新年度になるため、余計にピンとこないのかもしれません。

この1年、旦那の体調が安定していた事、何よりホッとしています。そして、怪獣どもは遂に高3と小5。進級して大丈夫なのでしょうか?笑。

双子は遂に高校生活(学校生活)最後の年度になります。怪獣1号は高校生活3年目、怪獣2号は養護学校生活12年目(小学部から通っているため)。先の見えなかった12年前を思うと、あと1年、様々な想いがありますが、彼らなりに最後の年を楽しんで欲しい限りです。私は後悔の無いようフォローするだけです。それが大変なのですが…。

そのため、これからの1年、この1年でガラッと変わった・そしてまだ諸々変えたい職場環境・意識とのバランスが課題となりそうですが、職場の状況が見えないことだらけなのが難点。とりあえず今は目の前の事から1つずつやっていきたいと思っています。

新年度早々、怪獣3号のヤマハレッスンがあり、新年度の進級確認の用紙を持ち帰って来ました。ヤマハの新年度は5月。この小5の5月から2年間のコースへの進級は、中学受験を考えている方々にとって一番悩む時でもあり、人数がガタっと減る可能性の高い時。このクラス、例年4クラス開講するものの、既に3クラスに減ることは確定しました。しかも、どのクラスも例年より少なく、片手人数以内でのスタートになるようです。

ちなみに、怪獣3号は進級します。ずっと一緒だった仲間も遂に3名の予定ですが、1人は3年目、1人は8年目!(本当に家族ぐるみ付き合いみたいなものです)。お姉さんと弟妹のようなこの3人は、本当にアンサンブルもレッスンも大好きなメンバー。もう小5なので、グループレッスン・個人レッスンの併用の必要性も、練習の必要性も、本人なりにわかっているので、親は必要な時だけのフォローにしていきたいと思っています。とはいえ、私自身の通って来た道を歩むと決めた怪獣3号を見ていると、期待と不安でいっぱいなのは、親としてはしょうがないのでしょうね…。

この土日で、新年度の必要な調整事を考えようと思ったら、明日から仕事連勤でした。4月早々、私らしいドタバタスタートになりそうです。

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