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ヤマハピアノグレード8級の内容報告

先に、『「ヤマハピアノグレード8級」受けてきました』なる記事をUPしたのですが、1年前の『「ヤマハグレード9級」受けました』の方で、詳細な内容を書いていたことに先程気付いたので、8級について、もう少し細かく書いてみたいと思い書いたものをUPします。ハッキリ言って、備忘録といった感じですが。

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ピアノグレード8級の試験内容について&怪獣3号からの聞き取り内容
※試験監督、1人あたりの時間は9級と同じです。

①自由曲
  提出済みの2曲を弾く
  (2015年5月から2曲出して2曲とも弾くに変更になりました)
②初見演奏
  8小節の曲を30秒見てから両手で弾く(両手)
  9級の延長的ですが9級よりは少し難しくなっています
③伴奏付け
  8小節のメロディーのみ書いてある楽譜を見せられる
  最初に先生がメロディーだけを弾く
  両手で全音符で伴奏を弾く(左はベース音・右は和音)
  続けて伴奏を変奏して弾く
  (9級のようなベース音記載はない他は同じ。)
④メロディー聴奏
  最初に何調か指示が出る
  先生が8小節の曲を両手で弾く
  続いて2小節ずつ弾くのでそのうちの「右手のみ」弾く×曲の最後まで(4回)
⑤ハーモニー聴奏
  最初に何調か指示が出る
  先生が左ベース・右和音の形で5~6小節の和音を弾く
  先生に継いで全て弾く
  (8級は第1展開形の形式が多い。ベース音も動く。)

②~⑤の調範囲は、ハ長調・イ短調・ヘ長調・イ短調・ト長調の5種類。
コード進行の範囲はI・IV・V(伴奏付けのみⅡを含む)およびその展開形。

8級は9級の延長と捉えていいと思います。
聴奏などの長さは長くなりますが、扱う調も和音形式も、伴奏付けでⅡが入るかどうかの違いだけです。

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結果通知用紙にも、A~Eの評価の他にコメントはありますが、形式的なものらしいので、この演奏後すぐの総評が唯一「先生の生の声」となりますので、ここの方が重要とのこと。
…と今回は事前に先生に言われたので、終了後、直ぐに本人から聞き出しました。

「よくできました」だけでなく、「○○の方がもっと良い」といったアドバイスも言われたようです。

9級の時もそうでしたが、8級も、②から⑤について、全て違う調の問題でした。
今回はコメントも含め、全て本人から聞いてメモを取りましたが、見事に調が異なっていました。こればかりは意図的にやっているのでしょうね。多分。
(ただ、偶然でしょうが、我が怪獣くんは基礎グレードも9級も8級も何故かハーモニー聴奏がニ短調ばかりのような?そして毎回引っかかるんですよね。)

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