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【本】禁断の魔術(文庫本)

----- 後日談そのXの話(^^;; -----

東野圭吾さんの著書、文庫本の「禁断の魔術」読了。

以前ソフトカバーで発売された「禁断の魔術」に含まれている中編「猛射つ」。
これを長編に書き直し、文庫本「禁断の魔術」として2015年6月10日に発売されたものです。

ソフトカバーで発売された「禁断の魔術 ガリレオ8」は発売当初に購入し読んでいました。

今回、「猛射つ」の長編化を知り、文庫本の「禁断の魔術」を購入しました。
案の定、一晩で読んでしまいました。

中編の時も感じていましたが、長編化によって、今までのガリレオシリーズ長編である「容疑者Xの献身」「真夏の方程式」と同様、トリック中心な短編と異なり、人間味がますます強くなったような気がします。

今回も「誰が誰に対する献身?責任?」とテーマは同じなのかと。
(これ以上書くとネタバレしちゃうので書きませんが。)
ただ、テーマも含め、この作品が「ガリレオシリーズ最終章」というのを実感させられました。
本当にこれで完結なんだろうな、と。

そして、これもいずれ映画化されたりするのだろうか?と思ってしまいました。

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