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1/22:療育手帳の再判定

…1月後半のイベントより第X話 (つまり事後報告編)…

午後から都筑区にある横浜市北部児童相談所へ行ってきましたrvcar
「愛の手帳」(横浜市の療育手帳)の更新に必要な発達検査を受けるためですpencil
ちなみに、今回は怪獣2号くんです。

(港北区の管轄はココ、都筑区合同庁舎内にある北部児相になります。)

※療育手帳の場合は、子供達が発達する事を加味して、「原則として」10歳までが2年に1度、それ以降が3年に1度、再判定(発達検査)を受け、更新します。
18歳すぎると更生相談所で最後の判定を受けて、それで修了=将来的な手帳になります。

2~3年に1度の検査とはいえ、今まで、毎回の如く、すんなり検査の部屋に中々入れないとか、建物にはサクッと入るけれど検査の部屋には入ってくれないとか、部屋には入っても検査が思うように進まない…etcetc、毎回何かが起きる怪獣2号くん。

今回は、車の中で、
①先生とテスト→②先生とお母さんがお話→③おうちに帰る
と内容を超シンプルに話しながら現地へ。最初に臨床心理士さんのお名前を伺って、○○先生と呼ばせて確認したら、「1番:テスト行ってきてね!」で、先生と2人ですーんなり部屋へ移動しましたflair。もちろん口はずーっと動いていたようですけどねsweat01

終了後の話では、嫌な事になるとウロウロしたりちょっと涙流しながらも、やることはやって…という、いつもの怪獣2号くんが出ていたようです。内容もできたところできないところとも、特に普段と変わらず…という感じだったので、初めてのスタッフとのテストでそれができたのなら、彼にしては花丸ものですsign01

スタッフと私が話している間も、脱走することもなく、まあ、今までの検査に比べたら、一番順調に始まって、順調に終わったような気がします。
最近特に、新しい・珍しい場所でも、騒ぐことが減ってきたような気がしますconfident

伸びしろが短くなるのに年齢はどんどん増えるため、相対的に発達指数が下がってしまうのは仕方がない事down。ただ、数値が全てではないので、その前提の中で、彼がどれだけ自立していけるか、どれだけ相手とのやりとりを理解をできるか等、残り高校3年間で、1つでも伸ばせて行けたらな、と、テストが終わるとシミジミ思いましたconfident

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