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Thunderbirdのプロファイル移行

今回のサブ機「Windowsタブレット」で使うメールソフト、結局、元の「ノートPC」と同様、『Thunderbird』にしました。そのため、プロファイルはそのまま移行しました。その作業内容を備忘録的に。

おまけ:
メール、最終的にはメインなノートPCで受信するので、古い送受信メールデータはどちらでもよかったのですが、メールアドレス4つ分をこのソフトで管理しているので、とにかく
設定そのものをすぐに移行したかった…というのが実態です。

作業する際にググった結果なので、同じような内容はググれば出てくると思いますが、順にメモ的に記載しておきます。

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※ちなみに、OSは、移行前がWindows7、移行先がWindows8.1です。

1.プロファイルとは?

Thunderbird のプロファイルには、主に2つのものが格納されています。
①送受信メールデータ。
②アカウント設定やツールバーのカスタマイズなど、後から「Thunderbird」に行った変更。

「Thunderbird」のインストール時に自動的に『default』という名前のプロファイルが作成されます。このプロファイルは、プロファイルマネージャを開いて新しいプロファイルを作成しない限り、自動的に使われます。

2.プロファイルの場所

Cドライブ→ユーザー→ユーザー名→Appdate→Roaming→Thunderbird
→Profire→********.default(フォルダ)

(注意)Appdateからは隠しファイルになっているのでそのままでは見えません。検索で見つけるか、隠しファイルを表示させてから探してください。

3.プロファイルの移行

①移行前後両方の「Thunderbird」を終了しておく。
②移行前のプロファイルフォルダ (xxxxxxxx.default) をコピーする。
②移行先にこのプロファイルフォルダを貼り付ける。格納場所は(上記2)と同じ。

移行前と移行後のプロファイルフォルダが同じ名前の場合は、単にこれらを置き換えるだけで完了です。名前が異なる場合は、移行先にある既存のプロファイルフォルダの名前に変更してください。

私は「予防」として、既存のプロファイルフォルダ名を
「****&&&&.default」⇒「****&&&&.default.old
と名前変更してから、移行したプロファイルフォルダ名を
「********.default」⇒「****&&&&.default」と変えました。

最後にThunderbirdを起動し、正しく復元されているかを確認してください。

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私はこれで特に問題なく移行できました。
他のメールソフトでも同様な事を行えばプロファイルが格納されたフォルダごと移行できると思われますが、以前どうしていたのかは、今となっては全く覚えていません。少なくともThunderbirdでの移行は初めてでしたので、一応ググってみてから作業しました。

行ってしまえば単純作業なのですが、絶対忘れる自身があるので、残しておきたいかと。

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