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読書記録-2014年8月後半編

久々に読書記録を

この半月、「私にしては」これでも色々読んだので

『虚ろな十字架』
著:東野圭吾
光文社 2014年5月 326p
http://www.amazon.co.jp/dp/4334929443

久々に東野さんの本を。ガリレオシリーズ以来。最後はネタ切れ感というか、ひねり感に物足りなさを感じてそれ以来東野さんの本は読んでいなかった。その意味では、今回は久々にワクワクドキドキした。
しかし、殺人ものを病室で読むのはちょっと…今後は止めようと思った。二度目は自宅に戻ってからにしようっと。


『いつやるか?今でしょ!』
著:林修
宝島社 2012年3月 191p
http://www.amazon.co.jp/dp/4796696717
今となってはテレビですっかりお馴染みになりすぎた、林先生の本。
内容は正論だと思うし、先生が書かれたいるように、何時においても考える力は必要であるのは納得。
しかし、このタイトルにもある言葉が一人歩きし過ぎてから読むと、タイトルと内容に少々差があるように感じた。


『七つの海を越えて-史上最年少ヨット単独無寄港世界一周』
著:白石康次郎
文芸春秋(文庫本) 2004年6月 301p
http://www.amazon.co.jp/dp/4167679132

この手の冒険録のような本は多分初めて読んだので新鮮だった。
探検や冒険や海に興味関心のある方にとっては魅力ある話なのかもしれないが、私にとっては、記録の意味が強いというか、面白味は感じなかった。


『小澤征爾さんと、音楽について話をする』
著:小澤征爾・村上春樹
新潮社(文庫本) 2014年6月 467p
http://www.amazon.co.jp/dp/4101001669
どこかで記憶があると思ったら、2年半前にハードカバーで出版された当時に購入し読んでいたことが、自分のブログで判明した(^^;;
タイトルの通り、小澤征爾さんと村上春樹さんという、専門分野の違う2人の対談。
同じ曲・演奏に対しての感想・考え方の切り口・視点が、音楽家と文学者の2人で異なるところに面白さや発見を感じる。これを読むと、この本に登場する曲・演奏を聴きたくなる。そして再度読んだら面白さが倍増するのだろう…と思う。

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