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【本】Newton別冊 数学の世界

久々の本の話。
時間がある帰省時に読もうと思って、とある本を持ち帰ってきました

『Newton別冊 数学の世界』
http://www.amazon.co.jp/dp/4315519561

元々数学が専門だった私には、こーいう数学に関する本(これに関しては雑学というには深く書いてありますが)は未だに興味深々で、つい購入してしまいます。

内容としては読み物ですが、高校生から大学初等ぐらいの数学範囲まで網羅しているので、数学にある程度興味のある方でないと読むのが辛いかもしれません。実数や虚数、円周率、関数、方程式、三角関数、放物線、そして四色問題やフラクタルの話まで…広く浅く網羅しています。

数学者の話や、謎解き問題(先程出てきた数式の応用的な話)も出て、最後は宇宙に関わる数学で終わります。

私の場合、内容は全て把握できなくても『懐かしい…』『この内容聴いたことある』などなど思いながら読んでいます。数学の教科書ではなく『読み物』として読んでいるので、わからない事があっても『基本的には』深入りしない程度で読んでいますが、聞き覚えのある話ばかりなので懐かしさの方が大きいです。本を持っているだけで幸せみたいな感覚でしょうか

(あまりこーいう本に懐かしさを感じる方は少ないと思いますが。)

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