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【本】図書館戦争シリーズ

今回は1ヶ月程書きそびれていた本の話。

またまた『映画繋がり』と言われそうですが

『図書館戦争シリーズ』
筆者:有川浩
角川書店(文庫)

①『図書館戦争』 図書館戦争シリーズ(1)
398p(2011/04/23)
ISBN-10 :  4043898053
ISBN-13 : 978-4043898053
http://www.amazon.co.jp/dp/4043898053/

②『図書館内乱』 図書館戦争シリーズ(2)
410p(2011/04/23)
ISBN-10 : 4043898061
ISBN-13 : 978-4043898060
http://www.amazon.co.jp/dp/4043898061/

③『図書館危機』 図書館戦争シリーズ(3)
395p(2011/05/25)
ISBN-10 : 404389807X
ISBN-13 : 978-4043898077
http://www.amazon.co.jp/dp/404389807X/

④『図書館革命』 図書館戦争シリーズ(4)
385p(2011/06/23)
ISBN-10 : 4043898088
ISBN-13 : 978-4043898084
http://www.amazon.co.jp/dp/4043898088/

⑤『別冊図書館戦争Ⅰ』 図書館戦争シリーズ(5)
317p(2011/07/23)
ISBN-10 : 4043898096
ISBN-13 : 978-4043898053
http://www.amazon.co.jp/dp/4043898096/

⑥『別冊図書館戦争Ⅱ』 図書館戦争シリーズ(6)
322p(2011/08/25)
ISBN-10 : 404389810X
ISBN-13 : 978-4043898107
http://www.amazon.co.jp/dp/404389810X/

否定することもなく、またまた『映画繋がり』です。GWスタートの頃に公開され、映画も1度観に行きました。実は映画を観に行く前に、ふと思い立って買ったものの、何故か読まずにいたら、その続編とやらを旦那がせっせと買ってきて…気づいたら6冊(正確には本編4冊+別冊2冊)揃っていた次第です。

それでもずっと読んでいなくて、ホントに気まぐれで、1ヶ月ぐらい前に6冊一気に読みました。全冊2~3回繰り返し読んでしまいました。

内容は題名の通り。
「メディア良化法」の検閲から本を守るための組織である図書隊に入隊した笠原郁が、教官である堂上篤に不公平なぐらいな訓練を受け、不器用ながらエリート部隊である図書特殊部隊に配属されて切磋琢磨する様子や、堂上はじめとする堂上班メンバーや周囲との人間関係、良化隊と戦う姿なりが描かれています。その中に堂上と笠原とのヒミツや不器用な恋愛模様が盛り込まれています。今の世の中に存在しない「図書隊」なるものを受け入れれば、基本的にはわかりやすい内容です。

先に読んだ旦那から、映画の内容は原作のストーリ通りではないことは聞いていましたが、何せ、映画を観てから5か月以上経って突然読みだしたので、正直、「映画では、この部分とこの部分を合わせた感じだったっけ?」ぐらいの怪しい記憶

元々戦いものは映像で観るのが苦手なので、当然、「キャラ読み」ならぬ「人間関係的」な部分ばかり印象に残っていたので、今回改めて読んでから、またまた「8年ぶりの再会」的なものや不器用すぎる2人の関係に1人ワクワクドキドキモード。全く学習しない私…と思いつつ。(←すみませんこの手のモノに凄く弱いのです。私。)

いざ6冊も一気に読んでしまうと、映画になっているのは1冊目2冊目のあたり(が混ざっている)なので、残りの原作で映画の続編作ってくれないかなぁ…なんて思うものの、原作者が既に『別冊』なる本来の路線からちょっと外れたお楽しみモードを書いてくださっているので、それはそれでいいのかな、なんて思ったりしたのでした。

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