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開かずの段ボール

今の家に引っ越してきてもうすぐ半年が経とうとしていますが、最近になって、ようやく、旦那が自分達の部屋(要は親の書斎なる部屋)の片づけに本腰を入れてくれて、部屋から段ボールが激減しました

段ボールごとクローゼットに入っているものがあるとか、カラーボックスだけ置いてあって中身の片付けが後回しとか、突っ込みどころはまだまだ満載ですが、片付けが苦手な旦那にしては、よく頑張っていると思います。これでやっと「リビングで寝る生活」から解放される日が見えてきたような気がします

クローゼットの段ボールも、中身をもう少し確認すれば、旦那本人のものと、本来納戸に片付けるものなど、分類できそうな気がしています。あとは不用品なもの(特に古~いソフトとか)を片付けるといいのかな、という印象です。

…と旦那の事ばかり書いている私ですが、そのクローゼットに仮住まいしている段ボール10個ぐらいの中に1つだけ私の段ボールがあります。(1個という時点で個人的にはとても優秀だと思っていますが。)

極力物を捨ててきた私なので、その段ボールには、ホントに必要なもの、捨てられないものしか入っていないのです。そうは言ってもここ何年かは開かずの段ボールで、引越しの際にも中身の確認をして少しは入れ替えたかったのですが、時間切れで中身確認できず段ボールごと引越していました。

クローゼット内の段ボールが減ってきたのを機に、その唯一の段ボールを遂に開けてみました…

やっぱり、付け足したいものはあるものの、捨てられる物は早々なさそうです

…というより、懐かしいもの、貴重なものだらけで、ホントにお宝箱状態。かなり処分したつもりでしたが、ホントに捨てられない、捨てるのを悩んだものだけが残されたんだな、というのが自分でもわかるほどの状況です

証明書や証書類はもちろん、私の技術屋時代後半に体調崩したり部署変更の相談をしていた頃の課長や直属の上司のメッセージメモやメールの切り抜き、結婚式直前に亡くなった祖母の生前最後の直筆ものなど…。

既に15年以上前のものですが、レアすぎてさすがに捨てられませんし、これだけの年数が経っても、アルバムの1ページの如く懐かしくもあり有難くもあり、忘れかけていた当時の貴重な時間空間を思い出すものです

さて、この段ボールの整理、ホントに出来るのでしょうか

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