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卒園への足音

怪獣3号は、この3月で保育園を卒園、4月から小学生になります。

保育園は3/31(今年は日曜日なので我家は実質3/29金)まで登園できますが、卒園式はそれより前に行われます。

怪獣3号の保育園は3/23(土)です。

今まで歌の練習等はしてきたようですが、証書を受け取る練習なども始まったようです。今日、初めてクラス内で通して練習したようで、夕飯の時に、式の話を色々してくれました。

保育園のクラス全体連絡ノートに書かれていたので、概要はわかっていましたが、ほぼ同じことを1人で全部説明してくれました。

迎えに行った時は、卒園証書に書く名前(正式な漢字等)の確認がありました。

3月に入っても、卒園式に着るスーツを買っても、ランドセルを買っても、どこか卒園の実感がなかったのですが、怪獣3号と話していると、ホントに卒園式がやってくるんだな…と、シミジミ思ってしまいます。

子供達は一見、卒園よりも小学生になることへの楽しみが大きいようです。ただ、クラス18名が6つの小学校に分かれる(転居含む)こともわかっているのか、最近、保育園をなかなか帰ろうとしませんし、今まであまり遊んでいなかったクラスの子と遊んでいたり、とにかく「ひまわり組」として集まって遊んでいることが多いのが印象的です。

保育園から帰る時など、自分から先生を捕まえて話しかける姿を多く見るようになりました。きっと本人なりに、先生方と話せる時間が少ないこともわかっているのだろうな、と感じてしまいます。

保育園帰りは、各家庭によって迎えがマチマチなのに、誰か偶然でも一緒になると、一緒に帰りたがります。

子供達なりに色々な事を感じながら過ごしているのだろうな…と見守っているこの頃です。

私自身も気持ちの整理をしなければならないな、と感じて、卒園前に、園長先生との面談をお願いしました。基本的に、面談は、クラス担任と年1回あるだけですが、2度目で3人目の保育園生活が終わることへの心の整理、子供達トータルで6年(一時保育を入れたら8年半)の保育園生活への想い、子供達への想いを総括するためにお願いしました。卒園前で園長先生も多忙な中、了承してくださいました。日程もまだ決まっていませんし、実際に何を話すかは漠然としか決まっていませんが、柱だけは決めています。

7年前、怪獣1号2号の卒園の時は、保育園生活を振り返るというより、小学校、養護学校へ分かれて進学することへの不安の方が大きく、私なりの総括ができないまま卒園してしまいました。その想いが、今回、私なりの総括をしたい、今回、怪獣3号だけでなく、怪獣1号2号3号3人分の総括をしたいという想いを強くしているのかもしれません。

卒園へ向けて自律できていないのは、実は母である私だけかもしれませんね。

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