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保育園卒園式を前に

明日は怪獣3号の保育園卒園式です

まだ先と思っていたのに、特にこの1ヶ月、3月は駆け抜けるように過ぎて行ったような気がします

今の保育園は年少から入園したので丸3年ですが、その前に他園で一時保育を利用していたので、保育園歴という意味では4年半です

幸い大きな病気も大きなケガなく来ましたが、気管支炎を繰り返したり、毎年予防接種するのにインフルエンザに罹ったり(しかも1年にA型B型両方罹患したことも)、水疱瘡も予防接種したのに罹ったり…まあちょこちょこはありましたね。単なる風邪での欠席の方が少なかったかもしれません

後は、この保育園になって3年連続、パパの夏休みがなく、8月も基本的に毎日登園となってしまいました。(単発で休んで出かけることはあっても連続は無理でした。)年少時にはパパが突然入院してしまい、緊急で連日延長保育(ラスト18時半まで)ということもありました

2年前、年少時の3月には、保育園にいる時間に「東日本大震災」が起きました。我家は大丈夫でしたが、保育園周辺が当日停電、その後も計画停電の影響を受け、登園自粛要請まで出ました

この震災後もですが、感染症の出席停止期間等の時でも、我家の場合は、「私が仕事を休めば怪獣3号に対応できる」という環境ではないのが、本人にとっても辛かったかな、と思う事は多々ありました。元々養護学校へ通う怪獣2号の介護介助理由で保育園に入れているのもありますが、怪獣2号の付添や対応が必要な以上、怪獣3号は周囲が登園自粛だろうが保育園に行ってもらわないと困るし、出席停止期間でも学校送迎をボイコットするわけにはいかないから1人留守番になってしまうなど…

このような理由で入園している子はこのクラスでは1人でしたし、他の3人兄弟のお宅は祖父母が当然のようにお手伝いしているご家庭だったので、そういった意味では、怪獣3号には、クラスの他の子達より、色々な面で無理をさせたかな、と思う事は多々あります

ただ、怪獣1号2号もそうですが、「せざるを得ない」状況に追い込まれて「どうしようもなく」実行させると、それで最初は寂しい想いや辛い想いをしても、それを糧に本人が自力で着実に前進していました。「かわいい子には旅させよ…」でなく、必要に迫られて旅をさせていましたが、おかげで、生活面といいますか自立的な部分の成長には親も感心しています。その頑張りを親としてしっかり受け止め、特に無理をさせつつ、特にご褒美をあげつつ、ここまで来たような気がします。その成果か?、クラスで1番、お兄さん状態と甘え上手を兼ね備えている子だと思っています

いつの間にか、(毎週ではないですが)木曜日の帰りは「マックの日」となっていました…。でも、食べながら保育園の事を色々話すなど、怪獣3号と2人きりの貴重な時間であり、束の間の休息時間だと思うと、嬉しい一面でもありました

本人は、小学生になることが楽しみでしょうがない半分、今までの仲間と分かれるのが寂しい半分のようです。(本人含むクラス18名中半分は同じ小学校、あとは1~2名ずつ6つの小学校に分かれます。)

こうやって振り返る時、楽しかったこと頑張ったことも沢山あるのに、パッと考えると「私が大変だったこと」ばかり思い出すのが親の悲しいところでしょうか。ただ、本人へのメッセージは既に卒園文集にしっかり全文ひらがなで書きましたので、あとで、そして今後も読んでもらいましょう

怪獣1号2号も保育園出身なので、2度目で3人目の保育園卒園式。保育園歴が長い分、怪獣3号の卒園式には重みを感じるかもしれません

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