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【本】ビブリア古書堂の事件手帖

『ビブリア古書堂の事件手帖』
著者:三上 延
文庫 307p
アスキーメディアワークス (2011/3/25)
ISBN-10: 4048704699
ISBN-13:978-4048704694
http://www.amazon.co.jp/dp/4048704699/

『ビブリア古書堂の事件手帖2』
著者:三上 延
文庫 261p
アスキーメディアワークス (2011/10/25)
ISBN-10: 4048708244
ISBN-13:978-4048708241
http://www.amazon.co.jp/dp/4048708244/

『ビブリア古書堂の事件手帖3』
著者:三上 延
文庫 307p
アスキーメディアワークス (2012/06/21)
ISBN-10: 4048866583
ISBN-13:978-4048866583
http://www.amazon.co.jp/dp/4048866583/

言わずと知れた?今期(2013年1月~3月)の「月9」の原作。
古書の知識は半端なく、本の事になると止まる事なく話せるのに、接客は超苦手な若い女性店主。偶然そこで働く事になった青年。店に持ち込まれる古書にまつわる事件を、この女性店主の古書知識と、この青年との協力で解決してしまう。原作だけでは、古書の紹介なのか、ミステリーなのか、人間模様なのか、女性店主と青年の恋愛なのか?イマイチ何がメインなのかよくわからない感じもするのだが…。

実際、月9も観てみたが、この手のドラマにしては、ストーリーそのものは原作に近い形で表現されている方だと思う。ドラマでは古書の紹介と事件解決がメインなのかな、今のところは。女性店主のイメージが本と全く違うとか、原作には出てこないナビゲーター的な方が登場したりとか、原作よりテンポよく賑やかになっているとか…まあある程度は仕方ないでしょうけどね。

原作の古書堂は、北鎌倉にある。
当然、北鎌倉周辺はもちろん、鎌倉市内の地名があちらこちらに出てくる。私自身が4年半ほど鎌倉(の端っこ)住人だったのもあり、場所がほぼわかってしまう。おかげで、良くも悪くも、当時の生活を思い出してしまうところもある。スト―リーそのものでなく、その風景に懐かしくなったり頭が痛くなったり…(笑)

ちなみに、私にしては大変珍しく、1日で3冊読み切った。快挙!?

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