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【吹奏楽曲】ボイジャー/角田季子

最近、特にハマっている曲です

ちょうど昨年の今頃、2011年8月には『こんなこと』を書いていたり…

今年1月、2012年1月には『原曲のレコード』を持ち出して来たり…

2か月前、2012年6月には『ブラス版のCD』を買ってみたり…

要は、原曲も吹奏楽も、どちらも『超お気に入り』の1曲なのです

元はヤマハのJOCの作品で、『第10回JOC合歓コンサート'81』で発表されており、その後吹奏楽用にもアレンジされ、『ニューサウンズインブラス'84』に登場しています

年齢がバレそうですが、原曲を初めて聴いたのは小学生の時です。ちょうど、ヤマハのJ専(ジュニア科専門コース)に通っていた頃で、私自身も作曲や即興演奏をしていたので、『(子供ながらに)子供でもこんな曲を作れる人がいるんだ』と憧れ、レコードでも、カセットにダビングしてまで、よく聴いていました

しかも、当時、私の居たJ専のクラスは、グループレッスン前に早く集合し、勝手に『即興アンサンブル大会』をやるほど、アンサンブルにハマっていたので、原曲がアンサンブル曲であるこの曲は、同じレコードの中でも、1位2位を争えるぐらいによく聴いていたのです

それから?年後…

高校2年の時、このボイジャーの吹奏楽での演奏を初めて聴きました。吹奏楽版が発表されていたのを知らず、本当に偶然にも、某所学園祭で聴いたのです。当時、(演奏に、ではなく、吹奏楽版が出ていたという事実に…)鳥肌が立つぐらい感動したのを今でもハッキリ覚えています。当時は、私自身もブラバンで指揮者をやっていたので、私のブラバン歴の中でも、まさに、一番ハマっていた頃

つまり、この曲を聴くと、ピアノが楽しくて楽しくてどうしようもなかった小学生の頃から、ブラバンにハマっていた高校生の頃までの全ての記憶がよみがえるという、魔物ならぬ宝物なのです。しかも、その高校時のクラスの友人やブラバン仲間の一部の方々とは、その後も細く長くずっと繋がっていたのですが、ここ数年、SNSや同窓会で一気に関係拡大

結果的に、この曲は小学生から今までを繋ぐ、私にとっては欠かせない曲の1つになってしまったわけです。ピアノ曲も吹奏楽曲も多々聴きますが、曲自体が好きなところに、付き合いが一番長い曲、というのがポイントなのかもしれません。そして、今、様々な事が起きても、前向きにチャレンジする気持ちにさせてくれる不思議な曲なのです

注)JOC原曲は『ヴォイジャー』となっていますが、吹奏楽版は『ボイジャー』と記載されているため、後者で表記しました。

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