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1対1対応の難しさ

三者三様の怪獣くんたちそれぞれにどう対応していくか。時間確保や内容含め、1対1対応のbeteerな方法について。毎年、年度初めのこの時期に悩む大きな問題の1つです

3号くんについては、昨年4月の入園以来、毎日の保育園の送り迎えの時に時間を多めにとったり、園帰りに買物してみたり、さらには土曜日のヤマハの時間に、親子2人きりの時間を確保するようにしています

2号くんは、やはり養護学校の送迎なり、通院なり、自宅にいる時間も一番長かったりするので、物理的に1対1になる時間は長くなっています。しかも、昨年は、本人自身も良い事も大変な事もたくさんありましたが、私も委員会で毎週のように学校へ行っていたのを大変なりに逆手にとり、毎週のように先生捕まえて相談させてもらっていました。おかげで、先生方とは同じ方向性でもって対応できたと思っています。昨年1年で2年分の土台は作ったぐらいのつもりでいます

そして、今年度最大の難関が1号くんへの対応。昨年度2号くんに2年分注ぎ込んだ分、今年度は1号くんに2年分注ぎ込まなければ…という気合いだけが先行し、何からどう積み上げればよいのか、空回りしていているような気がします。例年なら4月中に1年間の方向性が定まればいいやって感じなのですが、現時点で私なりのスタンスはほぼ固まってきたのですが、それが学校側と調整しきれていない事に焦りを感じているのです。そもそも新学期始まったばかりで調整する時間自体がないので、調整できてなくて当たり前なのですが、どうも『小学校生活があと1年を切ってしまった』という現実が、私を焦られているようです

1号くんは兄弟の中で一番手がかからないので、1対1の時間を確保するのは正直一番大変です。しかし、小6だからこそ小学生のうちにフォローしておきたいこと、母親との行動を避けるようになり始めたからこそ今のうちに築き上げたいことなど、この1年の最大の課題が、内容と時間の両面における『1号くんとの1対1対応の在り方』かもしれません。小学校生活残り1年という事実が、自身にプレッシャーをかけ過ぎず、適度な緊張感を保つ手段になればいいなぁ…と思っています。まずは、時間確保のため、子供たちに合わせて、私も『早く起きること』から始めなければ…かと

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