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【本】東野圭吾/『プラチナデータ』

6/30に発刊されたばかりの、東野さんの最新本。今回は長編。

昨日一気に読み、今日もまた読み返してしまった

DNA捜査システムを使った捜査が開始されて検挙率が上がる中、連続殺人事件が発生したが、この犯人はこのシステムでは見つからない。このプログラムにかかわる人間が次々殺害され、このプログラムに含まれた意図的情報攪乱と絡んで、このシステムに携わった神楽とその周囲の人間、および独自捜査を進める浅間刑事の動きを中心に話が進む。

毎回、東野さんの作品には『特異な』登場人物がいると思っているが、今回は浅間刑事が該当するのかなぁ。彼の独自捜査が点と点を結ぶことになったと思うのでね

しかも、DNA捜査システムなる最新鋭的な物が登場したり、でも最後は人間だったり…最新技術と人間の心という、一見相反するものが同時に登場し、しかも両方にトリックというか鍵がある、今までにないパターンの話のように感じた

あらすじなのか、感想なのか、よくわからない文章になってしまった

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