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【本】東野圭吾/『新参者』

またまた東野圭吾さんの本を買ってしまった私

東野さんの本で『ガリレオシリーズ』以外を読んでみたかったのは事実で、『加賀恭一郎シリーズ』なるものがあるのは知っていました。そしたら、現在某局でこの本原作のドラマをやっていると知ったので(すみませんドラマ自体は全く見ていないのですが)、それでは…と購入してみたわけです

一言で書くなら、『加賀恭一郎』なる刑事が独自の手段で事件を解決していくって話です。着眼点が鋭かったり、独自な捜査方法などは、それこそガリレオシリーズの湯川先生に共通しているものを感じます

違いといえば、視点かな。湯川先生が科学的アプローチなのに対して、加賀刑事はは人情的アプローチというべきか…。日本橋が舞台で、その下町特有の人情とか絡みながら事件解決につなげていく感じでしょうか

あとは、湯川先生=科学オタク(ただしガリレオシリーズも最近のものは『人間・湯川先生』を垣間見る話になっていますが)vs加賀刑事=下町オタクって印象が。
どっちみち『オタク』と書きたくなるような独特なキャラだと思う

この本は9章から成るのですが、それぞれの話が一見独立しているのですが、実は8章が前置きで、ラスト9章で一気に話がまとまっている=事件解決…って構成です。

(すみません。私、こーいう説明苦手なんで…これで勘弁を。)

ちなみにドラマでは主人公『加賀恭一郎』を演じているのが阿部寛さんだそうです。他のキャスティングはチェックしていませんが。

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