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やっぱりかかりつけ医

結局、怪獣3号の診察は12時半頃になってしまった

『今の時点では』気管支炎という状態ではないらしい。でも、私の状況説明を聞く限り、気管支炎に近い状態であっただろうという判断。だから、昨日の診察に対して診断ミスということはないようだが、薬が合わなかったのは事実らしい。主治医は「気管支炎だとしてもこんな強い咳止めは出さない」と言っていたしね。痰を咳と一緒にうまく出しながら咳を静めていくのがいいらしいのだが、咳止めが強すぎて痰だけが残ってしまい、それが逆に咳を誘発してしまった…というのが主治医の見解。確かに、薬を替えた途端、咳の間隔が開いたのに、出る時は痰まじりの咳がドドドッと増えたのは事実だし。結局、先月の気管支炎の時と同様に、抗生剤とその他服薬と吸入液と…といつもどおり

風邪症状から気管支炎症状への移行が早すぎる上に、それが2ヶ月連続で起きていることを主治医は懸念しており、やはり小児喘息と診断しその対応をしていった方がよいだろうという見解に。とりあえず今の症状を治して、それから検査含め今後の事を考えましょうということになった。

気管支炎はウイルス性らしいが、今回のは状況からして、喘息様気管支炎(風邪などで喘息が誘発されて気管支炎と同様の症状になる)ということらしい

実は昨日出た薬は今朝から止めていた。そのせいか?逆に昼間もだが、夕方になっても、昨日より咳が減っているのだ。まさに『薬が合っていなかった』事を証明したような結果となってしまった。もちろん『昨日より減っている』だけであって咳はそれなりに出ているので、夕方からはちゃんと今日処方された薬を飲ませるけどね

昨日行った小児科の先生がどうしてそんなに強い咳止めを出したのかはもちろんわからないが、やはり、日頃の状況(悪化のスピードとかどの薬が効くとか)をわかっている先生に診てもらうのが一番とシミジミ思ったのであった。

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