« とりあえず大丈夫そうです | トップページ | 動揺は文章に表れていた? »

救急車恐怖症はまだ抜けていなかった

既に書いている通り、24(水)に、怪獣2号が救急車で搬送される事態があったわけですが…

雨が降っていたのもあり、最初2号が転んで頭を打った後、起こしてからすぐ停めてあった私の車に座らせて様子を見ていたのですが、救急車の到着で、座席から救急車の方へ運んでもらいました。当然救急隊員と話をしなければならないので、私も救急車に一旦乗らなければならないわけです。救急車の後ろのドアが開いていたうちはよかったのですが、雨が降っていたのもあったのでしょうが、私が乗り込んだ時点で後ろのドアも閉められました。

それ自体は当然の事なのでしょうが、私としては、『救急車に閉じ込められた』という思いが強く、救急隊員と子供の事や病院の受け入れ先の事でやりとりをしている反面、気持ちの片隅で『ここから出してくれ~』という思いを抱いていました

実際には、私自身がその怪我をした場所に車で来ていた事と、ちょうど同時刻に帰宅する兄弟児の事などもあり、そのまま救急車と一緒に直行するわけにいかず、救急車には学校関係者に同乗してもらい、私は、小学校と自宅を経由してから関東労災へぶっ飛ばすこととなりました

救急車で移動しなかっただけマシだったのですが、救急車に乗りこんだだけで『閉じ込められた』と感じてしまったし、何せ、恐怖心の方が強くなってしまい…そんなことも言えないので平常心を保とうとしていましたが…。救急車で搬送されたのは、それこそ2月のブログに書いたとおりで、すでに10年経過していることなのです。この10年幸い救急車のお世話になることなく過ごしてきたわけですが、やはり10年経っても、本物の救急車に乗り込んでしまうと、やはり落ち着かない、そわそわした、なんとも辛いものが込み上げてくるものだと実感してしまいました。しかたないものなのでしょうか…

しかし、救急車に同乗しないとしても、その後、自宅経由で関東労災まで運転するのは、とにかく落ち着かなかったです。一刻も早く!という思いと、絶対事故は起こせない!という気持ちが入り乱れて、常にそわそわしていた気がします。結果的には、スピードは早めだった気がするけど、冷静さが強かったような気がします。

とにかく、救急車の『音』だけならもう大丈夫と思っていたけど、実際中に乗り込むとなると、仕方ないことだけどまだ辛いなぁ…とシミジミ感じたのでした…。まあ乗らないに越したことはないのですけどね

« とりあえず大丈夫そうです | トップページ | 動揺は文章に表れていた? »

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« とりあえず大丈夫そうです | トップページ | 動揺は文章に表れていた? »

2023年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30